
日高市立市民プール、2026年は7月18日から開場。50m・25m・20m・幼児プールまでそろう、夏休みの“ちょうどいい水遊び場”
埼玉県日高市の夏の定番「日高市立市民プール」が、2026年は7月18日(土)から8月25日(火)まで開場します。 一般300円、小・中学生100円、未就学児無料。派手なレジャープールではないけれど、50mプールから滑り台付きの幼児向けプールまであり、家族で気軽に使いやすい市民プールです。
2026年7月18日(土)10:00開場予定。終了日は8月25日(火)です。
7月27日(月)・8月12日(水)は休場日。天候や水温により変更・急きょ休場の場合があります。
まずは3秒でわかる要点
2026年7月18日(土)〜8月25日(火)。夏休みのメイン期間に使いやすい開場です。
一般300円、小・中学生100円、未就学児無料。親子の短時間利用にも向いています。
20m・25m・50mプールに加え、滑り台付きの幼児向けプールもあります。
日高市立市民プール 2026年の基本情報
| 施設名 | 日高市立市民プール |
|---|---|
| 開場期間 | 2026年7月18日(土)〜8月25日(火) |
| 休場日 | 2026年7月27日(月)・8月12日(水) |
| 時間 | 10:00〜17:00 |
| 場所 | 埼玉県日高市大字南平沢1121番地 |
| エリア | 高麗川地区 |
| 対象 | 日高市・所沢市・飯能市・狭山市・入間市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島市・川島町・毛呂山町・越生町の在住・在勤者 |
| 施設 | 20mプール、25mプール、50mプール、幼児向けプール(滑り台付き) |
| 定員 | なし |
| 駐車場 | 車で行く場合は、高麗川公民館駐車場を利用 |
| 問い合わせ | 日高市 生涯学習課 市民スポーツ担当|042-989-2111(代表) |
料金はどのくらい?親子で行きやすい市民価格
天候や水温、管理状況、台風などの影響で急きょ休場になる場合があります。公式情報では、途中休場となった場合の費用は返金できないと案内されています。
名前だけだと普通。でも調べると“使いやすさ”が見えてくる
市民プールだけど、どんな人が使えるの?
対象は日高市民だけではありません。日高市に加えて、所沢市・飯能市・狭山市・入間市・川越市・坂戸市・鶴ヶ島市・川島町・毛呂山町・越生町の在住・在勤者が対象です。 西武線沿線から見ると、飯能・入間・狭山・所沢方面の人も候補に入る、意外と広域向けの市民プールです。
50m・25m・20mに分かれているのが便利な理由
日高市の案内では、50m・25m・20mに3分割された、それぞれ深さの違うプールがあるとされています。 しっかり泳ぎたい人、少し水に慣れたい子、家族で無理なく過ごしたい人が同じ施設内で使い分けられるのがポイント。 大型スライダーで遊ぶタイプではなく、「泳ぐ」「水に慣れる」「夏の暑さを逃がす」に向いた施設です。
子連れで行くなら、気になるのは“年齢”より“準備”
幼児向けプールはありますが、6歳未満は付き添いなしでは入場できません。また、おむつが取れていない乳幼児は、水遊び用おむつでも入水できない案内です。 小さな子ども連れの場合は、水着・タオル・飲み物に加えて、日差し対策とサンダルを忘れないようにしたいところです。
雨の日や猛暑日はどうなる?当日9:30ごろの判断に注意
開場・閉場の判断は通常、当日の9:30ごろに行われます。天候や水温、管理状況、台風などの影響で変更や急な休場もあり得ます。 「行ってから休場だった」を避けるなら、天気が不安定な日や台風接近時は、出発前に日高市の公式ページや担当窓口を確認するのが安心です。
同じ日高市では、水泳教室イベントも開催予定
2026年の夏は、日高市水泳連盟主催の「水泳教室」も案内されています。 ただし、会場は日高市立市民プールではなく高根小中学校プールです。検索すると一緒に出てきやすい情報なので、場所を間違えないように整理しておきます。
| イベント名 | 水泳教室(日高市水泳連盟主催) |
|---|---|
| 会場 | 高根小中学校プール |
| 開催日 | 2026年7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)・25日(土)・26日(日)・27日(月) |
| 時間 | 10:00〜12:00 |
| 対象 | 市内在住・在学の小学3年生以上で、4日間以上参加できる水泳が苦手な人。中学生以上も参加可。 |
| 定員 | 20人・申し込み順 |
| 費用 | 1人1,000円。初回に集金。 |
| 申込み | 公式ページでは「申込み期間は終了しました」と案内されています。 |
市民プールの開場日と水泳教室の初日が同じ7月18日ですが、会場は別です。一般利用で市民プールへ行く人は「日高市大字南平沢1121番地」を目印にしてください。
高麗川駅から行く夏の寄り道感
日高市立市民プールは、高麗川駅エリアから見て市役所方面にあるプールです。 地図サービス上では高麗川駅から徒歩約17分前後の距離感として表示されることがあり、真夏に子ども連れで歩くには少し体力を使う距離。 徒歩で向かう場合は、帽子・飲み物・帰りの着替え袋まで含めて、荷物を軽めにしておくと安心です。
