
東久留米駅前が大きな歩行者天国に。第44回 東久留米市市民みんなのまつり 2026は11月14日・15日開催へ
西武池袋線・東久留米駅の西口から、市役所へまっすぐ伸びる「まろにえ富士見通り」。ふだんは駅と暮らしをつなぐ道が、秋の2日間だけ、農業祭・商工祭・ステージ・模擬店が並ぶ“街のおまつり通り”になります。
※依頼テーマには「第43回」とありますが、公式確認できる範囲では、第43回は2025年開催済み。2026年は「第44回市民みんなのまつり」として、2026年11月14日(土)・15日(日)の開催が広報ひがしくるめで案内されています。
3秒でわかる、保存ポイント
2026年11月14日(土)・15日(日)に開催予定。秋の週末に予定を入れやすいイベントです。
東久留米市役所は東久留米駅西口から徒歩約5分。駅前から会場に入りやすいのが魅力。
市長記者会見では、過去に2日間で5万人以上が訪れる市の一大イベントとして紹介されています。
開催日はいつ?
2026年7月時点では、開催日と会場は公表済み。詳細な出店・ステージ・タイムスケジュールは、今後の広報や公式発表で案内される予定です。
SNSで見つけたリアルな声・過去開催の雰囲気
2026年の詳細プログラムはまだ発表前のため、ここでは2025年の第43回や過去開催時の公式投稿・地域投稿・動画を中心に整理します。画像や投稿本文の無断転載はせず、リンクと要約で雰囲気を紹介します。
基本情報
| イベント名 | 第44回 市民みんなのまつり(商工祭・農業祭) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月14日(土)・15日(日) |
| 会場 | 東久留米駅西口〜市庁舎の「まろにえ富士見通り」、市民プラザ、市民ひろばなど |
| 最寄駅 | 西武池袋線「東久留米駅」西口 |
| 駅からの距離感 | 東久留米市役所までは東久留米駅西口から徒歩約5分。会場は駅西口から市役所方面へ広がる形です。 |
| 料金 | 2026年の入場料・各企画料金は公式確認中。過去情報から見ると、会場を歩くこと自体はチケット制ではなく、飲食・物販・体験などは各ブースごとの支払いになる可能性があります。 |
| 問い合わせ | 東久留米市 地域振興課 地域振興係 電話:042-470-7743 |
そもそも「市民みんなのまつり」って何?
名前だけ見ると、とてもまっすぐです。「市民」「みんな」「まつり」。つまり、特定のジャンルだけに振り切ったイベントではなく、農業、商工業、ステージ、子ども向け企画、地域団体、行政PRまで、街のいろいろな顔が一度に集まるタイプのおまつりです。
前回の第43回では、農業祭・商工祭として、市内産農産物の展示や販売、模擬店、ステージ発表、東久留米音頭、クルメイザーショー、ファイヤーマンパレードなどが行われました。2026年の詳細内容は今後発表予定ですが、“東久留米の暮らしが駅前に集まる2日間”と捉えるとわかりやすいです。
なぜ東久留米駅西口から市役所までが会場になるの?
理由1:駅からまっすぐ行ける
東久留米駅西口から市役所方面へ伸びる「まろにえ富士見通り」は、初めてでも道順がわかりやすい通り。駅を出て、街の奥へ歩いていく動線そのものがイベント会場になります。
理由2:市役所・市民プラザと相性がいい
市民プラザや市民ひろばを含めて使えるため、屋外のにぎわいと屋内・行政系の案内を組み合わせやすいのが特徴。街のおまつりでありながら、暮らしの情報も受け取れる構成です。
2026年に行く前に、前年情報から見えてくる見どころ
| ジャンル | 前年・過去開催で見られた内容 | 2026年に見るときのポイント |
|---|---|---|
| 農業祭 | 農畜産物品評会、市内産野菜・果実の即売、花卉・植木即売など | 地元野菜や花を買いたい人は、早めの時間帯に行くと選びやすい可能性があります。 |
| 商工祭 | 市内商工業者の模擬店、展示、物販、飲食ブースなど | 地元のお店を一度に知れるのが魅力。ランチがてら回るのに向いています。 |
| ステージ | ダンス、伝統芸能、お囃子、東久留米音頭など | 2026年は8月以降に出演者募集・詳細案内が出る見込み。タイムスケジュール確認がおすすめです。 |
| 子ども向け | クルメイザーショー、ファイヤーマンパレード、宝つりなどの企画が行われた年があります。 | 子連れなら、ステージ時間を先に見てから飲食・買い物を組み合わせると回りやすそうです。 |
| 街歩き | 駅西口から市役所へ続く通りが歩行者天国になり、会場全体を歩いて楽しむ形。 | ベビーカーや小さな子ども連れは、混む時間帯を避けて午前〜昼前後に動くと安心です。 |
※上記は過去開催・第43回の情報をもとにした整理です。2026年の出店者・出演者・企画内容は公式発表後に確認してください。
初めて行くなら、この流れがわかりやすい
まずは西口へ。駅前から会場方向へ人の流れができやすいはずです。
歩行者天国の雰囲気を楽しみながら、飲食・物販ブースをチェック。
ステージや行政PR、屋内外の企画を見ながら休憩ポイントも探します。
混雑を避けたい人は、ピーク前に駅方面へ戻る動きもおすすめです。
行ったらいくらかかる?目安で考えてみる
