
第36回小平市産業まつりが、2026年11月14日(土)・15日(日)に開催されます。時間は両日とも10時から15時まで。
野菜宝船に、地元野菜の販売、秋のグルメ。小平の農業と商工業が一緒に盛り上がる、年に一度のイベントです。
最終情報確認日:2026年10月12日。小平市・JA東京むさしの公式情報に基づきます。今後の変更にご注意ください。
開催情報をひと目で確認
開催日11月14日(土)・15日(日) 時間両日10:00〜15:00 会場小平市役所駐車場・JA東京むさし小平ファーマーズ・マーケット 最寄駅西武多摩湖線・青梅街道駅 徒歩市役所まで約5分、JA直売所まで約2分 入場料入場料金の案内なし。飲食・商品の購入は有料 予約一部企画は事前申込が必要 駐車場イベント来場者用の駐車場なし点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
青梅街道駅から両会場とも徒歩約5分以内
子連れ向き
親子で見られる農産物展示があるが託児はなし
参加しやすさ
一般来場ができる一方で一部企画は事前申込が必要
にぎわい
農産物販売や商工業展示など複数の催しが集まる
地域らしさ
小平商工会とJA東京むさしが共同で主催
混雑しやすさ
時間帯別の来場者数や混雑傾向は公式情報では確認できません
何がある?野菜・花・グルメが集結
今回の見どころは、地元で育った農産物と、小平で働く人たちの仕事が一度に見られることです。
🥬 野菜宝船
野菜を船の形に積み上げた展示。小平の農業を象徴する、見た目にも楽しい企画です。
🥕 農産物の即売
地元で育った農産物や品評会の出品物を販売。売り切れ次第終了となる品もあります。
🍡 グルメコーナー
飲食店の模擬店や農業者による販売を予定。具体的な店舗・メニューは続報を確認しましょう。
🌼 花・植木・展示
花や植木の品評会、学童農園の成果発表など。食べ物以外にも小平らしい発見があります。
農産物の販売は何時から?
JA東京むさしの案内では、販売や品評会にそれぞれ時間が設定されています。
| 催し | 日時 |
|---|---|
| 地場産農産物の販売 | 両日10:00〜完売まで |
| 花きの販売 | 両日10:00〜15:00 |
| 農畜産物品評会の一般観覧 | 14日12:30〜15:00 15日10:00〜11:45 |
| 農畜産物品評会の出品物販売 | 15日13:00〜完売まで |
| 花き・植木品評会の一般観覧と販売予約受付 | 14日12:00〜15:00 |
| 花き・植木品評会の出品物販売 | 15日10:00〜完売まで |
品評会の展示を見る時間と、出品物を購入する時間は異なります。とくに15日は、農畜産物と花き・植木で販売開始時間が違う点に注意してください。
そもそも「野菜宝船」って何?
宝船は、縁起のよい宝物を積んだ船を表すもの。野菜宝船は、その姿を野菜で表現した展示です。
小平では、地元農業の豊かさを伝える催しの一つとして登場します。
小平と農業の意外なつながり
小平市は、ブルーベリーの経済栽培が日本で始まった土地としても知られています。
住宅地が広がる東京の街で、農業が今も身近にある。その特徴がよく分かるのが、産業まつりです。
野菜を買うだけではなく、どんな農作物が育てられているのかを知る機会にもなります。
料金はいくら?予約は必要?
会場へ入るための料金は公式案内に記載されていません。飲食や農産物などを購入する場合は、商品ごとに代金がかかります。
小平市の案内では、一部の催しで事前申込が必要とされています。
対象企画や申込方法の詳細は、10月12日時点で確認できる案内では十分に明らかになっていません。
小平市公式サイトで最新の開催情報を見る農産物や飲食メニューの価格も、今後の出店案内や現地表示で確認してください。
青梅街道駅から会場まで徒歩何分?
最寄駅は西武多摩湖線の青梅街道駅です。国分寺方面からも萩山方面からも利用できます。
| 目的地 | 駅からの目安 |
|---|---|
| JA東京むさし小平ファーマーズ・マーケット | 徒歩約2分 |
| 小平市役所 | 徒歩約5分 |
| JR新小平駅からJA直売所 | 徒歩約10分 |
青梅街道駅を出たら、まず駅近くのJA直売所へ。続いて市役所側へ歩くと、二つの会場を回りやすいでしょう。
西武線とJR武蔵野線の両方から行きやすいのも、この会場の特徴です。
車で行ける?
