麺 酒 やまの|桜台からも狙いたい、練馬の“トロ豚まぜそば”名店
地下へ降りる赤い看板、無料追い飯、そして大きなトロ豚。昼も夜も満腹で帰れる、街のまぜそばスポット。
桜台駅周辺で「ガツンと食べたい」と思ったとき、ひと駅先の練馬まで歩いてでも候補に入れたいのが「麺 酒 やまの」。店名に“酒”が入る通り、麺だけでなく一品やお酒も楽しめるラーメン店で、名物は台湾まぜそば系の一杯。とくにSNSで目立つのは、どんと大きな角煮のような豚がのる「トロ豚まぜそば」です。
メタ情報
話題になっている理由
麺 酒 やまのが印象に残る理由は、単に「まぜそばがある」だけではありません。名古屋発祥の台湾まぜそばを思わせる肉味噌・ニラ・魚粉・卵黄の濃い組み立てに、無料の追い飯で最後まで食べ切る満足感。そこに、SNS映えする大きな「トロ豚」が加わることで、写真でも記憶でも残りやすい一杯になっています。
2026年5月公開の地域メディア記事でも、練馬駅徒歩3分、地下の隠れ家的なお店、カウンター4席・テーブル14席、食券機制、まぜそば類は無料追い飯付きと紹介されています。席数は情報源によって18〜20席前後の表記があり、実際にはカウンターとテーブルを組み合わせた小〜中規模店と見ておくとよさそうです。
3秒でわかる要点
基本情報
詳細情報|メニューと価格
麺 酒 やまのは、券売機で食券を買うスタイル。価格は投稿時期によって差があるため、ここでは「最近確認できた情報」と「過去レビューで確認できる情報」を分けて整理します。店頭価格が最優先です。
最近の投稿・記事で確認できた主なメニュー
| 区分 | メニュー | 確認できた価格 | メモ |
|---|---|---|---|
| 定番系 | まぜそば | 940円の投稿あり | ニンニク・ニラの有無を聞かれるという口コミあり。追い飯付きの情報あり。 |
| 定番系・名物 | トロ豚まぜそば | 1,430円の投稿あり | 大きなトロ豚がのる看板級メニュー。SNSでも特に目立つ一杯。 |
| 定番系 | ジャンクまぜ | 970円前後の過去情報あり | 濃い味・満腹系を狙う人向けと考えられます。 |
| 定番系 | 辛いまぜそば | 920円前後の過去情報あり | 辛さのある台湾まぜそば寄りの一杯として紹介されることがあります。 |
| 定番系 | タンタンまぜそば | 920円前後の過去情報あり | 担々系のコクを楽しみたい人向け。 |
| 定番系 | チーズまぜそば | 1,020円前後の過去情報あり | 炙りチーズのまろやかさで、辛さが苦手な人にも選びやすい系統。 |
| 定番系 | 煮干中華 | 900円前後の過去情報あり | まぜそば以外を食べたい日の選択肢。売り切れ情報が出ることも。 |
| 追加 | 大盛り | 160円の投稿あり | Instagram投稿では大盛り300gという言及もあり、かなり満腹向き。 |
| 追加 | 煮卵・半熟味玉 | 100円前後の情報あり | 投稿ではトロ豚まぜそばに煮卵追加の例あり。 |
一品・ご飯もの・お酒系で確認できたもの
| 区分 | メニュー | 確認できた価格 | メモ |
|---|---|---|---|
| ご飯もの | トロ豚飯 | 350円前後の過去情報あり | 角煮のようなトロ豚をご飯で楽しめる、酒にも合いそうな一品。 |
| ご飯もの | 卵かけ飯 | 200円前後の過去情報あり | 軽めに追加したい人向け。 |
| ご飯もの | ご飯 | 100円前後の過去情報あり | まぜそば以外の麺や一品と合わせやすい。 |
| 一品 | ギョーザ | 300円前後の情報あり | 大きめ・具だくさんという口コミあり。 |
| 一品 | キャベチャー | 350円前後の過去情報あり | キャベツ・もやし・豚肉系のつまみとして紹介されていました。 |
| 酒 | ハイボール | 400円前後の過去情報あり | “麺 酒”の店名通り、夜は一人飲みにも使いやすい雰囲気。 |
季節・限定メニュー
| 区分 | メニュー | 確認できた価格 | 確認できた内容 |
|---|---|---|---|
| 期間限定 | トマトつけ麺 | 900円 | 公式Instagramの検索結果で「期間限定トマトつけ麺900円」「冷たいつけ麺」と確認。 |
| 限定 | 台湾ホルモン麺 | 価格不明 | 公式Instagramの検索結果で「限定台湾ホルモン麺」の案内を確認。 |
