
桜台に無料の子育てひろば「ぽっかぽか」が10月20日オープン!時間・対象年齢・アクセスを解説
2026年10月20日(火)、練馬区桜台6丁目に「桜台子育てひろば ぽっかぽか」がオープンしました。
0〜3歳の親子が無料で遊び、保護者同士で交流できる場所です。予約は不要で、月曜から土曜の10〜16時に利用できます。
最終確認日:2026年10月21日|練馬区公式情報を確認。開設後の個別の運営状況は現地確認していません。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
通学・送迎
氷川台駅から徒歩約7分の案内がある
年間行事
0〜3歳の乳幼児と保護者が対象
地域との連携
練馬区公式案内で利用無料
設備・環境
通常利用に事前予約は不要
周辺環境
月曜から土曜の週6日開室
情報の充実
新設施設のため混雑状況は確認できません
「ぽっかぽか」は何ができる場所?

ひと言でいうと、小さな子どもと保護者が、気軽に立ち寄れる地域の遊び場です。
練馬区は、親子で遊ぶだけでなく、保護者同士の交流や子育て相談ができる場所として案内しています。
親子で一緒に遊ぶ
0〜3歳の子どもが保護者と過ごせる場所。普段とは違う環境で親子の時間を楽しめます。
ほかの保護者と交流する
同じくらいの年齢の子どもを育てる人と出会い、会話するきっかけになります。
子育てのことを相談する
遊びや生活、子育ての小さな悩みについて相談できる場所として案内されています。
お金をかけずに過ごす
施設の通常利用は無料。ちょっとした外出先を増やしたい家庭にも役立ちます。
なお、設置されているおもちゃの種類や、授乳室・おむつ替え設備などの詳細は、今回確認できた区の案内には記載されていません。
無料なのに相談もできるのはなぜ?
その理由を知る鍵が「民設子育てのひろば」という仕組みです。
練馬区には、区が設けた「ぴよぴよ」と、NPO法人などが運営する「民設子育てのひろば」があります。
「民設」は、民間の団体が設けて運営する施設という意味です。
ぽっかぽかは、NPO法人三楽が運営する子育てのひろばです。練馬区の子育て支援施設として案内され、無料で利用できます。
つまり、特別なイベントの日だけ開く場所ではありません。日々の育児のなかで、親子が立ち寄れる居場所を増やす取り組みです。
自宅で子どもと二人きりになりがちな日もあります。そんなとき、遊ぶ場所だけでなく、誰かと話せる場所が近くにあることにも意味があります。
何歳から利用できる?予約は必要?

対象は0〜3歳の乳幼児とその保護者です。練馬区の子育てひろば共通案内では、予約なしで自由に来室できるとされています。
初めて行くときの流れ
- 開室日を確認する月曜〜土曜の10〜16時が基本です。祝日や年末年始はお休みです。
- 親子で施設へ向かう住所は桜台6丁目7番8号。初回は地図で場所を確認しておきましょう。
- 受付方法を確認する初回の記入書類や利用ルールは、施設の案内に従ってください。
- 親子でゆっくり過ごす子どもの様子に合わせ、無理のない時間から利用してみましょう。
初回登録の有無、区外在住者の利用、きょうだいの同伴条件など、施設ごとの細かな運用は公式案内だけでは確認できませんでした。
心配な場合は、電話(03-3992-8903)で確認すると確実です。
桜台駅からどう行く?氷川台駅も候補
住所は練馬区桜台6丁目。西武池袋線の桜台駅から向かう場合、駅前すぐの施設ではない点に注意しましょう。
氷川台駅から
東京メトロ有楽町線・副都心線。運営法人の求人案内では、エレベーター出入口から徒歩約7分とされています。
桜台駅から
西武池袋線の北口から徒歩約14分が参考目安です。歩くペースによって変わります。
徒歩時間は運営法人の求人情報に掲載されたアクセス案内を参考にしています。実際の歩行経路やベビーカーでの所要時間を保証するものではありません。
西武線沿線から利用するなら桜台駅、東京メトロを利用できるなら氷川台駅も候補です。
住所をGoogleマップで確認する氷川台駅のエレベーターを利用する経路も検討できます。ただし、駅から施設までの段差や歩道の広さは現地確認できていません。
雨の日や荷物が多い日は、いつもより余裕を持って出かけましょう。
初めての親子はどう過ごす?

