本文へ進む

陶芸教室こんぺい陶ひばりが丘|予約方法・子ども体験・料金・アクセス

PRこの記事にはアフィリエイト広告が含まれています。広告掲載方針
東京都 / 西東京市 / 池袋線 | 更新日: 2026-08-31
ひばりヶ丘駅 | ショップ
この記事の地域情報
  • ひばりヶ丘駅
  • 東京都
  • 西東京市
  • 池袋線
  • ショップ
陶芸教室こんぺい陶ひばりが丘|予約方法・子ども体験・料金・アクセス - ひばりヶ丘駅の写真

THIS IS EKIRIP LOCAL GUIDE

西武池袋線・ひばりヶ丘駅から徒歩約7分。西東京市の「陶芸教室こんぺい陶」では、初心者向けの陶芸体験として、手びねりや電動ろくろに挑戦できます。体験料金は手びねり4,400円〜、電動ろくろ90分6,600円。申し込みは電話またはWebの予約システムから可能です。子どもについては、現在掲載されている体験プランで6歳以上が対象となっています。

#ひばりヶ丘 #陶芸体験 #子ども体験 #雨の日のおでかけ #西東京市
最終確認:2026年8月31日
公式サイト・公式予約導線・体験プラン・アクセス情報を確認しています。曜日ごとの開講時間や空席は変わるため、予約時に最新情報を確認してください。

3秒で分かる「こんぺい陶」

7分 ひばりヶ丘駅から 南口から徒歩約7分。駅近で電車でも行きやすい陶芸教室です。
6歳〜 子ども体験 現在掲載中の手びねり体験プランでは、対象年齢が6歳以上です。
4,400円〜 陶芸体験料金 湯のみ・飯碗・小鉢などは1個4,400円から体験できます。
結論:初めての親子陶芸にも選びやすい教室です。

駅から歩ける距離で、手びねりなら子どもも参加可能。作品はその場で完成品を持ち帰る方式ではなく、焼成後の受け取りまでおよそ1か月が目安です。「作る日」と「完成を待つ時間」の両方を楽しむタイプの体験です。

EKIRIP SIX SENSE
こんぺい陶を6つの特徴で見る

点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。

行きやすさ子連れ向き雨の日対応滞在しやすさ体験の充実便利設備六感

行きやすさ

ひばりヶ丘駅南口から徒歩約7分

子連れ向き

現行の体験プランは6歳以上から参加できる

雨の日対応

屋内の陶芸工房で体験するため通常の雨なら予定を組みやすい

滞在しやすさ

手びねり体験は約2時間30分が目安

体験の充実

手びねりと電動ろくろを選べ釉薬の選択肢もある

便利設備

アソビュー掲載ではトイレ・更衣室・ロッカーは無と案内されている

基本情報|場所・営業時間・料金を先に確認

施設名 陶芸教室 こんぺい陶
住所 〒202-0001 東京都西東京市ひばりが丘1-12-3 ニューホワイトマンション1階
最寄駅 西武池袋線 ひばりヶ丘駅
駅から 南口から徒歩約7分
営業時間 10:30〜21:00の範囲で曜日ごとに異なります。体験可能時間は予約画面で確認してください。
定休日 毎週木曜日。臨時休講・曜日別スケジュールあり。
体験料金 手びねり4,400円〜/電動ろくろ90分6,600円
子ども 現行の体験プランでは6歳以上
予約 電話またはWeb予約システム
電話 042-458-5610

#01 こんぺい陶の予約方法は?

QUESTION

陶芸体験は「Web予約」または「電話」で申し込めます。日時が決まっているなら、事前に空席を押さえてから向かうのが確実です。

WEB

空いている日を見ながら予約

公式サイトの「陶芸体験に申し込む」から、予約システムへ進めます。家族の予定と照らし合わせながら日時を選びたい人はこちらが分かりやすい方法です。

PHONE

作りたいものを相談して予約

「子どもと一緒に参加したい」「花瓶を作りたい」など、事前に確認したいことがある場合は電話も利用できます。公式掲載の電話番号は042-458-5610です。

体験日時を確認する

空席を見てから予定を決めたい人へ

アソビューには「陶芸教室こんぺい陶」の施設ページがあります。予約できる日時や体験内容は変動するため、行く日を決める前に最新の受付状況を確認してください。

空席・開催時間・受付中のプランは予約画面の表示を優先してください。

#02 子どもは何歳から陶芸体験できる?

