
10:00〜16:00|所沢航空記念公園・航空発祥記念館前広場
飛行機で知られる所沢航空記念公園に、陶器の器、木の家具、焼きたてを思わせるパン、農家の野菜、そして音楽が集まる。
11月7日(土)・8日(日)に開催される「暮らすトコロマーケット2026」です。
一見すると、大きな手づくり市。ところが、出展内容をよく見ると、ちょっと変わった組み合わせがあります。
木工職人がパン皿の作り方を教え、その近くにはスリランカの家庭料理や、所沢の昔の織物から着想を得た作品まで並びます。
器とパンと織物。さらに音楽。
それぞれ楽しそうですが、なぜ、こんなに違うものが同じマーケットに集まるのでしょう。
調べてみると、答えは単に「いろいろ買えるから」ではありませんでした。
このマーケットの発想をたどると、かつて所沢で月に6回も開かれていた、ある「市」に行き着くのです。[1][2]
航空発祥記念館前広場
なぜ「暮らす」マーケット?買い物だけではない理由

まず、イベントの名前が気になります。
「クラフトフェス」でも「所沢マルシェ」でもなく、「暮らすトコロマーケット」。
なぜ、わざわざ「暮らす」という言葉を使っているのでしょう。
主催者が掲げるテーマは、「繋がる 交わる 暮らしと手しごと」。
日々食べているものや身につけているものが、どこで、誰によって、どんな考えで作られたのか。普段は意識しないその背景に、もう一度目を向ける場として企画されたそうです。[1]
たとえば、いつも使うお皿。
完成品を買うだけなら、色や形、値段で選べます。でも、作った人が目の前にいたら、使った土や焼き方、模様の意味まで気になるかもしれません。
野菜も同じです。買い物かごに入れる前に、その野菜が育った畑や作り手の考えを知ることができます。
なるほど。だからクラフトだけでなく、食べ物や農産物まで並ぶわけです。
でも、それならもう一つ不思議なことがあります。
どうして、この考え方を所沢の公園で、毎年続けているのでしょう。
所沢には、3と8のつく日に開かれる「市」があった?

ここで、時計を少し巻き戻してみます。
現在の所沢駅周辺には、かつて多くの商人や農家が集まる「市」がありました。
その名前が「三八の市(さんぱちのいち)」です。
三八。
何の数字でしょう。参加人数でも、商品数でもありません。
市が開かれる日付です。
所沢市の歴史資料によると、最初は3日・13日・23日の月3回。その後、8のつく日も加わり、月6回の市になりました。[2]
月に6回。
今の感覚で考えると、年に一度の大きなお祭りというより、暮らしの中で繰り返し訪れる買い物の日に近いですね。
市には食料や農産物、生活用品などが集まり、のちには所沢織物の取引も行われるようになりました。
江戸へつながる道沿いに発展した所沢は、周辺の農村から人や商品が集まる商業の町でもあったのです。[2]
では、暮らすトコロマーケットは、この昔の市とどんな関係があるのでしょう。
主催者のコンセプトには、昔の市のにぎわいを現代の作家や個人店主たちでよみがえらせたい、という思いが記されています。[1]
もちろん、昔の市がそのまま現在まで続いているわけではありません。
歴史ある市の姿からヒントを得て、現代の暮らしに合うマーケットを新しく作った、ということです。
ここで、イベントの見え方が少し変わります。
単なる手づくり雑貨の販売会ではなく、所沢がかつて持っていた「人とモノが集まる場所」という文化を、今の形で表現する取り組みだったのです。
2015年に第1回。2026年は12回目
実行委員会が発足したのは2014年6月。第1回のマーケットは2015年11月に開かれました。
2020年には新型コロナウイルスの影響で開催が延期されましたが、2021年には春と秋の2回を開催。
そして2026年に12回目を迎えます。[1]
昔の市と同じ場所、同じ日程で開かれるわけではありません。それでも、買い物を通じて人や作り手が交わるという発想には、共通するものがあります。
ちなみに、2026年の開催2日目は11月8日。偶然にも、かつての「三八の市」の開催日に重なります。
この日付を意図して選んだかどうかは確認できませんが、昔の市日を知ると、8日という数字も少し気になってきます。
昔の市では織物を売っていた。それが今の出展にもつながる?

