
川越「バンブーパーム」徹底解説!小池徹平・城田優のTV旅で注目の珍獣ふれあい動物園
川越市の「バンブーパーム」は、マーモットやキンカジューなど、珍しい動物と間近でふれあえる予約制の動物園です。
2026年10月24日放送の『土曜はナニする!?』では、小池徹平さんと城田優さんの川越旅で、マーモットをはじめとする動物とのふれあいが紹介されました。
一体どんな動物がいるのでしょうか。動物の種類や生態から、体験料金、予約方法、アクセスまで詳しく紹介します。
最終確認日:2026年10月24日(土)
| 施設名 | Bamboo Palm(バンブーパーム) |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県川越市池辺478-2 |
| 営業時間 | 11:00〜17:00 |
| 定休日 | 水・木曜日(祝日は営業) |
| 基本料金 | 3歳以上1,300円/60分 0〜2歳無料 |
| 予約 | 完全予約制。当日は電話予約 |
| アクセス | 川越駅・本川越駅方面から車で約15分 |
| 駐車場 | 8台 |
| 雨の日 | 冷暖房付きの屋内スペースあり |
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
マーモットやキンカジューなど珍しい動物を掲載
子連れ向き
有料と入場料内のふれあい体験を用意
雨の日対応
冷房や床暖房を備えた部屋がある
滞在しやすさ
3歳未満無料でトランポリンも用意
体験の充実
最寄りのバス停から徒歩15分以上
便利設備
予約制で利用人数を制限している
バンブーパームとは?川越の秘密の動物園

バンブーパームは、川越市池辺の住宅街にある小規模なふれあい動物園です。
一般的な動物園との大きな違いは、動物を眺めるだけでなく、実際にふれあう体験が中心になっていることです。
施設にはキンカジュー、フェネック、アルプスマーモット、プレーリードッグなどが暮らしています。
予約制で利用人数を限定し、動物との時間をゆっくり楽しめるようにしています。約200坪の施設には冷房や床暖房付きの部屋もあります。
- マーモットなど珍しい動物とふれあえる
- キンカジューやフェネックの生態を間近で観察できる
- フクロウやタカとの体験も用意されている
- 予約制で一度に利用する人数が限定される
- 入場料だけで楽しめる動物もいる
どんな動物がいる?珍獣を詳しく紹介

