狭山茶の日茶会、残るは「2席目」わずか。青丘庵で味わう、入間らしい一服の時間
入間市博物館ALITで、2026年6月7日(日)に開催される「狭山茶の日茶会」。茶室「青丘庵」で薄茶とお茶菓子を楽しめる、静かだけれど特別感のあるお茶会です。公式発信によると、茶席券は1席目・3席目が満席、残っているのは2席目が残り僅か。気になっていた人は、かなり急ぎたい状況です。
3秒でわかる要点
SNSでのリアルな反応
今週末、6月7日(日)に開催の「狭山茶の日茶会」茶席券の状況です。
公式投稿を見る
1席目:満席
2席目:残り僅か
3席目:満席
となっております。ご興味のある方はお早めにお申込みください。 #入間市博物館
数字で見ると一気に現実味があります。全3席のうち2席が満席、残る2席目も「残り僅か」。静かな茶会ですが、関心はかなり高めです。
10時から16時まで、キッチンカーや地域のお店が集まるマルシェも予定されています。
茶席だけでなく、外のにぎわいも合わせて楽しめそう。静かな一服と、地域マルシェの活気の両方がある一日になりそうです。
館内の展示、広い敷地、お茶をテーマにした博物館らしさがわかります。初めて行く人は、茶会前に雰囲気をつかむのにちょうどよさそうです。
基本情報
| イベント名 | 令和8年度 狭山茶の日茶会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月7日(日) |
| 会場 | 入間市博物館ALIT 茶室「青丘庵」広間 |
| 住所 | 埼玉県入間市二本木100 |
| 茶席券 | 1,000円。当日支払い。枚数制限なし。 |
| 申込み | 電話 04-2934-7711 または専用フォーム |
| 協力 | 入間市茶道連盟 |
| アクセス | 西武池袋線「入間市駅」南口2番乗り場から西武バスで約20分。駐車場は120台。 |
詳細情報
「狭山茶の日茶会」は、入間市が毎年6月第1日曜日に定めている「狭山茶の日」に合わせて行われる茶会です。会場は、お茶の博物館として知られる入間市博物館ALITの茶室「青丘庵」。内容は、薄茶とお茶菓子を楽しむ約50分の茶席です。
| 席 | 開始時間 | 定員 | 茶席券状況 |
|---|---|---|---|
| 1席目 | 10:40〜 | 20名 | 満席 |
| 2席目 | 13:00〜 | 20名 | 残り僅か |
| 3席目 | 14:20〜 | 20名 | 満席 |
席主は不白流の吉田宗芳先生。お茶席に入るのが初めての人にも開かれた内容として案内されているので、「作法がわからないから不安」という人にも、入間らしい文化体験の入口になりそうです。
| 買える・体験できるもの | 価格・目安 | メモ |
|---|---|---|
| 狭山茶の日茶会 茶席券 | 1,000円 | 薄茶とお茶菓子。事前申込み制、当日支払い。 |
| 常設展観覧 | 当日は無料 | 通常は大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円。 |
| 入間市産の狭山茶・新鮮野菜・卵など | 商品により異なる | 同日開催の狭山茶の日記念イベントで販売予定。マイバッグ持参がおすすめ。 |
| SYOKOマルシェいるま | 店舗により異なる | 10:00〜16:00に同時開催予定。キッチンカーや地域のお店の出店が見込まれます。 |
| 茶畑テラス「茶の輪」PRコーナー | 無料想定 | 疑似体験コーナーとして案内されています。 |
| 乗用茶刈り機械展示 | 無料想定 | 運転席に乗って写真撮影ができる案内あり。 |
行ったらいくらかかる
茶会そのものは1,000円。ただし、同日には狭山茶の日記念イベントやマルシェも予定されているため、実際には「茶席+軽食+お土産」で考えると満足度が高そうです。
行ったらいくらかかる電卓
[ekirip-cost type="event" full_adult="2800" full_child="1800" half_adult="1600" half_child="1000"]話題になっている理由
- 全3席・各20名という小さな茶会なので、そもそも参加枠が限られています。
