練馬駅前に「マルジュー コッペ館」6月2日オープンへ。
1階は焼きたてパン、2階はオーダーコッペのイートイン。練馬西口に“朝7時から寄れるパン拠点”が誕生します。
練馬駅西口を出て、いつもの人の流れにまじって歩くと、あのデンマークベーカリー跡地に新しい看板。長く街の記憶に残っていたパン屋さんの場所に、板橋で親しまれてきた「マルジュー」がやってきます。グランドオープンは2026年6月2日(火)朝7:00。駅前で朝パンを買う人、仕事帰りにカレーパンを持ち帰る人、2階でコッペを選ぶ人。練馬の駅前に、また小さな“焼きたての用事”が増えそうです。
📝 情報
この記事は:練馬駅近くのデンマークベーカリー跡地に「マルジュー コッペ館」6月2日オープン!メニュー・価格・イートイン情報まとめ
何の話?:練馬駅西口徒歩すぐ。焼きたてパンとオーダーコッペが楽しめる新しいベーカリーカフェへ
内容:練馬駅西口近く、デンマークベーカリー練馬店の跡地に「マルジュー コッペ館」が2026年6月2日オープン。営業時間、住所、イートイン、メニュー価格、SNSや地域メディアの反応を街目線でまとめました。
🔥 話題になっている理由
今回のニュースが練馬でじわっと広がっている理由は、ただの新店オープンではないからです。場所は、2026年3月22日に閉店した「デンマークベーカリー練馬店」の跡地。練馬駅前でパンを買う日常を支えていた場所に、今度は板橋エリアで知られる老舗ベーカリー「マルジュー」が入ります。
公式発表では、1階が焼きたてパンの売り場、2階が「特別なオーダーコッペ」が食べられるイートイン。地域メディアでも、プレオープン中の様子やデンマークベーカリー跡地であることが紹介されています。パン屋さんからパン屋さんへ。練馬駅前の“朝の匂い”が途切れず受け継がれるようなニュースです。
🥖 朝7時、練馬西口のパン待ち時間
※実際の店舗写真ではありません。駅前ベーカリーの雰囲気を表現したイメージカードです。
🍞 パンのバトンタッチ
デンマークベーカリー跡地に、マルジュー コッペ館。練馬駅前の“パンの記憶”が続いていく感じが、このニュースの一番いいところです。
⏱ 3秒でわかる要点
📍 基本情報
🥐 メニュー・価格リスト
公式サイトの商品紹介と、プレオープン時の口コミに出ている商品を中心にまとめました。公式サイトの商品価格は本体価格表記です。マルジュー公式では2026年5月18日から商品価格改定のお知らせも出ているため、税込価格・練馬店での販売有無・日替わり商品は店頭で確認してください。
🍛 まず狙いたい人気パン・食事パン
| 商品名 | 価格 | メモ | 確認元 |
|---|---|---|---|
| コク旨マルジューカレーパン | 245円(本体価格) | 具材たっぷりの中辛カレーを包んだ人気商品。公式では1日20回以上こまめに揚げていると紹介。 | 公式商品紹介 |
| 塩バターロール | 175円(本体価格) | 外はカリッ、中はもっちり系。板橋のいっぴん2025認定商品として紹介。 | 公式商品紹介 |
| 那須御養卵使用のクリームパン | 195円(本体価格) | 自家炊きカスタードを生地いっぱいに包んだ菓子パン。 | 公式商品紹介 |
| たっぷり具材の鉄板ピザ | 315円(本体価格) | ベーコン、じゃがいも、玉ねぎなどをのせたボリューム系。 | 公式商品紹介 |
| ジャーマンフランク | 335円(本体価格) | ポテトサラダと粗挽きフランクの食事パン。 | 公式商品紹介 |
| クロックムッシュ | 290円(税抜との口コミ) | プレオープン時の口コミに登場。ホワイトソースとハムの食事系パンとして紹介されていました。 | 食べログ口コミ |
| チーズツナちくわ | 255円(外税との口コミ) | プレオープン時の口コミに登場。惣菜パン好き向けと考えられます。 | 食べログ口コミ |
