【所沢・新所沢】西武アグリパーク所沢が6月13日オープン|ブルーベリー収穫体験・料金・アクセスまとめ
所沢の北岩岡に、夏の寄り道先がひとつ増えました。太陽光パネルの下で育つブルーベリーを、自分の手で摘んで、食べ比べる観光農園「西武アグリパーク所沢」。新所沢駅からバスで向かう、少しだけ旅気分のあるローカルニュースです。
3秒でわかる要点
2026年6月13日(土)にグランドオープン。ブルーベリー収穫体験は8月19日(水)までの予定です。
全25品種・1,100株のブルーベリーを栽培。時期によって食べ比べできる品種が変わります。
収穫体験&食べ放題は大人2,000円、小人1,000円、2歳以下無料。60分入替制です。
「ブルーベリー収穫体験&食べ放題」は、2026年6月13日(土)〜8月19日(水)予定。現在はオープン直後のシーズンです。収穫状況により変動するため、予約前に公式サイト・じゃらん予約ページの最新枠を確認してください。
SNSでのリアルな反応
公式情報・公開投稿をもとに、投稿本文の全文転載は避け、雰囲気が伝わる形で整理しています。
基本情報
| 施設名 | 西武アグリパーク所沢 |
|---|---|
| ジャンル | 観光農園/ブルーベリー収穫体験/環境学習スポット |
| 住所 | 〒359-0007 埼玉県所沢市北岩岡167-4 |
| 電話 | 04-2924-0141 |
| オープン日 | 2026年6月13日(土) |
| 営業期間 | ブルーベリー収穫体験&食べ放題:2026年6月13日(土)〜8月19日(水)予定 ※収穫状況により変動 |
| 営業日 | 水曜・土曜・日曜・祝日 ※夏休み期間中のみ木曜も営業 |
| 営業時間 | 土曜・日曜・祝日:10:00〜15:00/平日:10:00〜13:00 |
| アクセス | 西武新宿線「新所沢駅」から西武バス「西武フラワーヒル行き」乗車、終点下車後、徒歩約10分 |
| 車での行き方 | 関越自動車道「三芳スマートIC」より富岡中央通り経由で約30分 |
| 駐車場 | 普通車 約30台・無料 |
| 予約 | じゃらんオンライン予約ページより受付。各回定員あり。 |
| 支払い方法 | じゃらんオンラインカード決済、または現地支払い。現地支払いは現金・交通系ICカードのみ。 |
詳細情報|何ができる?料金・メニュー・体験内容
ブルーベリー収穫体験&食べ放題
メインは、旬のブルーベリーを自分で摘み取りながら味比べできる60分制の体験。全25品種・1,100株が栽培されており、6月の早生種から8月の晩生種まで、訪れる時期によって出会える味が変わるのが魅力です。
| 内容 | 料金(税込) | メモ |
|---|---|---|
| 大人 | 2,000円 | 60分入替制・食べ放題 |
| 小人(3歳〜小学生) | 1,000円 | 小学生以下は保護者同伴 |
| 幼児(2歳以下) | 無料 | 家族で行きやすい料金設定 |
| お持ち帰り用ブルーベリー | 1パック130g 500円 | 別料金。お土産にちょうどいいサイズ感 |
ソーラーシェアリングを見られる農園
西武アグリパーク所沢の大きな特徴は、太陽光発電パネルの下で農作物を育てる「ソーラーシェアリング」。農業と発電を同じ場所で行う仕組みで、所沢市内の公共施設への電力供給にもつながっています。
“食べる”だけでなく、“地域の未来を少し知る”場所でもあります。
ヤギ・みつばち・季節の収穫物も予定
公式発表では、園内には除草を手伝う2頭のヤギや、果樹の受粉を助けるみつばちもいると紹介されています。今後は植物や生きものを楽しく知るプログラム、季節の収穫物販売なども予定。子連れの夏休みおでかけにも相性がよさそうです。
行ったらいくらかかる?親子で行く半日モデル
大人1人+小学生1人で、収穫体験に参加してお土産を1パック買う場合の目安。
約3,500円内訳:大人2,000円+小人1,000円+お持ち帰り1パック500円。交通費・周辺での飲食代は別途です。
- 09:30新所沢駅に到着
- 09:45西武バス「西武フラワーヒル行き」に乗車
- 10:10終点から徒歩で農園へ
- 10:30ブルーベリー収穫体験&食べ放題
- 11:40お土産パックを購入
- 12:20バスで新所沢駅方面へ戻る
- 13:00駅周辺でランチや買い物へ
| パターン | 体験料金 | お土産目安 | 合計目安 |
|---|---|---|---|
| 大人1人・半日 | 2,000円 | 500円 | 2,500円 |
| 子ども1人・半日 | 1,000円 | 500円 | 1,500円 |
| 親子2人・半日 | 3,000円 | 500円 | 3,500円 |
