
| カテゴリ | 項目 | 数値・詳細 |
| 開催日程 | 本祭(メイン) | 2026年2月15日(日) 11:00〜17:00 |
| 開催場所 | 主要会場 | 秩父神社(参集殿)、秩父地場産センター、特設テント会場 |
| アクセス | 最寄駅 | 秩父鉄道「秩父駅」直結(地場産センター)、西武鉄道「西武秩父駅」徒歩約10分 |
| 動員規模 | 推定来場者数 | 約3,000名〜4,000名(チケット完売ベース) |
| チケット | 料金・入手 | 前売券 5,500円(イープラス、協力店舗、ふるさと納税等) |
| 出展数 | 参加メーカー | 国内外の蒸留所・インポーター・BARなど約100ブース前後 |
| 関連行事 | 前日・当日 | 2/14(土) 蒸留所見学ツアー、2/15(日) 各種セミナー・ラジオ特番 |
世界が注目する「イチローズモルト」の聖地: 世界的なウイスキーブームの火付け役の一つ、ベンチャーウイスキー(秩父蒸留所)のお膝元で開催される、国内屈指の熱量を誇るイベントです。2026年で第13回を迎え、今や「冬の秩父の風物詩」として定着しています。
チケット争奪戦とプレミアム感: 前売券5,500円は、例年発売後すぐに完売するプラチナチケットです。今回もイープラスや都内・埼玉のウイスキーバーでの先行販売分は既に終了しており、当日は「祭ボトル」と呼ばれる限定ボトルの抽選販売なども行われるため、熱心なコレクターが全国から集結します。
地域一体型のフェスティバル: 単なる試飲会に留まらず、秩父神社の境内や駅前の地場産センターを会場にするなど、街全体がウイスキー色に染まります。チケットがない方でも楽しめる「みそポテト」などの郷土料理ブース(屋外エリア)があり、観光客も祭りの雰囲気を味わえる構成です。
歴史・背景: 2014年に有志のバーテンダーや市民の手によってスタート。地方都市のイベントながら、秩父蒸留所の世界的な評価(WWA世界最高賞など)と共に知名度が急上昇しました。単なる「酒のイベント」ではなく、秩父の伝統(神社・祭り文化)と新しい産業(ウイスキー)を融合させた地域創生の成功モデルとして高く評価されています。
💡 注目ポイント
今回は「祭ラジオジャック」として地元FM局との連動企画も強化。また、前日(2/14)には当選者限定の「秩父蒸留所見学ツアー」も組まれており、2日間を通して秩父がウイスキーのテーマパーク化します!