練馬産業見本市2026の出展事業者募集がスタート。練馬駅直結級のCoconeriで、街の仕事を見せる1日へ
2026年10月18日(日)、練馬区立区民・産業プラザ3階で「練馬産業見本市2026」が開催予定です。 現在、出展事業者の募集が始まっています。募集数は50者程度、申込締切は2026年7月10日(金)。 “商品を売る”だけでなく、区内外の人に自社のサービスや技術を知ってもらう、練馬らしい産業イベントです。
3秒でわかる要点
出展は50者程度
練馬産業見本市2026では、出展事業者を50者程度募集予定。製品・サービスを来場者に直接見てもらえる場です。
締切は7月10日
申込受付は2026年6月22日(月)から7月10日(金)まで。WEBフォームまたは郵送で申し込めます。
練馬まつりと同日開催
第49回練馬まつりと同日開催予定。ビジネス関係者だけでなく、家族連れや地域の人にも届きやすい日になりそうです。
基本情報
| イベント名 | 練馬産業見本市2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月18日(日)10:00〜15:00 |
| 会場 | 練馬区立区民・産業プラザ「Coconeriホール」「産業イベントコーナー」 |
| 住所 | 〒176-0001 東京都練馬区練馬1-17-1 Coconeri 3F |
| 出展規模 | 50者程度 |
| 出展料金 | 3,000円 / 1小間(2m×2m程度) |
| 応募できる事業者 | 練馬区内に事業所を有する事業者、またはその他主催者が認めた事業者 |
| 申込受付期間 | 2026年6月22日(月)〜7月10日(金) |
| 申込方法 | 専用ホームページの申込フォーム、または郵送 |
| 特別企画 | 子ども体験イベント「ねりまのおしごと体験」 |
| 同日開催 | 第49回練馬まつり |
| 主催 | 練馬区 |
そもそも「産業見本市」って何?
“売る場所”というより、“知ってもらう場所”に近いイベント
産業見本市と聞くと、少し堅いビジネス展示会を想像するかもしれません。 でも練馬産業見本市は、区内の事業者が製品・サービスを紹介し、来場者に実際に見て、触れてもらう場。 企業向けの商談だけでなく、地域の人に「こんな会社が練馬にあるんだ」と知ってもらえるのが大きな魅力です。
特に2026年は、子ども体験イベント「ねりまのおしごと体験」も予定されています。 仕事や技術を子どもにも伝えられる構成になっているため、BtoBだけでなく、ファミリー層との接点づくりにも向いています。
出展すると、どんな人に届きそう?
練馬区内の生活者に届く
同日開催の練馬まつりは、駅周辺を歩く人が増えやすい地域イベント。 その流れでCoconeriに立ち寄る人も想定でき、普段は事業者の存在を知らない地域住民にアピールしやすい日です。
子ども・親子への接点も作れる
「ねりまのおしごと体験」が予定されているため、子ども連れの来場とも相性が良さそうです。 体験型、実演型、見てわかる展示がある事業者は、印象に残りやすいかもしれません。
事業者同士の交流にもつながる
見本市は来場者向けのPRだけでなく、出展者同士が出会う場にもなります。 近い地域で活動する企業やお店とつながれるのは、地域密着型の事業者にとって大きな価値です。
「練馬で活動している」ことを伝えられる
ただ商品名を知ってもらうだけでなく、練馬の産業や暮らしとどう関わっているのかを伝えられるのがこのイベントの面白さ。 地域性のあるサービスほど、街の人に響きやすくなります。
申込前に整理したいこと
出展内容をひと言で説明できるか
来場者は短い時間で複数ブースを見て回ります。「何をしている会社か」「何が体験できるか」がすぐ伝わる見せ方が大切です。
2m×2m程度の小間で何を見せるか
出展料金は3,000円 / 1小間。スペースは2m×2m程度とされているため、展示物、説明資料、体験導線をコンパクトに考えておくと安心です。
必要書類を早めにそろえる
申込には、申込書、会社概要・パンフレット・出品物など概要がわかるもの、誓約書が必要です。郵送の場合は、書類送付後に事務局へメール連絡が必要とされています。
締切直前に慌てない
申込締切は7月10日(金)。募集数は50者程度なので、出展を検討している事業者は早めの確認がおすすめです。
なぜCoconeri開催なの? 練馬駅との相性を見てみる
駅前で、まつりの回遊とも組み合わせやすい場所
会場のCoconeriは、練馬駅北口側にある複合施設。 3階にはCoconeriホールや産業イベントコーナーがあり、練馬区の産業振興や展示・イベント利用と相性のよい場所です。
さらに当日は、第49回練馬まつりも同日開催予定。 練馬駅北口周辺やマロニエ通り周辺に人の流れが生まれるため、「まつりを楽しむついでに、区内企業の展示も見てみる」という動線が作りやすいのがポイントです。
出展者目線では、駅近で説明しやすく、来場者目線では「ふらっと立ち寄れる」距離感。 産業イベントを街のイベントとして開くには、かなり相性の良い立地といえそうです。
出展料金・申込方法のポイント
| 出展料金 | 3,000円 / 1小間(2m×2m程度) |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年6月22日(月)〜7月10日(金) |
| WEB申込 | 専用ホームページの申込フォームから応募 |
| 郵送申込 | 必要書類を練馬産業見本市事務局へ送付。郵送後、事務局あてにメール連絡が必要 |
| 必要書類 | 申込書、会社概要・会社案内パンフレット・出品物など出展事業者の概要がわかるもの、誓約書 |
| 問い合わせ | 練馬産業見本市事務局 TEL:03-3275-8386 / E-MAIL:nerima.expo@gmail.com / 受付時間:10:00〜17:00(土日祝を除く) |
出展を考えるなら、見せ方は“体験できるか”がカギ
来場者は、パンフレットより「触れる」「試せる」「話せる」に反応しやすい
練馬産業見本市のチラシでも、「製品・サービスを見て・触れてもらう絶好のチャンス」と案内されています。 つまり、単に資料を並べるだけではなく、来場者が足を止めるきっかけを作ることが大切です。
たとえば、道具を触れる、簡単な診断ができる、子どもが試せる、ビフォーアフターが見える、5分で説明できるデモがある。 こうした“小さな体験”があると、初めて見る事業でも記憶に残りやすくなります。
Q&A|申込前に確認したいこと
練馬駅
仕事の種が
芽をひらく
一言で言うと
練馬産業見本市2026は、練馬の会社・お店・技術・サービスを、地域の人に“顔の見える形”で届けられるイベント。 出展を考えている事業者にとっては、練馬まつりと同じ日に、駅前のCoconeriで自社を知ってもらえる貴重な機会です。 締切は7月10日。少しでも気になる場合は、まず募集要項と必要書類を確認しておくのがよさそうです。