国分寺駅「第43回国分寺まつり 2026」11月1日開催予定|都立武蔵国分寺公園で楽しむ秋の市民まつり

東京都 / 国分寺市 / 国分寺線 | 更新日: 2026-07-10
恋ヶ窪駅 | event

この記事の地域情報

  • 恋ヶ窪駅
  • 東京都
  • 国分寺市
  • 国分寺線
  • event
エキリプ公式
エキリプ公式
この記事を共有
X LINE Facebook
国分寺駅「第43回国分寺まつり 2026」11月1日開催予定|都立武蔵国分寺公園で楽しむ秋の市民まつり - 恋ヶ窪駅の写真

EKIRIP LOCAL GUIDE|国分寺駅

国分寺駅から行きたい秋の大きな市民祭り。第43回国分寺まつりが2026年11月1日、都立武蔵国分寺公園で開催予定

芝生の広がる都立武蔵国分寺公園に、模擬店、ステージ、パレード、物産展、農業祭がぎゅっと集まる国分寺の秋の一日。2026年の「第43回国分寺まつり」は、11月1日(日)9:30〜15:30に開催予定です。前回は推計約9万人が訪れた、市内最大級のローカルイベント。駅から歩ける距離に、街の産業・文化・食・人の輪が集まります。

  • #国分寺駅
  • #国分寺まつり2026
  • #都立武蔵国分寺公園
  • #子連れで行きたい
  • #西武線沿線

3 SECONDS GUIDE3秒でわかる要点

11/1 日曜日開催予定

2026年11月1日(日)9:30〜15:30開催予定。荒天時の扱いなどは今後の公式発表確認がおすすめです。

約9万人 前回の推計来場者

公式発表では、前回は推計約9万人(延べ)が来場。午前からにぎわいやすいイベントです。

150店 出店募集数

2026年の出店者募集は150店。飲食・物販・地域団体のブースに期待できます。

500m パレード円周路

2026年の募集情報では、会場内の円周路約500mを使うパレードが予定されています。

2026年11月1日(日)開催予定
--

SOCIAL VOICESSNSで見つけたリアルな声・過去開催の雰囲気

2026年の詳細プログラムは、現時点ではまだ今後発表の段階です。そこで、公式発表とあわせて、過去開催時の投稿・動画・地域メディアを見ていくと、国分寺まつりの空気感がかなり見えてきます。確認できた範囲では、ステージ、パレード、サンバ、地域団体ブース、健康測定ブースなど、かなり“市民総参加型”の色が濃いイベントです。

X|公式

第43回国分寺まつりの開催決定を知らせる公式投稿

国分寺市イベント・観光の公式Xでは、令和8年11月1日(日)に都立武蔵国分寺公園で開催することが決定した旨が案内されています。まず開催日を確認するなら、この公式投稿と市公式ページを押さえておくのが安心です。

2026年版の出発点になる投稿。詳細プログラムは今後の発表待ちです。

公式X投稿を開く
Instagram

第42回の晴天開催を伝える投稿

第42回国分寺まつりが晴天のもと開催されたことを伝えるInstagram投稿が確認できます。写真中心の投稿は、会場の明るさ、人の流れ、秋の屋外イベントらしい開放感をつかむのに向いています。

過去開催の雰囲気を見ると、芝生の公園でのびのび過ごすイメージがしやすくなります。

Instagram投稿を開く
YouTube

動画で会場の音と熱気をチェック

2025年の第42回国分寺まつりで撮影された、サンバチーム「P-RAZiL」の動画です。写真だけでは伝わりにくい音、衣装の動き、観客との距離感がわかります。

動画だと「公園のイベント」ではなく「街全体が集まる一日」という感じが伝わります。

YouTubeで開く
ブログ

2023年参加レポートに見る、ブースのにぎわい

リハビリベースのブログでは、2023年に東京都理学療法士協会のブースとして参加した様子が紹介されています。体力測定ブースには200名を超える来場があり、3世代家族、夫婦、子ども同士など幅広い層が訪れていたことが伝わります。

国分寺まつりは“見るだけ”ではなく、体験・相談・交流が生まれやすいイベントと考えられます。

参加レポートを開く
ブログ

2024年の来場記録からわかる、会場の広さ

個人ブログでは、2024年の国分寺まつりへ向かった際、会場を勘違いして慌てたという実感のある記録がありました。武蔵国分寺公園は広く、まつり当日は人も多くなるため、初めて行く人は会場名と入口の位置を事前に見ておくと安心です。