イベント来場者用の駐車場はありません。公共交通機関の利用が案内されています。
駐輪場は、市役所南側市民広場と市役所内ATM南側に設けられます。
なお、JA直売所の通常営業時に駐車場があっても、イベント来場者用駐車場として使えるとは限りません。
親子で行くなら?混雑・雨への備え
野菜宝船や農作物の展示は、親子で季節の野菜を知るきっかけになります。お買い物が好きな人や、近場で秋を楽しみたい人にも向いています。
早めに行くか、午後に行くか
農産物の販売には完売終了のものがあります。欲しい品があるなら、販売開始時間に合わせた訪問を考えましょう。
一方で、15日の農畜産物品評会出品物の販売は13時開始です。目的によって来場時間を変えるのがポイントです。
混雑のピークを示す公式データは確認できていません。行列や待ち時間は当日の状況によって変わります。
雨が降ったらどうなる?
雨天時の開催判断や中止条件については、10月12日時点で確認できる公式案内に詳しい記載がありません。
屋外会場なので、雨予報の日は折りたたみ傘やレインコートがあると便利です。実施状況は出発前に公式サイトで確認してください。
子ども連れで気を付けたいこと
- 公式案内では託児サービスはありません。
- 授乳・おむつ替え設備のイベント当日の利用条件は未確認です。
- 野菜を買うなら持ち運び用の袋が便利です。
- 11月の屋外イベントなので、脱ぎ着しやすい上着を用意しましょう。
半日でどう回る?現地予算の考え方
二つの会場を回るなら、2〜3時間ほどを予定に入れると、買い物と展示を無理なく組み合わせられそうです。
14日(土)のモデルコース
- 10:00 青梅街道駅へ到着。JA直売所周辺をチェック
- 10:30 市役所側で野菜宝船や商工業の催しを見る
- 11:30 グルメコーナーで昼食
- 12:30 農畜産物品評会を見学
- 13:30 買い物を楽しんで駅へ戻る
編集上の回り方の一例です。各企画の位置や待ち時間により変更してください。
15日(日)に品評会の農畜産物を買いたい場合は、13時の販売開始に合わせる方法もあります。
いくら持っていけばよい?
現地で使う金額は、食事と購入する農産物によって変わります。
| 使い道 | 予算の考え方 |
|---|---|
| 展示を見る | 有料展示の案内は確認できていません |
| グルメ | 各出店の価格表示で確認 |
| 野菜・花の購入 | 購入する品目と数量による |
| 交通費 | 出発駅と利用路線による |
具体的な商品価格が公表されていないため、現地利用額の合計はまだ確定できません。食事代と買い物代を分けて予算を決めておくと安心です。
祭りのあとも楽しめる、小平の街
産業まつりの会場である小平ファーマーズ・マーケットは、普段から地元農産物などを販売している直売所です。
イベントが終わっても、小平の農業を身近に感じられる場所。季節を変えて再訪するのも楽しそうです。
普段のJA直売所もチェック
小平ファーマーズ・マーケットの通常営業時間は9:00〜16:00。青梅街道駅から徒歩約2分です。
イベント当日とは営業条件が異なる場合があります。訪問前にJA公式情報を確認してください。
別の日に小平で体験を探すなら
産業まつりとは別に、小平市内のレジャーや体験を比較することもできます。アソビューには小平市の地域別ページがあります。
ただし、産業まつりへの参加券ではありません。掲載先の体験場所・利用日・料金を確認し、別日のおでかけ先探しに利用してください。
アソビューで小平市の体験・レジャーを探す行く前に気になるQ&A
Q. 11月14日と15日で内容は同じ?
販売や展示の一部で時間が異なります。とくに品評会出品物の販売は、日付と開始時刻に注意してください。
Q. 野菜宝船の野菜はもらえる?
野菜宝船の展示は案内されていますが、2026年の宝分けや配布条件は確認できていません。展示があることと配布があることは別なので、続報を確認してください。
Q. 屋台だけ利用できる?
グルメコーナーの設置が予定されています。出店者やメニュー、支払い方法は公式の追加案内を確認しましょう。
Q. どこへ問い合わせればよい?
小平市産業振興課商工担当(042-346-9534)へ問い合わせできます。主催団体は小平商工会とJA東京むさし小平地区です。
秋の市
野菜の宝
船に乗る
小平の秋は、畑からおもしろい
いつもの駅を降りて、少し歩けば、地元の野菜と人が集まるお祭りに出会えます。
11月14日・15日は、買い物袋を片手に小平の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。販売時間や申込条件は、出発前に最新情報を確かめてください。
参照・確認した情報
- 小平市公式|第36回小平市産業まつり — 開催日、時間、会場、主催者、申込情報
- JA東京むさし公式|農業祭のご案内 — 品評会や農産物販売の時間
- JA東京むさし公式|小平ファーマーズ・マーケット — 直売所の所在地、営業時間、アクセス
- 小平市公式|鉄道・路線バスでの小平市役所へのアクセス — 青梅街道駅からの徒歩時間と鉄道経路
- 小平市公式|畑からまっしぐら — 地域農業と農産物直売所の情報