昔の所沢の市で取引されたものの一つが、織物でした。
では、現代のマーケットでも、その歴史に触れられるのでしょうか。
実は、2026年の出展者一覧には「所沢工芸紹介コーナー」があります。
ここに並ぶのが、「所沢織物インスパイア tokori」と「安松の竹細工」です。[4]
所沢織物から生まれた、新しい陶器や文具
「所沢織物インスパイア tokori」は、かつての所沢織物の技法や色柄に着想を得て、現在の暮らしで使えるものを制作しています。
2026年の取扱品目は、陶器・文具・書籍。
昔の織物そのものを販売するのではなく、その特徴を別の生活用品へと生かしているのがポイントです。[5]
織物の歴史が、陶器や文具に。
素材まで変わってしまうとは、少し意外です。
販売する商品は新しいものでも、そこには所沢が織物の町だった時代へのまなざしが残っています。
なお、tokoriのブースは現金決済のみと案内されています。
安松の竹細工では「編むところ」まで見られる
もう一つの地元工芸が、安松の竹細工。
所沢市の安松・松井地区では、かつて農作業の合間に竹を使ったざるや籠を作る仕事が行われていました。
安松の竹細工の出展紹介では、プラスチック製品の普及などによって、現在は竹を伐り、編んで作る人がほとんどいなくなったと説明されています。
2026年の会場では、竹のざるや籠などの紹介に加え、竹を編む作業の実演が予定されています。[6]
完成したざるを見ても、その編み目にどれだけ手間がかかっているかは、なかなか分かりません。
ところが、竹が少しずつ形になっていくところを見れば、ただの生活道具が、職人の技術を伝えるものとして見えてきそうです。
昔の市では商品を買っていた。現代のマーケットでは、作る過程にも出会える。
ここに、暮らすトコロマーケットらしい変化があります。
2026年は約120組。実際に何が並ぶ?
さて、歴史の話から、いよいよ今年の会場へ。
2026年は約120組の出展者・出店者が集まる予定です。公式の出展紹介では、クラフト66、フード27、ショップ30、パフォーマンス5という分類が掲載されています。[4]
扱うものも、器・木工・ガラス・布・革・アクセサリー・古道具・家具・農産物・パン・コーヒーなど、かなり幅広いラインナップです。
少しだけ具体的に見てみましょう。
| ジャンル | 2026年の出展例 |
|---|---|
| 陶器 | 青人窯、町田裕也、RiRiN、夜半製陶室など |
| 木工・家具 | UMEBACHI FURNITURE、pa.co.、atelier 2-D、大野家具木工所など |
| 布・衣類 | KIKONO、nocogou、ものあい、流しの洋裁人など |
| 革製品 | die Tasche、komachi、SOTA LEATHER PRODUCTSなど |
| 古道具 | BRIKIKKA、Rain drops antiques、Romantica Antiquesなど |
| 花・植物 | clap,clap,claps、KONOHA、une briseなど |
| 地元の工芸 | 所沢織物インスパイア tokori、安松の竹細工 |
| 食・農 | 所沢農人、サリガマ食堂、cocage、TSUKIMO BAZAARなど |
上記は出展予定の一部です。両日参加と1日のみ参加の出展者が混在します。すべての出展者や販売品は公式一覧で確認できます。[4]
2026年には、椅子を座り比べる「chair gallery」も
家具は、見た目だけでは分からないことが多いもの。
きれいな椅子を見つけても、実際に座ってみると、高さや背もたれの感覚が思っていたものと違うことがあります。
2026年に参加するUMEBACHI FURNITUREの告知では、今年初開催の「chair gallery(チェアギャラリー)」に椅子を出品することが紹介されています。
林のエリアにさまざまな椅子が並び、実際に座って確かめ、購入することもできる予定です。[7]
展示会場ではなく、公園の木々の中で椅子を試す。
椅子が自分の暮らしに合うかどうか、使う場面を想像しながら選べそうです。
食べ物も「作り手」が見える。具体的なグルメを紹介

手仕事の話が続きましたが、お腹も空いてきました。
実際、食の出展もかなり充実しています。スリランカ料理から自家製酵母のサンドイッチ、米粉のガレットまで。
