富士見台駅0分の本屋で、散歩がちょっと楽しくなる4冊を発見。
リブロ エミオ富士見台店で『樹の手帳』『空の手帳』『雑草手帳』『花の手帳』を展開中
駅前で本を1冊選んで、そのまま街へ歩き出す。そんな小さな寄り道が似合う富士見台で、東京書籍の「散歩が楽しくなる!手帳シリーズ」がリブロ エミオ富士見台店の実用書コーナーに並んでいます。木、空、雑草、花。いつもの道の見え方を変えてくれる、ローカル散歩と相性のいい4冊です。
話題になっている理由
東京書籍出版事業部の公式Xで、リブロ エミオ富士見台店の実用書コーナーにて「散歩が楽しくなる!手帳シリーズ」を展開中と紹介されました。並んでいるのは『樹の手帳』『空の手帳』『雑草手帳』『花の手帳』の4冊。
富士見台は、西武池袋線の駅前に商店街や住宅街、公園へ向かう日常の道が広がるエリア。大きな観光地へ行かなくても、駅前で本を買い、帰り道に木や雲や道ばたの草花を眺めるだけで、いつもの散歩が少しだけ発見のある時間に変わると考えられます。
3秒でわかる要点
『樹』『空』『雑草』『花』の手帳シリーズを展開中。
リブロ エミオ富士見台店は、西武池袋線・富士見台駅南口0分。
公式店舗情報では営業時間は10:00〜22:00。
東京書籍公式情報では、紹介されている4冊はいずれも定価1,760円。
基本情報
詳細情報
『樹の手帳』
街路、学校、公園、寺社、住宅街、里山など、身近な場所で見かける木を楽しむための1冊。イチョウ、サクラ、ケヤキ、クスノキ、キンモクセイなど、街歩きで出会いやすい木の雑学や見分け方に触れられます。
定価 1,760円『空の手帳』
雲、空、天気にまつわる雑学を写真とともに紹介。黄砂、ひつじ雲、木枯らし、スコールなど、通勤・通学途中に空を見上げたくなるテーマがまとまっています。
定価 1,760円『雑草手帳』
道ばた、空き地、公園、線路際などで見かける雑草を楽しむ手帳。スミレ、ハコベ、タンポポ、シロツメクサ、スギナなど、普段は見過ごしがちな植物の見え方が変わりそうです。
定価 1,760円『花の手帳』
道ばた、学校や公園、庭や玄関先、四季折々、花屋の店先など、身近な花を5つの切り口で紹介。近所を歩くだけでも意外と多くの花に出会えることを教えてくれる1冊です。
定価 1,760円| 書名 | 著者・監修 | 発売日 | ページ数 | 判型 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 樹の手帳 | 岩谷美苗/著 | 2017年8月2日 | 256頁 | 新書変型 | 1,760円 |
| 空の手帳 | 森田正光/監修 | 2020年3月30日 | 208頁 | B6変型判 | 1,760円 |
| 雑草手帳 | 稲垣栄洋/著 | 2014年7月22日 | 248頁 | 新書変型 | 1,760円 |
| 花の手帳 | 稲垣栄洋/監修 | 2021年8月31日 | 248 | B6変型 | 1,760円 |
※価格・在庫・展開場所は変更される場合があります。購入前に店頭での確認がおすすめです。
現地感レビュー
リブロ エミオ富士見台店は駅直結感のある立地で、「わざわざ行く本屋」というより、買い物帰りや電車に乗る前にふらっと寄れる本屋さん。今回の手帳シリーズは、まさにその“ふらっと感”と相性がいいです。
たとえば『空の手帳』を買ったら、改札を出てすぐ空を見上げたくなる。『雑草手帳』なら、駅前の植え込みや道ばたの小さな草にも目が向く。『樹の手帳』や『花の手帳』は、富士見台から中村橋方面、石神井方面へ歩く日常散歩の解像度を上げてくれそうです。
大きなイベントではないけれど、街の暮らしにじわっと効くタイプの本棚。こういう小さなフェアがある本屋さんは、駅前にあるだけで少しうれしい存在です。
ここがポイント
『樹の手帳』では、誰かに話したくなる樹木の雑学が100以上紹介されています。
『雑草手帳』は、100種類の雑草の雑学を紹介。
『花の手帳』は、道ばた・学校や公園・庭や玄関先・四季折々・花屋の店先の5つの切り口で紹介。
駅南口0分の本屋なので、買ってすぐ散歩へつなげやすいのが魅力。
SNSでのリアルな反応
東京書籍出版事業部 公式X
「リブロ エミオ富士見台店さまでは、実用書のコーナーにて散歩が楽しくなる!手帳シリーズを展開中」と紹介。『樹の手帳』『空の手帳』『雑草手帳』『花の手帳』の4冊が挙げられています。
リブロ エミオ富士見台店さまでは、実用書のコーナーにて散歩が楽しくなる!手帳シリーズを展開中です!
