池袋駅で「レモン博」初開催。JR南改札前に100品超のレモンスイーツ&フードが集結
2026年6月30日(火)〜7月13日(月)、JR池袋駅 南改札前の催事スペースに、全国のレモンスイーツやレモンフードが集まる「レモン博」が登場します。場所は“駅の外・改札前”。仕事帰り、乗り換えついで、週末の池袋さんぽに、黄色い寄り道がひとつ増えます。
3秒でわかる「レモン博」
池袋駅の改札前で買える
会場はJR池袋駅 南改札前の催事スペース。駅の外側なので、買い物や乗り換えの合間に立ち寄りやすい場所です。
全国のレモン商品が集まる
レモンケーキ、レモンパイ、大福、紅茶、レモネード、調味料、レモンラーメンなど、ジャンルがかなり広め。
黄色アイテムで参加感も
黄色い服・バッグ・帽子・靴などを身につけて購入すると、数量限定で「レモン民認定」特典が用意されています。
開催概要|いつ・どこで・何時まで?
| イベント名 | レモン博 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年6月30日(火)〜7月13日(月) |
| 営業時間 |
10:00〜20:30 ※土日祝は20:00まで。ルミネ池袋の催事案内では、JR池袋駅南改札前催事は出店最終日のみ19:00閉店と案内されています。最終日7月13日(月)に行く場合は早めが安心です。 |
| 会場 | JR池袋駅 南改札前 催事スペース |
| 内容 | 全国のレモンスイーツ、レモンフード、ドリンク、調味料、ギフト向け商品などの販売 |
| 入場料 | 入場無料。商品購入は各商品ごとに支払い。 |
| 主な注意点 | 商品ラインナップは日によって変動する場合があり、人気商品は売り切れの可能性があります。 |
そもそも「レモン博」って何?
“酸っぱいイベント”ではなく、レモンの使い方を楽しむ物産展
「レモン博」は、LikeSweetsBOXがプロデュースする“レモン特化型”の食イベントです。公式情報では、瀬戸内レモンや栃木レモンをはじめ、全国各地、さらにシチリアレモンを使ったスイーツ・フードが集まる祭典と紹介されています。
面白いのは、レモンケーキだけで終わらないところ。レモンパイ、バスクチーズ、ドーナツ、クッキー缶、大福のような甘いものに加えて、レモネード、紅茶、つゆ、オリーブオイル、ラーメン、パスタソース、カレーまで並ぶ予定です。つまり「おやつを買う場所」でもあり、「夕飯にちょい足しできるレモン調味料を探す場所」でもあります。
何が買える?公式情報から見えた注目ジャンル
| 王道スイーツ | シチリアレモンのタルトシトロン、レモンパイ、レモンケーキ、瀬戸内レモン・バスクチーズ、蜂蜜レモンケーキ、レモン大福など |
|---|---|
| 焼き菓子・ギフト | サブレシトロン、檸檬サブレ缶、発酵バターのレモンサブレ缶、甘酸っぱいレモンクッキー缶、塩レモンのガレットブルトンヌなど |
| ドリンク系 | 大人のレモネード、レモネードベース、フロートレモンティー、はちみつレモネード、瀬戸内はちみつレモンサイダーなど |
| ごはん・調味料 | 冷し中華そば レモン、かける贅沢レモンつゆ、レモスコ、レモスコぽん酢、瀬戸内レモンカルボナーラ、湘南のレモンカレー、瀬戸内塩レモン味ラーメンなど |
| 地元近郊の注目 | 埼玉県所沢市の「リベルテ」からは、和風ブールドネージュ檸檬が予定されています。西武線沿線ユーザーとしては、少し親近感のある一品です。 |
なぜ池袋駅の南改札前が便利なの?
“目的地にする”より、“通り道で出会う”のが似合う場所
池袋駅は、JR・西武線・東武線・東京メトロが集まる巨大ターミナル。南改札前は、ルミネ池袋やメトロポリタン方面とも相性がよく、買い物前後に寄り道しやすい動線です。
特にレモン博のような物販イベントは、「わざわざ行く」よりも「通りかかったら見たい」「帰りに手土産を買いたい」という気分に強いタイプ。駅前催事スペースでの開催は、レモンの明るい色と香りが、人の流れの中で目に入りやすいのも魅力です。
ひとりで
仕事帰りに5〜15分でさっと見られる。焼き菓子やドリンク系なら持ち帰りやすいです。
友人・家族と
「どれが一番レモンっぽい?」と選ぶ楽しさあり。黄色アイテムで参加するのも話題になります。
池袋さんぽに
ルミネ、東武百貨店、西武池袋方面、南池袋方面の寄り道と組み合わせやすい立地です。
「レモン民認定」って何をすればいい?
