横瀬・ENgaWAで「新茶とあじさいマルシェ」6月20日開催へ。横瀬の新茶、限定メニュー、あじさいの季節を味わう週末
西武秩父線・横瀬駅から歩いて約10分。チャレンジキッチンENgaWAで、横瀬町の新茶と、道沿いに咲くあじさいをテーマにした小さなマルシェが開かれます。 自主開催マルシェとしては約1年ぶり。お茶の香り、手仕事、限定フードが重なる、梅雨の横瀬らしい1日です。
開催日:2026年6月20日(土)11:00〜16:00|小雨決行
3秒でわかる要点
SNSでのリアルな反応
あじさいの彩りに包まれる一日
イベントチラシ投稿では、6月20日・11:00〜16:00・小雨決行・横瀬町横瀬2006-3の情報が確認できます。
ご縁・応援・輪をつくる場所
ENgaWAの日々の営業やイベント感は、公式Instagramを見ておくと雰囲気がつかみやすそうです。
“1年ぶりに開催へ”
地域ニュースとしても掲載。横瀬産のお茶を知るきっかけになる場として紹介されています。
※SNS投稿本文・画像は無断転載せず、リンクカード形式で紹介しています。最新の投稿内容はリンク先で確認してください。
基本情報
| イベント名 | 新茶とあじさいマルシェ |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月20日(土) |
| 開催時間 | 11:00〜16:00 |
| 会場 | チャレンジキッチンENgaWA(エンガワ) |
| 住所 | 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬2006-3 |
| アクセス | 西武秩父線「横瀬駅」から徒歩約10分。駅から約750mほどの距離です。 |
| 開催形式 | 小雨決行 |
| 料金 | 入場料は公式記事上では明記なし。飲食・体験・購入は各メニューごとの支払いが中心と考えられます。 |
| 駐車場 | 施設情報では駐車場あり。ただしイベント当日は混雑する可能性があるため、公共交通機関利用もおすすめです。 |
詳細情報|買えるもの・食べられるもの・体験できること
今回の主役は、横瀬の新茶と、初夏のあじさい。公式・地域メディアで確認できた範囲では、限定フードやお茶の飲み比べ、ワークショップが予定されています。 価格が確認できたものは、下にまとめました。
なぜ“新茶”と“あじさい”を一緒に楽しむマルシェなの?
「新茶」と「あじさい」。一見すると別々の季節ワードに見えますが、横瀬ではどちらも6月の空気にぴったり重なります。 新茶は、春から初夏にかけて摘まれる、その年の最初のお茶。香りのフレッシュさが魅力です。 一方で、あじさいは梅雨の道沿いを彩る花。今回のマルシェでは、施設周辺の道路沿いに咲くアジサイにも焦点を当て、初めて2つのテーマを組み合わせた企画として紹介されています。
つまりこのイベントは、ただの飲食マルシェではなく、横瀬の「味」と「景色」を同じ日に楽しむ小さな季節案内。 お茶を飲んで、限定フードを食べて、帰り道にあじさいを眺める。そんな流れまで含めて、1つの体験になりそうです。
そもそもENgaWAって、どういう意味?
ENgaWAは、日本家屋の「縁側」のように、人と人が気軽に出会い、交流できる場所をイメージした施設です。 横瀬町観光協会の施設紹介では、出会いの「縁」、応援の「援」、経済循環の「円」という3つの「EN」で、「環(WA)」を作るという思いが込められていると紹介されています。
この名前を知ってからマルシェを見ると、少し見え方が変わります。 ただ買う、ただ食べるだけではなく、出店者と話したり、横瀬産のお茶を知ったり、誰かの挑戦を応援したりする場。 「マルシェを再開する」というニュース自体が、ENgaWAという名前の意味にかなり合っているのです。
“1年ぶり”がうれしい理由。マルシェは買い物以上に、街の会話が戻る場所
今回のポイントは、自主開催マルシェが約1年ぶりということ。 以前は定期的にマルシェを開いていたENgaWAですが、休止期間を経て、地域おこし協力隊に着任した井上義之さんの「マルシェをやりたい」という提案がきっかけになり、再開へつながったと紹介されています。
井上さんは高知県四万十町でマルシェを主催してきた経験があり、作品を通じた会話や心の触れ合いに感銘を受けた人。 だから今回のマルシェは、単なる物販イベントというより、「横瀬で新しい縁をつなぐ日」という意味合いが強そうです。 週末にふらっと寄って、食べて、話して、少し街を好きになる。そういうローカルイベントです。
行ったらいくらかかる?半日マルシェの目安