- 茶席券1,000円で、茶室「青丘庵」の空気と薄茶・お茶菓子を楽しめる手頃さがあります。
- 入間市は狭山茶の産地として知られ、6月第1日曜日の「狭山茶の日」に合わせた開催という季節感があります。
- 同日には狭山茶の日記念イベントやSYOKOマルシェいるまも予定されており、茶会だけでなく一日のおでかけとして組み立てやすいです。
現地感レビュー
入間市博物館ALITは、駅前のにぎやかさから少し離れた場所にある、ゆったりした博物館です。茶室「青丘庵」でお茶をいただく時間は、イベントというよりも、日曜日の中にぽつんと置かれた小さな余白のような体験になりそうです。
10時から15時の「狭山茶の日」記念イベント、10時から16時のマルシェと合わせれば、午前から午後まで過ごせる流れ。お茶席では静かに一服、外では地元の出店を見て回る。入間らしい“お茶のある休日”として、かなり相性のよい組み合わせです。
こんな人におすすめ
初めての人にも参加を呼びかけている茶会なので、茶道の入口としてちょうどよさそうです。
狭山茶、博物館、マルシェが一日にまとまるので、地域感のあるおでかけになります。
常設展や茶刈り機械展示などもあり、茶会に参加しない家族も楽しみやすい構成です。
大きなフェスよりも、季節を感じる小さな催しが好きな人に刺さりそうです。
このニュースを575にしてみた
茶の香り
残る一席
急ぐ午後
このニュースを歌にしてみた
※上記の歌詞の歌が聴けます(笑)
このニュースの雰囲気を曲と共にお楽しみください。
『青丘庵の一服』
駅との相性/街目線
最寄りの動線として使いやすいのは、西武池袋線「入間市駅」からのバス。駅前だけで完結するイベントではなく、少し移動して“お茶のまち入間”の空気に近づいていくタイプのおでかけです。
入間市駅周辺で用事を済ませてから向かうより、茶会の時間を中心に逆算して動くのがおすすめ。特に2席目の13時開始を狙う場合は、11時台に到着して、マルシェや展示を先に楽しむ流れが自然です。
行く前に知っておきたいこと
- 茶席券は事前申込み制です。公式投稿時点で、1席目と3席目は満席、2席目は残り僅かです。
- 申込み時に、正座ができるかどうかを伝える必要があります。
- 茶席券は当日支払いで1,000円です。現金を用意しておくと安心です。
- 同日開催イベントでは、狭山茶や野菜などの販売も予定されているため、マイバッグ持参がおすすめです。
- バスで行く場合は、本数に余裕を見て移動しましょう。車の場合は駐車場120台がありますが、イベント日は混雑する可能性があります。
- 茶会だけなら約50分ですが、展示やマルシェも見るなら2〜3時間ほど見ておくとゆったり楽しめます。
Q&A
| 当日参加できますか? | 茶会は事前申込み制です。残席状況は変わる可能性があるため、入間市博物館ALITへ確認するのが確実です。 |
|---|---|
| 子どもも参加できますか? | 年齢制限の明記は確認できませんでした。ただし茶席の性質上、静かに過ごせるか、正座や椅子対応の相談も含めて申込み時に確認すると安心です。 |
| 茶道が初めてでも大丈夫? | 公式案内では「お茶席に入るのは初めてという方も」と案内されています。初心者でも参加しやすい茶会と考えられます。 |
| 入館料はかかりますか? | 狭山茶の日記念イベント当日は、博物館の常設展観覧が無料と案内されています。茶会は別途1,000円です。 |
| どの時間を狙うべき? | 公式投稿時点では2席目13:00〜のみ残り僅かです。参加したい人はこの時間を中心に予定を組むのが現実的です。 |
一言で言うとこのニュースは
入間の「お茶のまち」らしさを、1,000円・約50分で味わえる人気茶会の残席速報です。
最後記事の総括
「狭山茶の日茶会」は、大きな音や派手な演出で惹きつけるイベントではありません。けれど、全3席・各20名という小さな枠の中に、入間の歴史、狭山茶の香り、茶室の静けさがぎゅっと詰まっています。
1席目と3席目はすでに満席。2席目も残り僅か。気になった瞬間が、きっと申し込みどきです。6月7日(日)は、ALITで“お茶のまち入間”を一服してみてはいかがでしょうか。