| 親子2人・1日 | 3,000円 | 500円 | 5,900円目安 |
※1日モデルは、体験後に新所沢駅周辺で軽食・ドリンク・小さな買い物をする想定の目安です。施設内の追加販売・季節商品は内容により変わります。
行ったらいくらかかる電卓
[ekirip-cost type="event" full_adult="3900" full_child="2000" half_adult="2500" half_child="1500"]話題になっている理由
1. 所沢に新しい観光農園
2026年6月にグランドオープンしたばかり。駅近の商業施設とは違う、少し郊外へ向かう“夏の目的地”として新鮮です。
2. 数字で見ても強い
25品種・1,100株・約1.7haの事業地。単なる収穫体験ではなく、規模感のある農園として保存したくなる情報です。
3. 食と環境学習が一緒
太陽光発電×農業のソーラーシェアリング、ヤギ、みつばち、季節の収穫物。子どもに話したくなる要素が詰まっています。
現地感レビュー
新所沢駅からバスに乗って、住宅街や畑の気配が近づいてくるころにたどり着く農園。写真や公式情報を見る限り、街なかのカフェに寄る感覚とは少し違って、夏の午前中に予定を入れたくなる場所です。
60分の収穫体験は、親子なら短すぎず長すぎず。ブルーベリーを摘んで、味の違いを探して、お土産を1パック持って帰る。そんな小さな体験が、夏休みの記憶に残りそうです。
※実際に訪問したレビューではなく、公式情報・公開投稿・立地情報から雰囲気を整理しています。
こんな人におすすめ
- 所沢・新所沢エリアで、週末に行ける新スポットを探している人
- 子連れで夏休みらしい体験をしたい人
- ブルーベリー狩りや食べ放題が好きな人
- 駅からバスで行ける、少し旅気分のある場所を保存しておきたい人
- ソーラーシェアリングや環境学習に興味がある人
- お土産まで含めて、半日のおでかけを組みたい人
このニュースを575にしてみた
摘めば所沢
青くなる
駅との相性 / 街目線
最寄りの動線は、西武新宿線「新所沢駅」から西武バス「西武フラワーヒル行き」。終点から徒歩約10分なので、駅前完結型ではありませんが、そのぶん“農園へ向かう時間”も含めておでかけ感があります。
新所沢駅周辺は、帰りにランチや買い物を足しやすいエリア。午前中にブルーベリー収穫、昼過ぎに駅周辺で休憩、という半日コースが組みやすいです。子連れなら午前スタート、ひとりなら平日の短時間枠、友人同士ならお土産パックを買って帰る流れが相性よさそうです。
ekirip的には、「駅から少し離れた場所に、街の新しい理由ができた」タイプのニュース。保存しておくと、夏の予定にすっと差し込めます。
行く前に知っておきたいこと
予約は事前に
ブルーベリー収穫体験&食べ放題は事前予約制。じゃらんの専用ページから予約受付されています。
現地支払いは限定
現地支払いの場合は、現金・交通系ICカードのみ。クレジットカード派は、じゃらんのオンラインカード決済が安心です。
収穫状況に注意
営業期間は8月19日までの予定ですが、ブルーベリーの収穫状況により変わる可能性があります。
Q&A
A. はい。ブルーベリー収穫体験&食べ放題は事前予約制で、じゃらんオンライン予約ページより受付されています。各回定員があります。
Q. 子ども連れでも行きやすい?A. 小人料金は3歳〜小学生1,000円、2歳以下は無料です。小学生以下は保護者同伴と案内されています。60分制なので、子連れの半日おでかけに組み込みやすい内容です。
Q. 雨の日でも大丈夫?A. 雨天時対応の詳細は公式サイト上で確認できる範囲では限定的です。屋外の収穫体験と考えられるため、天候が悪い日は予約ページや施設への問い合わせで実施状況を確認するのがおすすめです。
Q. 駐車場はある?A. 普通車約30台分の無料駐車場があります。大型車・バスの場合は相談が必要です。
Q. どの時間帯に行くのがよさそう?A. 夏の屋外体験なので、暑さを考えると午前中の枠が動きやすそうです。土日祝は10:00〜15:00、平日は10:00〜13:00のため、早めの時間を軸に予定を組むと安心です。
一言で言うとこのニュースは
所沢に、ブルーベリーを摘みながら“食とエネルギーの未来”にも触れられる、夏の新しい観光農園ができたニュースです。
最後の記事総括
駅前のにぎわいから少し離れて、バスに揺られて向かうブルーベリー畑。そこで待っているのは、摘みたての甘さだけではなく、太陽光発電と農業が同じ場所にある、ちょっと未来っぽい風景です。
2026年の夏、所沢で新しいおでかけ先を探すなら、「西武アグリパーク所沢」は保存しておきたいひとつ。朝のうちに出かけて、青い実を摘んで、駅前でひと息。そんな半日が、週末を少しだけ特別にしてくれそうです。