公式サイトでは、哺乳類から鳥類、爬虫類まで、さまざまな動物が紹介されています。
まずは、別料金のふれあい体験が用意されている動物から見ていきましょう。
① アルプスマーモット「もも」
有料ふれあい対象バンブーパームを代表する人気の動物です。 アルプスマーモットは、ヨーロッパのアルプス山脈などに生息するリス科の哺乳類です。
ずんぐりした体、大きな前歯、厚い毛皮が特徴。地中に巣穴を掘り、群れで暮らします。
野生では冬になると長い冬眠に入り、厳しい山岳環境で生きています。
施設で紹介されている個体の名前は「もも」。2026年の現地取材では、なでたり抱っこしたりする体験が紹介されています。
ただし、いつでも自由に抱っこできるわけではありません。動物の体調やスタッフの案内に従う必要があります。
② キンカジュー「ふぅちゃん・りんご」
有料ふれあい対象大きな丸い目に、ふわふわした毛並み。ぬいぐるみのような姿が印象的な動物です。
見た目はサルにも似ていますが、実はアライグマ科の動物です。
中南米の熱帯林に暮らし、長いしっぽを木の枝に巻きつけながら移動します。
主に果物や花の蜜などを食べ、長い舌を使って食べ物を取ることもあります。
バンブーパームでは「ふぅちゃん」と「りんご」が紹介されています。近い距離で毛並みや食事の様子を観察できる、注目の動物です。
③ フェネック「レオ」
有料ふれあい対象フェネックは、北アフリカなどの砂漠地帯に暮らす小型のキツネです。
最大の特徴は、顔に対して驚くほど大きな耳。その耳には、遠くの音を聞き取るだけでなく、体の熱を逃がす役割もあります。
足の裏には毛が生えており、熱い砂の上でも行動しやすい体になっています。
施設には「レオ」というフェネックがいます。野生では夜間に活動することが多く、その習性も知っておくと観察がさらに面白くなります。
④ プレーリードッグ「ハナ」
有料ふれあい対象プレーリードッグは、北アメリカの草原で生活するリス科の動物です。
名前にドッグと付いていますが、犬の仲間ではありません。犬の吠え声に似た警戒音を出すことが名前の由来です。
地面の下に複雑なトンネルを掘り、集団で暮らします。後ろ足で立ち上がるのは、周囲に危険がないか確認する行動です。
施設では「ハナ」という名前の個体が掲載されています。
⑤ ミーアキャット「なつ」
有料ふれあい対象ミーアキャットは、アフリカ南部の乾燥した地域に暮らすマングース科の動物です。
直立して周りを見渡す姿で知られていますが、これは仲間を守るための見張り行動です。
野生では群れで協力して暮らし、昆虫や小動物などを食べています。
バンブーパームで紹介されている名前は「なつ」。小さな体で周囲を観察する姿に注目してみましょう。
⑥ オニオオハシ「バンブー」
有料ふれあい対象南米に暮らす大型のオオハシで、黄色からオレンジ色の巨大なくちばしが特徴です。
くちばしは大きいものの、内部は軽い構造になっています。また、体温調節にも役立っています。
主に果実を食べる鳥で、長いくちばしを器用に使います。
施設の「バンブー」は、現地取材で肩乗せやおやつ体験が紹介されています。鳥との距離の近さを楽しみたい人に注目してほしい存在です。
⑦ カコミスル「フラッフィー」
有料ふれあい対象あまり聞き慣れない「カコミスル」という名前。北アメリカなどに生息するアライグマ科の動物です。
ネコのような顔と、大きな耳、白黒の輪模様が並ぶ長いしっぽが特徴です。
夜行性で木登りや岩登りが得意。細い体を生かして、複雑な場所を器用に移動します。
施設には「フラッフィー」という個体がいます。
⑧ タカ「ルフィ」
鷹匠体験ありタカは鋭い視力と強い脚を持つ猛禽類です。上空から獲物を見つけ、素早く捕らえます。
バンブーパームでは「ルフィ」というタカが紹介されており、専用の鷹匠体験も用意されています。
小動物とは違う、力強い鳥とのふれあいを楽しめるのも特徴です。
入場料だけで会える動物もいる!
珍獣の有料体験だけが、バンブーパームの楽しみではありません。
公式サイトには、基本利用料でふれあえる動物や、ケージ越しに観察できる動物も掲載されています。
| 動物 | 名前 |
|---|---|
| ヒツジ | カール |
| メガネフクロウ | ジョイマン |
| ケヅメリクガメ | コロッケ・サリー |
| フェレット | もーちゃん・まーちゃん・太助 |
| タカ | ルフィ |
| ベンガルワシミミズク | ベン |
| ウラルアウル | ウララ |
| メンフクロウ | アキ |
| カモ | アレックス |
| アカハナグマ | ナミ |
| ムツオビアルマジロ | ジロー(ふれあい準備中) |
フクロウは種類によって顔つきや体の大きさが違います。たとえばメンフクロウは、白っぽいハート形の顔が特徴です。
ケヅメリクガメはアフリカに生息する大型のリクガメ。丈夫な甲羅と太い脚を持ち、ゆっくり歩きます。
また、アルマジロの「ジロー」は、公式サイトでふれあい準備中とされています。観察とふれあいは区別しておきましょう。
一部の動物はケージ越しの観察になります。鳥類を腕に乗せる場合も別料金です。動物の体調によって当日会えないことがあります。
料金はいくら?有料ふれあいの仕組み

料金は、基本利用料と追加体験料を組み合わせる方式です。
基本利用料・60分
3歳以上1人あたり。0〜2歳は無料です。
| 体験内容 | 料金 |
|---|---|
| 珍しい動物とのふれあい・約5分 | 770円/回 |
| 鳥類の腕乗せ | 550円/回 |
| 鷹匠体験 | 1,200円 |
| 小動物のおやつ | 220円 |
| 大型トランポリン・5分 | 550円/グループ |
ふれあい料金は人数分必要?
ここは知っておきたいポイントです。
公式案内では、ふれあい1回分の料金でグループ全員が参加できます。
たとえば家族5人が全員3歳以上で、60分利用して珍しい動物とのふれあいを3回追加した場合、合計は8,810円です。
内訳は基本利用料6,500円と、ふれあい3回分2,310円。全員分のふれあい券を個別に5枚ずつ購入する計算ではありません。
平日グループ割なら150分利用できる
月・火・金曜日は、3歳以上の有料利用者2人以上で使える平日グループ割があります。
料金は1人2,200円で150分。通常の来店予約とは別に、平日グループ割のプランで申し込む必要があります。
珍しい動物とのふれあい券は別料金ですが、じっくり滞在したい人には便利なプランです。
子連れや雨の日でも楽しめる?

