ALLとしま×立教大学 WAKUWAKU防災フェス2026が実施されました!|2026年5月10日(日)|池袋|エキリプ

東京都 / 豊島区 / 池袋線 | 更新日: 2026-05-27
池袋駅

この記事の地域情報

  • 池袋駅
  • 東京都
  • 豊島区
  • 池袋線
エキリプ公式
エキリプ公式
この記事を共有
X LINE Facebook
ALLとしま×立教大学 WAKUWAKU防災フェス2026が実施されました!|2026年5月10日(日)|池袋|エキリプ - 池袋駅の写真

池袋 立教大学池袋キャンパス 防災イベント 親子向け 開催日:2026年5月10日

ALLとしま×立教 WAKUWAKU防災フェス2026

防災を「こわい話」で終わらせず、池袋の街で“体験して覚える”1日。

立教大学池袋キャンパスで開催された「ALLとしま×立教 WAKUWAKU防災フェス2026」は、講演、研究発表、鉄道・駅の防災、災害時に活躍する車両展示、復興応援物産展までそろった体験型イベント。池袋らしい“大学・行政・企業・地域”の混ざり方があり、親子で立ち寄っても、大人がひとりで学びに行っても発見のある防災フェスです。

池袋で、防災が少し身近になる日

防災イベントというと、少し堅い印象を持つ人もいるかもしれません。でもこのフェスの良さは、名前の通り「WAKUWAKU」できるところ。会場は立教大学池袋キャンパス。赤レンガの建物や緑のあるキャンパスの雰囲気の中で、災害時の備えを体験しながら学べる構成になっていました。

特に印象的なのは、防災を“家庭の備蓄”だけでなく、“駅・鉄道・地域・被災地支援・学生の学び”まで広げて見せていること。池袋という大きなターミナルの街で開催される意味が、しっかり感じられるイベントです。

話題になっている理由

5時間 10:00〜15:00で開催。親子でも回りやすい日中イベント
3回目 立教大学公式SNSでは、2026年で3回目の開催として紹介
7地域 岩手・福島・福井・石川・岡山・鳥取・熊本などの復興応援物産展

立教大学の発表では、池上彰氏による特別講演会・シンポジウム「未来型防災ノススメ」、立教生による研究発表、地域復興応援物産展、鉄道・駅の防災対策を知るコーナー、災害時に活躍する車両展示などが紹介されています。

つまり、単なる展示会ではなく、「聞く」「見る」「体験する」「買って応援する」が一度にできるのがこのフェスの大きな特徴です。

3秒でわかる要点

  • 1. 2026年5月10日(日)、立教大学池袋キャンパスで開催された体験型防災イベント。
  • 2. 池上彰氏の講演、学生発表、鉄道・駅の防災、車両展示、物産展など内容が幅広い。
  • 3. 池袋駅西口から徒歩約7分。親子でも立ち寄りやすい、街なかの防災フェス。

基本情報

イベント名 ALLとしま×立教 WAKUWAKU防災フェス2026
開催日 2026年5月10日(日)
時間 10:00〜15:00
会場 立教大学池袋キャンパス
住所 東京都豊島区西池袋3-34-1
アクセス 池袋駅西口から徒歩約7分
主催・共催 主催:学校法人立教学院/共催:豊島区


現地感レビュー

会場になった立教大学池袋キャンパスは、池袋駅から少し歩いた先にある、街のにぎわいとキャンパスの落ち着きが切り替わる場所。駅前の商業エリアから近いのに、キャンパスに入ると空気が少しゆるみます。

防災を学ぶ場として、この“落ち着いて回れる感じ”はかなり相性が良いです。子どもは車両展示や体験コーナーに引き込まれ、大人は講演や備蓄、防災アプリ、鉄道・駅の対策など、日常に持ち帰れる情報を拾える。家族で行くと、帰り道に「うちは何を備えているっけ?」という会話が自然に生まれそうです。

ここがポイント

1|池袋らしい「駅と防災」の視点がある

公式特設サイトでは、池袋駅に発着する鉄道会社が集まり、災害への備えや災害発生後の復旧の流れなどを紹介するコーナーが案内されています。池袋はJR、東武、西武、東京メトロなどが集まる大きな駅。だからこそ、駅の防災を知る意味があります。

2|学びが“展示だけ”で終わらない

立教生による研究発表、立教池袋中学・高等学校の生徒による展示、災害ボランティア活動に関する発表など、学生の視点が入っているのも特徴です。地域イベントでありながら、大学らしい学びの深さがあります。

3|復興応援物産展で、買い物も支援になる

岩手県、福島県、福井県、石川県、岡山県、鳥取県、熊本県など、自然災害から復興に向かう地域の物産展も実施。防災を“自分ごと”として考えながら、被災地を買って応援できる流れがつくられていました。

