
2026年11月14日(土)・15日(日)、清瀬市の「コミュニティプラザひまわり」で農業まつりが開催されます。
野菜で作った大きな宝船に、苗木や鉢花の無料配布。清瀬の農家が育てた農産物と地元グルメが集まる、秋の2日間です。
東京都清瀬市下清戸1-212-4
北口から路線バス利用が便利
特に注目したいのは15日(日)。野菜の宝船、チャリティ配布、無料の苗木・鉢花、キッチンカーがこの日に集まります。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
清瀬駅からはバス利用が便利で駅徒歩では距離がある
子連れ向き
会場施設に授乳室や車いす対応設備がある
参加しやすさ
一般来場は予約案内がなく配布は先着順
にぎわい
農産物販売や宝船やステージ企画がある
地域らしさ
市内の農業団体や生産者が参加する
混雑しやすさ
数量限定の無料配布と即売会で待機が発生し得る
11月14日と15日、どちらに行く?

2日間とも開催されますが、内容は同じではありません。目的に合わせて日を選ぶのがおすすめです。
野菜・花・植木の販売とジャグリング。農産物の買い物を中心に楽しむ日です。
宝船の展示と配布、無料配布、地元グルメ、伝統芸能が集まる日です。
11月14日(土)の内容
- 地元産の野菜・花・植木の販売
- 農畜産物品評会(審査は関係者のみ)
- ジャグリングのアトラクション
※販売品はなくなり次第終了。品評会の審査には一般来場者は入場できません。
11月15日(日)の時間別スケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00〜 | 品評会出品物の展示(12:00まで)、農産物販売、野菜の宝船、飲食・物販 |
| 10:00〜 | 苗木の無料配布(先着順)、下宿囃子 |
| 11:00〜 | 農業まつり式典 |
| 11:15〜12:00 | 体育館でアトラクション |
| 14:00〜 | 鉢花の無料配布、品評会出品物の即売会(先着順) |
| 14:30〜 | 宝船の野菜チャリティ配布(先着順・募金協力) |
| 16:00 | イベント終了 |
無料配布や即売会を目指すなら、開始時間より早めの到着を考えましょう。配布数や待機列の運用は現地の案内に従ってください。
野菜の宝船はなぜ作られる?
このイベントの象徴が、地元産の野菜を積み上げた「野菜の宝船」です。
宝船というと、お正月の七福神を思い浮かべるかもしれません。農業まつりでは、農産物を使って豊作や実りへの感謝を表す縁起物として親しまれています。
飾って終わりではない、清瀬の宝船
宝船の野菜は、15日14:30からチャリティ配布される予定です。
見るだけでなく、実りを来場者へ分けるのが特徴。配布は先着順で、募金への協力が呼びかけられています。
地域の農家が育てた野菜が作品になり、最後は家庭の食卓へ。清瀬の農業を身近に感じられる企画です。
宝船と「野菜の塔」は別の展示
実は、農業まつりに先立って、市役所には「野菜の塔」も登場します。
展示期間は11月10日(火)〜12日(木)。場所は清瀬市役所1階の市民交流スペースです。
こちらは地元農業を紹介する展示で、使われた野菜は市内の学校や保育園などの給食に活用されます。
宝船の野菜はチャリティ配布、野菜の塔は給食へ。それぞれ行き先が違うのも興味深いところです。
無料配布は何時から?もらうための注意点
2026年は15日(日)に、苗木と鉢花の無料配布があります。
11月15日(日)10:00〜。屋外ブースで先着順に配布されます。
11月15日(日)14:00〜。屋外ブースで先着順に配布されます。
無料とはいえ、誰でも必ず受け取れるわけではありません。数に限りがあり、なくなり次第終了です。
行く前のポイント
無料配布の整理券の有無や具体的な数量は、公式ページで確認できる範囲では案内されていません。現地でスタッフの誘導を確認しましょう。
地元グルメは15日!何が食べられる?

15日(日)は、清瀬産の農産物を使った飲食ブースやキッチンカーも登場します。
野菜を買うだけでなく、料理として味わえるのが農業まつりの楽しさです。
秋の屋外イベントにうれしい温かい一品。地元野菜を使ったメニューです。
食べ歩きにも気になるボリューム系メニュー。
清瀬産の生乳を使ったチーズも販売予定です。
豚丼、ローストビーフ丼、中華、クレープ、ベビーカステラなどが予定されています。
このほか、立科町の特産品や清瀬市観光協会の特産品も販売予定です。
出店予定のキッチンカー
- Erunoa
- 桃嘉
- 十勝帯広豚丼まさ
- one on one tokyo
- Once Upon A Time
メニューと各商品の販売価格は、公式に確認できる範囲では個別の金額が公表されていません。販売状況や当日のメニュー変更にもご注意ください。
清瀬はなぜ農業が盛んな街なの?

