
蔵造りの建物が並ぶ川越に、突然、ヨーロッパの街角からやってきたような洋館が現れます。
石造りに見える外壁。3つ並んだアーチ形の窓。入口の上には、英語で「TRADE MARK」の文字。
銀行でしょうか。それとも昔のお金持ちの家?
実はここ、コーヒーや川越のクラフトビールを楽しめる「川越アートカフェ エレバート」というお店です。
しかも、建物の歴史は111年前にさかのぼります。
2026年11月6日(金)22時54分から放送予定のテレビ東京「風景の足跡」でも、このカフェと隣接する「保刈歯科醫院」が取り上げられます。[1]
しかし、調べてみると不思議なことがありました。
この洋館、最初からカフェだったわけでも、普通の住宅だったわけでもありません。
もともとは、鉄砲を売るお店だったのです。
鉄砲屋からカフェへ。ずいぶん思い切った転身です。
なぜ川越にこんな洋館が建ち、どうして今も残っているのでしょうか。
111年前の洋館。もともとは何のお店だった?

最初の手掛かりは、川越市が公開している文化財の資料にありました。
エレバートが入る建物の正式な文化財名称は、「田中家住宅(たなかけじゅうたく)」。
川越市によると、大正4年、1915年2月25日に、地元の大工・新井助次郎によって棟上げが行われています。
棟上げとは、建物の骨組みを組み立て、屋根の一番高い部分にある部材を取り付ける工程のこと。つまり、この日が完成日というわけではありません。
そして、建築当初の用途は「桜井銃砲店」でした。[2]
銃砲店。カフェとは、まったく違う商売です。
さらに、2021年の「さんたつ by 散歩の達人」や2025年公開の「たびよみ」の取材では、当時の店で鉄砲だけでなく、輸入自転車も扱っていたことが紹介されています。[4][5]
今では当たり前の自転車ですが、大正時代の輸入自転車となれば、海外の技術や新しい暮らしを感じさせる商品だったはずです。
ここで、あの洋風の外観が少し違って見えてきます。
西洋風の建物に、西洋から入ってきた商品。
洋館は、単に古い建物として残っているのではなく、当時の商売や時代の空気を伝えているのです。
「111年前」の意味
2026年から1915年をさかのぼると111年。これはカフェの営業年数ではなく、建物が棟上げされた年から数えたものです。
カフェそのものが始まるのは、ずっと後の2007年です。
でも、なぜ「蔵の街」に洋館を建てたの?

川越といえば、黒い壁と大きな屋根が特徴の蔵造り。
そんな町並みに、なぜ1915年、石造り風の洋館が現れたのでしょうか。
その背景を知るには、さらに22年、時計を戻す必要があります。
1893年、川越を襲った大火
明治26年、1893年。川越では大きな火災が発生しました。
川越市の解説によると、この火災をきっかけに、商人たちは火に強い店舗を建てることを重視するようになります。
そこで注目されたのが、厚い土壁などによって延焼を防ぐ「蔵造り」でした。
商人たちは次々と蔵造りの店舗を建て、1907年ごろまでに、現在の川越を代表する町並みが形成されていったのです。[3]
なるほど。川越の蔵造りは、昔の建物が偶然まとまって残っただけではありません。
大火を経験した商人たちの、防火への意識が形になった町並みでもあったのです。
では、そんな町に建てられたエレバートの洋館は、周囲の蔵造りとまったく別の建築なのでしょうか。
石造りに見えて、実は石造りではない?
