
東京都国立市の「陶芸教室 くにたち自游工房」では、手びねり・たたら作り・電動ろくろなどの陶芸体験ができます。1日体験は5,000円〜、所要時間は約1時間30分が目安。最寄りのJR国立駅南口からは徒歩約15分です。西武線から行く場合は国分寺駅でJR中央線へ乗り換えれば、国立駅までは約4〜5分。体験は事前予約がおすすめで、アソビューでは当日12時まで予約を受け付けているプランも確認できます。最終確認は2026年8月31日です。
くにたち自游工房公式サイト、公式アクセス情報、アソビュー、西武鉄道、JR東日本などの公開情報を確認しています。予約枠・料金・体験条件は利用日によって変わる場合があるため、申込時に最新情報をご確認ください。
1日体験
目安
南口から
JR中央線
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
JR国立駅南口から徒歩約15分
子連れ向き
3歳から参加できる体験プランを確認
雨の日対応
所要時間約1時間30分で予定を組みやすい
滞在しやすさ
屋内の陶芸工房で体験できる
体験の充実
手びねり・たたら・電動ろくろを選べる
便利設備
専用駐車場はなく近隣コインパーキングを利用
くにたち自游工房の基本情報
| 施設名 | 陶芸教室 くにたち自游工房 |
|---|---|
| 住所 | 東京都国立市中3-11-32 グリーンヒル国立B1 |
| 最寄駅 | JR中央線 国立駅 |
| 駅から | 国立駅南口から徒歩約15分 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00/日曜は13:00〜18:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 主な体験 | 手びねり・たたら成形・電動ろくろ |
| 1日体験料金 | 手びねり5,000円、たたら5,000円、電動ろくろ6,000円〜 |
| 所要時間 | アソビュー掲載プランでは約1時間30分〜 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用 |
公式サイトでは、手びねり・たたらの1日体験が5,000円、電動ろくろが6,000円〜。体験料金には材料費・1点分の焼成費・指導料・消費税が含まれています。
予約は必要?当日予約できるプランもある
公式サイトから各体験コースを予約できるほか、アソビューにも「くにたち自游工房」の実在プランがあります。アソビュー掲載の手びねり・たたら・電動ろくろでは、記事確認時点で予約締切が当日12:00までと案内されています。
手びねり
茶碗、湯のみ、マグカップ、小皿、小鉢など。対象年齢は3歳〜。
初めて陶芸に触れる人や、自由な形を作りたい人に選びやすいコースです。予約可能日は申込画面で確認してください。
アソビューでくにたち自游工房の手びねり体験を確認するたたら作り
板状の粘土から小皿・小鉢・平皿などを制作。対象年齢は3歳〜。
形を整えやすく、小さな子どもと一緒に陶芸を楽しみたい家庭にも比較しやすいプランです。
アソビューでくにたち自游工房のたたら作り体験を確認する電動ろくろ
電動ろくろを使って茶碗・湯のみ・平鉢などを制作。対象年齢は5歳〜。
「陶芸らしいろくろ体験をしてみたい」という人向け。子どもは年齢条件と保護者同伴条件を予約前に確認しましょう。
アソビューでくにたち自游工房の電動ろくろ体験を確認する※料金・空き枠・割引条件は予約日や人数などにより変わる場合があります。記事内の金額は2026年8月31日時点で確認できた掲載内容です。
3つの1日体験を料金で比較
[ekirip-chart type="bar" title="くにたち自游工房 1日体験の基本料金比較" description="公式サイトで確認できる1日体験の税込料金。電動ろくろは6,000円〜。" labels="手びねり|たたら|電動ろくろ" values="5000|5000|6000" unit="円" source="くにたち自游工房|陶芸体験コース" source_url="[https://kunitachijk.com/%E9%99%B6%E8%8A%B8%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/](https://kunitachijk.com/%E9%99%B6%E8%8A%B8%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/)" note="追加焼成、色付け、発送などのオプション料金は含みません。"]所要時間はどれくらい?体験は約1時間30分が目安
アソビューに掲載されている主要な陶芸体験は、集合から解散まで約1時間30分〜。受付、制作手順の説明、制作を行い、およそ90分で終了する流れです。
国立駅から工房までも片道約15分あります。13:30開始なら、国立駅には13時前後を目安に着いておくと、初めての道でも余裕を取りやすくなります。
作品はその日に持ち帰れる?焼き上がりは約1か月半後
陶芸体験で意外と見落としやすいのが、「作った器をその日の帰りに持って帰るわけではない」という点です。
公式サイトでは、作品の焼成完了まで約1か月半。完成後は工房へ受け取りに行くか、発送を依頼できます。発送費は事前支払いで1,500円〜です。
一方、形を作った日に色付けまで済ませたい場合は、1個1,500円の追加オプションがあります。「もう一度色付けのために来るのは難しい」という人は、1日体験+当日色付けを比較すると分かりやすいでしょう。
1日体験と2回体験は何が違う?
