
昭島温泉 湯楽の里は、東京都昭島市美堀町、玉川上水のそばにある日帰り温泉です。公式案内では拝島駅から徒歩15分、昭島駅から徒歩20分。通常入館料は大人が平日1,000円・土休日1,100円、4歳〜小学生は450円・500円、3歳以下は無料です。営業時間は9:00〜翌1:00(最終受付0:30)。現地券売機での入館に加え、アソビューではタオルやドリンクが付く電子チケットも販売されています。
公式サイト・料金案内・アクセス・最新のお知らせ・アソビューの販売ページを確認しています。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
拝島駅から公式徒歩15分で西武線からも歩ける
子連れ向き
3歳以下無料で子どもの入浴条件も公式に明記
雨の日対応
現地券売機と電子チケットの選択肢がある
滞在しやすさ
天然温泉・炭酸泉・岩盤浴・食事処を利用できる
体験の充実
館内型施設で雨の日にも過ごしやすい
便利設備
土休日や特定料金期間は時間に余裕を持ちたい
昭島温泉 湯楽の里の基本情報
| 施設名 | 昭島温泉 湯楽の里 |
|---|---|
| 住所 | 東京都昭島市美堀町3-14-10 |
| 営業時間 | 9:00〜翌1:00(最終受付0:30) |
| 拝島駅から | 徒歩15分(公式案内) |
| 昭島駅から | 徒歩20分(公式案内) |
| 主な設備 | 天然温泉露天風呂、高濃度炭酸泉、岩盤浴、お食事処、リラクゼーションなど |
| 電話 | 042-500-2615 |
チケットは必要?現地入館とアソビューの違い
つまり、自分のタオルを持って温泉だけ利用したい人は現地料金がシンプル。一方で、手ぶらに近い形で行きたい人や、タオル・飲み物までまとめてスマートフォンで準備しておきたい人は、アソビューのセット券を比較する意味があります。
| 利用方法 | 内容 | 記事確認時の料金 |
|---|---|---|
| 現地・大人平日 | 入館 | 1,000円 |
| 現地・大人土休日 | 入館 | 1,100円 |
| アソビュー平日券の一例 | 入館+レンタルタオルセット+ソフトドリンク | 1,500円 |
アソビューの平日セット券は記事確認時点で通常合計1,530円相当から30円引きの1,500円。現地の入館料1,000円とは内容が異なるため、単純な「どちらが安いか」ではなく、タオルや飲み物が必要かで選ぶのが分かりやすいです。
料金はいくら?大人・子ども・岩盤浴を整理
| 区分 | 平日 | 土・休日 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,000円 | 1,100円 |
| こども(4歳〜小学生) | 450円 | 500円 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料 |
行ったらいくらかかる?シンプルな予算例
拝島駅から徒歩でどう行く?公式目安は15分
拝島駅にはJR青梅線・五日市線・八高線と西武拝島線が集まり、西武線ホームは北口側にあります。湯楽の里の公式アクセスページでは駅の出口までは指定されていないため、初めてなら駅を出る前に地図アプリで施設方向を確認しておくと迷いにくいでしょう。
西武拝島線なら終点。JR各線からも利用できます。
公式は出口指定なし。出発前に現在地と施設方向を確認。
駅前だけで完結する距離ではないので、雨・暑さ・荷物には余裕を。
何がある?天然温泉・炭酸泉・岩盤浴まで楽しめる
館内には天然温泉を使った露天風呂、高濃度炭酸泉を備えた内湯、岩盤浴「楽蒸洞」、お食事処「ごちそう屋」、リラクゼーションなどがあります。2026年8月に一時利用中止となっていた岩盤浴については、8月30日に公式から「復旧」のお知らせが出ています。
なぜ「美人の湯」と呼ばれているの?
昭島温泉の源泉は2010年5月、地下1,800mから湧出。公式ではpH8.5以上の「アルカリ性単純温泉」に分類され、やわらかな肌ざわりや湯上がりのすべすべした感覚を特徴として紹介しています。
「美人の湯」は施設側が泉質の特徴を表現する呼び名です。温泉を美容・治療効果を保証するものとして捉えるのではなく、泉質や入り心地の個性として楽しむのがよさそうです。
子連れでも行ける?年齢別の料金と入浴ルールに注意
子ども料金は4歳〜小学生が平日450円・土休日500円で、3歳以下は無料です。一方、家族で利用するときは混浴ルールを先に確認しておきたいところです。
・小学生未満でも身長120cm以上は混浴不可
・小学生以下の子どもだけでの入館は不可
ベビーカーや乳幼児のおむつ利用については、記事確認時点の公式料金ページで具体的な条件を確認できませんでした。乳幼児連れで設備条件が重要な場合は、出発前に施設へ問い合わせると安心です。車椅子は浴室以外、脱衣所まで利用できると案内されています。
タオルは必要?支払い方法にも注意
シャンプー・コンディショナー・ボディソープは備え付けがあります。タオルは持参するか、有料レンタルを利用できます。できるだけ荷物を減らしたいなら、タオル付き電子チケットとの相性がいい施設です。
また、館内への飲食物の持ち込みは禁止されています。食事をする場合は館内のお食事処を利用する形になります。
雨の日でも行ける?「館内は快適、駅から15分は屋外」と考えたい
温泉・岩盤浴・食事処など主な楽しみは館内なので、天候に左右されにくい日帰りスポットです。ただし、拝島駅から徒歩で向かう場合は約15分の屋外移動があります。
雨の日は折りたたみ傘、真夏は水分を用意し、徒歩時間を少し長めに見積もるのがおすすめ。駅から歩くこと自体を含めると「完全な駅直結温泉」ではなく、西武線の終点からひと歩きして湯へ向かう施設という距離感です。
拝島駅との相性|西武線の終点から温泉まで歩けるのがいい
西武拝島線で見ると、湯楽の里の使いやすさはかなり明快です。小平・高田馬場・西武新宿方面から拝島まで来たら、そこから別の鉄道やバスへ必ず乗り換える必要はありません。公式徒歩15分で日帰り温泉までつながります。
拝島駅はJR3路線と西武拝島線が集まる多摩西部の交通結節点。温泉だけを目的にするのもいいですし、玉川上水沿いの散歩を組み合わせて「駅から少し歩く休日」にするのも、拝島らしい過ごし方です。
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昭島温泉 湯楽の里のQ&A
一言で言うと
「西武拝島線の終点から15分歩けば、天然温泉・炭酸泉・岩盤浴までそろう日帰り温泉。」
入館だけなら現地券売機、タオルやドリンクまでまとめたいなら電子チケットを比較。拝島駅から徒歩で行けることが、ekirip読者にはいちばん分かりやすい魅力です。