バンブーパームには屋内スペースがあり、冷房や床暖房も用意されています。そのため、雨の日でも動物とのふれあいを楽しめる施設です。
晴天時は最大30人、雨天時は最大25人という施設の利用人数の目安も公式サイトで案内されています。
子どもと行くなら知っておきたいこと
- 0〜2歳の基本利用料は無料
- 3歳以上は大人と同じ基本料金
- 珍しい動物とのふれあいはスタッフの案内に従う
- 大型トランポリンなどの遊具もある
- 車椅子対応設備には一部制約がある
トイレは男女共用の水洗トイレがあります。ただし、公式案内ではトイレ内のバリアフリー対応がまだ整っていないとされています。
ベビーカーでの移動や授乳設備については、公式サイトで詳しい条件を確認できなかったため、必要な場合は予約時に問い合わせると安心です。
予約方法は?当日でも入れる?
バンブーパームは完全予約制です。 予約なしで訪問する施設ではありません。
オンライン予約は公式サイトから行えます。当日の予約は電話で受け付けています。
予約から入場までの流れ
- 公式サイトで希望日時を選択する
- 施設で予約確認と利用案内を受ける
- 基本利用料と必要な体験券を購入する
- スタッフの案内に従って動物とふれあう
オンライン予約時点では料金の支払いはなく、現地精算となります。
予約枠が埋まっていても、電話窓口などに空きがある可能性があります。キャンセル規定も事前に確認しましょう。
アクセスは?川越駅から車で約15分

バンブーパームは、川越の蔵造りの街並みが集まる観光中心部から少し離れた場所にあります。
川越駅・本川越駅方面からは車で約15分。川越水上公園からは車で約5分と案内されています。
| 移動方法 | アクセス |
|---|---|
| 車 | 川越駅・蔵造りエリアから約15分 |
| 西武バス | 「豊田本」下車、徒歩約15分 |
| 川越シャトル | 「大袋集会所」下車、徒歩約20分 |
| 駐車場 | 8台あり |
注意したいのは、施設周辺の道幅です。
公式サイトでは、住宅街の細い道の奥に施設があることや、大型車では曲がりにくい場所があることを案内しています。
車の場合は、カーナビだけに頼らず、公式アクセスページの写真付きルートを確認しておくと安心です。
写真付きの公式アクセス案内を見る →テレビで紹介!小池徹平・城田優の川越旅
2026年10月24日放送の『土曜はナニする!?』では、人気コーナー「日帰り ぷらっとりっぷ」に小池徹平さんと城田優さんが登場しました。
2人は同級生コンビとしてレトロな街を旅し、番組公式案内ではマーモットをはじめとする珍しい動物とのふれあいが紹介されています。
さらに川越旅では、抹茶クレープ、射的、絶叫アクティビティなども取り上げられました。
なお、番組公式の事前案内では、動物とのふれあい場面ごとの詳しい体験内容までは公開されていません。この記事の動物一覧は、施設公式サイトで確認できる掲載情報に基づきます。
初めて行く前に知りたい疑問
有料のふれあい対象ですが、動物の体調によって会えない場合があります。予約時や当日に確認してください。
小動物のおやつなどのオプションがあります。与えられる動物や食べ物はスタッフの案内に従ってください。
現地取材では動物との写真撮影が紹介されています。ただし、撮影の際は施設の案内に従ってください。ライブ配信は禁止されています。
公式料金ページにはグレープフルーツ味やコーヒー味のスムージーが500円で掲載されています。提供状況は当日確認してください。
基本プランは60分です。いくつも有料体験を楽しみたい場合は、滞在時間と予約枠を考えて申し込みましょう。
まとめ|川越で珍しい動物に会いたいなら
バンブーパームは、マーモットやキンカジューなどの珍しい動物と、近い距離でふれあえる川越の小さな動物園です。
訪問前には、お目当ての動物の体調や体験内容を確認するのがおすすめ。予約を済ませて、普段なかなか会えない動物たちとの時間を楽しんでみてください。
住所:埼玉県川越市池辺478-2
電話:049-257-4921
営業時間:11:00〜17:00
定休日:水・木曜日(祝日は営業)
予約:完全予約制
バンブーパーム公式サイト →※料金・動物の展示・ふれあい内容は変更される場合があります。訪問前に公式情報を確認してください。