目安:大人はカレー・飲み比べ・かき氷、子どもはおにぎりセット・かき氷・ワークショップ少し。 入場料が明記されていないため、現地で使う飲食・体験代を中心に計算しています。
おすすめの回り方
行ったらいくらかかる電卓
話題になっている理由
横瀬の新茶を“体験”として味わえる
お茶の飲み比べクイズや、新茶を使ったスイーツ、お茶漬けなど、飲むだけではない楽しみ方が用意されています。 横瀬産のお茶を知る入口として、かなり親しみやすい内容です。
約1年ぶりの自主開催マルシェ
「久しぶりに戻ってくる」というニュースは、地元の人にとっても、初めて行く人にとっても少し特別。 再開の空気そのものが、この日の見どころになりそうです。
あじさいの季節と相性がいい
小雨決行という点も、梅雨のマルシェらしいところ。 晴れの日のにぎやかさだけでなく、しっとりした横瀬の空気も似合いそうです。
現地感レビュー
横瀬駅を出て、町の中心部へ少し歩くと、観光地の派手さというより、生活のそばにある週末の寄り道感が出てきそうです。 会場のチャレンジキッチンENgaWAは、横瀬町町民会館や歴史民俗資料館の近く。駅から約10分という距離は、子ども連れでも天気がよければ歩きやすい範囲です。
写真や公式情報を見る限り、食べ歩きフェスのような大規模感というより、出店者との会話や、季節のメニューをゆっくり楽しむ小さなマルシェ。 新茶、あじさい、手仕事。大きな予定ではないけれど、週末の記憶に残るタイプのおでかけになりそうです。
こんな人におすすめ
- 横瀬・秩父方面で、週末に半日だけ出かけたい人
- 新茶やお茶スイーツ、ローカルフードが好きな人
- 大型イベントより、出店者と話せる小さなマルシェが好きな人
- 子どもと一緒に、飲み比べクイズや折り紙ワークショップを楽しみたい人
- 横瀬駅周辺の新しい寄り道先を保存しておきたい人
- 梅雨のあじさい散歩と、ちょっとした買い物を組み合わせたい人
このニュースを575にしてみた
新茶香る
あじさい道で
縁ひらく
横瀬駅との相性 / 街目線
横瀬駅からENgaWAまでは、徒歩約10分。西武秩父線で秩父方面へ向かう途中に組み込みやすく、駅近すぎない分、少しだけ街を歩く楽しさがあります。 会場周辺には横瀬町町民会館や横瀬町歴史民俗資料館があり、地域の中心部に近い場所。観光スポットを点でめぐるというより、「横瀬の暮らしの近くにある場所へ行く」感覚が似合います。
子連れなら午前〜昼過ぎ、友人同士ならランチとスイーツを合わせて、ひとりならお茶の飲み比べと季節メニューをゆっくり。 西武線沿線の保存リストに入れるなら、「横瀬で新茶を味わう6月の予定」として残しておきたいイベントです。
行く前に知っておきたいこと
雨の日は?
イベントは小雨決行とされています。梅雨時期なので、折りたたみ傘や歩きやすい靴があると安心です。 荒天時の対応は公式Instagramなどで当日確認するのがおすすめです。
混雑しそうな時間は?
公式な混雑予測は出ていませんが、11:00開始直後と昼食時間帯の12:00前後は、限定メニュー目当ての来場が重なりやすいと考えられます。 食事を狙うなら早め、ゆっくり見るなら13:30以降が目安です。
子連れで行きやすい?
お茶の飲み比べクイズは小学生以下無料。折り紙ワークショップも予定されているため、子ども連れでも楽しめる要素があります。 ただし会場規模や混雑状況により、ベビーカー利用は現地で様子を見ながらがよさそうです。
売り切れはある?
限定メニューや体験は数量に限りがある可能性があります。気になるメニューがある場合は、早めの時間帯に行くのが安心です。
よくある疑問
A. 2026年6月20日(土)11:00〜16:00に、横瀬町のチャレンジキッチンENgaWAで開催予定です。小雨決行です。
Q. 入場料はかかりますか?A. 公式記事上では入場料の明記は確認できませんでした。飲食・体験・買い物ごとの支払いが中心と考えられます。お茶の飲み比べは500円、小学生以下無料です。
Q. 横瀬駅からの行き方は?A. 西武秩父線「横瀬駅」から徒歩約10分、駅から約750mほどです。会場は横瀬町町民会館・横瀬町歴史民俗資料館の近くです。
Q. 予約は必要ですか?A. イベント全体の予約制情報は確認できませんでした。ワークショップや限定メニューは当日の数量・受付状況に左右される可能性があるため、気になる人は早めの来場がおすすめです。
Q. 駐車場はありますか?A. 施設紹介では駐車場ありとされています。ただしイベント当日は台数や混雑が読みにくいため、可能であれば電車+徒歩も選択肢に入れておくと安心です。