“公園が広い”というリアルな感想は、初参加の人にかなり役立つ街メモです。

来場ブログを開く
地域メディア

前回プログラムから見える、まつりの幅広さ

TAMA ebooksの記事では、2025年の第42回国分寺まつりについて、ステージ、農業祭、商工まつり、防災・福祉・環境啓発など幅広い内容が紹介されています。単なる屋台イベントではなく、国分寺の産業・暮らし・文化を一度に見られる構成です。

2026年の内容は今後発表ですが、例年の方向性を知る参考になります。

地域メディア記事を開く

BASIC INFO第43回国分寺まつり 2026 基本情報

イベント名 第43回国分寺まつり
開催日 2026年11月1日(日)予定
時間 9:30〜15:30予定
会場 都立武蔵国分寺公園(東京都国分寺市泉町2丁目・西元町1丁目周辺/公園事務所:泉町2-1-1)
アクセス JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」から徒歩約7分。JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」からも徒歩圏で、目安は徒歩約10分。混雑時は時間に余裕を見て向かうのがおすすめです。
料金 公園の入園料は無料。国分寺まつり自体の来場料について、2026年の公式ページでは料金記載は確認できません。飲食・物販・体験などは各ブースごとの実費になると考えられます。
主催 国分寺まつり実行委員会
問い合わせ 国分寺まつり実行委員会事務局(国分寺市 市民部 文化課内)042-312-8611
開催状況 2026年5月20日時点で開催決定。詳細プログラムは今後発表予定です。

DETAIL GUIDE2026年にわかっている内容と、前回から見える楽しみ方

#01

市民まつり・商工まつり・農業祭が一体に

前回内容として、市民まつり、商工まつり、農業祭、ステージ、パレード、物産展が挙げられています。つまり、屋台だけでなく、地元の仕事、農、文化、活動団体がまとまって見られるイベントです。

#02

ステージとパレードで“動き”がある

2026年の参加者募集では、メインステージ、ぶんぶん広場サブステージ、イベント、パレードの枠が示されています。パレードは会場内の円周路約500mを1周する予定です。

#03

150店規模の出店募集

公式の出店者募集では、募集店舗数は150店。すべての出店内容は未発表ですが、過去開催の様子を見ると、食べ歩き、地域物産、体験、展示を組み合わせて回る楽しみ方が中心になりそうです。

注意:2026年の出店者・出演者・タイムスケジュールの最終版は、今後の公式発表で確認してください。この記事では、2026年の公式募集情報と、前回までの確認できる情報を分けて紹介しています。

WHY?そもそも「国分寺まつり」は、何がそんなに大きいの?

国分寺まつりのテーマは、前回公式情報では「ひろげよう市民の輪」。この言葉だけ見ると少し硬く感じますが、内容を見るとかなりわかりやすいです。

商工まつりでは地域の事業者、農業祭では地元の農と野菜、ステージでは市民団体やパフォーマー、物産展では姉妹都市・友好都市とのつながり。つまり、国分寺まつりは「国分寺に暮らす人・働く人・活動する人」が一日で見える場所です。

前回は推計約9万人が訪れたと公式に発表されています。駅前の小さなお祭りというより、国分寺市の“年に一度の大きな見本市”のような存在。初めて行くなら、全部を制覇するより、ステージを1つ、食べたいものを1つ、気になるブースを2〜3つ、くらいの気持ちで回ると楽しみやすそうです。

DEEP GUIDEなぜ会場が「都立武蔵国分寺公園」なのか

都立武蔵国分寺公園は、国分寺駅と西国分寺駅のあいだにある、芝生と緑の広い都立公園です。武蔵国分寺跡やお鷹の道など、国分寺らしい歴史・水・緑の散策エリアにも近く、街歩きとの相性がいい場所です。

まつりのように来場者が多いイベントでは、駅前の狭いスペースよりも、公園の広さが大きな安心材料になります。ステージを見る人、模擬店に並ぶ人、子どもと休む人、パレードを見る人が分散しやすいからです。

ただし、広いぶん「どこで何をやっているか」は事前確認が大事。2026年のパンフレットや会場マップが公開されたら、最初に行きたいブース、トイレ、休憩場所、最寄り入口を見ておくと、当日かなり動きやすくなります。

