仏子駅から徒歩2分。キャロットケーキ専門店「Rabbit Hole Bakes」は、スパイス好きが寄り道したくなる小さな焼き菓子店
西武池袋線・仏子駅の近くにある「Rabbit Hole Bakes(ラビットホールベイクス)」は、キャロットケーキと季節のお菓子、ハンドドリップコーヒーを楽しめる小さなお店。 不定期営業だからこそ、営業日を見つけたら少し特別な寄り道になります。仏子の静かな街に、ふっと甘い香りが灯るような一軒です。
3秒でわかる、Rabbit Hole Bakes
仏子駅から徒歩約2分
西武池袋線「仏子駅」から歩いて行きやすい距離。駅前の用事や西武線カフェ巡りに組み込みやすい立地です。
主役はキャロットケーキ
公式サイトでは、人参を皮ごと使ったキャロットケーキへのこだわりを紹介。スパイスの強さや味の方向性が違うラインナップも魅力です。
営業日は事前確認が安心
営業時間は11:00〜16:00、不定期営業。公式サイトでは、明確な営業予定はSNSなどで案内するとされています。
基本情報|Rabbit Hole Bakes
| 店名 | Rabbit Hole Bakes(ラビットホールベイクス) |
|---|---|
| ジャンル | キャロットケーキ専門店/焼き菓子/カフェ |
| 住所 | 埼玉県入間市仏子879-15 |
| アクセス | 西武池袋線「仏子駅」から徒歩約2分。食べログ掲載情報では仏子駅から約142m。 |
| 営業時間 | 11:00〜16:00 |
| 定休日・営業日 | 不定期営業。公式サイトでは「火・水・金・土の11〜16時で営業したい」としつつ、明確な営業予定はSNS等に掲載と案内されています。 |
| 問い合わせ | rhb@mesa163.com |
| 席数・設備 | 食べログ掲載情報では6席、全席禁煙。店舗前の道を挟んだ駐車場に2台分ありとされています。最新状況は来店前確認がおすすめです。 |
| 支払い | 食べログ掲載情報ではカード、交通系電子マネー、iD、PayPay、d払いに対応とされています。変更の可能性があるため、現地または公式SNSで確認を。 |
※営業時間、販売商品、価格、営業日は変更される場合があります。特に不定期営業のため、来店前に公式Instagramの営業日案内を確認しておくと安心です。
メニューは?キャロットケーキだけでなく、季節のお菓子と飲みものも
公式サイトの「お菓子とお飲みもの」ページでは、キャロットケーキの種類として「ノーマル」「オレンジコリアンダー」「アジア」「狭山茶」「こどもマフィン」「いちじく胡桃」などが紹介されています。 そのほか、スコーン、バターサンド、タルト、マフィン、バスクチーズケーキ、クッキーなどの焼き菓子も掲載。飲みものは、ドリップコーヒー、カフェオレ、ルイボスティー、アールグレイ、お子さまドリンクなどがあります。
※価格は2024年取材記事などで確認できた情報を含みます。現在の価格・ラインナップは営業日ごとの公式SNSや店頭で確認してください。
行ったらいくらくらい?カフェ利用の目安
キャロットケーキ1つとドリンクを合わせるなら、ひとりあたりの目安は900〜1,200円前後を見ておくと安心です。 テイクアウトで焼き菓子を数点買う場合は、選ぶ個数によって変わります。公式サイト上では現在の個別価格を一覧確認できないため、下の電卓は「軽めのカフェ利用」の目安として使ってください。
※ディナー営業ではなく日中営業のお店のため、夜利用の金額は0円設定にしています。
[ekirip-cost type="shop" lunch_adult="1000" lunch_child="500" dinner_adult="0" dinner_child="0" dinner_alcohol_adult="0"]そもそも「Rabbit Hole Bakes」って、どんな意味?
“うさぎの穴”に落ちるように、気づけば好きになっているお店
「Rabbit Hole」は、英語の慣用表現「go down the rabbit hole」から来ていると紹介されています。 もともとは『不思議の国のアリス』で、アリスが白うさぎを追って穴に入る場面に由来する言葉。 何かに夢中になって、深く入り込んでしまうようなニュアンスがあります。
キャロットケーキは、にんじん、スパイス、ナッツ、クリームチーズ系のフロスティングなど、素朴なのに奥行きがあるお菓子。 店名の世界観と、スパイスの余韻が残るお菓子の雰囲気がよく合っています。 「ちょっと寄る」つもりが、次の営業日も気になってしまう。そんな小さな沼感まで含めて、この名前らしい一軒です。
キャロットケーキ専門店って、何が珍しいの?
“にんじんケーキ”ではなく、スパイスと食感を楽しむお菓子
キャロットケーキと聞くと、野菜のおやつのように感じる人もいるかもしれません。 でも実際には、シナモンやナツメグなどのスパイス、ナッツやドライフルーツ、しっとりした生地、クリームの酸味や甘みのバランスを楽しむ焼き菓子です。
Rabbit Hole Bakesの公式サイトでは、人参を皮ごと使うこと、控えめなスパイス派からガツンとスパイス派まで楽しめるような展開を予定していることが紹介されています。 つまり、同じキャロットケーキでも「今日はやさしめ」「今日はスパイス強め」「狭山茶入りを試したい」と選ぶ楽しさがあるタイプ。 甘いだけのカフェスイーツではなく、香りを選ぶお菓子として楽しめるのがポイントです。
仏子駅近くにあるから、どう使いやすい?