ここに、建物の面白さがあります。
田中家住宅は、川越市の文化財解説で「擬洋風建築(ぎようふうけんちく)」と説明されています。
擬洋風建築とは、西洋建築の形や装飾を日本の職人が取り入れた建築のことです。
田中家住宅の外壁は、石を積み重ねて造ったものではありません。
市の資料によれば、人造石洗い出し仕上げと呼ばれる技法が使われています。モルタルなどに混ぜた石粒を表面に浮き立たせ、石のような質感を表現する仕上げです。
そして、実際にこの建物を手がけたのは、蔵造りに携わってきた左官職人たち。
つまり、川越の伝統的な建築技術を持つ職人が、西洋風のデザインに挑戦した建物なのです。[2]
洋館なのに、作り手は蔵造りの職人。
ここが面白いところです。
蔵の街と洋館は、必ずしも対立するものではありませんでした。
同じ土地の職人たちが、新しいデザインを自分たちの技術で表現していたのです。
洋風なのに、よく見ると和風の装飾がある
建物の正面をもう少し細かく見てみましょう。
川越市の文化財資料には、次のような特徴が紹介されています。
まず、2階に並ぶ3つのアーチ窓。中央の窓が左右より大きく、間には柱のような装飾が施されています。
窓の上にある軒の装飾や、柱を支える台座も、西洋建築を意識したものです。
ところが、建物の一番上に目を向けると、葉飾りの付いた和風の妻飾りが見られます。
さらに1階は、商店のショーウィンドーを設けるため、左右対称ではない造りになっています。[2]
西洋の宮殿のような左右対称のデザインを、そのままコピーしたわけではありません。
見せたい商品があり、必要な入口があり、その上に洋風の飾りがある。
この建物は、洋風の見た目と、日本の商店としての使いやすさを組み合わせているのです。
ちなみに、市の資料では、後に広まる「看板建築」につながる洋風町家とも説明されています。
看板建築とは、通りに面した建物の正面を、装飾のある看板のように仕上げた商店建築のこと。
つまりこの洋館は、古いだけでなく、その後の日本の商店建築を考えるうえでも重要な存在だったのです。
外は洋館。では、中に入るとどうなる?
洋館の外観に納得したところで、次の不思議が出てきます。
中も、すべて西洋風なのでしょうか。
実は、そう単純ではありません。
過去の取材記事では、1階はバーカウンターのある洋風の空間、2階には太い木の梁など、蔵造りの特徴を残した空間が紹介されています。[4][5]
外観は西洋風なのに、中には日本の伝統的な建物の特徴がある。
この組み合わせは、先ほど見てきた擬洋風建築の話とつながります。
外見だけを洋風にしたというより、川越の建築技術の上に、新しい時代のデザインを重ねた建物と考えると分かりやすいでしょう。
そもそも「アートカフェ」のアートはどこから?
もう一つ気になるのが、店名に含まれる「アート」という言葉です。
ただオシャレなカフェだから、そう呼んでいるのでしょうか。
実は、この建物には美術館だった時代があります。
「さんたつ by 散歩の達人」の2021年の記事によると、田中家住宅は1994年に修復され、2007年3月まで「田中屋美術館」として使用されていました。
そこでは川越出身の芸術家の作品や、田中利明氏が収集した美術品などが展示されていたといいます。
そして、2007年10月に現在の「カフェエレバート」が開店しました。[4]
鉄砲店から美術館へ。そして、カフェへ。
最初は商品の販売に使われていたショーウィンドーの奥が、今ではコーヒーやクラフトビールを提供する場所になっています。
ここで「アートカフェ」という名前が、建物の過去と自然につながってきます。
現在の店内についても、過去の取材では川越の町並みを描いた絵画などが紹介されています。ただし、展示内容は時期によって変わる可能性があります。
桜井銃砲店として建設。2月25日に棟上げ。鉄砲や輸入自転車を扱った。
4月1日に川越市指定有形文化財へ指定。建物の修復も行われた。
「田中屋美術館」として美術品を展示。
「カフェエレバート」がオープン。
テレビ東京「風景の足跡」で紹介予定。
建物の年代・文化財指定は川越市資料、店舗の移り変わりは「さんたつ」などの過去の取材記事を参照しています。[2][4]
テレビでは「隣の歯医者」も紹介。実は元デパートだった!
