【秩父】第318回みやのかわナイトバザールは6月20日開催。商店街の夜が“よさこいナイト”になる日
秩父市の「みやのかわ商店街」で、2026年6月20日(土)夜7時から「第318回みやのかわナイトバザール」が開催されます。今回のテーマは、よさこいナイト。商店街の通りを舞台に、踊り、囃子、怪談、福引、出店が重なる、秩父らしい“夜のまち歩きイベント”です。
開催日は2026年6月20日(土)19:00〜。会場は秩父鉄道「秩父駅」周辺の、みやのかわ大通り・みやのかわ商店街一帯です。夜のイベントなので、帰りの電車・バスの時間は先に確認しておくと安心です。
3 SECONDS GUIDE3秒でわかる要点
BASIC INFO基本情報
PROGRAM当日の見どころを整理
よさこいナイト
今回のメインは、商店街の夜を舞台にしたよさこい。チラシでは、複数のよさこいチーム出演が案内されています。大きなステージだけでなく、街の通りそのものが会場になるのが、ナイトバザールらしいところです。
夏の風物詩・怪談
チラシでは「夏の風物詩・怪談」も案内されています。開演は18:00、17:30受付開始、会場は「ほっとすぽっと秩父館」。無料・先着30名の記載があるため、気になる人は少し早めの到着がよさそうです。
出演:神田陽乃丸さん/会場:ほっとすぽっと秩父館
福引大会
商店街イベントらしい福引大会も予定されています。チラシ上では、住友生命前で実施予定。お米や納豆など、暮らしに近い景品が並ぶところに、観光イベントというより“地元の夜市”らしさがあります。
参加方法はチラシに「このチラシを持参」「3店舗をまわってスタンプを集める」旨の記載があります。詳細は現地掲示や主催者案内をご確認ください。
出店・ナイトザゲーム・秩父屋台囃子など
チラシには、飲食・物販系の出店、ゲーム企画、秩父屋台囃子らしき催しも掲載されています。きっちり目的地を決めて行くというより、商店街を歩きながら「何やってるかな」と覗く楽しみ方が合いそうです。
そもそも「みやのかわナイトバザール」って、なぜ318回も続いているの?
初めて名前を見た人がまず驚くのは、やっぱり「第318回」という数字ではないでしょうか。単発イベントではなく、300回を超えて続いている夜市。これはかなり珍しい存在です。
秩父商工会議所の案内によると、みやのかわナイトバザールは1987年10月に第1回が始まったイベント。もともとは商店街の活性化策として誕生し、秩父市宮側町の「みやのかわ商店街振興組合」が続けてきました。2022年10月には第300回を迎えたと紹介されています。
しかも面白いのは、ただ同じ夜市を繰り返してきたわけではないこと。公式案内では「各々のイベントは毎回違った企画」「マンネリは無い」と紹介されています。今回の“よさこいナイト”も、その積み重ねの中にある一夜。商店街のイベントというより、街が毎回ちょっと違う顔を見せる実験場のような雰囲気があります。
HOW TO ENJOY何時に行くのがよさそう?
怪談も楽しむなら、17:30〜18:00着
「夏の風物詩・怪談」は17:30受付、18:00開演の案内。先着30名とあるため、怪談目当てなら夜市本番より早めに向かうのがよさそうです。明るさが残る時間に着けるので、初めての人も場所を確認しやすいはず。
よさこい中心なら、18:45〜19:00着
よさこいナイトや福引は19:00以降が中心。夕飯前後の時間帯に、秩父駅周辺を歩きながら出店や演舞を楽しむ流れが自然です。見たい演舞場所がある人は、チラシの会場マップを先に見ておくと安心です。
LOCAL POINT秩父駅前の商店街だから似合う“夜のにぎわい”
みやのかわ商店街は、秩父鉄道「秩父駅」から近い駅前地域型の商店街です。中小企業庁の紹介でも、秩父鉄道秩父駅前通りと駅前交差点周辺を中心にした商店街として説明されています。
西武線ユーザー目線では、西武秩父駅からそのまま秩父市街地を歩いて向かうのもひとつの楽しみ方。西武秩父駅から秩父駅方面までは、飲食店や土産店、観光スポットが点在するエリアなので、「夜市だけを見に行く」というより、夕方から秩父の街を少し歩いて、夜に商店街へ流れる感じが似合います。
SNS NOTESNSで見えた注目ポイント
「全7チームが心をひとつに、熱く舞い踊り」と紹介
埼玉県秩父地域振興センターのXでは、第318回みやのかわナイトバザールが6月20日(土)夜7時から開催されること、今回のイベントがよさこいであること、全7チームが出演することが紹介されています。
BEFORE YOU GO行く前に知っておきたいこと
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夜イベントなので、交通規制や歩行者動線に注意。
会場は商店街・大通り周辺です。当日は通常時と歩き方が変わる可能性があります。 -
演舞は場所を移動しながら見る感覚が合いそう。
チラシには複数の演舞場所が掲載されています。ひとつの席で見るより、商店街を歩きながら楽しむイベントです。 -
怪談は先着30名の記載あり。
参加したい人は早めに。満席・受付終了の可能性も考えておくと安心です。 -
飲食・買い物は現金も用意しておくと安心。
出店や小さなお店が絡むイベントでは、キャッシュレス非対応の場合もあります。 -
雨天時の最終判断は公式案内を確認。
ナイトバザールは長く続くイベントですが、当日の天候や企画によって変更の可能性があります。出発前に公式SNS・公式サイトを確認してください。
Q&Aよくありそうな質問
チラシや関連案内を見る限り、街なかで行われる観覧型の催しが中心です。入場料の明記は確認できません。飲食・買い物・一部企画への参加は各自実費になると考えておくとよさそうです。
福引やゲーム系企画もあり、親子で立ち寄りやすい内容です。ただし夜の商店街イベントなので、混雑時は手をつなぐ、帰り時間を決めておくなどの準備がおすすめです。
最寄りは秩父鉄道「秩父駅」周辺です。西武線から向かう場合は「西武秩父駅」から市街地を歩く、または御花畑駅から秩父鉄道を使うルートが考えられます。
目安としては、演舞を少し見て出店を回るなら60〜90分ほど。怪談から参加する場合は、18:00前後から21:00頃までの夜さんぽコースとして楽しめそうです。
チラシには駐車場案内が一部掲載されていますが、当日は周辺の混雑が予想されます。公共交通機関の利用、または事前に近隣駐車場を確認してから向かうのがおすすめです。
575 MEMOこのイベントを575にしてみた
鳴子ひびいて
夏が来る
一言で言うと、秩父の商店街が“夜の舞台”になる日
第318回みやのかわナイトバザールは、ただの出店イベントではなく、商店街が長く積み重ねてきた「夜市文化」を感じられる一日です。よさこいの熱気、怪談の涼しさ、福引のローカル感、通りを歩く楽しさ。どれかひとつだけを目的にするより、少し早めに秩父へ着いて、夕方から夜へ変わっていく街の空気ごと味わうのがよさそうです。
西武線沿線から秩父へ向かう週末のおでかけとしても、保存しておきたい夜イベント。帰りの時間だけ確認して、あとは商店街の明かりに誘われるように歩いてみてください。