
西東京市民映画祭2026 最終予選会|9月6日に柳沢公民館で開催
「完成された映画を見る」のとは少し違う、自主制作映画ならではの面白さに出会える一日。 西東京市民映画祭2026「第22回自主制作映画コンペティション最終予選会」が、 2026年9月6日(日)に柳沢公民館で開催されました。 一次予選を通過した約20作品を上映し、本選へ進む入選作品を選ぶ審査上映会です。
この記事で紹介する最終予選会は、9月6日に終了しています。 一方、コンペティション本選は2026年11月21日(土)にタクトホームこもれびGRAFAREホールで開催予定です。
最終予選会の会場は「柳沢公民館 視聴覚室」。 最寄駅は西武新宿線の西武柳沢駅で、南口から徒歩3分です。 ekiripでは東伏見エリアの記事として紹介していますが、東伏見駅が最寄りではありません。 東伏見駅から柳沢公民館までは約1.1kmあり、徒歩では十数分ほどの距離です。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
西武柳沢駅南口から徒歩3分の会場
子連れ向き
対象は市内在住・在勤・在学者と案内
参加しやすさ
事前申込不要で当日直接参加できる形式
にぎわい
一次予選通過の約20作品を一日かけて上映
地域らしさ
映画監督や評論家などによる講評を実施
混雑しやすさ
同時入室50人の先着順で時間帯によって混雑の可能性
西東京市民映画祭2026 最終予選会はどんなイベントだった?
正式名称は「西東京市民映画祭2026 第22回自主制作映画コンペティション最終予選会~鑑賞&審査~」。 全国から募集した上映時間20分以内の自主制作映画を審査するコンペティションで、 最終予選では一次予選を通過した20作品前後を上映し、本選へ進む作品を選ぶ位置づけでした。
上映を見るだけではなく、作品上映後に本選審査員による講評が予定されていたことも特徴です。 「映画を完成品として楽しむ」だけでなく、映像作品がどのような視点で評価されるのかまで触れられる、 映画好きや自主制作に興味がある人には少し珍しい地域イベントでした。
開催時間・会場・参加方法をまとめて確認
| 開催日 | 2026年9月6日(日) ※終了済み |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00〜18:00(9:45開場) |
| 会場 | 柳沢公民館 視聴覚室 |
| 住所 | 東京都西東京市柳沢1-15-1 |
| 最寄駅 | 西武新宿線 西武柳沢駅 南口から徒歩3分 |
| 参加方法 | 事前申込不要。当日直接会場へ |
| 定員 | 同時入室50人・先着順 |
| 対象 | 西東京市内在住・在勤・在学者 |
| 上映作品 | 一次予選通過作品 約20作品を予定 |
9月6日は何時から何時まで上映された?
公式案内では朝10時の開会から夕方6時まで、昼休みをはさんで作品上映と講評が組まれていました。 出入り自由とされていたため、一日中滞在する形式に限定されていなかった点も参加しやすいポイントでした。
「最終予選会」なのに一般の人も映画を見られたの?
審査の場そのものが、鑑賞イベントになっている
はい。今回の最終予選会は、審査関係者だけで閉じて行われるものではなく、 対象条件を満たす人が会場で作品を鑑賞できる形式でした。
自主制作映画コンペは、まず応募作品を予選で審査し、 そこから最終予選を経て本選上映作品を選びます。 つまり9月6日は単なる「映画上映会」ではなく、 まだ受賞作品が決まる前の選考過程を観客も見られる日だったわけです。
講評を担当する予定だった審査員は?
西東京市の案内では、映画監督の篠原哲雄さんを審査員長として、 作家、映画評論家、俳優・プロデューサーなど、映画や表現に関わる専門家の参加が予定されていました。
映画監督・審査員長
作家
映画評論家
日本映画ペンクラブ会員/俳優・プロデューサー
なぜ西東京市で自主制作映画のコンペが続いている?
映画祭の始まりは、西東京市誕生の翌年・2002年
西東京市民映画祭の公式サイトでは、この映画祭は 西東京市の合併を記念して2002年に始まったと紹介されています。 2026年の自主制作映画コンペティションは第22回です。
映画館が集中する都心ではなく、地域の文化施設で全国から集まった自主制作作品を上映し、 新しい作り手の発表機会をつくる。 「市民映画祭」という名前どおり、西東京の街と映画文化をつなぐ取り組みとして続いてきたイベントです。
東伏見から行く場合も、最寄駅は西武柳沢
今回のイベントを東伏見周辺のイベントとして見つけた人は、駅を間違えないよう注意したいところです。 柳沢公民館の公式アクセスは西武柳沢駅南口から徒歩3分。
東伏見駅からも同じ西武新宿線沿線で、柳沢公民館までは約1.1km。 徒歩移動も可能な距離ですが、イベントを目的に向かうなら西武柳沢駅を利用するほうがシンプルです。
「東伏見のイベント」と検索してこの記事へ来た場合でも、 当日の集合場所として覚えておきたい駅名は西武柳沢です。
最終予選の次は?本選は11月21日に開催予定
9月6日の最終予選会は終了しましたが、コンペティションそのものはまだ続きます。 公式の2026年度応募要項では、本選となる最終審査&上映を2026年11月21日(土)に 「タクトホームこもれびGRAFAREホール」で開催予定としています。
また、入選作品・入選監督名については2026年10月中旬に 西東京市民映画祭公式サイトで発表予定と案内されています。 9月の予選を見逃した人も、本選情報を追っておくと映画祭の続きを楽しめます。
東伏見・西東京をもう少し歩くなら
映画祭をきっかけに西東京エリアを知ったなら、同じ西武新宿線の東伏見も面白い街です。 駅名の由来、神社、アイスアリーナなど、映画とは別の切り口から街を歩けます。
西東京市民映画祭2026 最終予選会のよくある疑問
映画を「見る街」から、作品が生まれる人を応援する街へ
大きなロードショー作品ではなく、まだ広く知られていない作り手の作品を地域の公民館で上映する。 そして、その作品について映画の専門家が語る。 こうした距離の近さは、市民映画祭だからこそ感じられる面白さかもしれません。
9月6日の最終予選会は終わりましたが、11月には本選が予定されています。 西東京の街で次の一本に出会う機会は、まだ続きます。
※日時・会場・参加条件などは公式発表を優先しています。今後の本選情報や入選作品発表は変更・更新される場合があるため、参加前に公式情報をご確認ください。