未来の狭山市を、画面の中で先に歩いてみる。XRまちづくりワークショップが開催へ
狭山市で、3D都市モデルを活用した「XRまちづくりワークショップ」が開催されます。テーマは、XR空間で“未来のまち”を見ながら「あったらいいな」を語り合うこと。市役所の説明を聞くだけではなく、まちを立体的に見て、触れるように考える参加型の企画です。
3秒でわかる要点
SNSでのリアルな反応
公式投稿と関連技術の発信を中心に、画像・サムネイルが見えるカード形式でまとめました。
【XRまちづくりワークショップ】3D都市モデルを活用した「XRまちづくりワークショップ」を開催します。XR空間で“未来のまち”を見ながら、あったらいいなを語り合いませんか?
狭山市役所の投稿を見る
行政のお知らせでありながら、「未来のまちを見ながら語り合う」という言葉がやわらかく、参加型の空気が伝わります。
公式SNSでは、対象者・申込締切・申込フォームが案内されています。
市民向けのお知らせとして、学生も含めた幅広い参加を呼びかけている印象です。
3D都市モデル、XRデジタルツイン、torinomeなど、今回のワークショップにつながる技術背景が紹介されています。
“難しい都市計画”というより、まずは見て楽しみながらまちを考える入口として広がっている感じがあります。
基本情報
| 名称 | XRまちづくりワークショップ |
|---|---|
| 内容 | 3D都市モデルやXR技術を使いながら、狭山市の未来のまちづくりを考える参加型ワークショップ |
| 対象 | 狭山市に在住・在勤・在学の方。年齢・専門知識は問わないと案内されています。 |
| 定員 | 20名程度。要事前申込。 |
| 費用 | 無料 |
| 会場 | 狭山市市民交流センター。詳細会場は確定次第案内とされています。 |
| 最寄駅 | 西武新宿線「狭山市駅」西口方面 |
| 申込締切 | 2026年6月25日(木) |
| 申込フォーム | https://logoform.jp/form/6LWm/1585639 |
詳細情報
今回のポイントは、まちを「文章で読む」のではなく「立体で見る」こと。狭山市の3D都市モデルをもとに、XR空間で未来のまちの姿や使い方を想像しながら、参加者同士でアイデアを出し合う企画です。
7/5(日)
9:30〜12:30。まずはワークショップ全体の流れや、3D都市モデル・XRの使い方を知る回。
8/23(日)
9:30〜12:30。デジタル上に再現されたまちを見ながら、狭山市の未来を考える回。
10/25(日)
9:30〜12:30。XRの視点を交えながら、まちの見え方や気づきを深める回。
12/20(日)
9:30〜12:30。これまでの気づきをもとに、未来の狭山市のアイデアをまとめていく回。
行ったらいくらかかる
駅周辺で飲み物を購入。目安:150円〜250円。
参加費は無料。3D都市モデルやXRを使って、未来のまちを考える時間。
大人はランチ込みで1,200円〜1,500円前後、学生・子どもは軽食なら500円〜800円前後が目安です。
行ったらいくらかかる電卓
イベント自体は無料。下記は飲み物・軽食・ランチを含めた目安です。
[ekirip-cost type="event" full_adult="1500" full_child="800" half_adult="600" half_child="300"]話題になっている理由
国土交通省のPLATEAU事例でも、3D都市モデルとXR技術の組み合わせは、複雑な都市開発を直感的に理解しやすくし、市民参加型まちづくりと相性がよい取り組みとして紹介されています。狭山市でも、こうした技術を“まちの未来を話す場”に持ち込むところが面白いところです。
現地感レビュー
狭山市駅の西口側は、市民交流センターや市民広場が近く、イベントや市民活動の入口になりやすいエリアです。駅を降りてすぐの場所で「未来のまち」について考えると、ただの空想ではなく、目の前の道、広場、建物、人の流れとつながって見えてきます。
まちづくりという言葉は少し硬く聞こえますが、今回の入口は「あったらいいな」。公園、歩きやすい道、親子で過ごせる場所、学生が使いやすい空間、夜も安心な駅前。そんな生活の小さな希望を、3Dのまちの中に置いてみるような時間になりそうです。
こんな人におすすめ
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未来のまちを見にいこう
駅を出たら いつもの道が 少しだけ 未来に見えた 画面の中で 光るまちに あったらいいなを 置いてみる 狭山の空に 描くライン 公園 道と 小さな広場 誰かの声が 重なったなら 明日の景色が 動き出す 見えないまちを 見にいこう まだない場所を 話そう 僕らの一言が 未来の地図になる 3Dの風が 吹いた朝 XRでまちが 近くなる ここに暮らす ここで学ぶ みんなの願いを 連れていこう
A song by ekirip駅との相性/街目線
相性がいいのは、西武新宿線「狭山市駅」周辺を生活圏にしている人。市民交流センター周辺は、通勤・通学・買い物・イベントが交わる場所なので、「もっとこうだったら便利」「ここにこんな場所があったらうれしい」という意見が出やすいエリアです。
入曽・新狭山・稲荷山公園方面からも参加しやすく、在勤・在学の方も対象。狭山市を“住む場所”としてだけでなく、“使う場所”“通う場所”“育てる場所”として考えられるのが、この企画の街目線の魅力です。
行く前に知っておきたいこと
- 申込締切は2026年6月25日(木)。定員20名程度のため、気になる方は早めの申込がおすすめです。
- 全4回の連続企画です。参加条件や欠席時の扱いは、申込フォーム・公式案内で確認してください。
- 専門知識は不要と案内されています。XRや3Dに詳しくなくても参加しやすい内容と考えられます。
- 会場は狭山市市民交流センター。詳細会場は確定次第案内とされているため、直前にメールや公式情報を確認しておくと安心です。
- ワークショップ中にメモを取りたい方は、スマホや小さなノートを持っていくと便利です。
Q&A
参加費はかかりますか?無料と案内されています。交通費や飲み物・食事代などは各自の負担になります。
誰でも参加できますか?対象は、狭山市に在住・在勤・在学の方です。年齢や専門知識は問わないと案内されています。
XRや3Dに詳しくなくても大丈夫?専門知識は問わないとされているため、初めての方でも参加しやすい企画と考えられます。
いつ開催されますか?第1回は2026年7月5日(日)、第2回は8月23日(日)、第3回は10月25日(日)、第4回は12月20日(日)。時間はいずれも9:30〜12:30です。
申込はどこからできますか?Logoフォームの申込ページから申し込めます。申込締切は2026年6月25日(木)です。
一言で言うとこのニュースは
狭山市の未来を、3Dのまちを見ながら市民目線で話せる、ちょっと新しい“まちづくりの入口”です。
いつもの駅、いつもの道、いつもの広場。その見慣れた風景をXR空間で少し先の未来として眺めてみると、「こうなったらいいな」が言葉にしやすくなるかもしれません。狭山市の未来を、誰かに任せるだけでなく、自分の生活の延長で考えてみる。そんなきっかけになりそうなワークショップです。