池袋駅で能登を応援。
「能登復興応援フェア」が南改札内で開催中
池袋駅を行き交う人の流れの中に、能登のお菓子や地酒、昆布、工芸品が並ぶ小さな売り場が現れました。 2026年6月15日(月)まで、JR池袋駅の南改札内で「能登復興応援フェア~八重洲いしかわテラス in 池袋駅~」が開催されています。 いつもの乗り換えや帰り道が、能登を知り、選び、応援する時間に変わる7日間です。 [oai_citation:0‡プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000127255.html)
3秒でわかる要点
SNSでのリアルな反応
八重洲いしかわテラスによる池袋駅会場の投稿
開催初日には「漆の郷 大藤」と「大脇昆布」が出張販売。 商品だけでなく、つくり手と話せる距離感も今回のフェアらしい魅力です。 [oai_citation:1‡X (formerly Twitter)](https://x.com/ishikawaantenna/status/2064259549016846608/photo/1?utm_source=chatgpt.com)
会場案内や抽選企画まで、画像でまとめて確認できます。 青を基調とした爽やかな告知からも、駅で気軽に立ち寄れる雰囲気が伝わります。 [oai_citation:2‡インスタグラム](https://www.instagram.com/p/DZKIOtzIJfF/?img_index=2&utm_source=chatgpt.com)
基本情報|開催日・時間・アクセス
| イベント名 | 能登復興応援フェア~八重洲いしかわテラス in 池袋駅~ |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年6月9日(火)~6月15日(月) |
| 開催時間 |
6月9日:13:00~21:00 6月10日~14日:10:00~21:00 6月15日:10:00~18:00 |
| 会場 | JR東日本 池袋駅 南改札内・地下1階 |
| 住所 | 東京都豊島区南池袋1丁目28-1 JR池袋駅構内 |
| 入場料 | フェア独自の入場料はありません。ただし会場はJR改札内です。 |
| 主催 | 石川県 |
| 内容 | 県産品販売、能登の事業者による商品紹介、ガラポン抽選、復旧・復興動画やパネル展示、観光パンフレットの配布 |
| 滞在時間の目安 | 買い物中心なら約15~30分。商品説明や展示も見るなら約30~45分。 |
| 雨天時 | 駅構内のため、雨の日にも立ち寄りやすい会場です。 |
※開催時間と企画内容は公式発表をもとに掲載しています。告知内容は予告なく変更される場合があります。 [oai_citation:3‡プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000127255.html)
Google Mapで池袋駅を確認する何が買える?能登・石川のお菓子、地酒、工芸品
会場には、八重洲いしかわテラスの出張販売として、能登を中心にした石川県産のお菓子、食品、地酒、伝統的工芸品などが並びます。 商品構成や在庫は日によって変わる可能性があるため、ここでは公式に確認できた販売カテゴリーをまとめます。 [oai_citation:4‡プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000127255.html)
能登・石川のお菓子
自宅用にも配りやすい、石川県らしい菓子や加工食品。池袋での乗り換え途中に選べる手土産候補です。
販売価格は会場表示を確認石川県の地酒
能登や石川の酒文化に触れられる日本酒などを販売予定。年齢確認や持ち帰り方法にも注意しましょう。
販売価格は会場表示を確認伝統的工芸品
暮らしに取り入れやすい器や漆工芸品など、土地の技術を感じられる品との出会いが期待できます。
販売価格は会場表示を確認来場が確認された事業者
開催初日の公式SNSでは、漆工芸を扱う「漆の郷 大藤」と、 昆布製品を扱う「大脇昆布」の出張販売が案内されました。 全7事業者の名称や日別スケジュールは一括公開されていないため、会場での案内をご確認ください。 [oai_citation:5‡X (formerly Twitter)](https://x.com/ishikawaantenna/status/2064259549016846608/photo/1?utm_source=chatgpt.com)