単なる食事休憩というより、こちらも一つひとつ作り方や素材の選び方に特徴があります。
cocage|米粉のガレットと自家製ドリンク
埼玉県ときがわ町のカフェ「cocage」は、キッチンカーで両日参加予定。
紹介されているメニューは、生ハムとモッツァレラの米粉ガレット、自家製有機レモネード、米粉のバウムクーヘンなどです。[8]
サリガマ食堂|9種類のスパイス料理をのせたごはん
両日出店の「サリガマ食堂」は、スリランカの家庭料理を提供するお店。
ジャスミンライスの上に9種類のスパイス料理をのせたメニューが紹介されています。[9]
一皿の中に9種類。
器一つで、かなりにぎやかな食卓になりそうです。
TSUKIMO BAZAAR|自家製酵母のサンドイッチ
埼玉県行田市を拠点とする「TSUKIMO BAZAAR」も、7日・8日の両日に参加。
自家製酵母のバンズに、手づくりの具材やソースを合わせるサンドイッチのほか、パンやシロップソーダ割りなどが紹介されています。[10]
YUCA'S SECOND KITCHEN|15〜16種類のおかずが入るお弁当
11月7日(土)のみ、初出店するのが「YUCA'S SECOND KITCHEN」。
埼玉県本庄市を拠点とし、地元農家の野菜などを使ってお弁当を制作しています。
公式紹介では、冷ましたごはんの上に15〜16種類のお惣菜を盛り付けるお弁当が案内されています。[11]
お弁当の中に15〜16種類。こちらは、ふたを開けてからもしばらく眺めたくなりそうです。
pinatis|長野からやってくる自然酵母パン
11月8日(日)のみ初出店する「pinatis」は、長野市の善光寺近くに店舗を構えるパン店です。
紹介されている商品は次のようなもの。
- 杏とクリームチーズのバゲット
- いちじく胡桃カンパーニュ
- ヴィーガンクロワッサン
- フォカッチャサンド
- ベーコンエピ
- シナモンロール
身近な果物などから季節ごとに酵母を起こすという、パンづくりにも特徴があります。[12]
各店のメニューは2026年の公式出店者紹介に掲載された予定品目です。実際の販売内容・数量・価格は当日の案内を優先してください。商品別の2026年会場販売価格は確認できていないため、ここでは記載していません。
7日と8日では何が違う?日替わり出店と体験を比べる
これだけ出展数が多いと、「土曜日と日曜日、どちらに行けばいい?」と迷います。
両日参加のお店も多い一方、1日限定の出展や体験もあります。
11月7日(土)|作る体験とお弁当に注目
- 大野家具木工所:「わっぱ」の技術を活用したパン皿づくりのワークショップ
- YUCA'S SECOND KITCHEN:野菜を中心に多種類のお惣菜を詰めたお弁当
- やさいの台所おひさまや:狭山市を拠点とするお弁当店。旬の野菜を使ったおかずを紹介
- オギノエンファーム:農家の出店
- 音楽:ヤマザキヤマト、DANが出演
中でも大野家具木工所のワークショップは、実際に何かを作ってみたい人に注目してほしい企画です。
お弁当箱に使われる「わっぱ」の技術を応用して、自分だけのパン皿を作るというもの。
天然木のお皿はトーストの水分を吸いやすく、パンの食感を保つという特徴があるそうです。親子での参加も歓迎と案内されています。[13]
パンのために、皿を作る。
なんだか順番が逆のようですが、食べる時間を楽しむための道具づくりと考えれば、納得です。
11月8日(日)|初出店パンと写真体験に注目
- pinatis:長野市から初出店する自然酵母パン店
- パンピーポー、Blanc chien、Noufu:パン・ベーグル分野の出店
- 日々の泡:「よりみち写真館」とビカクシダの販売
- kitokusa、Ramb's ear:花・植物分野の出店
- 音楽・アート:Swing Beaucoup、paniyolo、ARAYANが参加
「日々の泡」は、家族でも一人でも立ち寄れる「よりみち写真館」を予定しています。[14]
買ったものだけでなく、その日訪れた自分たちの姿を記録に残せるというわけです。
なお、両日参加の「所沢織物インスパイア tokori」「安松の竹細工」「cocage」「サリガマ食堂」などもあります。
7日と8日で出展の顔ぶれは少し変わりますが、どちらにもクラフト・食・音楽が集まる構成です。[4]
どうして、マーケットに音楽やライブペイントまであるの?

