
白雉映像祭2026|9月24日申込締切・映画上映と信友直子監督トークを江古田で開催
武蔵大学と練馬区が共催する「白雉映像祭2026」が、2026年10月4日(日)13:00〜16:30に武蔵大学・江古田キャンパスの大講堂で開催されます。上映作品はドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」。上映後には信友直子監督による講演と、武蔵大学の市川衛准教授を交えたトークセッションも予定されています。参加は無料ですが事前申込制で、申込期間は9月1日(火)〜9月24日(木)。定員300名で、応募多数の場合は抽選です。
| イベント名 | 白雉映像祭2026 武蔵大学×練馬区 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月4日(日) |
| 時間 | 13:00〜16:30 |
| 会場 | 武蔵大学 江古田キャンパス 大講堂 |
| 住所 | 東京都練馬区豊玉上1-26-1 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 300名(応募多数の場合は抽選) |
| 申込期間 | 2026年9月1日(火)〜9月24日(木) |
| WEB締切 | 9月24日(木)17:15 |
| 申込人数 | 代表者を含め最大4名 |
| 最寄駅 | 江古田駅南口 徒歩6分/新桜台駅2番出口 徒歩5分/新江古田駅A2出口 徒歩7分/桜台駅南口 徒歩8分 |
| 主な内容 | 映画上映、信友直子監督講演、信友直子監督×市川衛准教授トークセッション |
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
江古田駅南口から公式案内で徒歩6分
子連れ向き
子連れ向け設備や対象年齢は公式情報では確認できません
参加しやすさ
参加無料だが9月24日までの事前申込が必要
にぎわい
定員300名の上映・講演・トークセッションで構成
地域らしさ
武蔵大学と練馬区が共催する地域連携型の映像企画
混雑しやすさ
応募多数の場合は抽選となるため一定の申込集中が想定される
白雉映像祭2026の申込はいつまで?
申込方法はWEBフォームまたははがき。WEB申込は9月24日17:15まで、はがきは同日必着です。当日ふらっと会場へ行くタイプの無料上映会ではないので、ここが一番大切なポイントです。
申込みは1人1回で、1回の応募につき代表者を含め4人まで申し込めます。応募多数の場合は抽選となり、結果は9月30日(水)までに通知予定。当選者には入場券がはがきで送られます。
練馬区公式で申込方法を確認する何を見るイベント?映画だけではなく“上映後”も大きなポイント
「ぼけますから、よろしくお願いします。」を上映
上映されるのは、信友直子監督が認知症になった母と、その母を支える父の日々を記録した2018年公開のドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」。上映時間は102分で、日本語字幕付きです。
信友直子監督による講演
上映後には「認知症が私たち家族にくれたギフト」と題した信友監督の講演を実施。映画を見て終わるのではなく、その記録を撮った本人の言葉を続けて聞ける構成になっています。
信友直子監督×市川衛准教授のトークセッション
さらに、武蔵大学社会学部メディア社会学科の市川衛准教授とのトークセッションも予定されています。市川准教授は医療ジャーナリストとして医療・福祉・健康分野の取材に携わってきた人物です。
なぜ9月に募集するの?「認知症月間」とつながる企画
10月4日の上映会ですが、入口は9月の「認知症月間」
練馬区では9月を認知症月間として、認知症への理解や本人・家族への支援について考える複数の企画を実施しています。白雉映像祭2026も、その特設ページ内で案内されている企画のひとつです。
9月中には、区役所や勤労福祉会館でのパネル展なども展開。映画という長い物語から考える方法だけでなく、展示や講座など複数の入口を用意しているのが今回の取り組みの特徴です。
「白雉映像祭」って何?武蔵大学と映像のつながり
「白雉(しらきじ)」は武蔵大学と縁の深い言葉。武蔵大学では社会学部を中心に、映像を通して社会や地域のテーマを考える「白雉映像祭」を継続的に開催してきました。大学の自己点検・評価資料でも、社会学部が主体となり白雉映像祭を毎年開催し、地域住民が参加する社会連携の取り組みとして紹介されています。
江古田駅から武蔵大学へどう行く?
西武池袋線を利用する場合は、江古田駅の南口から武蔵大学江古田キャンパスまで公式案内で徒歩6分です。新桜台駅からは徒歩5分、新江古田駅からは徒歩7分、桜台駅からは徒歩8分と、複数路線からアクセスできます。
西武池袋線を利用する場合の最寄りルート。
公式案内では徒歩約6分。
当日は入場券を忘れずに。座席は自由席で、来場順に受付予定です。
車いす席・手話通訳・音声ガイドは?
