所沢が“アニメの街”になる4日間。第1回 日中国際アニメ映画祭が開幕へ
注目は『ライオン少年 2』ジャパンプレミア。映画館、ミュージアム、サクラタウンをめぐる週末です。
所沢駅前の新しい映画館でスクリーンを見上げ、東所沢へ移動すればサクラタウンの石の建築と本棚劇場。いつもの街歩きに、少しだけ国際映画祭の高揚感が混ざる。そんな4日間が所沢で始まります。
🔥 話題になっている理由
今回の見どころは、なんといっても中国アニメ映画『ライオン少年 2』のジャパンプレミア。公式作品情報では、長編アニメ部門のノミネート作品として掲載され、134分・中国語/日本語字幕の作品とされています。
さらに、T・ジョイ エミテラス所沢での特別上映、角川武蔵野ミュージアムでの展示、サクラタウンでのイベントが重なり、映画だけで終わらない“街ごと楽しむ映画祭”になりそうです。
⏱ 3秒でわかる要点
📌 基本情報
| イベント名 | 第1回 日中国際アニメ映画祭(JCIAFF2026) |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月28日(木)〜5月31日(日) |
| 主な会場 | ところざわサクラタウン、角川武蔵野ミュージアム、T・ジョイ エミテラス所沢 |
| 注目作品 | 『ライオン少年 2』/I Am What I Am 2/ジャパンプレミア |
| 上映料金 | 長編・短編・AI部門など:2,000円均一(税込)/一部作品は1,000円均一(税込) |
| プレミアムチケット | 10,000円/1,500枚限定 |
| アクセス | T・ジョイ エミテラス所沢:所沢駅西口より徒歩約4分/サクラタウン:東所沢駅より徒歩約10分 |
🎬 写真・サムネイル風カード
🚶 現地感レビュー
エミテラス所沢は駅近なので、上映前後に食事や買い物を挟みやすいのが強み。サクラタウン側は、ミュージアムや本棚劇場、広場の雰囲気も含めて“半日滞在”向きと考えられます。
※混雑状況や当日の雰囲気は、開催後に公式SNSや現地投稿で確認するのがおすすめです。
✨ ここがポイント
1. 『ライオン少年 2』が日本で観られる貴重な機会。
公式では「ジャパンプレミア」と記載。前作ファン、中国アニメに注目している人にはかなり大きなトピックです。
2. 映画だけでなく、展示・ライブ・ショー・カンファレンスも。
アニメ好き、親子、クリエイター、ビジネス関係者まで、入口が複数あるイベントになっています。
3. 所沢駅前と東所沢、2つの街を回遊できる。
“映画館で観る”だけでなく、“街を移動して楽しむ”映画祭になりそうです。
📱 SNSでのリアルな反応
🙋 こんな人におすすめ
・『ライオン少年』シリーズや中国アニメが気になっている人
・所沢駅前で映画を楽しみたい人
・サクラタウンや角川武蔵野ミュージアムをまとめて巡りたい人
・親子でアニメイベントに行きたい人
・AIアニメやアニメ制作の未来に興味がある人
🚉 駅との相性・街目線
所沢駅エリア:T・ジョイ エミテラス所沢は駅近。上映前後に食事・買い物を組み込みやすく、映画メインの日に向いています。
東所沢エリア:ところざわサクラタウンと角川武蔵野ミュージアムは、歩いて滞在する楽しさがあります。展示やイベントを含めて、半日〜1日コースにしやすいエリアです。
📝 行く前に知っておきたいこと
・T・ジョイ上映は作品により時間が異なります。長編部門ノミネート作品集は5月29日・30日に複数回設定されています。
・プレミアムチケットは、ところざわサクラタウン中央広場の映画祭本部テントでプレミアムパスへの引き換えが必要です。
・T・ジョイ エミテラス所沢では引き換えできないため、プレミアムチケット利用者は移動導線に注意。
・座席数には限りがあるため、観たい作品がある場合は早めの確認がおすすめです。
🦁 注目ポイント
『ライオン少年 2』は、公式作品情報で「ジャパンプレミア」とされている注目作。上映時間は134分。所沢の映画館で、日本初上映作品を観るという体験は、映画祭ならではの特別感があります。
また、レジェンダリーアニメ上映、AIアニメ部門、ショートショートアニメ部門、特別展示が並ぶことで、昔からのアニメファンも、新しい表現に興味がある人も楽しめる構成になっています。