駅近だけど、少しだけ“見つけた感”がある距離
仏子駅から徒歩約2分という近さは、初めて行く人にも大きな安心材料。 駅前で用事を済ませたあと、電車に乗る前、入間・飯能方面へ出かける途中の小さな寄り道にも向いています。
大型商業施設の中にあるカフェとは違い、住宅地やローカルな街並みの中で見つける焼き菓子店という雰囲気。 “わざわざ遠くへ行く”というより、“西武線の途中でいい場所を見つける”感覚に近いお店です。
ekirip目線の使い方
不定期営業のお店、行く前に何を確認する?
営業日・売り切れ・席数。この3つは先に見ておくと安心
Rabbit Hole Bakesは、営業時間が11:00〜16:00で、不定期営業のお店です。 公式サイトでは、火・水・金・土の11〜16時で営業したいとしつつ、明確な営業予定はSNSなどで案内するとされています。 そのため、思い立って向かう前に公式Instagramのハイライトや直近投稿を確認するのが安心です。
営業日
不定期営業。公式SNSで最新の営業予定を確認。
売り切れ
小さなお店のため、人気商品は早めの時間が安心です。
席数
食べログ掲載情報では6席。イートイン目的なら時間に余裕を。
口コミで見えるキーワードは「営業日が合えばラッキー」「スパイス」「催事で知った」
食べログの投稿では、2023年11月5日にオープンしたキャロットケーキ&焼き菓子の小さなお店として紹介されており、 2026年訪問の口コミにも「営業日が少ないので行けたらラッキー」「催事で食べて気になっていた」といった文脈が見られます。
つまり、駅近でふらっと行ける一方、営業日が合ったときの特別感もあるお店。 キャロットケーキ好き、西武線カフェ巡り好き、焼き菓子を手土産にしたい人にとって、保存しておきたい一軒です。
仏子の街に、このお店が似合う理由
仏子駅周辺は、池袋や所沢のように大きな商業地ではありません。 だからこそ、駅から数分の場所に個性のある焼き菓子店があること自体が、街の印象を少し変えてくれます。 目的地としても、暮らしの途中の寄り道としても使える。 その小ささが、仏子の穏やかな空気に合っています。
西武池袋線沿線には、各駅ごとに大きな観光地とは違う“日常のいい店”があります。 Rabbit Hole Bakesは、まさにそのタイプ。 「仏子にキャロットケーキ専門店があるらしい」と誰かに教えたくなる、街の小さな話題です。
行く前に確認したいこと
通常利用の予約要否は公式サイト上では明確に確認できませんでした。出店依頼やオーダーは公式InstagramのプロフィールでDM案内がされています。来店前に営業日と合わせてSNS確認がおすすめです。
Q. 子ども連れでも行きやすい?公式メニューにはお子さまドリンクが掲載されています。食べログ掲載情報では子ども可、ベビーカー入店可、お子様メニューありとされています。ただし席数は少なめのため、混雑時はテイクアウトも選択肢にすると安心です。
Q. 駐車場はある?食べログ掲載情報では、店舗前の道を挟んだ駐車場に2台分ありとされています。駐車位置や最新状況は、公式SNSや現地案内を確認してください。駅から徒歩約2分なので、電車利用もしやすい立地です。
Q. どの時間帯に行くのがよさそう?営業時間は11:00〜16:00。小さなお店で不定期営業のため、目当ての商品があるなら早めの時間が安心です。午後はのんびりしやすい一方、売り切れの可能性もあります。
Q. 手土産にも使える?キャロットケーキや焼き菓子の持ち帰り利用に向いていると考えられます。季節のお菓子もあるため、ラインナップが合えば“少し気の利いた西武線沿線の手土産”としても良さそうです。
仏子駅
スパイス香る
うさぎ穴
一言で言うと
Rabbit Hole Bakesは、仏子駅近くで“営業日を見つけたら寄りたくなる”キャロットケーキ専門店。 スパイス、季節のお菓子、ハンドドリップコーヒー、うさぎの世界観。 大きなおでかけではなくても、日常の中に小さな楽しみを作ってくれる一軒です。
保存しておきたい、仏子の小さな甘い目的地
キャロットケーキ専門店というだけで、少し気になります。 でもRabbit Hole Bakesの魅力は、珍しさだけではありません。 仏子駅から徒歩約2分という行きやすさ、不定期営業ならではの出合えた感、スパイスの幅、季節のお菓子、そして店名まで含めた小さな物語。
西武線沿線で「今日は少し違うおやつを買いたい」「静かな街でカフェに寄りたい」「キャロットケーキをちゃんと楽しみたい」と思ったら、チェックしておきたいお店です。 営業日を確認して、うさぎの穴に迷い込むように、仏子の小さな焼き菓子店へ。