税込2,000円で「買って応援」がもう一歩楽しくなる
円ごと
ガラポン抽選会に1回参加
会場で税込2,000円購入するごとに、ガラポン抽選会へ1回参加できます。 当日分であれば複数レシートの合算も可能です。
- 1等:5,000円相当の能登復興応援商品
- 2等:2,000円相当の能登復興応援商品
- 3等:石川県マスコット「ひゃくまんさん」のぬいぐるみ
1回のお会計で参加できる回数は最大5回です。景品はなくなり次第終了となる可能性があります。 [oai_citation:6‡Fastly](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127255/103/127255-103-f8961048ecb0322bcaa25c308b643013-1024x1024.jpg?auto=webp&bg-color=fff&fit=bounds&format=jpeg&height=1350&quality=85%2C65&width=1950)
さらに約400円相当のメニュー券も
税込2,000円以上購入した人には、東京駅八重洲中央口から徒歩約4分の 「八重洲いしかわテラス」で使える、選べるメニュー券約400円相当も用意されています。
引換期間は2026年6月9日(火)~6月30日(火)、 引換対応時間は10:30~19:30。引換券は1会計につき1枚で、メニューは数量限定です。 [oai_citation:7‡Fastly](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127255/103/127255-103-93a1ca8594d96efad66d4bd27a5c8450-1024x1024.jpg?auto=webp&bg-color=fff&fit=bounds&format=jpeg&height=1350&quality=85%2C65&width=1950)
行ったらいくらかかる?池袋駅での過ごし方
フェア自体の入場料はありません。費用の中心は商品の購入代です。 価格一覧は公式発表されていないため、以下は「税込2,000円で抽選参加」という条件を軸にした買い物予算の目安です。
乗り換え・帰宅途中の約30分コース
-
17:30
池袋駅に到着
南改札内・地下1階の会場へ。 -
17:35
お菓子や加工品を確認
持ち帰りやすい商品を中心に選びます。 -
17:50
税込2,000円前後購入
条件を満たせばガラポンへ。 -
18:00
移動を再開
合計目安は約2,000~2,500円。
週末にじっくり約60分コース
-
11:00
会場で商品を見比べる
お菓子、地酒、工芸品を一巡。 -
11:20
展示と観光情報を見る
復興パネルや能登のパンフレットを確認。 -
11:35
商品を約3,000円購入
自宅用と手土産を1点ずつ選ぶ想定。 -
12:00
池袋でランチへ
食事代を約1,200円とした合計目安は約4,200円。
※上記は公式の商品価格ではなく、買い物量と周辺での飲食代を含めた編集部試算です。交通費は出発地により異なるため含めていません。
行ったらいくらかかる電卓
話題になっている理由
駅ナカで応援できる
特別な会場へ足を運ばなくても、池袋駅での乗り換えや通勤・通学の途中に立ち寄れます。 「応援したいけれど、何から始めよう」という人にも参加しやすい形です。
つくり手と会える
期間中は能登から7事業者が来場予定。 商品の背景や現在の地域の様子を、会話を通して知る機会が用意されています。
買い物の先が見える
復旧・復興の様子を伝える映像やパネル、観光パンフレットも展示。 商品だけでなく、今の能登へ関心をつなげる構成です。
現地感レビュー
会場はJR池袋駅の南改札内、地下1階。 巨大な池袋駅の中でも、移動の流れに組み込みやすく、電車を降りてから数分の寄り道として楽しめそうです。
お菓子や昆布などの食品は手に取りやすく、帰宅途中の手土産にも向きそう。 一方で、工芸品や復興パネルをゆっくり見たい場合は、乗り換え時間に余裕を持っておくと安心です。
こんな人におすすめ
- 池袋駅を通勤・通学・乗り換えで利用する人
- 能登の復興を買い物という形で応援したい人
- 石川県のお菓子、地酒、昆布、工芸品が好きな人
- 週末に親子で地域や復興について話すきっかけを探している人
- 駅近で短時間でも楽しめるイベントを保存しておきたい人