一方で、車利用の場合は高麗川公民館駐車場の案内があります。 「朝から遠出するほどではないけれど、夏休みに水遊びを入れたい」そんな日に、日高市・飯能・入間・狭山方面の家族にとって選択肢になりそうです。
どんな使い方が合いそう?シーン別に見る日高市民プール
小・中学生100円なので、短時間でも使いやすい価格帯。泳ぐ練習や水慣れにも向いています。
幼児向けプールはありますが、おむつが取れていること、保護者の付き添いが前提。滑り台付きなのはうれしいポイントです。
50mプールがあります。利用上の注意では、50mプールは一般的なスイミングキャップの使用が案内されています。
大規模レジャープールほどの派手さより、近場で水に入れる気軽さが魅力。混雑が心配な日は早めの時間帯がよさそうです。
行く前に知っておきたい注意点
- プールサイドの床面が熱くなるため、ビーチサンダルなどの上履きの用意が推奨されています。
- 更衣室の密集防止のため、自宅で水着に着替えてからの来場が案内されています。
- 体調不良、空腹・満腹時、酒気帯びでの遊泳はできません。
- 浮き輪以外のゴムボート、ビーチボール類は持ち込み禁止です。
- 写真や映像などの撮影は禁止されています。家族写真を撮りたい場合も施設ルールを優先しましょう。
- 刺青・タトゥーは露出禁止。ラッシュガード等の着用が必要です。
- プールサイドでの飲食は禁止。休憩所内での軽食のみとされています。
- 紙くずは各自で持ち帰り。夏場は飲み物のゴミが出やすいので、袋を1枚持っておくと便利です。
最後に確認しておきたいこと
2026年7月18日(土)から8月25日(火)までです。休場日は7月27日(月)と8月12日(水)です。
Q. 料金はいくらですか?一般は1日300円、小・中学生は1日100円、未就学児は無料です。途中休場となった場合、費用は返金できないと案内されています。
Q. 子ども連れでも行きやすい?幼児向けプールがあり、未就学児は無料です。ただし、6歳未満は付き添いなしでは入場できません。また、おむつが取れていない乳幼児は水遊び用おむつでも入水できません。
Q. 雨の日や天候が不安な日はどう確認する?天候や水温の関係で変更する場合があり、開場・閉場の判断は通常当日9:30ごろに行われます。不安な日は日高市公式ページや生涯学習課 市民スポーツ担当へ確認してから向かうのが安心です。
Q. 車で行けますか?公式情報では、車で行く場合は高麗川公民館駐車場を利用するよう案内されています。夏休み期間は混雑する可能性もあるため、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
一言で言うと
料金は手頃、施設はシンプル、でも50m・25m・20m・幼児向けプールまでそろっている。 大型レジャー施設の高揚感とは違う、地域の夏に寄り添うプールです。
この夏を575にしてみた
水面にひかる
高麗川
夏休みの予定は、遠くへ行く日だけでできているわけではありません。 近くで水に入って、少し涼んで、帰り道に「今日ちょうどよかったね」と話せる日も、ちゃんと夏の思い出になります。 日高市立市民プールは、そんな“保存しておきたい近場の選択肢”として覚えておきたい場所です。
参照URL
最後にチェック!ekirip編集部が選ぶ
プールで本当に役立つ持ち物
プールのお出かけは、現地に着いてから「持ってくればよかった」と気づきやすいもの。 そこでekirip編集部では、忘れると困るもの・現地で使いやすいもの・家族のお出かけを楽にするものという視点で、準備しておきたいアイテムを整理しました。
商品数を増やすことを目的にせず、プールへ行く読者が「何を優先して準備すればよいか」を判断しやすい構成にしています。
- 忘れると利用に困る
- 水濡れ・暑さを防げる
- 子連れの負担を減らせる
1 迷ったら優先したい編集部おすすめ3点
水着などの基本用品を除き、特に「持って行って助かった」と感じやすいものを3点に絞りました。
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最優先
スマホ用防水ケース
電子チケットの表示、家族との連絡、写真撮影など、プールでもスマホを使う場面は少なくありません。水濡れ対策として最初に準備しておきたいアイテムです。
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屋外プール向け
ラッシュガード
強い日差しへの対策だけでなく、水から上がった後の冷え対策にも役立ちます。長時間滞在する日や子ども連れでは特に用意しておきたい一着です。
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帰りが快適
濡れたもの用の防水バッグ
使用後の水着やタオルをほかの荷物と分けられます。帰宅時にバッグの中が濡れるのを防げる、地味ながら実用性の高いアイテムです。
2 忘れると困りやすい基本アイテム
施設によって着用ルールが異なるため、出発前に公式サイトの利用案内も確認しておきましょう。