開設されたばかりなので、混雑する時間帯や利用者が多い曜日はまだ分かりません。
初回は長時間の滞在を目標にせず、短めに利用してみる方法もあります。
親子で過ごす1時間のモデルプラン
- 10:30|施設へ到着受付方法や利用ルールを確認します。
- 10:40|親子で遊ぶ子どもの興味に合わせてゆっくり過ごします。
- 11:00|交流や相談機会があれば、子育ての気になることを相談してみましょう。
- 11:30|帰宅へ昼食やお昼寝の時間に合わせて帰ります。
これはekiripが考えた利用例で、施設が実施するプログラムではありません。
大人1人と対象年齢の子ども1人なら、施設の通常利用料は無料です。
交通費や帰りの飲食代、買い物代は別にかかります。
「ぴよぴよ」と何が違うの?
どちらも乳幼児と保護者のための、無料の子育て支援施設です。
大きな違いは運営主体。区立施設が「ぴよぴよ」、NPO法人などが運営するのが「民設子育てのひろば」です。
ただし、利用できる曜日や時間は施設によって違います。
たとえば練馬ぴよぴよは日曜や祝休日も開室する一方、桜台のぽっかぽかは日曜・祝日がお休みです。
平日に近場で遊びたい日と、日曜に遊び場を探したい日。それぞれの施設を知っておくと、外出先を選びやすくなります。
練馬区の子育てひろば一覧を見る初めて行く前に確認したいこと

新しい施設だからこそ、細かな設備や運用は事前に確認しておくと安心です。
- 授乳・おむつ替えができる場所
- ベビーカー置き場の有無
- 飲食や持ち込みできる物のルール
- 初回利用時の受付方法
- きょうだい同伴や区外在住者の利用条件
また、体調がすぐれない日は利用を控え、遊んでいる間は子どもから目を離さないようにしましょう。
桜台・江古田の街をもっと知る
桜台は西武池袋線で江古田と練馬の間にある街です。親子の遊び場だけでなく、住宅地の中に鉄道や街の歴史も残っています。
ひろばを利用する日とは別に、家族で街を歩く機会があれば、こんな記事も楽しめます。
ぽっかぽかのよくある質問
Q. 桜台子育てひろば「ぽっかぽか」は無料ですか?
A. はい。練馬区は民設子育てのひろばを無料施設として案内しています。
Q. 予約なしで行けますか?
A. 通常のひろば利用は予約不要です。特別な講習などが行われる場合は、個別の案内を確認してください。
Q. 土曜日も利用できますか?
A. はい。土曜日も10〜16時に開室します。ただし祝日と年末年始は休室です。
Q. 4歳以上のきょうだいも入れますか?
A. 公式に案内されている基本対象は0〜3歳の乳幼児と保護者です。対象年齢を超えるきょうだいの同伴については、施設に確認してください。
Q. 駐車場はありますか?
A. 専用駐車場の有無は公式案内では確認できませんでした。車で向かう場合は、事前に施設へ問い合わせましょう。
秋の日に
親子の笑顔
ぽっかぽか
桜台の新しい「親子の居場所」へ

2026年10月20日に誕生した「ぽっかぽか」。無料で遊べて、子育ての相談もできる、新しい地域の居場所です。
大きなおでかけを計画しなくても、いつもの街に立ち寄れる場所が一つ増える。それだけで、子育ての日常は少し変わるかもしれません。
桜台子育てひろば ぽっかぽか
東京都練馬区桜台6-7-8
電話:03-3992-8903
参照・確認した情報
- 練馬区|桜台6丁目に民設子育てのひろば「桜台子育てひろば ぽっかぽか」が10月20日にオープンします!(開設日・所在地・開室日時・対象)
- 練馬区|子育てのひろば(ぴよぴよ・民設子育てのひろば)(利用料金・予約・施設一覧)
- NPO法人三楽|桜台子育てひろば ぽっかぽか(運営法人・施設案内)
編集情報:2026年10月21日現在。最新の開室状況、設備、利用ルールは施設や練馬区の案内で確認してください。徒歩時間は参考値であり、現地実測ではありません。