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池袋「ちいかわパーク」はグッズだけ買える?入場料・限定商品・ちいかわらんどとの違いを解説

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東京都 / 豊島区 / 池袋線 | 更新日: 2026-10-27
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池袋「ちいかわパーク」はグッズだけ買える?入場料・限定商品・ちいかわらんどとの違いを解説 - 池袋駅の写真

池袋駅|ちいかわパーク|2026年10月27日確認

池袋にある「ちいかわパーク」。地下1階には体験展示、1階には限定グッズが並ぶショップがあります。

それを聞くと、ちょっと思いませんか。

「展示を見る時間はないけれど、グッズだけなら買いに行けそう!」

ところが、ここに小さな落とし穴があります。

1階にショップがあっても、普通のお店のように自由に入れるわけではないのです。

えっ、買い物だけなのに?

実は、その理由をたどると、「ちいかわパーク」「ちいかわらんど」、そして川越にある「ちいかわもぐもぐ本舗」の違いまで見えてきます。

先に答え|グッズのみの購入はできる?

ちいかわパークは、グッズ購入だけが目的でも入場チケットが必要です。

ショップはパークの施設内にあるため、チケットなしでショップだけに入ることはできません。 [1]

一方、池袋PARCO本館地下2階の「ちいかわらんど」はグッズ販売が中心のオフィシャルショップ。ただし、混雑時には入店予約や整理券が必要になる場合があります。 [4]

同じ池袋に、名前の似たちいかわの施設がある。

まずは、この少しややこしい関係からほどいていきましょう。

なぜグッズショップなのに、入場チケットが必要なの?

池袋「ちいかわパーク」はグッズだけ買える?入場料・限定商品・ちいかわらんどとの違いを解説 - 池袋駅の写真

最初の手掛かりは、「ちいかわパーク」という名前そのものです。

ここは、単なるキャラクターグッズのお店ではありません。

イラストレーター・ナガノさんの漫画「ちいかわ」の世界を体験できる施設として作られています。 [2]

館内は、大きく2つのフロアに分かれています。

B1F|物語の世界を楽しむ体験フロア

地下1階は、ちいかわの世界に入り込む体験展示のエリアです。

漫画の世界を立体的な空間として楽しめるのが特徴で、商品を棚から選ぶ普通の買い物とは異なります。

画面の中で見ていた世界を、今度は自分の足で歩く。

こちらが施設の中心となる楽しみ方です。

1F|限定アイテムが並ぶショップフロア

そして1階には、ちいかわパークならではのオリジナルアイテムなどを扱うショップがあります。

ここで気になるのが、ショップの位置です。

「1階にあるなら、外からそのまま入れるのでは?」

そう考えたくなりますが、公式FAQでは、ショップはパーク内にあり、入場した人だけが利用できると説明されています。 [1]

つまり、建物の階数と、入場できる範囲は別の話。

ちいかわパークのショップは、一般の商業施設にある独立した店舗ではなく、体験型施設の一部なのです。

だから「グッズだけ買いたい」という場合にも、入場チケットが必要になります。

ここは間違えやすいポイント

「ショップが1階にある」ことと「誰でもショップへ直接入れる」ことは同じではありません。

チケットが必要というルールを知っておけば、現地で困らずに済みます。

それなら、池袋の「ちいかわらんど」は何が違う?

池袋「ちいかわパーク」はグッズだけ買える?入場料・限定商品・ちいかわらんどとの違いを解説 - 池袋駅の写真

ちいかわパークに入るにはチケットが必要。

でも、もし目的が最初からグッズ探しだけなら?

