6月6日は“狭山茶の畑”へ。入間で楽しむ「狭山茶摘み体験フェスタ2026」
2026年6月6日(土)、入間市の埼玉県茶業研究所で「狭山茶摘み体験フェスタ2026」が開催されます。茶畑に入って新芽を摘み、手もみ茶を見て、新茶を買って帰る。駅前イベントとは少し違う、初夏の空気まで持ち帰れるような“狭山茶どっぷり”の1日です。
3秒でわかる要点
1. 会場は入間市の埼玉県茶業研究所。開場は9:30、開催は10:00〜15:00。
2. 茶摘み体験は朝300人・昼300人・午後400人規模で募集されましたが、すでに受付終了。
3. 茶摘み以外にも、新茶販売、手もみ茶実演、お茶の淹れ方教室、クイズラリーなどは当日受付予定です。
SNSでのリアルな反応
市内茶園による新茶テイスティングなど、“飲み比べて楽しむ”雰囲気が伝わる投稿。茶摘みだけでなく、狭山茶を知る入口として楽しめそうです。
茶摘み、手作り茶、手もみ茶、お茶の天ぷら、物販まで、会場の流れがわかる体験レポート。
基本情報
| イベント名 | 狭山茶摘み体験フェスタ2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月6日(土)10:00〜15:00 ※開場9:30、雨天決行 |
| 会場 | 埼玉県茶業研究所 |
| 住所 | 埼玉県入間市上谷ヶ貫244-2 |
| 主な内容 | 茶摘み体験、新茶販売、手もみ茶実演、お茶の淹れ方教室、クイズラリー、家庭でできるお茶づくり教室ほか |
| 茶摘み体験 | 要申込。2026年分は定員到達により受付終了 |
| 問い合わせ | 埼玉県茶業研究所:04-2936-1351 |
詳細情報
| 茶摘み体験 | 朝の部300人、昼の部300人、午後の部400人。申込は先着制で、すでに受付終了しています。 |
|---|---|
| 当日受付系 | 茶摘み体験以外のイベントは当日受付予定。新茶販売、手もみ茶実演、お茶の淹れ方教室、クイズラリーなど。 |
| 購入できそうなもの | 狭山新茶、和紅茶、茶関連商品など。価格は出店内容により異なるため、記事では1,000〜2,000円前後をお土産目安にしています。 |
| 服装 | 茶園に入る場合、葉についた朝露や雨水で服や靴が濡れる可能性があります。汚れてもよい服・歩きやすい靴・雨具が安心です。 |
行ったらいくらかかる
イベント自体は無料で楽しめる範囲が大きい内容です。ここでは「せっかく行くなら新茶を買って帰る」前提の目安で組みました。
| 9:30 | 開場に合わせて到着。受付や会場の雰囲気を確認。費用:0円 |
|---|---|
| 10:00 | 手もみ茶実演・お茶の淹れ方教室などを見学。費用:0円目安 |
| 11:30 | クイズラリーや展示を回る。費用:0円目安 |
| 12:30 | 軽食や飲み物を買う場合。目安:500円前後 |
| 14:00 | 狭山新茶や和紅茶をお土産に購入。目安:1,000円前後 |
| 合計 | 大人:1,500円前後/子ども:500円前後 ※交通費別。購入内容により変動します。 |
行ったらいくらかかる電卓
[ekirip-cost type="event" full_adult="1500" full_child="500" half_adult="1000" half_child="0"]話題になっている理由
数字で見ると、人気の理由がわかりやすいです。
茶摘み体験は、朝・昼・午後を合わせて合計1,000人規模の枠が用意されていたにもかかわらず、受付終了。さらにイベント時間は5時間。茶畑、実演、教室、物販をまとめて楽しめる“狭山茶の入口”として、親子にもお茶好きにも刺さる内容です。
現地感レビュー
入間の茶畑エリアに近づくと、街のにぎわいが少しずつ落ち着いて、視界に緑が増えていきます。派手なフェスというより、茶葉の香り、手もみの手つき、急須から立つ湯気をゆっくり味わうタイプのイベント。
子どもには「お茶って葉っぱからできるんだ」という発見があり、大人には「いつもの一杯をもう少し丁寧に淹れたくなる」余韻が残るはずです。
こんな人におすすめ
・親子で自然体験をしたい人
・狭山茶や日本茶が好きな人
・入間、所沢、狭山エリアのおでかけ先を探している人
・無料〜低予算で、学びのある週末を過ごしたい人
・新茶を買って、家でも余韻を楽しみたい人
このニュースを575にしてみた
ちゃばつんで
さやまのかぜを
のみほせり
このニュースを歌にしてみた
※上記の歌詞の歌が聴けます(笑)
このニュースの雰囲気を曲と共にお楽しみください。
ちゃばの緑が
朝日に光る
狭山の丘で
季節が笑う
ぽきっと摘んだ
小さな葉っぱ
手のひらの中
夏が始まる
お茶の湯気が
ふわりと昇る
急須の向こう
街が静まる
一番新茶
かばんに入れて
帰り道まで
香りが続く
狭山茶 狭山茶
緑のうたよ
今日の光を
一服どうぞ
A song by ekirip
駅との相性/街目線
最寄りはJR八高線の金子駅エリア。駅前で完結するイベントではなく、少し歩いて“茶畑のある入間”へ入っていく感じが魅力です。公共交通機関利用が推奨されていますが、徒歩移動の時間も含めて、半日より3〜5時間くらい余裕を持つと楽しみやすいです。
行く前に知っておきたいこと
茶摘み体験は受付終了しています。茶摘み目的で行く場合は注意が必要です。
ただし、新茶販売、手もみ茶実演、お茶の淹れ方教室、クイズラリーなど、当日受付で楽しめる内容も予定されています。
駐車台数には限りがあるため、できるだけ公共交通機関の利用がおすすめです。
雨天決行のため、天気が不安な日は雨具、汚れてもよい靴、タオルがあると安心です。
Q&A
| 茶摘み体験は当日参加できますか? | 2026年分は事前申込制で、すでに受付終了しています。 |
|---|---|
| 茶摘み以外は楽しめますか? | はい。公式情報では、茶摘み体験以外のイベントは当日受付とされています。 |
| お金はかかりますか? | 入場・見学系は無料で楽しめる可能性が高いです。新茶販売や飲食を利用する場合は別途費用がかかります。 |
| 子ども連れでも行けますか? | クイズラリーや体験系があるため、親子でも楽しみやすいイベントと考えられます。 |
一言で言うとこのニュースは
狭山茶を“飲む”だけでなく、“摘んで、見て、知って、買って帰る”初夏の体験イベント。
最後記事の総括
6月6日の入間は、ただのおでかけ先ではなく、いつものお茶が少し特別になる場所。茶摘み体験の申込は終わっていますが、会場にはまだ、手もみの音、新茶の香り、湯気の向こうにある狭山茶の物語があります。
週末の予定に、静かな緑のフェスタをひとつ。帰り道のバッグからふわっと香る新茶まで含めて、きっといい1日になります。