| 限定 | 冷やし煮干中華 | 価格不明 | 暑い時期に相性がよさそうな限定として公式Instagramの検索結果に表示。 |
※限定メニューは提供終了・売り切れの可能性があります。狙って行く場合は公式XまたはInstagramで当日の案内を確認してください。
現地感レビュー
練馬駅南側の街を歩いて、ビル地下へ降りる。地上から見える赤い看板に、ちょっとした“知っている人の店”感があります。店内は大箱ではなく、カウンターとテーブルがあるラーメン店らしい距離感。ひとりでサッと食べる人も、夜に一品とお酒を挟んでから麺で締める人も似合いそうです。
まぜそばは、届いた瞬間に混ぜる前の色が強い。肉味噌、卵黄、ニラ、海苔、魚粉、ネギ、ニンニク。そこにトロ豚がのると、一気に“今日は食べに来た”というスイッチが入ります。麺を食べ終わった後の追い飯まで考えると、これは軽食というより一食完結型。午後の予定がある日は白い服を避けたくなる、そんなジャンクで正直な魅力があります。
ここがポイント
- 無料追い飯の満足感:まぜそばの具とタレを最後まで楽しめるので、満腹度が高い。
- トロ豚の見た目が強い:SNS投稿で目を引くのは、やはり大きな豚の存在感。
- ニンニク・ニラの選択:口コミでは、まぜそば類は注文時に入れるか聞かれるという情報あり。予定に合わせて調整しやすい。
- 昼も夜も使える:ラーメン店としても、一人飲みの締めとしても相性がよさそう。
- 桜台から“ひと駅グルメ”にちょうどいい:桜台で探している人も、練馬まで少し動けば選択肢に入ります。
SNSでのリアルな反応
1,430円+大盛り160円
大盛りでかなり満腹になった、という方向の反応。量を求める人には刺さりやすい一杯です。
まぜそば
写真より動画で見ると、トロ豚の厚みや“重さ”が伝わるタイプ。初訪問ならまず名物狙いがわかりやすいです。
麺 酒 やまの @東京:練馬駅から徒歩4分
投稿を見る
巨大なお肉が入った「トロ豚まぜそば」を食べられるお店。
以前から“巨大なお肉のまぜそば”として広がっていたお店。最近の投稿でも、その見た目の強さは変わらず話題になっています。
こんな人におすすめ
まぜそば+追い飯まで含めて満腹感を求める日に合います。トロ豚をのせると、さらに食事としての重量感が出ます。
ラーメンだけでなく、一品やお酒の情報もあるため、夜のひとり飯・軽い一人飲みにも向いています。
ニラ・肉味噌・魚粉・卵黄の組み合わせが好きな人には、かなり相性がよさそうです。
写真で目に入りやすいのは、やはりトロ豚。初回は名物から入ると満足度が高そうです。
駅との相性・街目線
「桜台」と聞くと、静かな住宅街や個人店のイメージが強い一方で、練馬駅方面へ少し出ると飲食店の選択肢が一気に増えます。麺 酒 やまのは、その“桜台からもう少しだけ歩く/ひと駅乗る”価値があるタイプの店。桜台駅前で軽めに済ませるというより、今日は濃いものを食べに行くと決めて向かう目的地です。
練馬駅から近いので、仕事帰り・買い物帰り・西武線の乗り換え前後にも寄りやすいのが魅力。桜台住みの人にとっては、地元圏内の“満腹カード”として覚えておくと便利です。
行く前に知っておきたいこと
- 所在地は練馬駅寄り:店名検索では「桜台」と一緒に探されることがありますが、住所は豊玉北5丁目。最寄りは練馬駅です。
- 営業時間表記に差があります:公式Instagramでは11:00〜15:00/18:00〜22:00、Xや一部サイトでは10:30〜15:00/18:00〜23:00表記あり。来店前に公式SNS確認が安心です。
- まぜそばは飛びはね注意:太めの麺と具材をしっかり混ぜるため、白い服の日は紙エプロンの有無を確認したいところです。
- ニンニク・ニラは予定に合わせて:口コミでは注文時に有無を聞かれる情報があります。仕事前・人と会う前は調整がおすすめ。
- 限定は早めに確認:トマトつけ麺、台湾ホルモン麺、冷やし煮干中華などは提供時期・売り切れがあると考えられます。
一言で言うとこのニュースは
最後に
麺 酒 やまのは、静かに上品なラーメンというより、食べる前から気持ちが前のめりになるお店です。地下へ降りて、食券を買って、ニンニクとニラをどうするか考えて、目の前に届いた丼をしっかり混ぜる。最後に追い飯で締めるころには、桜台からひと駅動いたことも、少し歩いたことも、ちょうどいい食前運動だったように感じられるはず。
“今日は軽く”ではなく、“今日はちゃんと食べたい”。そんな日に、練馬・桜台エリアの保存リストへ入れておきたい一軒です。
生活圏を少し広げると、満腹の発見がある。