ウォータージャンプS-air体験ガイド|持ち物・服装・西武園ゆうえんち駅からの行き方
埼玉県所沢市の「ウォータージャンプS-air(S-AIR)」は、スキーやスノーボードでブラシの斜面を滑り、そのままジャンプ台からプールへ飛び込む都市型オフトレ施設です。2026年は5月1日(金)〜12月20日(日)の営業予定。ウォータージャンプ1日券は大人5,500円、学生・中学生以下・60歳以上は4,800円と案内されています。西武線でアクセスでき、初めてなら水着・タオル・着替えを持参し、ヘルメットやライフジャケットなど必要装備はレンタルを利用する方法があります。
最終確認:2026年8月28日|2026年の営業期間・料金は最新の施設紹介情報、持ち物・参加条件は施設掲載情報を照合しています。営業時間は日ごとに異なるため、来場日は必ず営業カレンダーをご確認ください。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
西武線の駅から徒歩でアクセスできる
子連れ向き
初心者向けの低いジャンプ台とレンタルを確認
雨の日対応
屋外の水上アクティビティで天候の影響を受ける
滞在しやすさ
更衣室やシャワーなどの設備を確認
体験の充実
9台のジャンプ台に加えジブやトランポリンもある
便利設備
レンタル装備が用意されている
いいえ。S-airにはスキー・スノーボード用品などのレンタルがあります。初回からすべて自前でそろえるより、まずレンタルを利用し、必要な水着・タオル・着替えを持って行くほうが準備しやすいでしょう。
そもそもウォータージャンプS-airとは?
ウォータージャンプは、雪の代わりにブラシが敷かれた斜面をスキーやスノーボードで滑り、ジャンプ台から飛び出してプールへ着水するアクティビティです。
S-airには9台のジャンプ台があり、2026年の施設紹介では、初心者向けの約1mクラスから、飛距離15mほどになる大型ジャンプまで複数サイズが用意されています。ジャンプ以外にもジブエリアやトランポリンなどがあり、「雪がない季節にも滑りたい」という人のオフトレ拠点として使われています。
なぜ雪ではなく「水」に飛び込むの?
目的は、冬のゲレンデでいきなり大きなジャンプへ挑むのではなく、夏からジャンプの踏み切りや空中姿勢を練習できるようにすること。プールへ着水することで、雪のない季節にも繰り返しエアの練習ができる仕組みです。
とはいえ、水だから危険がなくなるわけではありません。ヘルメットやライフジャケットなど指定装備を使い、初めてなら一番低い台やスタッフの講習から始めるのが基本です。
2026年の営業期間・料金は?
| 施設名 | ウォータージャンプS-air(S-AIR) |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県所沢市大字山口2964 |
| 2026年営業期間 | 2026年5月1日(金)〜12月20日(日)予定 |
| 営業時間 | 10:30〜18:00/21:00/21:30など、営業日によって変動 |
| ウォータージャンプ1日券 | 大人5,500円 |
| 学生・子ども・シニア | 4,800円 ※子どもは中学生以下、シニアは60歳以上の案内 |
| スキーセットレンタル | 板・ブーツ・ストック 2,000円の案内あり |
| 電話 | 04-2923-1119 |
夏季には夜まで営業する日がありますが、毎日同じ時間ではありません。S-airは「何時に行っても同じ営業時間の施設」ではないため、出発前のカレンダー確認がかなり重要です。
予約は必要?初めてならどう利用する?
NACK5 Active Onの施設案内では、通常利用について事前予約不要と案内されています。一方、アソビューに掲載されているS-airの体験プランは、記事確認時点では「受付期間外」と表示されています。
そのため、初めて行く場合は「アソビューで予約できる前提」にせず、当日の営業状況・初心者向け利用・レンタル在庫などを公式サイトまたは電話で確認しておくと安心です。スクールやイベント、貸切などは通常利用と条件が異なる場合があります。
水着とタオルだけ用意しても、希望サイズのレンタルや当日の営業スケジュールが合わなければ予定が崩れます。特に遠方から向かう日は、出発前の確認がおすすめです。
S-airの持ち物は?まずこの5つを用意
アソビューのS-air掲載情報では、基本の持ち物としてタオル・ビーチサンダル・着替え・動きやすい服装・水着が案内されています。
あれば便利 ラッシュガード
あれば便利 日焼け止め
あれば便利 帽子
あれば便利 虫よけ
アソビュー掲載情報でも、この4点は「あれば便利」として案内されています。特に真夏は、ジャンプしている時間だけでなく受付・着替え・休憩など屋外にいる時間まで考えて準備すると快適です。
どんな服装で行けばいい?
普段着のままジャンプするのではなく、基本は水着+必要な保護装備というイメージです。ウォータージャンプではヘルメットやライフジャケットなど安全装備が重要になります。
アソビュー掲載プランでは、スキーまたはスノーボードセット、ヘルメット、ライフジャケットを含むレンタル一式の案内があります。また、ウェットスーツは別途レンタルできる案内も掲載されています。
| アイテム | 初めて行く人の考え方 |
|---|---|
| 水着 | 持参したい基本装備 |
| ウェットスーツ | 自前がなければ現地レンタルの有無・料金を当日確認 |
| ヘルメット | 安全装備。レンタル案内あり |
| ライフジャケット | 安全装備。レンタル案内あり |
| スキー/スノーボード | レンタル利用可能 |
| ラッシュガード | 必須ではなく、日差し・肌の露出を抑えたい場合の候補 |
初体験なら、まずレンタルを使う方法が分かりやすいでしょう。ブラシ滑走からプールへの着水まで行うため、普段雪山で大切に使っている板を初回から持ち込む必要はありません。自前ギアを使う場合は、使用条件を施設へ事前確認してください。
夏のS-airで忘れたくない暑さ対策
S-airは水に飛び込む施設ですが、受付・着替え・順番待ちなどは屋外です。「水の施設だから暑さ対策はいらない」と考えず、飲み物・日焼け対策・休憩も含めて準備しましょう。
体調が悪いときは無理をせず、こまめな水分補給と休憩を優先してください。暑さ対策用品はあくまで補助として使います。
西武園ゆうえんち駅からS-airへどう行く?