2026年の入場料・各ブース価格は未発表です。ここでは、会場を歩き、飲食や小さな買い物を楽しむ想定で目安を作成しています。参加自体は大きなチケットイベントというより、飲食・物販で使う金額を調整しやすいタイプと考えられます。
半日モデルコース
- 10:30 東久留米駅西口に到着
- 10:40 まろにえ富士見通りを歩きながらブースをチェック
- 11:20 ステージや市民ひろば周辺へ
- 12:00 模擬店で軽食・飲み物を購入
- 13:00 農産物や物販を見て駅へ戻る
しっかり楽しむモデルコース
- 10:00 午前から会場入り
- 10:30 農産物・物販ブースを先に見る
- 11:30 昼食を購入
- 13:00 ステージ・子ども向け企画をチェック
- 14:30 おやつ・飲み物・お土産を追加
- 15:30 混雑が強くなる前に駅方面へ
このイベントが保存向きな理由
1. 駅近なのに“街全体”を感じられる
駅前イベントは便利だけれど、会場がコンパクトすぎることもあります。このまつりは駅西口から市役所方面へ広がるため、歩きながら街の雰囲気を感じやすいのが特徴です。
2. 子どもから大人まで目的を作りやすい
野菜を買う、模擬店を回る、ステージを見る、地域の団体を知る。家族でも、ひとり散歩でも、友人との週末でも、それぞれの楽しみ方が作れます。
現地感レビュー:駅前から秋の通りへ、ふらっと混ざる感じ
東久留米駅の西口を出て、市役所方面へ歩いていく。その道の途中に、ふだんの買い物や通勤の景色とは少し違う、テント、のぼり、ステージの音、人の立ち話が重なっていく。そんな光景が浮かぶイベントです。
過去投稿や公式写真を見る限り、派手な大型フェスというより、街の人が自然に集まり、子どもがステージを見て、地元の野菜や食べ物を手に取り、知っているお店を見つけるような温度感。東久留米の“日常の延長にあるおまつり”として、保存しておきたい週末予定です。
こんな人におすすめ
- 東久留米駅周辺で、秋の週末に行けるイベントを探している人
- 子どもと一緒に、駅近で半日出かけたい人
- 農産物や地元のお店をまとめてチェックしたい人
- ステージ、模擬店、街歩きをゆるく楽しみたい人
- 大きすぎるフェスより、地元感のあるおまつりが好きな人
このニュースを575にしてみた
駅前に
秋のにぎわい
道ひらく
東久留米駅との相性
東久留米駅西口から市役所まで徒歩約5分という距離感は、イベントとしてかなり強いです。駅から遠い会場だと、子連れや初めての人には少しハードルがありますが、このまつりは駅を降りてからの流れがシンプル。会場が通りに沿って広がるので、「どこから見ればいいかわからない」という不安も少なめです。
西武池袋線沿線で見ると、池袋方面からも所沢方面からもアクセスしやすく、半日のおでかけに組み込みやすい位置。駅前イベントとして保存価値が高いのは、この“行きやすさ”が大きいです。
行く前に知っておきたいこと
交通規制に注意
会場は歩行者天国になる見込みです。車や自転車で会場内へ入る想定ではなく、公共交通機関を使うのが安心です。
詳細プログラムは直前確認
2026年の出店者、出演者、ステージ時間、雨天時対応などは今後発表予定。行く前に市の広報・公式ページを確認しましょう。
混雑は昼前後から意識
過去には2日間で5万人以上が訪れる規模と紹介されています。子連れなら、午前中から動くと余裕を持ちやすそうです。
現金とキャッシュレス両方あると安心
2025年はキャッシュレスキャンペーンも行われましたが、2026年の決済対応は未発表。小銭・現金も用意しておくと安心です。
よくある疑問
Q. 2026年は第43回ですか?A. 公式確認できる範囲では、2026年は「第44回市民みんなのまつり」として開催が決定しています。第43回は2025年11月15日・16日に開催済みです。
Q. 予約は必要ですか?A. 2026年の詳細は未発表ですが、過去の市民まつりは会場を自由に歩いて楽しむ形式です。ただし、体験企画や一部企画で整理券・先着制が出る可能性はあるため、詳細発表後に確認しましょう。
Q. 子ども連れでも行きやすい?A. 駅から近く、過去にはクルメイザーショーやファイヤーマンパレード、子どもたちのステージなども行われています。混雑を考えると、ベビーカー利用時は午前中やピーク前の移動がおすすめです。
Q. 雨の日でも開催されますか?A. 2026年の雨天時対応は、公式確認できる範囲ではまだ詳細未発表です。過去には雨天決行と案内された年もありますが、当日の天候や内容変更の可能性があるため、直前に市の公式情報を確認してください。
Q. 車で行っても大丈夫?A. 会場周辺は歩行者天国や交通規制が想定されます。東久留米駅から徒歩で行きやすいイベントなので、公共交通機関の利用が安心です。
一言で言うと、このニュースは
東久留米駅前のいつもの道が、2日間だけ“街の全部入りガイドブック”みたいになる秋イベントです。
最後に
市民みんなのまつりの良さは、何かひとつの目玉だけではなく、歩くたびに小さな目的が見つかるところにあります。野菜を買う、模擬店をのぞく、ステージの音に足を止める、子どもがヒーローショーに反応する。そんな小さな場面が、駅前から市役所までの通りに重なっていく。
2026年の詳細はこれからですが、日程はもう保存しておきたいところ。11月14日・15日、東久留米駅西口からはじまる秋の週末予定として、カレンダーに入れておくのがよさそうです。