1日体験は、基本的に粘土を使って作品の形を作る「成形」が中心です。一方、2回体験では、約1か月後にもう一度工房を訪れ、釉薬掛けや絵付けまで自分で体験できます。
| コース | 回数 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 手びねり | 1回 | 成形 | 5,000円 |
| 手びねり | 2回 | 成形+釉掛けなど | 10,000円 |
| たたら | 1回 | 成形 | 5,000円 |
| たたら | 2回 | 成形+釉掛けなど | 10,000円 |
| 電動ろくろ | 1回 | 成形 | 6,000円〜 |
| 電動ろくろ | 2回 | 成形+釉掛けなど | 12,000円〜 |
「まず一度やってみたい」なら1日体験、「色まで自分で決めて作品づくりを深く楽しみたい」なら2回体験、と考えると選びやすくなります。
西武線から行くなら?国分寺駅でJR中央線に乗り換える
西武国分寺線・多摩湖線を利用している人にとって、国分寺駅はJR中央線への乗換駅。西武鉄道公式でも、国分寺駅の他社乗換路線としてJR中央線が案内されています。JR側には「西武のりかえ口」もあります。
国分寺駅から国立駅までは近いため、西武線沿線からでも「JRへ1回乗り換えて、最後だけ15分歩く」という感覚で行けます。特に西武国分寺線利用者とは相性のよいおでかけ先です。
国立駅から15分歩くのが大変ならバスも使える
公式アクセスでは、徒歩以外に国立駅南口からバスを使うルートも案内されています。
- 京王バス:国立駅南口3番のりば → 「桐朋学園前」下車 → 徒歩約5分
- 立川バス:国立駅南口4番のりば → 「桐朋学園前」下車 → 徒歩約5分
小さな子ども連れ、雨の日、荷物が多い日は、国立駅からすべて歩かずバスを組み合わせる方法も候補です。運行時刻は当日に各交通事業者の最新情報をご確認ください。
子どもは何歳から?手びねり・たたらは3歳から
| 体験 | 対象年齢 | 保護者同伴 |
|---|---|---|
| 手びねり | 3歳〜 | 7歳未満は必要 |
| たたら作り | 3歳〜 | 7歳未満は必要 |
| 電動ろくろ | 5歳〜 | 13歳未満は必要 |
特にたたら作りは、板状の粘土を使って平皿などを作るコース。公式サイトでも小さな子どもに向いた体験として紹介されています。家族で初めて挑戦するなら、手びねりとたたらを比較してみるとよいでしょう。
服装・持ち物は?汚れてもいい服で行こう
- エプロン:主要プランで持参案内あり
- 手拭き用タオル:公式サイトでは汚れてもよいものを案内
- 汚れてもよい服:粘土を扱うため安心
- 長い爪は事前に注意:細かな成形をしやすい状態にしておくと作業しやすい
電動ろくろプランでは、アソビュー上で「汚れてもよい服・肌の露出の少ない服」と案内されています。陶芸をする日だけは、服のおしゃれより動きやすさを優先するのが安心です。
体験前に動画で雰囲気を確認できる
国分寺から行ったら、いくらくらい?
国分寺駅からJRで行く場合、2026年8月時点の経路検索例では国分寺〜国立がIC片道199円。往復398円として、手びねりまたはたたら1日体験を組み合わせると、最低限の目安は5,398円です。
| 想定 | 体験 | JR往復 | 合計目安 |
|---|---|---|---|
| 手びねりのみ | 5,000円 | 398円 | 5,398円 |
| 手びねり+当日色付け | 6,500円 | 398円 | 6,898円 |
| 電動ろくろ | 6,000円〜 | 398円 | 6,398円〜 |
※国分寺駅までの西武線運賃、飲食費、追加焼成、作品発送などは含みません。
くにたち自游工房の「現地感」は、大学通りの散歩と陶芸がつながるところ
国立駅を出てすぐ体験施設に入るタイプのおでかけではありません。南口から大学通りを約15分歩き、その先のマンション地下に工房があります。
この「駅から少し歩く」距離は、人によっては弱点にもなりますが、国立らしい並木道を歩いてから土に触れる時間へ切り替わるのは、この場所ならではの流れです。体験を90分だけで考えず、駅からの往復も含めて半日のおでかけとして組むと、街との相性がよくなります。
こんな人に向いています
- 東京で本格的な陶芸体験をしてみたい人
- 親子で一緒に作品づくりをしたい人
- 手びねり・たたら・電動ろくろから選びたい人
- 雨の日にも取り入れやすい屋内体験を探している人
- 西武国分寺線からJR中央線へ乗り換えて行ける体験スポットを探している人
- 作った器を後日受け取るところまで楽しみたい人
西武線との相性|国分寺でJRに1回乗り換えれば行ける
くにたち自游工房は西武線の駅前施設ではありませんが、国分寺駅を起点に考えると距離感がぐっと近くなります。
西武国分寺線・多摩湖線から国分寺へ入り、JR中央線で国立へ約4〜5分。さらに南口から徒歩約15分です。西武線沿線から「中央線側の体験スポットへ少し足を延ばしたい日」に組み込みやすいルートです。
行く前に知っておきたい5つのこと
- 予約枠を先に確認する:体験時間を決めてから電車を組むとスムーズ。
- 完成品は当日持ち帰りではない:焼成には約1か月半かかります。
- 汚れてもいい服で:エプロンとタオルも用意。
- 駅から15分歩く:暑い日・雨の日・子連れはバス利用も検討。
- 車は専用駐車場なし:近隣コインパーキングを利用します。
くにたち自游工房のQ&A
一言でいうと
「何を作る?」を決めるところから、陶芸体験は始まっている
手で自由に形を作るなら手びねり。平たい器を作ってみたいならたたら。くるくる回る土から器を立ち上げたいなら電動ろくろ。
くにたち自游工房は、同じ「陶芸体験」でも作り方を選べるのが面白いところです。
国分寺から国立まではJR中央線ですぐ。駅からは少し歩きますが、大学通りの街並みを抜けた先で、いつもの休日とは少し違う90分が待っています。
予約前には、体験方法・対象年齢・空き時間、そして作品が完成する約1か月半後の受取方法まで確認しておくと安心です。