都立家政の地下で、呪いの歌がはじまる。横浜ゴースト49回目のホラーイベント「詛唄〜ノロイウタ〜」
駅前商店街の先に、60分だけ別世界が口を開ける
西武新宿線・都立家政。駅を出ると商店街の生活音がすぐ近くにあって、いつもの街のテンポで人が行き交う。そんな穏やかな住宅街の地下で、2026年6月14日(日)、合同会社横浜ゴーストによる脱出型お化け屋敷「詛唄〜ノロイウタ〜」が開催されます。
コピーは「死をウタい、ノロイをふりまく…」。恐怖度は3/5。ガチすぎて足が止まる一歩手前、でも友人同士で挑むにはちょうどいい緊張感がありそうです。
話題になっている理由
注目は、数字で見るとわかりやすいです。今回のイベントは、横浜ゴーストの49回目のホラーイベント。1公演は60分、最大定員は4人、料金は3,500円。しかも公演枠は朝から夜まで複数回設定されています。
3秒でわかる要点
合同会社横浜ゴーストのホラーイベント。継続開催の実績があるシリーズです。
1公演60分単位の脱出型お化け屋敷。時間を決めて予約する形式です。
公式発表の恐怖度は5段階中3。初参加でも挑戦しやすい中間レベルと考えられます。
基本情報
| イベント名 | 詛唄〜ノロイウタ〜 |
|---|---|
| 内容 | 脱出型お化け屋敷 |
| 開催日 | 2026年6月14日(日) |
| 会場 | オカスタ〖都立家政〗 |
| 住所 | 東京都中野区若宮3丁目40-18 トライアングルB1F |
| 料金 | 1人 3,500円(手数料別) |
| 定員 | 1公演 最大4人 |
| 恐怖度 | ☆☆☆ 3/5 |
| 主催・登録者 | 合同会社横浜ゴースト |
現地感レビュー
都立家政は、派手な繁華街というより、駅前の商店街と住宅街の距離が近い街。買い物袋を持った人、自転車で抜ける人、夕方の帰宅の空気。そんな日常の中に、突然「地下のお化け屋敷」が挟まるのが面白いところです。
会場は住宅街にあるため、公式案内でも公演20分以上前の集合場所への来場は控えること、待機時は静かにすることが呼びかけられています。街に溶け込むタイプのイベントだからこそ、参加する側のマナーも含めて楽しみたいところです。
ここがポイント
1. 「お化け屋敷」だけど、脱出ゲームの緊張感もある
ただ歩くだけではなく、60分の中で物語に入り込むタイプ。ホラー映画の主人公になった気持ちで楽しめる、という公式の案内も印象的です。
2. 1枠最大4人だから、少人数で濃い
大人数で流されるイベントではなく、友人同士やカップルで体験しやすいサイズ感。怖さを共有しやすい人数です。
3. 朝10時台から夜20時台まで枠がある
開演は10:00、11:15、12:30、13:45、15:00、16:15、17:30、18:45、20:00の枠が確認できます。昼に行くか、夜に行くかで体感の怖さも変わりそうです。
SNSでのリアルな反応
こんな人におすすめ
- 友人と60分しっかり怖がりたい人
- 普通の週末に、少し非日常を入れたい人
- 都立家政・鷺ノ宮・野方あたりで遊び先を探している人
- ホラー映画や脱出ゲームが好きな人
- 怖すぎるのは苦手だけど、恐怖度3/5なら挑戦してみたい人
駅との相性・街目線
都立家政駅周辺は、商店街と住宅街が近い落ち着いたエリア。中野区のまちづくり資料でも、都立家政駅周辺は「閑静で品の良い住環境と便利な商店街のある、落ち着いて暮らせるまち」と位置づけられています。
だからこそ、今回のような“静かな街の地下で行われるホラーイベント”との相性はかなり良いです。駅前で軽く集合して、商店街を抜け、地下へ降りる。その流れだけで、日常から物語へ入っていく感じがあります。
行く前に知っておきたいこと
- 会場内にお手洗いはないため、事前に済ませておく必要があります。
- 公演に10分以上遅れると、空き状況によってはキャンセル扱いになる可能性があります。
- 公演20分以上前の集合場所への来場は控えるよう案内されています。
- 妊娠中、体調不良、飲酒している方、小学生以下の子どもは参加不可と案内されています。
- 公演中のスマートフォン使用や、SNSでのネタバレ投稿は禁止されています。
注目ポイント
確認できる公演枠は朝から夜まで9枠。予定に合わせやすい構成です。
最大4人の小規模体験。叫び声も沈黙も、距離が近いぶん濃くなりそうです。
会場はトライアングルB1F。地下というだけで、ホラーとの相性が高いです。
