
西武園ゆうえんち阿波おどり2026秋|11月8日の時間・出演連・料金を解説
2026年11月8日(日)、西武園ゆうえんちで秋の阿波おどりが開催されます。5つの連が集まる過去最大規模のイベントです。
昭和レトロな商店街で流し踊りを楽しめるほか、来園者が踊りに参加できる企画もあります。
第二部 13:30〜15:00
レッツゴー!レオランド特設ステージ
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
駅の目の前が遊園地のメインエントランス
子連れ向き
遊園地のアトラクションと一緒に楽しめる
参加しやすさ
踊りの観覧に追加料金はなく入園券が必要
にぎわい
5連による流し踊りと舞台踊りが行われる
地域らしさ
阿波おどり教室とにわか連で参加できる
混雑しやすさ
過去最大規模の出演者が集まり観覧者の集中が考えられる
11月8日の阿波おどりは何時から?
公演は午前と午後の2部制です。11時からの流し踊りと、午後の舞台踊り・参加型教室で楽しみ方が変わります。
| 時間 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 11:00〜11:45 | 各連の流し踊り・5連合同流し踊り | 夕日の丘商店街 |
| 13:30〜15:00 | 流し踊り・舞台踊り | 商店街・レオランドステージ |
| 14:45〜 | 阿波おどり教室 | レオランド特設ステージ |
各部の開始前には、商店街でお囃子の演奏もあります。踊りだけでなく、笛や太鼓の音も楽しめそうです。
午後券では午前の踊りを見られない点に注意。
13時から入れる特別チケットは、午後の演目向けです。5連合同の流し踊りを見たいなら、11時までに入園できるチケットを選びましょう。
出演する5つの連は?初参加にも注目
2026年秋は、地域も世代も異なる5連が集まります。西武線沿線の阿波おどり文化を、一度に楽しめる機会です。
ひょっとこ連
高円寺阿波おどり連協会に所属する連。今回の阿波おどり教室でも講師を務めます。
女華夢連
東京都練馬区から参加。流し踊りと舞台踊りを通して、連ごとの表現の違いを楽しめます。
久米川連
東京都東村山市の連。西武線沿線の地域文化をつなぐ出演者の一つです。
中村橋新連
東京都練馬区から初参加。中村橋の阿波おどり文化が遊園地にもやって来ます。
桃李・彩芽合同連
豊島岡女子学園の阿波踊り部と、卒業生を中心にした連による合同出演。現役と卒業生の共演が見どころです。
出演人数の発表には違いがあります。
西武園ゆうえんちの10月8日付発表では延べ約230人。一方、西武鉄道の案内では約250人と記載されています。
どちらも5連による過去最大規模という点は共通です。この記事では遊園地公式発表の約230人を基本としています。
流し踊り・舞台踊りは何が違う?
同じ阿波おどりでも、見る場所で印象は変わります。今回の見どころは、街を進む踊りと、ステージで見せる踊りの両方があることです。
流し踊り|昭和の商店街が踊りの道に
流し踊りは、踊り手たちが列を作って進んでいく形式。観客は沿道から踊りを楽しみます。
会場は1960年代をイメージした夕日の丘商店街。昔ながらの看板や建物の間を、色とりどりの踊り手が進みます。
特に午前の5連合同流し踊りは、今回の規模を実感できる場面になりそうです。
舞台踊り|踊りの細かな動きに注目
午後には、レッツゴー!レオランド特設ステージで舞台踊りが行われます。
流し踊りと違い、演舞を一つの場所から見る形式です。踊りのそろい方や隊形の変化などに注目してみましょう。
阿波おどり教室|見る側から踊る側へ
14時45分からは、ひょっとこ連による阿波おどり教室が予定されています。初心者でも参加できる内容です。
また、来園者やキャストが流し踊りに参加する「にわか連」も用意されます。参加方法や集合場所は、当日の案内を確認してください。
なぜ西武園ゆうえんちで阿波おどり?
実は今回の催しは、単なる遊園地の季節イベントではありません。西武線沿線を阿波おどりでつなぐ企画の集大成です。
西武線沿線に根付く阿波おどり文化
阿波おどりといえば徳島県が有名ですが、東京の高円寺や練馬、東村山などでも親しまれています。
地域ごとに活動する踊りのグループを「連(れん)」と呼びます。それぞれに踊り方や音の特色があるのも面白いところです。
2026年は7月から、沿線の阿波おどりを巡るキャンペーンを実施。11月8日の西武園ゆうえんちは、その締めくくりに位置付けられています。
昭和の商店街だから生まれる特別な景色
夕日の丘商店街は、実際に昔から続いている商店街ではなく、昭和の街並みを再現したエリアです。
その場所で阿波おどりが行われることで、街並みそのものが演出の一部になります。
この背景をもっと知りたい人は、夕日の丘商店街はなぜ昭和に見えるのかを解説した記事もおすすめです。
チケット料金はいくら?午後券がお得
阿波おどりの観覧自体に追加料金はありません。ただし、西武園ゆうえんちへ入園するチケットが必要です。
13時以降の特別チケット
午後から踊りを見たい人には、イベント当日の特別料金が用意されています。
| 対象 | 午後券 | 通常1日券 |
|---|---|---|
| 大人 | 2,900円 | 4,900円 |
| 中高生 | 2,900円 | 4,200円 |
| 小学生 | 2,100円 | 3,600円 |
| 3歳以上の未就学児 | 1,600円 | 1,900円 |
午後券は、12時50分から16時まで現地チケット窓口で販売。入園可能時間は13時から16時です。
通常の1日レヂャー切符と比べると、大人は2,000円安くなります。ただし、午前の演目は観覧できません。
午前から楽しむなら1日券
午前の合同演舞も楽しみたい人は、1日レヂャー切符が基本です。アトラクションも組み合わせられます。
11月8日は、通常券とは別に「ゴジラウィーク限定1日レヂャー切符」も販売対象日です。特典付きですが数量限定で、阿波おどり専用券ではありません。
アソビューでは西武園ゆうえんちの1日レヂャー切符を扱っています。販売中の券種、11月8日の選択可否、割引条件を購入前に確認しましょう。
このリンクは通常の1日券です。13時以降のイベント特別券とは異なります。券種ごとの利用条件を確認してください。
西武園ゆうえんち駅からどう行く?