陶器、木工、布、革。これらは手仕事のマーケットと聞けば、想像しやすいものです。
でも、ここには音楽もあります。
2026年の出演予定は、2日間で5組。楽器も表現方法もそれぞれ異なります。
| 開催日 | 出演者 | 内容 |
|---|---|---|
| 11/7(土) | ヤマザキヤマト | ハンドパン・民族打楽器の演奏 |
| 11/7(土) | DAN | アコーディオン演奏 |
| 11/8(日) | Swing Beaucoup | マカフェリギター演奏 |
| 11/8(日) | paniyolo | ギター演奏 |
| 11/8(日) | ARAYAN | ライブペイント |
ハンドパンは、金属の表面を手でたたいて音を出す楽器。DANは映画音楽などのアコーディオン演奏を予定しています。
8日のSwing Beaucoupは、ジプシースウィングと呼ばれる音楽を中心に演奏。paniyoloは、ナイロン弦ギターの柔らかな響きを生かした音楽を届けるアーティストです。[15]
そしてARAYANは、音だけでなく、その場で絵を描くライブペイント。
陶器や家具は、出来上がったものを手に取って楽しみます。一方で、音楽やライブペイントは、目の前で表現が生まれる時間そのものを楽しめます。
完成した手仕事と、今まさに生まれる表現。
その両方が一つの会場にあることも、このマーケットの特徴です。
出演者と出演日は公式発表済みですが、2026年11月6日の確認時点で、個々の演奏開始時刻を明記したタイムテーブルは確認できませんでした。特定の出演者を目的に訪れる場合は、主催者の最新発表を確認してください。
当日のスケジュールは?何時から楽しめる?
開催時間は両日とも10:00〜16:00です。
ただし、会場は10時に開場するため、それ以前に一般来場者が広場へ入ることはできません。
早く到着した場合は、主催者の案内に従い、ゲート付近で開場を待つ形です。[3]
公式に確認できる当日の時間
-
5:00
開催可否の発表
小雨決行・荒天中止。公式Instagramで当日の開催可否を告知する予定です。 -
10:00
開場・マーケット開始
クラフト、飲食、雑貨などの出展エリアを巡れます。 -
10:00〜
16:00マーケット開催時間
各店の販売・体験、音楽・パフォーマンスなどが予定されています。個別の実施時刻は出展者ごとの確認が必要です。 -
16:00
マーケット終了
両日とも16時終了予定です。
初めて訪れるなら、こんな回り方も
ここからは公式の時間割ではなく、出展内容をもとにした回り方の一例です。
- 午前:気になるクラフト作家や一点物の作品を見て回る。ワークショップを希望する場合は受付方法を先に確認。
- 昼前後:パンやお弁当、コーヒーなどを探して食事を楽しむ。
- 午後:所沢工芸の実演、古道具、家具、花・植物のブースなどをゆっくり巡る。
- 時間が合えば:音楽やライブペイントを楽しむ。
ただし、販売数量やワークショップの受付枠は出展者によって異なります。
お目当ての商品・体験がある場合は、当日の案内を早めに確認するのがよさそうです。
航空公園駅から徒歩約5分。アクセスと注意点
所沢航空記念公園内・所沢航空発祥記念館前広場
駅から会場までの道順
公式サイトでは、航空公園駅東口から次のルートが案内されています。
- 航空公園駅の東口を出る。
- 駅を背にして右手、飛行機がある方向へ進む。
- ケヤキ並木ののぼりを目印に歩く。
- 左手の陸橋を渡ると、会場入口のゲートに到着。
駅から徒歩約5分とアクセスしやすい会場です。[16]
車の場合は駐車場の混雑に注意
公式サイトでは、航空公園の東・北・南駐車場、所沢市役所西側立体駐車場が案内されています。
ただし、航空公園の駐車場は例年大変混雑し、最大で2時間待ちになることもあると主催者が注意を呼びかけています。[16]
公共交通機関を使った来場が推奨されています。
所沢航空発祥記念館は休館中です。
会場は記念館前の広場ですが、記念館の館内展示は大規模改修のため利用できません。
埼玉県の2026年10月16日の発表では、リニューアルオープンは2027年5月1日と決定しています。マーケットと記念館の見学は別に考えておきましょう。[17]
公式SNS・出展者の発信・これまでの紹介記事
会場の雰囲気や出展者のこだわりをもう少し知りたい場合は、主催者・出展者自身の発信が参考になります。
- 暮らすトコロマーケット公式Instagram 2026年の開催可否も案内される公式アカウント。開催直前の情報を確認する際に利用できます。
- Ringo de Tarte|秋のマルシェ出店スケジュール 2026年10月22日公開。11月7日・8日の暮らすトコロマーケットへの参加が、出店者自身の情報として掲載されています。
- UMEBACHI FURNITURE|出展案内 2026年の出展に加え、初開催のchair galleryに椅子を出品する予定を紹介しています。
