
入間市運動公園プールが2026年も夏季オープン。50mプールと未就学児プールで、入間市駅近くの“市民プール時間”を楽しもう
入間市豊岡の運動公園内にある「入間市運動公園プール」。2026年は7月18日(土)から8月30日(日)まで営業予定です。 大人300円、小学生100円という市営プールらしい使いやすさに加えて、一般用プール・未就学児プール・水泳教室・夏イベントも用意。 「安いけど、どこまで遊べる?」「子連れで大丈夫?」「駅から歩ける?」を、街目線でまとめます。
2026年7月18日(土)オープン予定。営業期間は2026年8月30日(日)までです。
※この記事は2026年7月9日時点の公式情報をもとに作成しています。
3 SECONDS GUIDE3秒でわかる、入間市運動公園プール
営業時間は10:00〜17:00。最終入場は16:30、最終遊泳は16:50です。
市営プールらしい利用しやすい料金。コインロッカーは1回50円です。
一般用プールは深さ80〜150cm。一部はプールフロアで浅くされています。
BASIC INFO基本情報|営業期間・時間・場所・アクセス
| 施設名 | 入間市運動公園プール |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県入間市豊岡4-2-1(入間市市民体育館 同一敷地内) |
| 営業期間 | 2026年7月18日(土)〜8月30日(日) |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 最終入場 16:30/最終遊泳 16:50/最終退館 17:00 |
| プール内容 | 一般用プール(深さ80cm〜150cm/一部プールフロアー底上げあり)、未就学児プール(深さ45cm〜70cm) |
| 問い合わせ | 入間市市民体育館:04-2962-1125 プール:04-2964-8095(夏季のみ/2026年は7月18日〜) |
| 最寄駅 | 西武池袋線「入間市駅」から徒歩圏。目安として徒歩約13〜15分程度です。 |
| 駐車場 | 公式サイトでは「台数に限りあり」と案内されています。夏休み・週末・イベント日は公共交通機関や早めの来場も検討したいところです。 |
PRICE料金|家族で行っても使いやすい市営プール価格
入間市運動公園プールの魅力は、なんといっても料金のわかりやすさ。 ちょっと泳ぎたい日、夏休みに子どもを連れて行きたい日、近場で水遊びをしたい日にも選びやすい価格帯です。
乳幼児は無料。小学3年生以下は18歳以上の保護者の付き添いが必要で、付き添いの方にも施設使用料がかかります。 コインロッカーは1回50円で、返金はありません。
[ekirip-cost type="event" full_adult="300" full_child="100" half_adult="300" half_child="100"]DEEP GUIDEここが気になる|ただ安いだけじゃない、使いやすさの中身
そもそも、どんな人向けのプール?
入間市運動公園プールは、レジャー施設というより「夏の間、街の人が日常的に使える屋外プール」という雰囲気の施設です。 一般用プールは深さ80cm〜150cmで、一部はプールフロアによって浅くされています。 しっかり泳ぎたい人、子どもの水慣れをしたい家庭、夏休みに近場で水遊びしたい親子まで、使い方の幅が広いのが特徴です。
子連れで行くなら、何歳くらいから楽しめる?
未就学児プールは深さ45cm〜70cm。未就学児とその保護者向けのエリアなので、いきなり深いプールに入るのが不安な子にも使いやすい構成です。 水遊びパンツを使う場合は、その上から水着を着用するルールがあります。 また、小学3年生以下は18歳以上の保護者同伴が必要で、保護者1名につき子ども2名まで。小さな子を連れて行く場合は、この人数ルールを先に確認しておくと安心です。
浮き輪やテントは持って行ける?
公式案内では、ゴーグル・浮輪・ビート板の持ち込みは可能です。ただし、水中メガネのうち鼻を覆うタイプやガラス製のもの、フィン、シュノーケル、ボディボードなどは使用できません。 浮き具は場内で使えるサイズや使い方に制限があり、混雑時は監視員の指示に従う必要があります。 簡易テントの持ち込みも可能ですが、歩行の妨げにならないように設置することが前提。真夏の屋外プールなので、日差し対策は“持って行けるもの”と“使える場所”の両方を意識したいところです。
天気が悪い日や暑すぎる日はどうなる?