このニュースを575にしてみた
駅ナカで
能登を選んで
輪がつづく
池袋駅との相性・街目線
乗り換え都市だからこその広がり
多くの路線と人が交わる池袋駅は、地域外の魅力を伝えるフェアとの相性が良い場所です。 目的地へ向かう途中の数分で能登の商品を知り、その品が東京の家庭や職場へ運ばれていきます。
西武線ユーザーにも寄りやすい
西武池袋線からJRへ乗り換える日や、池袋で買い物をする日に組み込みやすいイベントです。 ただし会場はJR改札内のため、西武線だけを利用する場合は入場方法を駅係員へ確認しておくと安心です。
フェアの後は池袋駅周辺でランチや買い物へ。 反対に、帰宅直前に立ち寄って能登のお菓子をひとつ選ぶだけでも、十分にこのイベントらしい過ごし方です。
行く前に知っておきたいこと
- 会場はJR池袋駅の改札内です。駅の外側から直接入れる売り場ではありません。
- 最終日の6月15日(月)は18:00終了。通常日より3時間早く終わります。
- 能登の事業者が来場する予定日は6月9~11日、13~14日ですが、不在の時間帯があります。
- 酒類を購入する場合は、年齢確認や持ち運びに備えてください。
- 商品、抽選景品、メニュー券の対象商品は数量限定となる場合があります。
- 駅構内では通行する人の妨げにならないよう、撮影や商品選びを楽しみましょう。
Q&A
予約制との案内はありません。開催時間内に直接会場へ立ち寄れます。
フェア独自の入場料はありません。ただしJR池袋駅の改札内開催です。電車を利用せずフェアだけを訪れる場合は、入場方法を駅係員へ確認してください。
駅構内で短時間でも楽しめるため、子どもと一緒にも立ち寄りやすい内容です。 ただし混雑時は通行量が多くなるため、手をつないで移動すると安心です。
会場は地下の駅構内です。屋外イベントよりも天候の影響を受けにくい会場ですが、運営変更がある場合は公式情報を確認してください。
平日の朝夕は駅利用者が多くなると考えられます。商品や展示を比較的ゆっくり見たい場合は、平日の日中や休日の早い時間帯が候補です。
駅前の小さな買い物が、遠くの街とつながっていく。
お菓子をひとつ選ぶ。家で使う工芸品を手に取る。 つくり手の話を少し聞いてみる。 「能登を応援する」と聞くと大きなことのように感じますが、このフェアでは、その入口が池袋駅の日常の中に置かれています。
2026年6月15日(月)18:00まで。 池袋駅を通る予定があるなら、南改札内で少しだけ歩く速度をゆるめてみてください。 その日の寄り道が、能登とのつながりを長く保つ小さな一歩になるかもしれません。
参照URL一覧
- 八重洲いしかわテラス|能登復興応援フェア in 池袋駅 公式案内 [oai_citation:8‡八重洲いしかわテラス](https://ishikawa-antenna.jp/news/detail/005817.html)
- PR TIMES|石川県による開催発表 [oai_citation:9‡プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000127255.html)
- 八重洲いしかわテラス公式X|開催予告 [oai_citation:10‡X (formerly Twitter)](https://x.com/ishikawaantenna/status/2062459739150397802?utm_source=chatgpt.com)
- 八重洲いしかわテラス公式X|池袋駅会場の様子 [oai_citation:11‡X (formerly Twitter)](https://x.com/ishikawaantenna/status/2064259549016846608/photo/1?utm_source=chatgpt.com)
- Instagram|能登復興応援フェア公式告知 [oai_citation:12‡インスタグラム](https://www.instagram.com/p/DZKIOtzIJfF/?img_index=2&utm_source=chatgpt.com)
- 池袋タイムズ|池袋駅で能登復興応援フェア開催 [oai_citation:13‡池袋タイムズ](https://ikebukuro-times.com/archives/notofair-ikebukurosta.html)
情報確認日:2026年6月12日。商品内容、在庫、事業者の来場時間、抽選景品などは変更・終了する場合があります。