電車で行くなら、西武山口線(レオライナー)の西武園ゆうえんち駅が便利です。改札を出ると、遊園地のメインエントランスがすぐ近くにあります。
名前が似ている「西武園駅」とは別の駅です。初めて行く人は、乗換案内で行き先を確認しておきましょう。
詳しい違いは、西武園駅と西武園ゆうえんち駅の違いで整理しています。
混雑と雨の日はどうなる?
11時前と13時30分前は、観覧する人が集まる可能性があります。到着後は、通路をふさがない観覧場所を選びましょう。
雨天時もイベントは予定されており、すべての演目を夕日の丘商店街で実施する案内です。ただし、荒天などによる変更は当日の公式情報を優先してください。
親子で行くなら?半日プランと予算
小さな子どもと行くなら、午後の舞台踊りと教室を中心にするのも選択肢です。
一方、踊りをしっかり見たい人や、アトラクションでも遊びたい人には、午前からの来園が向いています。
午後から楽しむモデルコース
| 時間の目安 | 過ごし方 |
|---|---|
| 12:40 | 西武園ゆうえんち駅に到着 |
| 12:50 | チケット窓口で午後券を購入 |
| 13:00 | 入園して商店街へ移動 |
| 13:30 | 流し踊り・舞台踊りを楽しむ |
| 14:45 | 阿波おどり教室に参加 |
| 15:00以降 | 園内で休憩・飲食・アトラクション |
この時間割はekiripが考えた回り方の一例です。園内の移動やアトラクション待ち時間は含めていません。
家族で行くといくら?
大人1人+小学生1人
午後券の合計
大人2人+小学生2人
午後券の合計
大人1人+小学生1人
通常1日券の合計
大人1人+小学生1人+3歳以上の未就学児1人
午後券の合計
いずれも入園チケット代のみ。交通費、飲食代、別料金の体験、買い物代は含みません。3歳未満は通常の入園券が不要です。
お昼ごはんを園内で楽しむなら、飲食代も別に考えておきましょう。食事場所は西武園ゆうえんちのグルメ完全ガイドが参考になります。
特製手ぬぐいがもらえる条件は?
西武線沿線の阿波おどりを巡った人には、オリジナル手ぬぐいのプレゼント企画もあります。
ただし、11月8日に遊園地へ行くだけでは条件を満たしません。
- SEIBU PRINCE CLUBアプリでキャンペーンにエントリーする。
- 7〜10月に、スマイルリンク登録済みPASMOで対象駅の自動改札を出場し、1駅以上の達成条件を満たす。
- 11月8日に西武園ゆうえんちへ入園する。
- 園内の特設引換ブースで、アプリの達成状況画面を提示する。
11月8日当日の西武園ゆうえんち駅での出場は、過去の対象駅達成条件には含まれません。
詳しい対象駅やポイント条件は、西武鉄道の阿波おどり周遊キャンペーン公式案内を確認してください。
阿波おどりの前に読みたい関連記事
会場となる商店街の仕掛けや、園内の遊び方を知っておくと、当日のおでかけがもっと楽しくなります。
行く前に気になるQ&A
いいえ。演目の観覧に追加料金はかかりませんが、西武園ゆうえんちの入園券が必要です。
初心者向けの教室が予定されています。年齢や人数の制限は公式案内で確認できないため、当日の参加案内に従いましょう。
公式案内では、雨天時は全演目を夕日の丘商店街で行う予定です。荒天時の変更は公式サイトで確認してください。
見られません。午後券の入園開始は13時です。11時の演目を見たい人は、午前から入れるチケットを選びましょう。
秋の空
太鼓に誘われ
輪に入る
まとめ|昭和の街で阿波おどりを楽しもう
2026年11月8日は、5つの連が集まる特別な一日。踊りを眺めるだけでなく、自分も参加できるのが今回の魅力です。
午前の合同演舞か、午後の参加型企画か。楽しみたい内容を決めて、チケットと到着時間を選びましょう。