| カテゴリ | 項目 | 数値・詳細 |
| 基本情報 | 正式名称 | 清瀬市郷土博物館 |
| 所在地 | 東京都清瀬市上清戸2-6-41 | |
| 開館年 | 1985年(昭和60年)11月3日 | |
| アクセス | 最寄駅 | 西武池袋線「清瀬駅」北口より徒歩約10分 |
| バス利用 | 清瀬駅北口1番乗り場「郷土博物館入口」下車 徒歩1分 | |
| 利用案内 | 入館料 | 無料(※特別展は有料の場合あり) |
| 開館時間 | 9:00 〜 17:00(最終入館16:30) | |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 | |
| 施設規模 | 延床面積 | 約2,400㎡(推定:展示室、ギャラリー、映像ホール等) |
| 駐車場 | あり(約20台・無料) | |
| 最新イベント | 現在の催事 | 特別展「寝台列車今昔物語~夢空間が清瀬へ~」(〜2026/3/15) |
[ポイント1:地域密着型の「歴史とアート」の融合拠点] 清瀬市の歴史を伝える「民俗展示室」だけでなく、市民の創作活動を支える「ギャラリー」や、150人収容可能な「映像展示室」を併設。単なる資料保存の場にとどまらず、地域の文化交流センターとしての役割を強く持っています。
[ポイント2:国指定重要文化財「清瀬のうちおり」を収蔵] 清瀬に伝わる貴重な織物技術「清瀬のうちおり」を常設展示しています。資料保護のため2ヶ月ごとに展示替えを行っており、訪れるたびに異なる「祝い着」や生活着の美しさに触れることができます。
[ポイント3:体験重視の「伝承スタジオ」と囲炉裏] 館内には古民家を再現した「伝承スタジオ」があり、囲炉裏(いろり)を囲んでの年中行事(節分の豆まき等)や火焚き体験が可能です。「見る」だけでなく、かつての暮らしの「音・匂い・温もり」を体験できるのが魅力です。
[歴史・背景:創業やリニューアル、評判について] 1985年に開館。2025年には開館40周年を迎え、近隣の立川市歴史民俗資料館とのコラボ展示を実施するなど、広域的な歴史発信にも力を入れています。利用者からは「無料とは思えない充実度」「静かでゆっくり学べる」「寝台列車展など、マニアックで質の高い企画展が多い」と、企画力の高さがSNS等でも評価されています。
💡 注目ポイント
現在開催中の「寝台列車展」では、清瀬市内に保存されている幻の車両「夢空間」の軌跡を辿れます。鉄道ファンならずとも、豪華列車のノスタルジーに浸れる期間限定の目玉企画です。