— 東京書籍出版事業部 (@tokyoshosekiboo) 投稿を見る
出版社公式が書店の棚を紹介しているので、単なる商品紹介というより「この街の本屋に、今こういう本が並んでいる」というローカルな温度が伝わります。
「本屋に寄り道していこう」というコンセプトも掲載
地域商店会ページ
リブロ エミオ富士見台店は、富士見台商栄会の店舗紹介にも掲載。新刊・話題の本、通勤通学のお供となる一冊を取り揃えていると紹介されています。
駅前の本屋さんとして、日常の買い物や通勤通学の動線に自然に入ってくる存在感があります。
和書・文具・雑貨・図書カード・各種決済にも対応
NICリテールズ公式店舗情報
店舗公式ページでは、住所・電話・営業時間・取り扱い・支払い方法などが確認できます。
思い立ったときに立ち寄りやすい駅前立地。散歩本を買って、そのまま街へ出る流れが作りやすいです。
こんな人におすすめ
散歩が好きな人
いつもの道で、木・雲・草花の名前や背景を知りたくなる人にぴったり。
親子で街歩きを楽しみたい人
「この花なに?」「あの雲なに?」という会話のきっかけになりそうです。
富士見台・中村橋・練馬高野台あたりを歩く人
駅周辺の住宅街、公園、商店街の見え方が少し変わるタイプの本です。
気軽なプレゼントを探している人
各1,760円で、季節感や暮らしの楽しみを贈れる実用書として選びやすいです。
駅との相性・街目線
富士見台は、派手な観光地というより、暮らしの延長にある街。駅前で買い物をして、商店街を抜けて、住宅街や公園方面へ歩く。その“日常の移動”に、今回の手帳シリーズはよく合います。
特に『雑草手帳』や『花の手帳』は、遠くに行かなくても楽しめるのが魅力。道ばた、植え込み、庭先、公園。富士見台のような生活圏の街では、観察対象がすぐ近くにあると考えられます。
エキリプ目線で言うなら、これは「駅前の本屋で買える、小さな街歩きアップデート」。スマホの地図では見つけにくい、足元や空の楽しみを教えてくれる棚です。
行く前に知っておきたいこと
公式Xで展開が紹介されていますが、店頭在庫やフェアの展開場所は日によって変わる可能性があります。目当ての本がある場合は、来店前に店舗へ確認するのが安心です。
また、東京書籍公式では電子書籍の購入リンクが用意されている本もありますが、今回の楽しみ方としては、駅前の本屋で実物を手に取り、帰り道の散歩につなげる流れがいちばん気持ちよさそうです。
一言で言うとこのニュースは
駅前の本屋で、いつもの散歩に“発見”を足せるニュース。
リブロ エミオ富士見台店の実用書コーナーに並ぶ4冊は、遠出をしなくても街を楽しむための小さな道具。木を見上げる、空を見る、足元の草花に気づく。富士見台の日常が、少しだけ豊かに見えてくる本棚です。
最後に
便利な駅前、いつもの本屋、何気ない実用書コーナー。そこに並んでいる4冊が、帰り道の景色を少し変えてくれるかもしれません。
本を買うために寄るのもいいし、散歩のきっかけを探しに寄るのもいい。富士見台の街に似合う、静かでやさしいローカルニュースです。