黄色アイテムを身につけて購入すると、特典の対象に
池袋初開催を記念して、黄色い服・バッグ・帽子・靴など、他の人から見ても分かる黄色アイテムを身につけて来場・購入した人を“レモン民”として認定する企画が行われます。
認定者には「レモン民認定ステッカー」と「秘密のレモン民支給品」が用意されるとのこと。ただし、特典は数量限定で、なくなり次第終了です。
黄色アイテムの例
- 黄色いTシャツ、シャツ、ワンピース
- 黄色いバッグ、ポーチ、エコバッグ
- 黄色い帽子、靴、靴下、アクセサリー
- レモン柄の小物や、黄色が目立つアイテム
小さすぎるワンポイントだと対象判断が難しい可能性があります。参加したい人は、外から見て分かる黄色がおすすめです。
いつ行くのがよさそう?混みやすい時間を街目線で予想
狙い目は「平日午前〜昼すぎ」。仕事帰りと週末はにぎわいそう
公式に混雑時間は発表されていませんが、会場がJR池袋駅 南改札前という立地を考えると、平日夕方以降、金曜夜、土日の午後は人の流れが増えやすい時間帯です。人気商品や数量限定特典を狙うなら、会期前半か、平日の早めの時間が安心です。
商品重視
会期前半・午前〜昼すぎ。売り切れ前に選びやすい時間帯としておすすめ。
雰囲気重視
夕方〜夜。池袋駅の人の流れの中で、催事らしいにぎわいを感じやすそうです。
最終日
ルミネ池袋の案内では最終日のJR池袋駅南改札前催事は19:00閉店。早めに行くのが安全です。
行ったらいくらくらい?入場無料、買う分だけ楽しめる
入場料はかかりません。商品価格は公式情報で一覧確認できなかったため、ここでは駅ナカ・駅前催事でのお買い物目安として整理します。レモンケーキや焼き菓子を1〜2点なら1,000円台、ギフトや調味料まで選ぶなら2,000〜3,000円前後を見ておくと動きやすそうです。
行く前に知っておきたいこと
1. 商品は日々変わる可能性あり
公式FAQでは、物産展形式のため取り扱い商品数が多く、日々ラインナップが変動すると案内されています。「必ずこれを買う」より「出会いを楽しむ」気持ちで行くのがよさそうです。
2. 人気商品は売り切れに注意
レモンケーキ、クッキー缶、限定感のあるギフト商品は早めに動く可能性があります。気になる人は早い時間帯へ。
3. 黄色アイテムは見える場所に
レモン民認定イベントに参加したい場合は、バッグや服など、スタッフや周囲から見て分かりやすい黄色がおすすめです。
4. 駅前なので大きな荷物は少なめに
池袋駅は人の流れが多い場所。スーツケースや大きなベビーカー利用時は、時間に余裕を持つと安心です。
池袋の街に似合う理由
百貨店、駅ビル、手土産文化。その間にある“ちょっと楽しい買い物”
池袋は、東武百貨店、西武池袋本店、ルミネ、エチカ、ISPなど、駅まわりで買い物が完結しやすい街です。その中でレモン博は、百貨店の定番ギフトとも、コンビニの手軽さとも少し違う「期間限定の発見」を作ってくれます。
レモンというテーマは、夏前の池袋にも相性がいい存在。じめっとした空気の日でも、黄色いパッケージや爽やかな香りがあるだけで、帰り道の気分が少し軽くなる。そんな小さな街の効き目があります。
公式SNSでも告知中。雰囲気を見てから行きたい人へ
最後に確認したいこと
公式情報では予約制の案内は確認できません。駅前催事スペースでの物販イベントなので、基本的には会期中に直接立ち寄る形式と考えられます。
Q. 入場料はかかる?入場料は不要です。商品を購入する場合のみ、商品ごとの支払いになります。
Q. 子連れでも行きやすい?会場は駅前の催事スペースなので、短時間で見やすい一方、池袋駅は人通りが多い場所です。小さな子ども連れの場合は、混みやすい夕方や週末午後を避けると見やすそうです。
Q. 雨の日でも行ける?JR池袋駅 南改札前の催事スペースなので、屋外イベントよりは天候の影響を受けにくい場所です。ただし駅構内・駅周辺は混みやすいため、雨の日は足元と荷物に注意してください。
Q. 目当ての商品は必ず買える?公式FAQでは、ラインナップは日々変動し、人気商品は売り切れになる場合があると案内されています。特定商品を狙う場合は、早めの時間帯・会期前半がおすすめです。
レモンの香りに
足とまる
一言でいうと、池袋駅の帰り道に現れる“黄色い手土産市”。
レモン博は、ただのスイーツ販売ではなく、全国のレモンの使い方を少しずつ見比べられる期間限定のマーケットです。JR池袋駅 南改札前という場所も、目的地にするより、ふと寄り道するのにちょうどいい。暑さが近づく季節、手土産にも、自分へのご褒美にも、池袋で覚えておきたい14日間です。