SNSでのリアルな反応

SNSでは、立教大学公式による開催告知・当日の様子、出展者による参加告知などが確認できます。埋め込み表示が環境によって表示されない場合に備え、カード全体から投稿へ移動できるようにしています。

こんな人におすすめ

  • 親子で週末に学べる場所を探している人
    体験コーナーや車両展示があり、子どもが入りやすい内容です。
  • 池袋駅をよく使う人
    鉄道・駅の防災対策を知ることで、日常の移動と災害時の備えがつながります。
  • 防災グッズを見直したい人
    企業・団体の展示を通じて、家の備えを具体的に考えやすくなります。
  • 被災地支援に関心がある人
    復興応援物産展を通じて、買い物で応援する参加の仕方ができます。

駅との相性・街目線

このイベントは、池袋という街との相性がかなり良いです。理由は、池袋が「住む人」「通う人」「遊びに来る人」が重なる街だから。災害時には、地元住民だけでなく、通勤・通学・買い物・観光で来ている人も一斉に影響を受けます。

池袋駅西口から徒歩約7分。駅近でありながら、大学キャンパスの広さを活かして防災を体験できる。この立地が、イベントのわかりやすさを支えています。

また、立教大学のキャンパスは西池袋エリアの象徴的な場所。街の中にある大学が、地域の防災拠点のように人を集める構図は、池袋らしい地域連携の形だと考えられます。

実施された上で振り返りの注意点

  • 開催は終了済み:2026年の開催日は5月10日(日)でした。次回開催情報は、立教大学・豊島区の公式発表を確認するのが確実です。
  • 事前申込が必要なプログラムあり:池上彰氏の特別講演会・シンポジウムは、立教大学の案内で「要事前申込」とされています。
  • 会場は広め:複数コーナーを回るなら、歩きやすい靴がおすすめです。
  • 親子参加向き:体験展示、車両展示、フォトスポット、食のコーナーなど、子どもが飽きにくい要素があります。
  • 防災アプリもチェック:豊島区は2026年4月に防災ポータルサイトと豊島防災アプリを開設したと発信しています。区内在住・在勤の人は確認しておくと安心です。

一言で言うとこのニュースは

「防災を、池袋の街と大学の力で“体験できる日常知”に変えたイベント」です。

怖がるだけでは続かない。けれど、楽しく体験したことは覚えている。ALLとしま×立教 WAKUWAKU防災フェス2026は、そんな防災の入り口をつくってくれるイベントでした。

最後に|街の中で、防災を少し前向きに

防災は、特別な人だけが考えるものではなく、池袋で暮らす人、働く人、通学する人、遊びに来る人、みんなに関係するテーマです。

立教大学のキャンパスに、行政、鉄道、企業、学生、地域、被災地支援が集まる。そこには、単なるイベント以上の意味があります。災害はいつ起こるかわからないけれど、備えるきっかけは街の中につくれる。そんなことを感じさせてくれる、池袋らしい防災フェスでした。

参照URL一覧

  1. ALLとしま×立教 WAKUWAKU防災フェス2026 公式特設サイト
  2. 立教大学|5月10日(日)開催「ALLとしま×立教WAKUWAKU防災フェス2026」
  3. 豊島区|令和8年5月10日 WAKUWAKU防災フェス2026
  4. 豊島区|広報としま 催し情報一覧
  5. 豊島区|令和8年6月放送スケジュール
  6. Instagram|立教大学公式投稿「ALLとしま×立教 WAKUWAKU防災フェス2026」
  7. Instagram Reel|立教大学公式 当日開催投稿
  8. X|立教大学公式 防災フェス告知投稿
  9. X|ビックカメラ池袋東口カメラ館 防災フェス関連投稿
  10. GoogleMap|立教大学池袋キャンパス

現地に行った人へ

この場所の感想を
この記事に投稿しませんか?

写真1枚、ひとこと感想だけでも大歓迎。混雑具合、雰囲気、入口の場所、売り切れ情報など、現地でわかったリアルな情報が、この記事に貯まり、次に行く人のヒントになります。

写真混雑具合現地の雰囲気ひとこと感想

お店・イベント・駅周辺の小さな気づきも歓迎です。

あなたが知っている駅チカの情報、投稿してみない? 読者投稿受付中 エキリプ公式
この記事を書いた人
エキリプ公式
最寄駅の“今”が流れてくる。 新店・イベント・混雑・お得情報をスクロール📍駅周辺1kmのリアルをみんなで更新する地域フィード「エキリプ」
この人が作成した他ノートはこちら 276件を見る

行ってどうだった?

画像は最大4枚まで