西武山口線(レオライナー)の「西武園ゆうえんち駅」からは徒歩10分前後を目安に考えておくとよいでしょう。施設紹介によって7〜10分程度と表記差があります。
ここで大事なのは、S-airは西武園ゆうえんちのメインエントランスへ入園して遊ぶ施設ではないという点。駅に着いたら、遊園地入口だけを目標にせず「Water Jump S-air」を地図で設定して進むと迷いにくくなります。
レオライナーを降りたら改札を出ます。
目的地を「ウォータージャンプ S-air/Water Jump S-air」に設定します。
水着や着替えで荷物が増えやすいため、時間には余裕を持って移動します。
到着後は受付・レンタル・着替え・安全講習の順に進む想定で、営業時間ぎりぎりの到着は避けましょう。
遊園地なら西武園ゆうえんち駅の目の前が入口ですが、S-airはそこから徒歩移動があります。夏の荷物を持って歩くので、体験開始より15〜20分ほど余裕を持たせると動きやすくなります。
初めて行ったら、どんな流れ?
アソビューに掲載されたS-airの体験例では、次のような流れが案内されています。
当日の利用方法やレンタルを確認。
必要なスキー・スノーボード用品、安全装備を準備。
水着やウェットスーツへ。
いきなり大きな台へ向かわず、基本を確認。
ブラシを滑る感覚とプールへの着水に慣れます。
スタッフの案内に従い、無理のない範囲で楽しみます。
初めて見ると大きなジャンプ台へ目が行きますが、S-airの面白さは「いきなり飛ぶ」ことではなく、低い台から少しずつ空中感覚を覚えられるところ。雪山でジャンプをしたことがない人ほど、最初の安全講習をしっかり受けたい施設です。
子どもでも体験できる?
アソビューに掲載されている体験プランでは対象年齢5歳以上とされ、17歳未満は保護者同伴、19歳未満は保護者同意が必要という条件が掲載されています。
ただし、同ページは記事確認時点で予約受付期間外です。年齢・保護者条件・利用できるジャンプ台などが現在も同一とは限らないため、子どもの初体験を予定している場合は、来場前にS-airへ確認してください。
また、スキーやスノーボードをほとんど経験していない子の場合は、「年齢条件を満たしている=何でも自由に飛べる」という意味ではありません。滑走技術に不安がある場合はスクールや初心者向けの利用方法を相談するとよいでしょう。
雨の日でもできる?
S-airは屋外施設です。少量の雨だから必ず中止、晴れなら必ず通常営業、とは一律に判断できません。雷・強風・台風などを含め、当日のコンディションによって運営が変わる可能性があります。
天候が不安定な日は、出発前に公式サイトや公式SNSの営業案内を確認してください。
2026年のS-airは「練習場」だけじゃない
2026年8月には、S-airを会場にした「サマーボーダーズフェス」も開催されるなど、現在もスキー・スノーボードのオフトレ拠点として実際に活用されています。
さらに現在のS-airはジャンプだけではなく、ジブエリア、トランポリンなどを組み合わせた複合型の施設になっています。雪山を待つ数か月を「完全なオフ」にするのではなく、夏も板に乗る。その文化を東京近郊で体験できるのが、この場所の面白さです。
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S-airへ行く前のよくある質問
初心者向けの低いジャンプ台があり、アソビュー掲載プランでも安全講習後に低い台から始める流れが案内されています。スキー・スノーボード自体の操作に不安がある場合は、現地へ事前相談するのがおすすめです。
Q. 水着だけ持って行けば大丈夫ですか?水着だけでなく、タオル・着替え・ビーチサンダルも用意しましょう。必要なスキー/スノーボード用品、ヘルメット、ライフジャケットなどにはレンタルがありますが、当日のレンタル内容は事前確認がおすすめです。
Q. ウェットスーツは必要ですか?施設掲載情報ではウェットスーツのレンタル案内があります。季節や当日の水温、現在の着用条件もあるため、自前を持っていない場合は受付で確認してください。
Q. 西武園ゆうえんち駅を降りればすぐですか?遊園地メインエントランスは駅前ですが、S-airまでは徒歩移動があります。掲載情報では約7〜10分程度の案内が確認できます。
Q. 予約なしでも利用できますか?施設紹介では通常利用は事前予約不要との案内があります。ただし営業日、イベント、スクール、貸切などは条件が異なる可能性があります。来場前に最新情報をご確認ください。
Q. 西武園ゆうえんちのチケットも必要ですか?S-air利用のために、西武園ゆうえんちの1日レヂャー切符を購入して遊園地へ入園する施設ではありません。S-airの利用料金・受付に従ってください。
初S-airなら、これだけ覚えて出発
① 水着・タオル・着替えを持つ。
② 必要装備はレンタルを活用する。
③ 西武園ゆうえんち駅から徒歩時間を見込む。
④ 最初は低いジャンプ台から。
⑤ 出発前にその日の営業時間を確認する。
冬のゲレンデでは少し勇気がいるジャンプも、水へ着水するS-airなら「オフシーズンに練習する」という別の入口が見えてきます。
西武線に乗って、水着と着替えをバッグへ。駅のすぐ先にあるのは遊園地だけではなく、真夏でもスキーとスノーボードを楽しむ、ちょっと不思議な所沢の景色です。