清瀬というと、池袋から電車で行ける住宅地というイメージがあるかもしれません。
しかし駅から北へ進むと、住宅街の先に畑が広がる風景が残っています。清瀬は、都市の近くに農地があること自体が街の特徴です。
農業まつりは、ふだん店頭に並ぶ野菜の向こう側にいる生産者の仕事を感じられる機会でもあります。
品評会の野菜は何が違う?
農畜産物品評会では、生産者が育てた農産物を審査し、優れた出品物を表彰します。
14日の審査は一般非公開ですが、15日の午前中には出品物を見られます。14:00からはその即売会も予定されています。
普段の買い物では見落としがちな形や大きさ、仕上がりにも注目してみると面白そうです。
なお、即売会は先着順。混雑を避けるため、順番に人数を区切って案内されます。
清瀬駅からの行き方・駐車場は?
会場は清瀬駅のすぐ近くではありません。電車で訪れる場合は、北口から路線バスを使うと移動しやすくなります。
| 交通手段 | 行き方 |
|---|---|
| 路線バス | 清瀬駅北口から志木駅南口方面(グリーンタウン経由)へ。「グリーンタウン清戸」下車、徒歩約5分 |
| 徒歩 | 清瀬駅北口から約2.6km、徒歩約35分が周辺イベントの案内上の目安 |
| 車 | 会場施設には通常駐車場がありますが、農業まつり当日の来場者向け運用は確認が必要 |
徒歩時間は周辺施設への案内を参考にした目安です。小さな子どもと歩く場合や荷物が多い場合は、路線バスの利用が便利でしょう。
なお、夏の「清瀬ひまわりフェスティバル」ではシャトルバスが運行されましたが、今回の農業まつりで同じ運行があるとは確認できていません。
駐車場についても、通常時の施設案内とイベント当日の利用条件は別です。車で行く人は、事前に主催者へ確認してください。
清瀬市公式サイトで最新の開催案内を確認する →子ども連れで行くなら
会場施設には授乳室、車いす対応トイレ、エレベーターなどの設備があります。
ただし、当日の立ち入り範囲や混雑状況は通常の施設利用と異なる可能性があります。
苗木や農産物を買う予定なら、マイバッグを持参しましょう。11月の屋外ブースは冷えることもあるので、調節しやすい上着も便利です。
半日でどう回る?現地予算の目安
15日(日)に初めて行くなら、午前中に展示とグルメを楽しみ、午後の配布へつなぐプランが考えられます。
| 時間 | 過ごし方 |
|---|---|
| 9:30 | 会場到着、農産物販売をチェック |
| 10:00 | 苗木配布の案内を確認、宝船を見学 |
| 11:00 | 品評会出品物や地元グルメを楽しむ |
| 12:30 | 休憩と買い物 |
| 14:00 | 鉢花配布・品評会即売会 |
| 14:30 | 宝船の野菜チャリティ配布 |

配布は先着順のため、上記の順番ですべてに参加できる保証はありません。目当ての企画を優先してください。
いくら持っていけばいい?
入場そのものに料金の案内はありませんが、飲食・農産物購入・募金にはお金がかかります。
予算を考えるポイント
昼食、野菜や花の買い物、チャリティ募金の金額を分けて考えると計画しやすくなります。現地の販売価格が未公表のため、予算の一律試算はしていません。
交通費は出発駅やバス利用によって別途必要です。
農業まつりのあとも清瀬を楽しむ
会場へ行く道中や帰りに清瀬駅周辺へ立ち寄ると、もう少し街を楽しめます。
たとえば、地元の農産物に触れたあとは、食をテーマにした体験を組み合わせるのも一案です。
食に興味が湧いたら、そば打ち体験も
清瀬駅北口から徒歩約5分の「日本そば打ち名人会清瀬教室」では、手打ちそば作りを体験できます。
所要時間は約2時間、掲載料金は4,000円から。農業まつりとは別の有料・予約制体験です。参加対象や希望日の開催枠を確認して選びましょう。
10歳以上が基本対象。9歳以下の参加には別条件があるため、プラン詳細を確認してください。農業まつり当日の空き枠は保証されません。
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農業まつり2026のよくある質問
Q. 野菜の宝船は土曜日も見られますか?
公式タイムスケジュールでは、宝船の展示は15日(日)に案内されています。宝船目当てなら15日がおすすめです。
Q. 無料配布は何歳でも参加できますか?
来場対象は「どなたでも」です。無料配布の個別の年齢条件や配布数は確認できないため、現地の案内をご確認ください。
Q. 雨が降っても開催されますか?
天候などによって内容が変更される場合があります。中止や変更については清瀬市公式サイトで最新情報をご確認ください。
Q. 農産物は何時まで買えますか?
開催時間は16:00までですが、販売品はなくなり次第終了です。買い物が主目的なら午前中の来場がよさそうです。
秋の清瀬で、畑の恵みを持ち帰ろう

農業まつりは、地元の農家が育てたものを見て、味わい、持ち帰れるイベントです。
宝船を見たい人、野菜を買いたい人、家族で地元グルメを楽しみたい人。11月15日(日)は特に見どころが集中しています。
買い物用の袋を忘れずに、清瀬の実りの秋を楽しんでみてください。
宝船
畑の恵み
分け合おう
参照・確認した情報
- 清瀬市公式|清瀬市農業まつり2026 — 開催日、時間、出店、配布スケジュール、注意事項
- 清瀬市公式|コミュニティプラザひまわり施設案内 — 住所、交通、施設設備
- 清瀬市公式|清瀬ひまわりフェスティバル — 周辺エリアへの交通参考情報
- JA東京みらい|家族や友達と出かけよう!産業祭・農業祭 — 過去の開催情報