屋外プールなので、天候や水温によって公開中止になる場合があります。 公式サイトでは、雨で水底が確認できない場合、落雷が懸念される場合、水温22℃以下、水温35.5℃以上、水温+気温の条件などが中止基準として示されています。 入場後に中止になった場合、料金の返金はありません。空模様が怪しい日や猛暑日は、出発前に公式サイト・施設への確認をしてから向かうのが安全です。
SUMMER EVENTS水泳教室・夏イベントも開催予定
2026年の入間市運動公園プールでは、通常利用だけでなく、夏の特別教室やイベントも予定されています。 「泳ぐ練習をしたい」「水に慣れたい」「親子で参加したい」という人は、プール営業だけでなくイベント情報もチェックしておきたいところです。
教室・イベントは申込制のものがあります。定員に達する可能性もあるため、参加したい場合は公式の応募フォームや最新のお知らせを確認してください。
STATION VIEW入間市駅から行ける“夏の寄り道”としての使いやすさ
駅からの距離感
最寄りは西武池袋線「入間市駅」。徒歩目安は約13〜15分ほどです。 駅前すぐの施設ではありませんが、市役所・市民体育館のあるエリアへ向かう感覚で歩ける距離。 荷物が多い日や小さな子ども連れの日は、徒歩時間に余裕を見ておくと安心です。
街との相性
入間市運動公園は、体育館・テニスコート・陸上競技場などが集まるスポーツ拠点。 その中にある屋外プールなので、夏だけふっと開く“街の水辺”のような存在です。 三井アウトレットパーク入間のような大きなおでかけ先とは違い、地元の暮らしに近い夏の目的地として保存しておきたい施設です。
BEFORE YOU GO行く前に知っておきたいこと
- 小学3年生以下は18歳以上の保護者同伴が必要。保護者1名につき子ども2名までです。
- 1時間ごとに10分間の休憩があります。休憩は毎時50分から00分までです。
- 再入場する場合は、別途施設使用料が必要です。
- 飲酒・酒類の持ち込み・酒気帯びでの入場は禁止されています。
- 水遊びパンツを使う場合は、その上から水着を着用してください。
- 撮影時は他の利用者が写り込まないよう配慮が必要です。スマホ等を水中へ持ち込むことはできません。
- 天候不順・落雷の可能性・水温条件などにより中止になる場合があります。
- 駐車場は台数に限りがあります。週末・夏休み期間は早めの移動がおすすめです。
LOCAL MEMOekirip目線のおすすめ利用シーン
親子で半日遊びたい日
午前中から入って、昼前後で休憩を挟みながら遊ぶ使い方が相性よさそうです。 小さな子どもは体力を消耗しやすいので、長時間滞在よりも「短めに楽しく切り上げる」ほうが満足度は高くなりそうです。
泳ぐ練習をしたい日
一般用プールには完泳コースに関するルールもあります。 途中で立ち止まらない、片道一方通行、追い越し禁止など、泳ぐ人同士が気持ちよく使うためのルールを確認してから利用しましょう。
Q&A入間市運動公園プールのよくある疑問
通常のプール利用について、公式の営業開始案内では予約制とは案内されていません。ただし、水泳教室や一部イベントは申込制です。参加したいイベントがある場合は、公式ページの応募フォームを確認してください。
Q. 小さな子どもでも利用できますか?未就学児プールがあります。小学3年生以下は18歳以上の保護者同伴が必要で、保護者1名につき子ども2名までです。水遊びパンツを使う場合は、その上から水着を着用します。
Q. 雨の日でも営業しますか?屋外プールのため、天候不順や落雷の可能性、水温条件などによって中止になる場合があります。出発前に公式サイトや施設への確認がおすすめです。
Q. 浮き輪は使えますか?浮輪やビート板の持ち込みは可能です。ただし、浮き具のサイズ・形状・使える場所には制限があります。混雑時や監視員から指示があった場合は従ってください。
Q. 駐車場はありますか?公式施設ページでは駐車場について案内されていますが、台数には限りがあります。夏休み・週末・イベント日は混み合う可能性があるため、公共交通機関や早めの来場も検討すると安心です。
575この夏のプールを575にしてみた
夏だけひらく
水の庭
一言で言うと、入間市運動公園プールは“夏休みの近場カード”として強い
入間市運動公園プールは、大型レジャープールのような派手さではなく、近くで、安く、ちゃんと水に入れる安心感が魅力の市営プールです。 50mの一般用プール、未就学児プール、夏の教室やイベントがそろい、親子の水遊びにも泳ぎの練習にも使いやすい場所。 入間市駅から少し歩いた先にある、夏だけの街の水辺。暑い日の行き先リストに、そっと保存しておきたいスポットです。
REFERENCE参照URL
最後にチェック!ekirip編集部が選ぶ
プールで本当に役立つ持ち物
