光が丘で177種の香りに出会う。四季の香ローズガーデン「ハーブフェア」2026年6月13日から開催
ミントの涼やかさ、料理に使われる葉の香り、雨粒をまとった紫陽花。 初夏の光が丘で、植物を「見る」だけではなく、触れて、香って、味わう 16日間が始まります。入園は無料。週末にはカフェや講座も加わる、 軽やかな季節の寄り道です。
開催まであと1日
2026年6月13日(土)〜6月28日(日)
3秒でわかる要点
香りのハーブガーデンで楽しめるハーブの品種数。葉の形や香りの違いを探せます。
ガーデンの入園料金。講座やカフェ利用など、一部の体験・飲食は有料です。
都営大江戸線・光が丘駅A4出口からの徒歩目安。駅から組み込みやすい週末散歩です。
SNSでのリアルな反応
2026年のハーブフェアは開催直前のため、来場者による感想はこれから増えていく段階です。 ここでは、公式発信と過去に撮影された園内動画から、会場の空気を先取りします。
四季の香ローズガーデン公式Instagramを見る
開花状況や当日の案内を確認するなら公式アカウントが最優先。訪問前のチェック先として保存しておきたいページです。
動画からは、低い目線でも花を眺めやすく、園路をゆっくり歩けるガーデンの距離感が伝わります。
観光情報でも、駅からの近さと無料で立ち寄れる気軽さが大きなポイントとして紹介されています。
基本情報
イベント名 四季の香ローズガーデン ハーブフェア 開催期間 2026年6月13日(土)〜6月28日(日) 開催時間 9:00〜17:00 休園日 火曜日。期間中は6月16日(火)・23日(火)が休園予定です。 会場 練馬区立 四季の香ローズガーデン 住所 東京都練馬区光が丘5-2-6 最寄駅・行き方 都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」A4出口から徒歩約6分 入園料金 無料。講座、カフェ、苗の購入などは別途料金がかかります。 問い合わせ 四季の香ローズガーデン事務室|03-6904-2061 駐車場 施設専用駐車場はありません。公共交通機関の利用が安心です。詳細情報|見る・香る・学ぶ・味わう
177種のハーブが迎える「香りのハーブガーデン」
料理に使われるもの、ハーブティーに向くもの、ポプリとして香りを楽しむものなど、 用途の異なるハーブが集まるガーデンです。小さな花や葉の質感を眺め、 香りの違いを確かめながら歩くことが、このフェアの中心になります。
ハーブは開花や生育状況によって見え方が変わります。雨上がりや午前中は、 葉の色や水滴を含んだ風景も写真に残しやすそうです。
事前申込制の講座
バラの管理、フレッシュハーブのブーケ、アロマ、ハーブ料理まで、 植物を暮らしへ持ち帰るための講座が用意されています。 いずれも抽選制で、公式に発表された申込期限は終了しています。
| 講座 | 日時 | 参加費 | 定員・受付状況 |
|---|---|---|---|
| バラ年間講座② 夏のバラ管理 |
6月13日(土) 10:00〜11:30/14:00〜15:30 |
500円 | 各30名・抽選 申込終了 |
| 爽やかな香りの ナチュラルハーブブーケ |
6月20日(土) 10:00〜11:30/14:00〜15:30 |
3,800円 | 各28名・抽選 申込終了 |
| アロマで夏を さわやかにのりきろう! |
6月21日(日) 10:00〜11:00/14:00〜15:00 |
1,200円 | 各24名・抽選 申込終了 |
| 楽膳倶楽部の料理教室 | 6月26日(金) 9:30〜11:30/12:30〜14:30 |
1,000円 | 各10名・抽選 申込終了 |
当日に参加できる講座
予約なしで狙えるのは、初日のハーブガーデンツアーと、 最終週末のハーブティー講座。いずれも定員が少ないため、 参加希望なら受付開始時刻より前に会場へ着く計画が安心です。
| 内容 | 日時 | 料金 | 受付・定員 |
|---|---|---|---|
| ハーブガーデンツアー 園内を歩きながらハーブの楽しみ方を学ぶツアー |
6月14日(日) 10:00〜10:30/11:00〜11:30 |
無料 | 9:30受付開始 各回15名・先着 荒天中止 |
| ハーブティーのおいしい淹れ方講座 ドライとフレッシュの違いや活用方法を学ぶ講座 |
6月27日(土)・28日(日) 10:00〜11:00 |
600円 | 9:30受付開始 各日15名 |
週末限定「四季の香カフェ」
バタフライピーのドリンクやローズソフトなど、 ガーデン散策と相性のよいメニューが登場します。 営業はフェア期間中の毎週土曜・日曜、11:00〜16:00。 場所は講習棟2階です。
初週末だけのハーブ苗・花苗販売
練馬区の園芸店「渋谷園芸」によるハーブ苗・花苗の販売が、 6月13日(土)・14日(日)の10:00〜16:00に講習棟前で予定されています。 荒天時は中止。品種・在庫・価格は当日の販売内容によって異なります。
行ったらいくらかかる?