🥪 サンド・モーニング系
| 商品名 | 価格 | メモ | 確認元 |
|---|---|---|---|
| 熟成ロースカツ | 495円(本体価格) | 三元豚のロースカツを特製かつソースでサンド。 | 公式商品紹介 |
| ランチボックス | 500円(本体価格) | ポテト、ハム、ツナ、たまご、トマトの5種サンド。 | 公式商品紹介 |
| ハムエッグトースト(モーニング) | 275円(外税との口コミ) | 朝7時オープンの練馬駅前と相性がよさそうなモーニング系。 | 食べログ口コミ |
🍞 食パン・おみやげ系
| 商品名 | 価格 | メモ | 確認元 |
|---|---|---|---|
| ホテルブレッド | 380円(本体価格) | 卵と牛乳を使ったリッチな食パン。 | 公式商品紹介 |
| 玄米食パン | 440円(本体価格) | 柔らかく炊いた玄米を練り込んだ食パン。 | 公式商品紹介 |
| マイルド食パン | 340円(本体価格) | トースト向きの食パンとして紹介。 | 公式商品紹介 |
| ふわふわ生食パン | 480円(本体価格) | 生クリーム、バター、蜂蜜を使った高級食パン系。 | 公式商品紹介 |
| ハードトースト | 380円(本体価格) | フランスパンのような風味と食感を意識した食パン。 | 公式商品紹介 |
| メープルの丸太(ハーフ) | 360円(本体価格) | カナダ産メープルのシートを折り込んだ菓子系パン。 | 公式商品紹介 |
🍰 菓子パン・コッペ系
| 商品名 | 価格 | メモ | 確認元 |
|---|---|---|---|
| 発酵バタークロワッサン | 230円(本体価格) | 北海道バターを折り込んだサクサク系。 | 公式商品紹介 |
| 焦がしバターメロンパン | 195円(本体価格) | 焦がしバター入りのサクサクメロン皮。 | 公式商品紹介 |
| とろ生コッペ | 250円(本体価格) | ブリオッシュ生地にカスタードとホイップ。おみやげ向き。 | 公式商品紹介 |
| とろけるふんわりクリームパン | 195円(外税との口コミ) | プレオープン時の口コミに登場。公式商品のクリームパン系と近い可能性があります。 | 食べログ口コミ |
※「本体価格」は公式サイトの商品紹介に基づく表記です。口コミ由来の商品はプレオープン訪問時の内容で、販売継続・税込価格は未確認です。
🚶 現地感レビュー
練馬駅西口のあたりは、電車を降りた人がそのまま商店街や飲食店へ流れていく、かなり生活感のある駅前です。そこに朝7時から開くベーカリーが入るのは、かなり強い。出勤前にカレーパン、昼用にサンド、夕方に家族分のパンを買って帰る。そんな使い方がすぐ想像できます。
デンマークベーカリーの閉店は、駅前の景色がひとつ変わる寂しさがありました。でも、その跡地にまたパン屋さんが入ることで、「あ、ここはやっぱりパンの場所なんだ」と思えるのがいいところ。1階でパンを選んで、2階でコッペを食べられる構成なら、ただ買って帰るだけではなく、少しだけ腰を落ち着ける駅前の休憩スポットにもなりそうです。
✨ ここがポイント
- 🥖 1階は焼きたてパン売り場。
カレーパン、食パン、菓子パン、サンドなど、普段使いしやすいラインナップが期待できます。 - ☕ 2階はオーダーコッペのイートイン。
公式発表では「特別なオーダーコッペ」が食べられると案内されています。練馬駅前で座れるパンスポットとして使いやすそうです。 - 🚉 練馬駅西口から徒歩すぐ。
乗り換え前、通勤前、帰宅前に寄りやすい立地。駅前の“ついで買い”と相性抜群です。 - 🎁 6月2日〜5日は開店記念プレゼントあり。
公式発表で4日間の開店記念プレゼントが案内されています。内容は現地での確認がおすすめです。 - 🍛 カレーパンはまずチェックしたい存在。