ここまでエレバートの歴史を追ってきましたが、11月6日放送予定の「風景の足跡」には、もう一つの建物が登場します。
それが、隣接する「保刈歯科醫院」です。
カフェと歯科医院。
なぜ、まったく違う二つの施設が一緒に紹介されるのでしょうか。
それは、どちらもかつて別の商業施設として建てられ、今も姿を変えながら使われている歴史的建造物だからです。[1]
歯科医院の前身は、1936年の「山吉デパート」
保刈歯科醫院の公式サイトによると、その建物は1936年(昭和11年)に建てられたものです。
建設したのは、現在の院長の祖父にあたる渡辺吉右衛門氏。
建物は、川越で最初のデパートとされる「山吉デパート」として誕生しました。[6]
隣は鉄砲店、こちらはデパート。
現在のカフェと歯科医院だけを見ていると、ちょっと想像しにくい組み合わせです。
年代にも注目してみましょう。
エレバートの建物は1915年、山吉デパートは1936年。
二つの建物の間には21年の差があります。
大正時代の洋風町家と、昭和初期のデパート建築。
外観はどちらも洋風ですが、建てられた時代も、もともとの商売も違うのです。
昔のデパートのステンドグラスが、今も歯科医院に
保刈歯科醫院の建物は、2007年3月に当時の面影を残す形で復元されました。
医院の公式案内では、建設当時から設置されている入口上部のステンドグラスが紹介されています。
この建物は、2008年の「彩の国 景観賞」なども受賞しています。[6]
かつて買い物客を迎えた建物が、今は患者を迎える場所になっている。
隣では、かつて鉄砲や自転車を販売した建物が、コーヒーを提供している。
この二つを一緒に見ると、川越の歴史ある建物が単に保存されているだけでなく、現在の暮らしの中で使われ続けていることが分かります。
なお、歯科医院は医療施設です。建物を見る際は外観を中心にし、診療の妨げにならないようにしましょう。
111年前の建物で、何が食べられる? メニューと値段

建物の歴史を知ったところで、そろそろカフェの中身も気になってきます。
エレバートは、コーヒーや自家製スイーツ、軽食、川越のクラフトビールなどを楽しめるお店です。
特に面白いのが、お寿司屋さんのだし巻き玉子を使ったサンドイッチ。
洋館のカフェに、お寿司屋さんの玉子サンド。
建物だけでなく、メニューまで和洋折衷です。
お寿司屋さんが作る玉子サンド
エレバートには、隣接する姉妹店「和創菜と四季のすし 風凛」があります。
カフェ公式サイトでは、この姉妹店の特製だし巻き玉子を、しっとりしたパンで挟んだオリジナル玉子サンドが紹介されています。
粒マスタード入りの特製マヨソースが使われ、だし巻き玉子とパンの組み合わせを楽しめる一品です。[7]
普通のゆで玉子サンドではなく、和食の技術が主役になっているわけです。
公式掲載メニューと価格
2026年11月6日に確認した店舗公式サイトのメニュー欄には、次の品が掲載されています。
| メニュー | 税込価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| お寿司屋さんの玉子サンド | 700円 | 姉妹店のだし巻き玉子を使用 |
| 自家製さつまいもプリン | 650円 | さつまいもの甘さと卵のコク |
| トアルコ トラジャ | 680円 | ホットで提供する厳選コーヒー |
| クリームソーダ(メロン・いちご) | 680円 | 昔ながらの喫茶店気分を楽しめる |
| 燻製豆腐のカプレーゼ | 580円 | 燻製豆腐を使った軽食 |
| COEDOビールのテイクアウト用カップ | 500円 | 公式メニュー欄に毬花・伽羅・瑠璃の記載 |
出典:店舗公式サイトのメニュー欄(2026年11月6日確認)。玉子サンドは公式サイトの紹介文には600円という記載も残っているため、ここではメニュー欄の700円を掲載しています。価格・販売状況は来店時に確認してください。[7]
川越らしさを味わうなら、さつまいもプリン
川越といえば、さつまいも。
エレバートにも、自家製のさつまいもプリンがあります。
公式サイトでは、さつまいもの味わいと卵のコクが特徴のスイーツとして紹介されており、ほかにもガトーショコラ、ベイクドチーズケーキが案内されています。
建物を眺めながら、自家製プリンとコーヒー。
観光で歩き疲れたときの休憩には、分かりやすい組み合わせです。
クラフトビールまで? COEDOの樽生が6種類