プールのお出かけは、現地に着いてから「持ってくればよかった」と気づきやすいもの。 そこでekirip編集部では、忘れると困るもの・現地で使いやすいもの・家族のお出かけを楽にするものという視点で、準備しておきたいアイテムを整理しました。
商品数を増やすことを目的にせず、プールへ行く読者が「何を優先して準備すればよいか」を判断しやすい構成にしています。
- 忘れると利用に困る
- 水濡れ・暑さを防げる
- 子連れの負担を減らせる
1 迷ったら優先したい編集部おすすめ3点
水着などの基本用品を除き、特に「持って行って助かった」と感じやすいものを3点に絞りました。
-
最優先
スマホ用防水ケース
電子チケットの表示、家族との連絡、写真撮影など、プールでもスマホを使う場面は少なくありません。水濡れ対策として最初に準備しておきたいアイテムです。
-
屋外プール向け
ラッシュガード
強い日差しへの対策だけでなく、水から上がった後の冷え対策にも役立ちます。長時間滞在する日や子ども連れでは特に用意しておきたい一着です。
-
帰りが快適
濡れたもの用の防水バッグ
使用後の水着やタオルをほかの荷物と分けられます。帰宅時にバッグの中が濡れるのを防げる、地味ながら実用性の高いアイテムです。
2 忘れると困りやすい基本アイテム
施設によって着用ルールが異なるため、出発前に公式サイトの利用案内も確認しておきましょう。
-
水着
長時間着用しても動きやすく、利用する施設のルールに合ったものを準備しましょう。子どもの水着は、成長によりサイズが合わなくなっていないかも事前に確認しておくと安心です。
-
ゴーグル
水中で目を開けやすくなり、泳ぎを楽しみたい人や子どもの水遊びに役立ちます。顔に合うサイズか、ベルトが劣化していないかも確認しましょう。
-
スイムキャップ
着用が必須となっているプールもあります。現地で慌てないよう、利用施設のルールを確認して準備しておきましょう。
3 快適さが変わる便利グッズ
全部をそろえる必要はありません。滞在時間、屋内・屋外、荷物の量に合わせて選んでください。
-
防水ウエストポーチ
スマホ、小銭、カード、ロッカーキーなどをまとめて持ち歩きたいときに便利です。貴重品管理の方法は施設のルールにも従いましょう。
-
吸水・速乾セームタオル
コンパクトで吸水性が高く、絞りながら繰り返し使えます。家族分のタオルで荷物がかさばりやすいときにも便利です。
-
滑りにくいサンダル
熱くなった地面や濡れた場所を歩く際に役立ちます。子どもには、脱げにくく、かかとを固定できるタイプも選択肢になります。
-
ウォータープルーフの日焼け止め
屋外プールでは、水や汗に強いタイプを準備しておくと安心です。使用方法を確認し、休憩時などに必要に応じて塗り直しましょう。
-
防水レジャーシート
荷物置きや休憩スペースで役立ちます。ただし、シートを広げられる場所や使用可能なサイズは施設ごとに異なります。
-
小型ハンディファン
入場待ち、休憩中、着替え後などの暑さ対策に使えます。水辺や濡れた手での使用を避け、安全に扱いましょう。
4 子連れなら追加で確認したいもの
子どもの年齢や施設の利用条件によって必要なものが変わります。購入前に持ち込みルールを確認してください。
-
子ども用の浮き輪・アームリング
年齢や体格に合ったサイズを選び、大人が必ず近くで見守りながら使用しましょう。浮き具は救命具の代わりにはなりません。
-
子ども用の浮きボート
小さな子どもとの水遊びに便利ですが、使用できないプールもあります。サイズ制限を含め、施設の案内を事前に確認しましょう。
-
水遊び用おむつ
おむつが外れていない子どもが利用する場合に準備します。水遊び用おむつだけでは入水できない施設もあるため注意が必要です。
-
迷子対策用ネームバンド
混雑する大型プールでは、保護者の連絡先を記入できるネームバンドが迷子対策に役立ちます。個人情報の見え方にも配慮しましょう。
-
飲み物用保冷バッグ
暑い日の水分補給に備え、飲み物を冷たい状態で持ち運びたいときに便利です。飲食物の持ち込み可否も確認しておきましょう。
-
簡単な救急用品
絆創膏や消毒用品などを少量用意しておくと、移動中やプールサイドでの軽い擦り傷に対応しやすくなります。
最低限そろえたいのは、水着・ゴーグル・スイムキャップなど、施設利用に関わる基本用品です。そのうえで、スマホ用防水ケース、ラッシュガード、濡れたものを分ける防水バッグを追加すると、プールでの過ごしやすさと帰宅時の負担が大きく変わります。全部を購入するのではなく、行き先のルールと家族構成に合わせて、必要なものだけを選んでみてください。
※浮き輪、ボート、サンダル、レジャーシート、飲食物などの持ち込み条件は施設によって異なります。購入・出発前に、利用するプールの公式サイトで最新のルールをご確認ください。
※商品情報、価格、在庫状況は変更される場合があります。リンク先で最新情報をご確認ください。