CHECK LIST出店・ステージ・パレードの見どころ整理

出店 2026年の出店者募集数は150店。出店方法は間口3.6m×奥行2.7m以内の青空方式、キッチンカーは全長おおむね5m以下とされています。来場者目線では、飲食・物販・体験ブースの充実に期待できます。
メインステージ 参加者募集情報では、合奏・合唱・ダンス・演武などが対象。場所は会場中央特設メインステージです。
サブステージ ぶんぶん広場サブステージの枠も案内されています。メインステージ以外にも、会場内で複数の見どころが生まれそうです。
イベント企画 来場者を対象にした催し物やパフォーマンスの募集があります。物品販売などの企画は対象外と明記されているため、体験・参加型の内容が中心になる可能性があります。
パレード 会場内の円周路約500mを1周するパレードが予定されています。過去開催でも、阿波踊りやダンスなど動きのある演目が見どころになっています。

ここに記載した参加費用は「出演・出店する団体向け」の費用です。来場者が払う入場料ではありません。来場者は、飲食・買い物・体験などを利用する場合に各ブースで実費がかかると考えておくとよさそうです。

BUDGET行ったらいくらかかる?半日・1日モデル

おすすめ半日スケジュール

  • 09:45国分寺駅または西国分寺駅に到着。混雑前に会場へ
  • 10:10会場マップを確認して、気になる出店を先にチェック
  • 11:00ステージや体験ブースを1〜2か所まわる
  • 12:00昼食・軽食を購入。ベンチや芝生周辺で休憩
  • 13:00パレードや午後のプログラムを見て駅へ戻る
¥1,200〜 大人半日の目安

入場自体は大きな費用を見込まなくてよさそうですが、食べ物・飲み物・物販を楽しむなら大人半日で1,200円前後、しっかり楽しむなら2,500円前後を目安にすると安心です。

大人1人・半日 約1,200円目安。軽食・飲み物を少し楽しむ想定。
大人1人・1日 約2,500円目安。昼食、飲み物、ちょっとした買い物まで楽しむ想定。
子ども1人・半日 約700円目安。軽食や小さな体験を想定。
子ども1人・1日 約1,200円目安。昼食、飲み物、体験・おやつを想定。
親子2人 半日で約1,900円、しっかり楽しむと約3,700円目安。交通費は別で考えてください。

金額は公式価格ではなく、飲食・買い物・体験に使いそうな目安です。出店内容や価格は2026年の公式プログラム・当日ブースで確認してください。

[ekirip-cost type="event" full_adult="2500" full_child="1200" half_adult="1200" half_child="700"]

WHY NOW?話題になっている理由

  • 2026年の開催が公式に決定済み。
    日程は2026年11月1日(日)9:30〜15:30予定。秋のおでかけ予定に入れやすいイベントです。
  • 前回の推計来場者は約9万人。
    市内最大のイベントとして公式に紹介されており、規模感の大きさが魅力です。
  • 出店募集は150店。
    2026年の出店者募集情報からも、飲食・物販・地域団体ブースのにぎわいが期待できます。
  • 駅から歩ける公園開催。
    西国分寺駅から徒歩約7分、国分寺駅からも徒歩圏。電車で行きやすいのが大きな強みです。

LOCAL FEEL現地感レビュー:写真がなくても浮かぶ、秋の公園まつり

駅を出て公園へ向かう道の先に、少しずつ人の流れが増えていく。芝生の広い公園に近づくにつれて、ステージの音、食べ物の香り、子どもの声が重なっていく。過去投稿や動画を見る限り、国分寺まつりはそんな“街が一日だけ公園に集まる”ような雰囲気があります。

国分寺らしいのは、ただ派手なだけではないところ。農業祭、商工まつり、防災や福祉の展示、地域団体のステージが同じ場所に並ぶので、歩いているうちに「この街、いろんな人が支えているんだな」と感じられそうです。

小さな子どもと一緒なら、午前中から昼過ぎまでの半日コースが現実的。友人同士なら、ステージやパレードを見つつ、物産展や模擬店をゆっくり回るのが楽しそうです。

FOR YOUこんな人におすすめ

  • 国分寺駅・西国分寺駅周辺で、秋の大きなイベントを探している人
  • 子どもと一緒に、屋外で半日過ごせるおでかけ先を探している人
  • ステージ、パレード、屋台、体験ブースをまとめて楽しみたい人
  • 国分寺の街の雰囲気や地域団体の活動を知りたい人
  • 西武国分寺線・西武多摩湖線沿線から、電車で行きやすい週末イベントを保存しておきたい人

575 MEMOこのニュースを575にしてみた

秋の芝
市民の輪ひろげ
国分寺

STATION VIEW国分寺駅との相性・街目線

会場の都立武蔵国分寺公園は、最寄り感でいうと西国分寺駅が近めです。ただ、国分寺駅からも徒歩圏で、JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線を使う人にとってアクセスしやすい位置にあります。