実は池袋には、別の選択肢があります。

「ちいかわらんど 池袋パルコ店」です。

2026年4月3日にオープンしたこのお店は、池袋PARCO本館の地下2階にあります。 [4]

こちらは、ちいかわのオフィシャルグッズを扱うショップ。

体験展示を楽しむ「ちいかわパーク」と比べ、買い物そのものが中心になっています。

名前は似ていますが、役割はかなり違います。

比較 ちいかわパーク ちいかわらんど池袋店
場所 サンシャインシティ アネックス 池袋PARCO本館B2F
中心となる楽しみ 展示・体験・ゲーム・買い物 キャラクターグッズの買い物
チケット 入場チケット必須 通常の買い物に有料のパークチケットは不要
入店制限 予約した日時に入場 混雑時は整理券・事前予約の場合あり
グッズ パーク限定アイテムなど オフィシャルグッズなど

たとえば、仕事帰りにぬいぐるみを見たいだけなら、まず「ちいかわらんど」を検討するのが自然です。

反対に、ちいかわの世界そのものを体験したいなら「ちいかわパーク」。

ただし、注意したいことが一つあります。

ちいかわらんども、必ず自由に入店できるとは限りません。

新商品の発売日などは、混雑対策で事前予約や整理券による入場制限が行われる場合があります。

「ちいかわパークのチケットは不要」と「予約確認が一切不要」は、別の話なのです。

かわいいものを買いに行く前に、まず入店方法を確認する。

これが、池袋のちいかわ巡りで覚えておきたいコツです。

池袋PARCO公式|ちいかわらんど店舗情報

ちいかわパークの入場料はいくら?予約はどうする?

さて、ちいかわパークを体験したいと思ったら、次はチケットです。

ここも普通のショッピングとは違うところ。

公式チケットページでは、事前購入を案内しています。購入先は「アソビュー!」です。 [3]

2026年10月27日確認の一般入場料金

大人(12歳以上) 3,500円
子ども(4〜11歳) 1,800円
学生(対象者) 2,800円
4歳未満 無料※

※税込。12歳でも小学生の場合は子ども料金が適用されます。学生料金は対象となる中学生以上の学生向けで、学生証の提示が必要です。4歳未満は、大人・対象学生の有料入場者1名につき1名まで無料同伴できます。障がいのある方向け料金など、詳しい条件は公式チケットページをご確認ください。

たとえば、大人2人と4〜11歳の子ども2人なら、一般料金の合計は10,600円です。

ここにグッズ購入費が加わることになります。

つまり、限定グッズを1つだけ購入したい場合でも、パークへ入る人数分のチケット代を考える必要があります。

グッズ購入を目的にするか、家族で体験も楽しむかによって、費用の感じ方は変わりそうです。

チケットの購入手順

  1. 公式チケット案内を開く
    販売日程と利用条件を確認します。
  2. アソビュー!で日時・人数を選択
    予定枚数に達すると販売終了になります。
  3. チケットを購入する
    日時、枚数、料金区分を確認して決済します。
  4. 当日はQRコードを提示する
    予約時間に合わせ、同行者と一緒に入口へ向かいます。

公式案内では、毎月15日12時から、2か月先の1か月分のチケットを販売するとされています。

15日が土日祝日の場合は、直前の平日に発売日を繰り上げます。 [3]

また、購入後の自己都合によるキャンセルや日時変更は原則としてできません。

公式サイトに当日券の販売状況が表示される場合もありますが、現地窓口で買えるという意味ではありません。購入方法は公式の案内に従ってください。

ちいかわパーク公式|料金・チケット情報 アソビュー!|チケット購入ページ

子ども連れの場合に確認したいこと

小学生以下の子どもだけでの入場はできません。また、チケットの購入・表示や一部の体験でスマートフォンが必要です。

館内はキャッシュレス決済のみで、現金は使用できません。交通系ICカードなど、利用できる支払い方法も準備しておきましょう。 [1]

パーク限定グッズは、普通のちいかわショップでは買えないの?

ここまでで、施設の違いは見えてきました。

でも、もう一つ気になることがあります。

それは「限定グッズ」の存在です。

ちいかわパークのショップでは、パークならではのオリジナル商品などが展開されています。 [2]

ここで大切なのは、ちいかわのグッズなら、どのお店にも同じものが置いてあるわけではないということ。

「ちいかわらんど」で幅広くグッズを探す楽しみと、「ちいかわパーク」でその施設ならではの商品を探す楽しみは、同じではありません。

ただし、限定という言葉だけで、すべての商品が永久にパーク以外では買えないと断定することもできません。

商品によって販売期間、取り扱い場所、購入制限、在庫状況が異なる可能性があります。

目当ての商品があるときは、施設公式サイトのニュースや商品案内を確認するのが確実です。

「ちいかわグッズを買いたい」のか。

それとも「ちいかわパークのあの商品が欲しい」のか。

似ているようで、この2つは行き先を決めるうえで大きな違いになります。

では川越の「ちいかわもぐもぐ本舗」は、何が違う?