約1,400円
入園無料+カフェ利用を想定。自宅からの交通費、苗購入、有料講座は含みません。
- 10:30 光が丘駅に到着。A4出口から会場へ 0円
- 10:45 ハーブガーデンと紫陽花を散策 0円
- 11:30 週末限定カフェでドリンクやソフトを購入 約1,000円
- 12:15 講習棟や園内をもう一巡 0円
- 13:00 近隣で軽いおやつや飲み物を追加 約400円
- 14:00 光が丘駅へ戻る 合計約1,400円
※金額は記事作成時点の公式発表と一般的な購入量から作成した目安です。 カフェの2026年メニュー価格、苗の価格、交通費は当日の条件により変わります。 ハーブティー講座へ親子で参加する場合は、参加条件を当日確認してください。
行ったらいくらかかる電卓
半日は園内散策とカフェ利用、1日は近隣での昼食や小さな買い物まで含めた目安です。 有料ワークショップ参加費と交通費は含めていません。
[ekirip-cost type="event" full_adult="1800" full_child="1200" half_adult="800" half_child="600"]話題になっている理由
都市の中で177種のハーブを無料で楽しめる
大がかりな旅行ではなく、駅から歩いて香りの違う植物に出会えること。 「近場で季節を感じたい」という週末の気分に、ちょうどよく収まります。
見るだけで終わらない
ガーデンツアー、ハーブティー、ブーケ、アロマ、料理と、 ハーブを暮らしに持ち帰るための入口が複数あります。 無料散策から専門講座まで、過ごし方を選べるのが特徴です。
紫陽花やユリも重なる初夏の景色
主役はハーブですが、園内では時期に応じて紫陽花やユリなども楽しめます。 緑一色ではなく、淡い花色が重なることも、写真を撮りたくなる理由です。
現地感レビュー
公式案内や園内動画を見る限り、広大な植物園を一日かけて攻略するというより、 整えられた園路をゆっくり歩き、小さな花や葉を近くで眺める場所という印象です。 光が丘駅から徒歩約6分なので、朝から気合を入れすぎず、 ランチ前後の寄り道にも組み込みやすそうです。
香りは写真では持ち帰れません。だからこそ、ハーブフェアは現地へ行く意味があるイベント。 葉に触れられる場所では施設の案内に従い、種類ごとの香りや質感を比べてみると、 滞在時間が自然と伸びていきそうです。
※各数値は立地、屋外中心の構成、イベント内容から見たekirip編集上の目安です。
こんな人におすすめ
近場で季節を感じたい人
入園無料なので、予定を詰め込まずに初夏の散歩を楽しめます。
親子で自然に触れたい人
駅から近く、短時間でも回りやすいので子連れのおでかけ候補になります。
植物や香りが好きな人
花だけでなく、葉の形、質感、用途の違いまで観察できます。
ひとりで静かに歩きたい人
カメラや小さなノートを持って、自分のペースで巡るのも似合います。
週末カフェが好きな人
バタフライピーやローズソフトを、散策の休憩に組み込めます。
光が丘の予定を探している人
公園や商業施設と組み合わせて、半日から一日のおでかけにできます。
このニュースを575にしてみた
葉にふれて
光が丘に
夏の香
このニュースを歌にしてみた
記事の歌を再生できます。
六分先の緑へ行こう
ミントの風が手を振れば
小さな夏が目を覚ます
青いドリンク ローズの甘さ
雨粒ひかる紫陽花のそば
百七十七の香りから
今日の気分をひとつ選ぼう
遠くへ行かない週末も