国分寺駅周辺でカフェや買い物をしてから向かう、まつり後に駅ビルや飲食店へ寄る、という流れも作りやすいのが魅力。公園だけで完結させず、駅前の寄り道とセットにすると、半日のおでかけ感がぐっと増します。

一方で、前回は会場周辺道路の通行規制やぶんバスの一部変更も案内されていました。2026年も近づいたら、公式の交通情報・パンフレット・会場マップを見てから出かけるのがおすすめです。

BEFORE YOU GO行く前に知っておきたいこと

  • 詳細プログラムは今後発表。
    2026年7月時点で、開催日時・会場・募集内容は確認できますが、当日のタイムスケジュールや出店者一覧は今後の公式発表待ちです。
  • 混雑は想定して早め行動。
    前回は推計約9万人が来場。食事を会場で取りたい人は、昼どきより少し早めに動くと安心です。
  • 自転車は公園内進入不可の案内あり。
    公式ページでは、まつり当日は安全確保のため公園内へ自転車で進入しないよう案内されています。
  • ごみ・喫煙・テントに注意。
    会場内禁煙、ごみは購入店へ返却または持ち帰り、来場者のテント設営不可と案内されています。
  • 駐車場は少なめ。
    武蔵国分寺公園の有料駐車場は22台規模。まつり当日は公共交通機関利用が現実的です。

Q&A第43回国分寺まつり 2026 Q&A

Q. 2026年の国分寺まつりはいつ開催?

A. 2026年11月1日(日)9:30〜15:30に、都立武蔵国分寺公園で開催予定です。公式ページでは「予定」とされているため、直前に最新情報を確認してください。

Q. 入場料はかかる?

A. 武蔵国分寺公園の入園料は無料です。国分寺まつりの来場料について、2026年公式ページでは料金記載は確認できません。飲食・物販・体験などは各ブースごとの実費になると考えられます。

Q. 子連れでも行きやすい?

A. 公園開催で、過去の参加レポートでも3世代家族や子ども連れの来場が見られます。混雑が予想されるため、午前中から昼過ぎまでの半日コース、トイレ・休憩場所の事前確認がおすすめです。

Q. 国分寺駅と西国分寺駅、どちらから行くのがよさそう?

A. 会場に近いのは西国分寺駅で、徒歩約7分の案内があります。国分寺駅からも徒歩約10分のアクセス情報があり、西武国分寺線・西武多摩湖線を使う人は国分寺駅から向かうルートも選びやすいです。

Q. 雨の日は開催される?

A. 2026年の荒天時対応は、今後の公式発表確認がおすすめです。前回の公式ページでは荒天中止と案内されていたため、天気が不安な場合は当日朝に市公式ページや公式SNSを確認しましょう。

ONE SENTENCE一言で言うとこのニュースは

第43回国分寺まつりは、国分寺の産業・農・文化・市民活動が、秋の都立武蔵国分寺公園に集まる“街の大きな見本市”です。

ENDING NOTE最後に

国分寺まつりのいいところは、派手な一瞬だけではなく、街のふだんの営みが見えてくるところ。商いがあり、農があり、ステージがあり、子どもたちの声があり、地域の人たちの手でつくられている感じがある。

2026年11月1日(日)。国分寺駅から少し歩いて、秋の公園へ。何を買うか、どのステージを見るかを決めきらずに行っても、きっとどこかで足が止まるはずです。

秋のおでかけ候補として、今のうちに保存しておきたい一日です。

REFERENCE参照URL一覧

あわせて探す

恋ヶ窪駅周辺の記事 この駅の投稿・イベント・グルメを見る イベントの記事一覧 同じジャンルのおでかけ情報を見る 明日から開催イベント 明日以降に始まる駅チカイベント 今週末のイベント 週末に行けるイベントを探す 新着記事一覧 西武線沿線の最新記事を見る

現地に行った人へ

この場所の感想を
この記事に投稿しませんか?

写真1枚、ひとこと感想だけでも大歓迎。混雑具合、雰囲気、入口の場所、売り切れ情報など、現地でわかったリアルな情報が、この記事に貯まり、次に行く人のヒントになります。

写真混雑具合現地の雰囲気ひとこと感想

お店・イベント・駅周辺の小さな気づきも歓迎です。

あなたが知っている駅チカの情報、投稿してみない? 読者投稿受付中 エキリプ公式
この記事を書いた人
エキリプ公式
最寄駅の“今”が流れてくる。 新店・イベント・混雑・お得情報をスクロール📍駅周辺1kmのリアルをみんなで更新する地域フィード「エキリプ」
この人が作成した他ノートはこちら 306件を見る

行ってどうだった?

画像は最大4枚まで