池袋「ちいかわパーク」はグッズだけ買える?入場料・限定商品・ちいかわらんどとの違いを解説 - 池袋駅の写真

ここで、ちいかわ巡りの舞台を少し移しましょう。

池袋から西武線沿線を川越方面へ。

本川越駅から徒歩約20分、菓子屋横丁には「ちいかわもぐもぐ本舗 川越店」があります。 [5]

名前からして、何だかおいしそうです。

それもそのはず。

「もぐもぐ本舗」は、食べることをテーマにした、ちいかわのグッズショップなのです。

川越店では、和風のデザインや、川越の名物であるさつまいもをモチーフにした商品などが展開されています。 [5]

池袋のちいかわパークが「作品の世界を体験する場所」なら、川越のもぐもぐ本舗は「街の特色とちいかわが出会うお店」。

同じキャラクターなのに、その土地によって楽しみ方が変わるわけです。

しかも川越では、さつまいもが名物として親しまれてきました。

だから、ちいかわたちがおいもをモチーフにした姿になるのも、この街らしい組み合わせなのです。

まさか、ちいかわショップを比べていたら、川越の食文化まで登場するとは。

でも、この土地らしさこそが、もぐもぐ本舗の魅力なのかもしれません。

重要|川越店は2026年10月31日から週末の入店方法が変更

ここは訪問前に、ぜひ確認しておきたい最新情報です。

2026年10月23日の公式発表によると、川越店では10月31日(土)から土日祝日の入店にデジタルチケットが必要になります。 [6]

川越店の新しい入店ルール

開始日:2026年10月31日(土)

土日祝:デジタルチケットの事前取得が必要

受付:公式LINEで来店前日の20:00から先着順

平日(祝日を除く):通常入店可能。ただし混雑時は入店制限の場合あり

注意:デジタルチケットは原則1人1枚。小学生以下の子どもの同伴は可能ですが、会計は申込者のみ1回です。

これは、ちいかわパークの有料入場チケットとは別の仕組みです。

川越店では、決められた日にショップへ入るためのデジタルチケットを取得します。

「ちいかわパークは有料の体験施設」「もぐもぐ本舗は買い物が中心の店舗」。

入店に手続きが必要でも、その中身は違うのです。

川越店公式|10月31日からの入店ルール

結局、3つのちいかわスポットはどう選べばいい?

池袋「ちいかわパーク」はグッズだけ買える?入場料・限定商品・ちいかわらんどとの違いを解説 - 池袋駅の写真

ここまで分かると、名前が似ていても、選び方は意外と簡単です。

行きたい場所 こんな人向け 入場・入店の注意
ちいかわパーク 作品の世界を体験し、パーク限定グッズも探したい 有料チケットが必要
ちいかわらんど池袋店 買い物を中心に楽しみたい 混雑時の整理券・予約に注意
ちいかわもぐもぐ本舗 川越店 和風・おいもモチーフなど、ご当地らしい商品を探したい 10月31日から土日祝は事前にデジタルチケットが必要

つまり、どこが一番良いという話ではありません。

どんな「ちいかわ時間」を過ごしたいかで、選ぶ場所が変わります。

体験したいならパーク。

じっくり商品を探すなら、らんど。

川越ならではの世界観を楽しむなら、もぐもぐ本舗。

この3つを覚えておくだけで、お出かけ計画はずっと立てやすくなります。

ちいかわパークはどこから入る?池袋駅からの行き方

最後に、もう一つ大切なことがあります。

それは、入口です。

ちいかわパークはサンシャインシティ アネックスの地下1階・1階にありますが、地上から直接入場することはできません。 [7]