- reallocal|2015年の第1回開催紹介 マーケットが始まった頃の目的や、クラフト・食・農・音楽を組み合わせる発想を知るための過去記事です。開催情報は2015年当時のものです。
YouTube・X・Facebookについては、2026年の開催内容を直接確認できる個別投稿を十分に特定できなかったため、過去開催の投稿を今年の情報として掲載していません。出展状況や変更情報は公式サイトと公式Instagramを優先してください。
器も、パンも、竹細工も。全部「暮らすトコロ」につながっていた
最初は、少し不思議でした。
陶器の横にパンがあり、農家が野菜を並べ、木工職人がパン皿を作り、音楽家が演奏する。
一つのイベントとしては、ずいぶん自由な組み合わせです。
でも、主催者の考え方と、所沢にかつてあった「三八の市」の歴史をたどると、見方が変わります。
昔の市でも、人々は食べ物や日用品、織物などを売り買いしていました。
現代のマーケットは、そこに「誰が、どんなふうに作ったのか」を知る楽しみを重ねています。
安松の竹細工で編み方を見て、所沢織物の歴史を受け継ぐ作品に触れ、作り手の考えが込められた食べ物を選ぶ。
会場に並ぶものは、それぞれ違います。
それでも、すべて日々の暮らしにつながるものです。
そして、2026年11月8日の日曜日は、昔の「三八の市」と同じ8のつく日。
航空公園に並ぶテントの向こうに、かつて商人や農家が集まった所沢の姿を、少し想像できるかもしれません。
「暮らすトコロマーケット」。その名前は、ただ買い物をする場所ではなく、私たちが普段どんなものに囲まれて暮らしているのかを考える場所として、見えてきます。

この週末、所沢のもう一つの物語へ
参考資料・出典
- 暮らすトコロマーケット実行委員会「暮らすトコロマーケットについて」。 コンセプト、三八の市への思い、2014年の設立から2025年までの沿革。 https://www.kuratoko.com/about
- 所沢市教育委員会「三八の市」。 『ところざわ歴史物語 増補改訂版』に基づく市の成立、開催日、取引品目の解説。2025年11月26日更新。 所沢市公式資料
- 暮らすトコロマーケット実行委員会「開催概要」。 2026年11月7日・8日の開催時刻、開場条件、雨天対応、主催・後援情報。 https://www.kuratoko.com/information
- 暮らすトコロマーケット実行委員会「2026年 出展・出店者紹介」および2026年公式トップページ。 出展者名、ジャンル、参加日、出演者一覧。 2026年出展者一覧 / 公式トップページ
- 暮らすトコロマーケット「所沢織物インスパイア tokori」。 所沢織物から着想を得た制作内容、商品、決済方法。 出展者紹介
- 暮らすトコロマーケット「安松の竹細工」。 所沢の竹細工の背景と、2026年に予定する竹編みの実演。 出展者紹介
- UMEBACHI FURNITURE公式サイト。 2026年11月7日・8日の参加、chair galleryの椅子の展示・試座・販売に関する出展者告知。 公式サイト
- 暮らすトコロマーケット「cocage」。 米粉ガレット、ドリンク、菓子の2026年販売予定。 出店者紹介
- 暮らすトコロマーケット「サリガマ食堂」。 スリランカ家庭料理弁当と両日の出店予定。 出店者紹介
- 暮らすトコロマーケット「TSUKIMO BAZAAR」。 自家製酵母のサンドイッチなどの取扱品目。 出店者紹介
- 暮らすトコロマーケット「YUCA'S SECOND KITCHEN」。 2026年11月7日の初出店と弁当の紹介。 出店者紹介
- 暮らすトコロマーケット「pinatis」。 2026年11月8日の初出店、パンの種類、自家製酵母について。 出店者紹介
- 暮らすトコロマーケット「大野家具木工所」。 2026年11月7日のパン皿づくりワークショップ。 出展者紹介
- 暮らすトコロマーケット「日々の泡」。 2026年11月8日の「よりみち写真館」と植物販売の案内。 出店者紹介
- 暮らすトコロマーケット「2026年 Performance」。 ヤマザキヤマト、DAN、Swing Beaucoup、paniyolo、ARAYANの出演内容と出演日。 出演者一覧
- 暮らすトコロマーケット実行委員会「アクセス」。 航空公園駅からの経路、駐車場、混雑についての注意。 https://www.kuratoko.com/access
- 埼玉県「所沢航空発祥記念館のリニューアルオープン日が決まりました!」。 2026年10月16日発表。休館状況と2027年5月1日の再開予定。 埼玉県公式発表
最終情報確認日:2026年11月6日。この記事は開催前に公表された2026年の公式案内、出展者情報、自治体資料を基に作成しています。商品の販売価格、当日の在庫、体験の定員・受付条件、演奏開始時刻など、確認できていない情報は確定事項として記載していません。天候や運営上の都合によって変更・中止となる場合があるため、来場前には主催者の最新情報を確認してください。