公式商品紹介で人気商品として紹介されており、プレオープンの口コミにも登場しています。
📱 SNS・地域メディアで伝わるリアルな雰囲気
公式Instagram:マルジューパン
店舗情報やパンの写真が見られる公式アカウント。プロフィール上でもコッペ館(練馬駅西口)の営業時間が案内されています。
この投稿群から伝わる雰囲気:焼きたて感、商品数の多さ、日常使いのベーカリーらしさ。
Instagramを見る →なりますチャンネル:プレオープン開店レポ
2026年5月27日からのプレオープンの様子や、デンマークベーカリー跡地に入る背景を地域目線で紹介。
この投稿から伝わる雰囲気:“パンの聖地のバトンタッチ”として注目されている空気感。
記事を見る →食べログ:プレオープン訪問口コミ
プレオープン時にカレーパン、クロックムッシュ、モーニング系などを食べた口コミが出ています。価格が抑えめという感想も見られました。
この口コミから伝わる雰囲気:駅前で普段使いできる、気軽なパン屋さんとしての期待感。
口コミを見る →🙌 こんな人におすすめ
特に相性がよさそうなのは、朝の通勤・通学前に「今日はパンにしよう」と寄る使い方。さらに2階に席があるので、買ってすぐ食べたい人にも便利です。カウンター席もある掲載情報なので、ひとり利用もしやすいと考えられます。
🚉 駅との相性・街目線
練馬駅は、西武池袋線・都営大江戸線・西武有楽町線・豊島線が絡む、かなり動線の多い駅です。池袋方面へ向かう人、豊島園方面へ向かう人、大江戸線に乗り換える人。駅前の滞在時間は短いけれど、人の行き来は多い。だからこそ、パン屋さんとの相性がいいエリアです。
「マルジュー コッペ館」は駅西口から徒歩すぐのため、目的地として行くというより、生活の途中に自然に入ってくるお店になりそうです。朝はコーヒーとパン、昼はサンド、夜は家族分の惣菜パン。練馬の駅前に、またひとつ“寄る理由”ができました。
💡 行く前に知っておきたいこと
1. オープン直後は混雑しそう
6月2日〜5日は開店記念プレゼントの案内があります。駅前立地でもあるため、朝・昼・夕方は混み合う可能性があります。
2. 価格は税込で再確認を
公式商品紹介は本体価格表記です。さらに2026年5月18日から価格改定のお知らせも出ているため、会計時の税込価格を確認しておくと安心です。
3. 2階イートインは閉店30分前L.O.
公式発表では、2階イートインのラストオーダーは閉店30分前まで。夜に行く場合は少し早めがよさそうです。
4. 駐車場なし。駅利用が基本
食べログ掲載情報では駐車場なし。練馬駅西口から徒歩すぐなので、電車・徒歩・自転車での利用が向いています。
🌟 注目ポイント
注目はやっぱり2階のオーダーコッペ。通常のパン売り場だけでなく、上の階で自分好みのコッペを楽しめるなら、練馬駅前の過ごし方が少し変わりそうです。
もうひとつは、朝7時から夜まで開く使いやすさ。パン屋さんは「開いている時間」と「駅からの距離」で日常度が決まります。その意味で、マルジュー コッペ館はかなり生活に入り込みやすいお店になると考えられます。
🍞 一言でいうとこの店は
「練馬駅前のパンの記憶を受け継ぎながら、朝・昼・夜に使える新しいコッペ拠点」。
デンマークベーカリーがあった場所に、今度はマルジュー。昔からの駅前感と、新しいベーカリーカフェ感がちょうど重なる一軒です。
🕊 最後に・・
街のパン屋さんって、ただパンを売っているだけではなくて、その駅の朝の表情をつくっている気がします。練馬駅前のデンマークベーカリーが閉じたあと、その場所にまたパンの香りが戻ってくる。これは、けっこううれしいニュースです。
6月2日の朝、駅前を歩く人の手に、茶色い紙袋が増えるかもしれません。カレーパンをひとつ。コッペをひとつ。家族分の食パンをひとつ。練馬の日常に、また新しい“おいしい寄り道”が始まります。