建物の1階にショップがあると聞いて、地上の入口を探してしまいそうですが、ここも注意が必要です。

公式案内では、ニトリ池袋サンシャイン60通り店の横にある「サンシャインシティ地下道入口」から向かう経路が案内されています。

入口は、その地下通路を進んだ先のアネックス地下1階です。

入場予約をしている場合は、入口を探す時間も含めて余裕を持って向かいましょう。

施設名 ちいかわパーク
住所 東京都豊島区東池袋3丁目3-5
サンシャインシティ アネックス B1F・1F
営業時間 10:00〜19:00
最終入場17:40
最寄り駅 池袋駅
サンシャイン60通り方面へ
入口 ニトリ池袋サンシャイン60通り店横の地下道入口から、アネックスB1Fへ
チケット アソビュー!で購入
入場にはチケットが必要
支払い 施設内はキャッシュレス決済のみ

施設情報確認日:2026年10月27日。営業日、最終入場時間、チケットの販売条件、商品取り扱いは変更される場合があります。

「グッズだけ買いたい」の答えから、ちいかわの楽しみ方が見えてきた

最初は、単純な疑問でした。

「ちいかわパークの1階にショップがあるなら、買い物だけできるのでは?」

ところが、その1階は自由に入れる普通のお店ではなく、作品の世界を体験するパークの一部でした。

一方、池袋PARCOには買い物中心の「ちいかわらんど」がある。

さらに川越まで行けば、その街の名物であるおいもや和の雰囲気を取り入れた「ちいかわもぐもぐ本舗」が待っています。

同じ「ちいかわのお店」と思っていた3つの場所。

でも、少し調べてみると、それぞれまったく違う楽しみ方が用意されていました。

だから、次にちいかわのグッズを探すときは、「どこで買える?」の前に、もう一つだけ考えてみたいところです。

今日は、ちいかわの世界に入りたい? それとも、お気に入りのちいかわを連れて帰りたい?

その答えが決まれば、行き先もきっと決まります。

ちいかわパークとショップの違いを知ったら、次は街ごとの楽しみ方にも目を向けてみましょう。池袋には別のキャラクターのお店があり、川越にはおいもになったちいかわの物語があります。

参考資料・出典

最終情報確認日:2026年10月27日。施設・主催者などの公式情報を中心に確認しました。

  1. ちいかわパーク|よくあるご質問
    発行:ちいかわパーク公式
    グッズのみの購入可否、チケット購入方法、年齢条件、支払い方法を確認。
    https://chiikawapark-tokyo.jp/faq/
    確認日:2026年10月27日
  2. ちいかわパーク|施設・ショップ案内
    発行:株式会社サンシャインシティ
    B1F体験フロア、1Fショップ、施設の特徴を確認。
    https://sunshinecity.jp/shop/shop_list/entry-33932.html
    確認日:2026年10月27日
  3. ちいかわパーク|チケット情報
    発行:ちいかわパーク公式
    一般料金、子ども料金、学生料金、発売日、先着販売、購入条件を確認。
    https://chiikawapark-tokyo.jp/ticket
    確認日:2026年10月27日
  4. ちいかわらんど|池袋PARCO公式ショップ案内
    発行:株式会社パルコ
    本館B2Fの店舗所在地、ショップ概要、入場予約に関する注意を確認。
    https://ikebukuro.parco.jp/shop/detail/?cd=030627
    確認日:2026年10月27日
  5. ちいかわもぐもぐ本舗|川越店
    発行:ちいかわもぐもぐ本舗公式
    店舗の特徴、営業時間、所在地、本川越駅からのアクセスを確認。
    https://www.chiikawamogumogu.jp/stores/kawagoe/
    確認日:2026年10月27日
  6. ちいかわもぐもぐ本舗 川越店からのお知らせ
    発行:ちいかわもぐもぐ本舗公式
    発表日:2026年10月23日
    10月31日からの土日祝日デジタルチケット制、前日20時の先着受付、平日入店条件を確認。
    https://www.chiikawamogumogu.jp/2026/10/23/post-2486/
    確認日:2026年10月27日
  7. ちいかわパーク|公式サイト
    発行:ちいかわパーク公式
    住所、営業時間、入口、2026年9月からの営業時間変更を確認。
    https://chiikawapark-tokyo.jp/
    確認日:2026年10月27日
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記事の最終更新
2026-10-27
掲載・修正方針
公式情報や現地情報をもとに正確性の確認に努め、変更を確認した場合は随時更新します。
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