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水着
長時間着用しても動きやすく、利用する施設のルールに合ったものを準備しましょう。子どもの水着は、成長によりサイズが合わなくなっていないかも事前に確認しておくと安心です。
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ゴーグル
水中で目を開けやすくなり、泳ぎを楽しみたい人や子どもの水遊びに役立ちます。顔に合うサイズか、ベルトが劣化していないかも確認しましょう。
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スイムキャップ
着用が必須となっているプールもあります。現地で慌てないよう、利用施設のルールを確認して準備しておきましょう。
3 快適さが変わる便利グッズ
全部をそろえる必要はありません。滞在時間、屋内・屋外、荷物の量に合わせて選んでください。
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防水ウエストポーチ
スマホ、小銭、カード、ロッカーキーなどをまとめて持ち歩きたいときに便利です。貴重品管理の方法は施設のルールにも従いましょう。
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吸水・速乾セームタオル
コンパクトで吸水性が高く、絞りながら繰り返し使えます。家族分のタオルで荷物がかさばりやすいときにも便利です。
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滑りにくいサンダル
熱くなった地面や濡れた場所を歩く際に役立ちます。子どもには、脱げにくく、かかとを固定できるタイプも選択肢になります。
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ウォータープルーフの日焼け止め
屋外プールでは、水や汗に強いタイプを準備しておくと安心です。使用方法を確認し、休憩時などに必要に応じて塗り直しましょう。
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防水レジャーシート
荷物置きや休憩スペースで役立ちます。ただし、シートを広げられる場所や使用可能なサイズは施設ごとに異なります。
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小型ハンディファン
入場待ち、休憩中、着替え後などの暑さ対策に使えます。水辺や濡れた手での使用を避け、安全に扱いましょう。
4 子連れなら追加で確認したいもの
子どもの年齢や施設の利用条件によって必要なものが変わります。購入前に持ち込みルールを確認してください。
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子ども用の浮き輪・アームリング
年齢や体格に合ったサイズを選び、大人が必ず近くで見守りながら使用しましょう。浮き具は救命具の代わりにはなりません。
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子ども用の浮きボート
小さな子どもとの水遊びに便利ですが、使用できないプールもあります。サイズ制限を含め、施設の案内を事前に確認しましょう。
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水遊び用おむつ
おむつが外れていない子どもが利用する場合に準備します。水遊び用おむつだけでは入水できない施設もあるため注意が必要です。
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迷子対策用ネームバンド
混雑する大型プールでは、保護者の連絡先を記入できるネームバンドが迷子対策に役立ちます。個人情報の見え方にも配慮しましょう。
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飲み物用保冷バッグ
暑い日の水分補給に備え、飲み物を冷たい状態で持ち運びたいときに便利です。飲食物の持ち込み可否も確認しておきましょう。
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簡単な救急用品
絆創膏や消毒用品などを少量用意しておくと、移動中やプールサイドでの軽い擦り傷に対応しやすくなります。
最低限そろえたいのは、水着・ゴーグル・スイムキャップなど、施設利用に関わる基本用品です。そのうえで、スマホ用防水ケース、ラッシュガード、濡れたものを分ける防水バッグを追加すると、プールでの過ごしやすさと帰宅時の負担が大きく変わります。全部を購入するのではなく、行き先のルールと家族構成に合わせて、必要なものだけを選んでみてください。
※浮き輪、ボート、サンダル、レジャーシート、飲食物などの持ち込み条件は施設によって異なります。購入・出発前に、利用するプールの公式サイトで最新のルールをご確認ください。
※商品情報、価格、在庫状況は変更される場合があります。リンク先で最新情報をご確認ください。