街にはちゃんと季節がある
四季の香から持ち帰る
やさしい風を部屋に飾ろう
A song by ekirip
光が丘駅との相性・街目線
光が丘駅から徒歩約6分という距離は、庭園だけを目的にしても、 買い物やランチの前後に加えても使いやすい絶妙な近さです。 光が丘公園や駅周辺の商業施設と組み合わせれば、 子連れなら半日から一日、ひとりなら散歩とカフェの短いコースにできます。
住宅地の暮らしと大きな緑地が近接する光が丘らしく、 特別な観光地へ向かうのではなく、街の日常の中で季節を拾うイベントです。 「次の週末、どこへ行こう」となったときに保存しておく価値のある、 軽やかなローカルニュースです。
行く前に知っておきたいこと
荒天中止となる屋外企画があります。植物の見ごろ、カフェの商品、 苗販売の在庫、当日受付講座の残席も変動します。
火曜日は休園
フェア期間中の6月16日・23日は火曜日です。訪問日を決める際は注意してください。
当日講座は定員15名
参加したい場合は、9:30の受付開始前に講習棟の場所を確認しておくと安心です。
暑さ・雨への対策を
屋外散策が中心です。飲み物、帽子、日傘、雨具などを天候に合わせて準備してください。
植物への触れ方は園内案内に従う
ハーブを楽しむ際は、触れてよい場所や植物について現地の表示・スタッフの案内を確認しましょう。
よくある質問
Q. 入園予約やチケットは必要ですか?ガーデンへの入園は無料で、通常の散策に事前予約は必要ありません。 一部の講座は事前抽選制または当日受付制です。
Q. 子ども連れでも行きやすいですか?光が丘駅から徒歩約6分で、短時間の散策にも組み込みやすい立地です。 屋外では子どもから目を離さず、植物への触れ方は園内の案内に従ってください。
Q. 雨の日も開催されますか?ハーブフェア自体は開催期間が設定されていますが、 ハーブガーデンツアーや苗販売など、荒天中止と案内されている企画があります。 当日の公式Instagramや公式サイトを確認してください。
Q. カフェは毎日営業していますか?いいえ。四季の香カフェは、フェア期間中の土曜日・日曜日、 11:00〜16:00の営業予定です。
Q. どの時間帯に行くのがおすすめですか?静かに散策したい場合は開園後の午前中、カフェも楽しみたい場合は11:00以降が便利です。 当日受付講座を希望する場合は、9:30の受付開始に合わせて早めの到着をおすすめします。
一言で言うとこのニュースは
駅から少し歩いて、季節の香りを拾う
ミントの葉、青いドリンク、淡い紫陽花。
光が丘駅から続く短い道の先で、初夏をひとつ持ち帰る。
そんな小さな予定は、忘れないうちに保存しておくのが正解です。
参照URL一覧
- 四季の香ローズガーデン|ハーブフェアのお知らせ
- 四季の香ローズガーデン公式サイト
- 四季の香ローズガーデン公式Instagram
- とっておきの練馬|四季の香ローズガーデン ハーブフェア
- 練馬区|四季の香ローズガーデンのご案内
- レッツエンジョイ東京|四季の香ローズガーデン ハーブフェア
- Fashion Press|177種のハーブ&色鮮やかなアジサイ
- 練馬ジモピー局|光が丘ハーブフェア開催情報
- YouTube|四季の香ローズガーデン園内動画
- Google Map|四季の香ローズガーデン
※開催内容、料金、残席、開花状況、荒天時の実施可否は変更される場合があります。 訪問前に公式サイトと公式SNSの最新案内をご確認ください。