エレバートは、コーヒーだけのお店ではありません。
公式サイトによると、川越のクラフトビール「COEDO」のレギュラー6種類を樽生で提供しています。
専用のビールタップは8口あり、季節限定ビールを扱う場合もあるとのこと。[7]
大正時代の洋館で、川越生まれのクラフトビールを楽しめる。
昔の建築を残しながら、提供されるものは今の川越の味というのも、このカフェらしいところです。
ただし、アルコールを飲む場合は20歳以上に限られます。飲酒後の運転はせず、混雑する一番街でテイクアウトを楽しむ場合も、周囲の通行に配慮しましょう。
行く前に知りたい。場所・営業時間・店内の特徴
エレバートがあるのは、川越の観光名所が集まる一番街商店街の一角です。
西武新宿線・本川越駅からは、徒歩約10分。
蔵造りの町並みを歩くとき、黒い外壁だけでなく、洋風の装飾がある建物にも注目してみてください。
- 店名
- 川越アートカフェ エレバート(KAWAGOE ART CAFE ELEVATO)
- 所在地
- 埼玉県川越市仲町6-4
- 最寄駅
- 西武新宿線・本川越駅から徒歩約10分
- 営業時間
- 11:30〜18:00
ラストオーダー17:30 - 定休日
- 水曜日・第3木曜日
祭礼・年末年始などは変更の場合あり - 電話番号
- 049-222-0241
- 席数
- 公式掲載36席
- 店内環境
- 全面禁煙・子ども連れ利用可・店内飲食と一部テイクアウト対応
- 駐車場
- 専用駐車場なし。周辺の有料駐車場を利用
- 公式サイト
- エレバート公式店舗ページ
営業時間・設備・交通は店舗公式サイトと川越一番街商店街の案内を確認(2026年11月6日)。商店街の定休日欄には毎週水曜日と記載されていますが、店舗公式には第3木曜日も記載されているため、こちらを掲載しています。[7][9]
建物を見るなら、どこに注目する?
訪れるときには、次のような部分を見ると、建物の成り立ちが分かりやすくなります。
外観では、中央が大きい3つのアーチ窓。 その間にある柱風の飾りや、屋根に近い部分の装飾にも注目です。
入口付近では、商店としての造り。 ショーウィンドーの位置や、左右対称ではない正面の構成を見てみましょう。
店内では、木の梁や壁の造り。 洋風の外観と違い、日本の町家らしい部分が残っています。
2階については、過去の取材で階段や梁、窓からの町並みが紹介されています。歴史ある建物のため、階段の上り下りなどは店内の案内に従ってください。
テレビや取材記事では、どう紹介されている?
エレバートの建物は、以前から建築や街歩きをテーマとするメディアで取り上げられてきました。
今回の「風景の足跡」に加えて、確認できた紹介内容を整理します。
放送予定は22:54〜23:00。ナレーターは上白石萌音さんです。
番組公式案内では、川越にあるエレバートと保刈歯科醫院の二つの洋館を取り上げ、昔の建物が現在の用途に生まれ変わった経緯を紹介する構成が示されています。
放送前のため、具体的な映像や番組内の説明、出演者の発言などは確認できていません。
テレビ東京・該当回の公式番組案内建物が桜井銃砲店から美術館、そしてカフェへと変わった歴史を紹介。
1階のバーカウンターと2階の蔵造りの特徴、絵画、さつまいもプリン、COEDOビールなども詳しく取材しています。
外観だけでなく、店内の写真も交えて紹介されている記事です。掲載価格は2021年当時の情報です。
さんたつの取材記事を読む「旅行読売」2024年11月号の記事をWebでも公開したものです。
オーナーが2007年にカフェを創業した経緯や、2階に残る太い梁、川越の街並みを望める窓、だし巻き玉子のサンドイッチなどを紹介しています。
特に、昔のショーウィンドーと現在のビールカウンターを重ねて見る視点が、この建物の変化を理解する手掛かりになります。
たびよみの紹介記事を読む実際にカフェを訪れた社員の方が、2階の窓際席、ガトーショコラ、さつまいもプリン、アイスカフェオーレを紹介しています。
過去の建築解説とは違い、最近の店内の利用体験が分かる記事です。
2026年の訪問ブログを読む店舗情報サイトで、エレバートの公式アカウントとして案内されているInstagramです。
今回、投稿本文の直接確認はできていないため、特定の投稿や最新キャンペーンの内容はここでは紹介していません。
InstagramのアカウントページYouTube・X・Facebookについては、今回の記事に掲載できる具体的な紹介動画・投稿内容を確認できなかったため、未確認の内容やリンクは掲載していません。