公式案内では、申込時に車いす席や音声ガイド付き上映など、障害等により必要な配慮・支援を記載できるようになっています。手話通訳は講演部分で利用希望を伝えられます。
必要な支援がある場合は、当日会場で相談するのではなく、応募時のフォームまたははがきに内容を書いて申し込むのがポイントです。
混雑は?先着順ではなく「抽選」
定員は300名ですが、参加枠は申込先着順ではありません。応募多数の場合は抽選です。そのため、9月24日の締切前であれば、早く申し込んだ人から席が確定する仕組みではないと公式案内から読み取れます。
一方、当選後の会場内の座席は自由席で、当日は来場順に受付する予定です。座る位置に希望がある場合は、開演時刻ぎりぎりではなく余裕を持った移動が安心です。
行ったらいくらかかる?
基本は「自宅最寄駅〜江古田駅の往復運賃+当日の飲食代」。イベント自体の参加費は0円なので、普段の西武線でのお出かけと同じ感覚で予算を組みやすいイベントです。
映画の前後、江古田でどう過ごす?
開始は13:00、終了予定は16:30。江古田駅から会場が徒歩圏なので、昼食を江古田で済ませてからキャンパスへ向かう流れを作りやすい時間帯です。
ただし今回の主目的は上映・講演・トークセッション。江古田周辺には予約可能な体験も確認できましたが、イベントとの内容的なつながりは薄いため、この記事では無理に予約商品を組み込んでいません。駅周辺の飲食店をその日の気分で選び、上映の余韻を残しながら街を歩くくらいが自然です。
現地感レビュー|“映画を見る”より“映画から話す”イベント
今回のプログラムを見ると、映画102分だけで終わらず、監督本人の講演、さらに医療・福祉分野を取材してきた市川衛准教授との対話まで続きます。
作品のテーマをスクリーンの中だけに置かず、「自分や家族、地域ならどうだろう」と考えるところまで時間を取っているのが白雉映像祭2026らしいところ。大学の大講堂という場所も含め、一般的な映画館で作品を見るのとは少し違う午後になりそうです。
こんな人に向いているイベント
作品上映だけでなく、監督本人の言葉まで聞ける機会を探している人に。
知識だけではなく、実際の家族の日常を記録した映像からテーマに触れたい人に。
地域に開かれた大学イベントに参加してみたい人にも入りやすい、参加無料の企画です。
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家族を見つめ
江古田へ
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行く前に知っておきたいこと
9月は申込期間。ekiripのイベントカレンダー上では「9月の関連企画」として見つけやすいテーマですが、実際に武蔵大学へ行く日は10月4日なので間違えないようにしてください。
「無料=当日参加OK」ではありません。9月24日の締切前にWEBまたははがきで申し込みましょう。
通知が届かない場合は、公式案内に従い10月1日以降に練馬区高齢者支援課へ確認してください。
Q&A|白雉映像祭2026
2026年10月4日(日)13:00〜16:30です。
申込締切はいつですか?2026年9月24日(木)です。WEBは17:15まで、はがきは同日必着です。
参加料金はいくらですか?無料です。ただし事前申込が必要で、応募多数の場合は抽選です。
何人まで申し込めますか?代表者を含め、1回の申込みで最大4名まで申し込めます。申込は1人1回です。
江古田駅から何分ですか?武蔵大学の公式案内では、西武池袋線・江古田駅南口から徒歩6分です。
上映される映画は何ですか?信友直子監督のドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」です。日本語字幕付きで上映されます。
映画を見るだけのイベントですか?いいえ。上映後に信友直子監督の講演と、武蔵大学・市川衛准教授とのトークセッションも予定されています。
車いす席などの配慮をお願いできますか?公式案内では、車いす席、音声ガイド付き上映、講演部分の手話通訳など、必要な配慮・支援を申込時に記載できるようになっています。
一言で言うと
9月24日までに申し込みを。開催は10月4日
「白雉映像祭2026」は、参加無料ながら映画上映、監督講演、トークセッションまで約3時間30分かけてテーマを掘り下げる企画です。
開催地は江古田駅から徒歩6分の武蔵大学。西武池袋線でアクセスしやすく、大学と街の距離が近い江古田らしさを感じるイベントでもあります。
2026年9月17日時点では申込期間中。参加を考えている人は、まず9月24日の締切を忘れずに。抽選結果を確認して、10月最初の日曜日は江古田で“映像と対話”の午後を過ごしてみてはいかがでしょうか。