石造りに見えた洋館が、少し違って見えてくる
最初に目を引いたのは、あの洋風の外観でした。
蔵造りの町並みに、突然現れるヨーロッパ風の建物。
けれども、その歴史をたどってみると、いろいろな時代の川越が重なっていました。
1915年、地元の大工と職人たちが造り上げた洋風の商店。
鉄砲や輸入自転車を販売した時代。
美術館として絵画を展示した時代。
そして、コーヒーやクラフトビールを楽しむ人たちを迎える現在。
隣には、1936年にデパートとして建てられ、今は歯科医院として使われる洋風建築も残っています。
川越の町並みは、江戸時代の姿だけを切り取ったものではありません。
明治の大火をきっかけに広まった蔵造り、大正時代に生まれた洋風町家、昭和初期のデパート建築。
さまざまな時代の建物が、一つの通りで現在も役割を持っているのです。
今度エレバートの前を通ったら、2階のアーチ窓だけでなく、入口のショーウィンドーにも目を向けてみてください。
そこは、かつて鉄砲や輸入自転車を売っていたお店の正面。
今ではコーヒーを飲む場所になったその建物に、111年前の川越の商売と、新しい時代に挑戦した職人たちの仕事が残っています。
昔の建物が残っているだけではなく、昔の建物が今も働いている。
エレバートは、そんな川越の一面を教えてくれるカフェなのです。
参考資料・情報確認元
-
[1] テレビ東京「風景の足跡」2026年11月6日放送回
発行:テレビ東京
「保刈歯科醫院 川越アートカフェ エレバート篇」。放送日時、番組内容、ナレーターを確認。
テレビ東京・公式番組情報
確認日:2026年11月6日 -
[2] 市指定有形文化財「田中家住宅」
発行:川越市教育委員会・文化財保護課
1915年2月25日の棟上げ、桜井銃砲店、設計上の特徴、職人の技術、1994年の文化財指定を確認。
川越市・田中家住宅の文化財解説
確認日:2026年11月6日 -
[3] 「川越に蔵造りの町並みができるまで」
発行:川越市立博物館
1893年の川越大火と、防火建築として蔵造りが広まった背景を確認。
川越市・蔵造りの町並みの歴史
確認日:2026年11月6日 -
[4] 「レトロな洋建築『川越アートカフェエレバート』で、名産さつまいもメニューをいただきながら蔵造りの町並みをながめる。」
発行:さんたつ by 散歩の達人
2021年8月30日更新。桜井鉄砲店、美術館時代、2007年のカフェ開店、内装、絵画、当時のメニューを確認。
さんたつ・取材記事
確認日:2026年11月6日 -
[5] 「旅する喫茶店 川越アートカフェエレバート」
発行:旅行読売出版社・たびよみ
「旅行読売」2024年11月号掲載、2025年1月9日Web公開。カフェ創業の経緯、建物内部、オーナーや店舗スタッフへの取材内容を確認。
たびよみ・川越アートカフェエレバート
確認日:2026年11月6日 -
[6] 「医院案内」保刈歯科醫院
発行:保刈歯科醫院
1936年の山吉デパート建設、2007年の復元、当時のステンドグラス、景観賞受賞を確認。
保刈歯科醫院・公式医院案内
確認日:2026年11月6日 -
[7] 「川越アートカフェ エレバート」公式店舗ページ
発行:川越アートカフェ エレバート/楽天ぐるなび掲載店舗情報
玉子サンド、さつまいもプリン、COEDOビール、コーヒーなどのメニューと税込価格、営業時間、定休日、席数、交通、店内設備を確認。
エレバート公式店舗ページ
確認日:2026年11月6日 -
[8] 「カフェ エレバート」店舗紹介
発行:キーコーヒー株式会社
トアルコトラジャの取扱い、コーヒーの掲載価格、店舗紹介文を確認。
キーコーヒー・取扱店舗情報
確認日:2026年11月6日 -
[9] 「カフェ・エレバート」川越一番街商店街
発行:川越一番街商店街
店舗の所在地、電話番号、営業時間、商店街掲載の定休日、提供メニューの概要を確認。
川越一番街商店街・店舗案内
確認日:2026年11月6日
最終情報確認:2026年11月6日。この記事は自治体・店舗公式情報、テレビ番組の事前告知、既存の取材記事などを基に作成しています。現地での独自取材や放送前映像の視聴を行ったものではありません。歴史的な説明と現在の店舗情報は区別して掲載しています。営業時間、料金、展示、取扱商品は変更される場合があるため、来店前に店舗の案内をご確認ください。