KIDS GUIDE

現在掲載されている手びねり体験は6歳以上。小学生の「自分で形を作る体験」を探している家族にも候補になります。

現行の体験プランでは、初心者や子どもも参加できる手びねり体験が案内されています。粘土を手で形づくり、湯のみ・飯碗・小鉢などから作りたいものを選べる内容です。

対象年齢 現行プランでは6歳以上。未就学児を連れて行く場合や、きょうだいが見学する場合は事前確認がおすすめです。
所要時間 手びねり体験は約2時間30分のプランが掲載されています。予定は前後に余裕を持っておくと安心です。
服装 動きやすく、多少汚れてもよい服装が案内されています。エプロンの持参も忘れずに。
完成品の受け取り 焼成があるため即日持ち帰りではありません。完成は約1か月後が目安で、教室受け取りまたは別途送料での発送が案内されています。
BEFORE YOU GO
体験料金には、掲載プラン上では粘土1kg・焼成・釉薬などが含まれています。作りたい作品の大きさや内容によって料金が変わるため、「これを作りたい」が決まっている場合は予約前に相談するとスムーズです。

#03 料金はいくら?手びねりと電動ろくろを比較

4,400円 湯のみ・飯碗・小鉢など1個
5,500円 花瓶・長皿・大鉢など
6,600円 電動ろくろ90分

初めての親子体験なら、まずは手で形を作る手びねりが内容を想像しやすい選択肢。ろくろを回しながら器を成形してみたい人には電動ろくろがあります。

[ekirip-chart type="bar" title="陶芸体験の料金比較" description="こんぺい陶公式の体験料金を比較" labels="湯のみ・飯碗・小鉢|花瓶・長皿・大鉢|電動ろくろ90分" values="4400|5500|6600" unit="円" source="陶芸教室こんぺい陶 体験教室・受講料" source_url="[https://tougei.studio/course/](https://tougei.studio/course/)" note="料金は2026年8月31日確認時点。作りたいものによって料金が異なります。"]

価格差は「子ども料金・大人料金」の違いではなく、公式案内では主に作るものや体験方法によって分かれています。家族で申し込む場合は、参加人数と作りたい作品をもとに予算を考えると分かりやすいでしょう。

#04 ひばりヶ丘駅からどう行く?南口から徒歩約7分

ACCESS

最寄りは西武池袋線「ひばりヶ丘駅」。公式案内では南口から徒歩約7分です。

公式サイトでは「パルコの裏からの近道もあります」と案内されています。さらに、こんぺい陶と同じニューホワイトマンション内にある店舗が公開している駅からの道案内を組み合わせると、初めてでもルートをイメージしやすくなります。

  1. ひばりヶ丘駅の南口へ。
    改札を出たら南口側へ進みます。
  2. 南口を出たら右方向へ。
    マクドナルドのある通り側を進みます。
  3. ファミリーマート付近の角を右へ。
    そのまま住宅街方向へ進みます。
  4. ペットホテル「ローズマリー」付近を通過。
    左側の角を曲がるルートが同じ建物の店舗案内で紹介されています。
  5. 白い2階建ての建物へ。
    ニューホワイトマンション1階が「陶芸教室こんぺい陶」です。
LOCAL TIP
駅前の店舗や目印は変更されることがあります。初回は住所「東京都西東京市ひばりが丘1-12-3」を地図アプリにも入れておくと安心です。

#05 子連れで行く前に知っておきたいこと

トイレ・ロッカー・更衣室は?

アソビューの施設設備欄では、来場者向けのトイレ・ロッカー・更衣室は「無」と掲載されています。子ども連れで心配な場合は、駅周辺で済ませてから向かうか、予約時に現在の設備状況を確認しておくと安心です。

ベビーカーで行ける?

公式サイトではベビーカー置き場について明確な案内を確認できませんでした。体験対象の子どもとは別に小さなきょうだいを連れて行く場合は、置き場所や見学可否を事前に教室へ確認するのがおすすめです。

雨の日でも候補にできる?

陶芸体験そのものは屋内の工房で行うため、通常の雨の日にも組み込みやすいおでかけです。ただし、大雨や荒天時の営業については当日の公式案内を確認してください。

DEEP GUIDE

「こんぺい陶」は一日体験だけの施設ではない

こんぺい陶は、西東京市で2002年に始まった陶芸教室です。観光向けの一日体験だけを行う場所ではなく、定期的に通う陶芸教室として長く運営されています。

公式プロフィールでは、オリジナルを含む29種類の釉薬を用意していると案内されています。地域メディア「FM西東京」の2025年の訪問レポートでも、成形から素焼き、釉薬選び、本焼きへ進む工程が紹介されていました。

子どもにとっても「その日に遊んで終わり」ではなく、自分で形を作り、色を選び、焼き上がりを待ち、後日完成品と再会するところまでが陶芸体験。時間をかけて作品になること自体が、陶芸ならではの面白さです。

地域メディアから見える工房の雰囲気

FM西東京

工房を訪ねた2025年の地域レポート

FM西東京の訪問記事では、粘土から器を作り、素焼き・釉薬・本焼きへ進む工程や、教室内の電動ろくろなどが紹介されています。

初めて行く前に「陶芸教室ってどんな場所?」をイメージしたい人の予習にも。
FM西東京の訪問レポートを見る
西東京市

街の「一店逸品」紹介にも登場

西東京市と西東京商工会が取り組む「一店逸品」の紹介コンテンツでも、こんぺい陶が取り上げられています。地域の教室として街との接点が見える情報です。

ひばりヶ丘の街で20年以上続いてきた背景を知ると、体験先としての見え方も少し変わります。
西東京市「一店逸品」の紹介を見る

親子で行ったらいくらかかる?

子ども専用の割引料金は、今回確認した公式料金では案内されていません。親子がそれぞれ作品を1点作る場合は、参加する人数分を基準に考えておくと分かりやすいです。

1人で手びねり 4,400円〜 湯のみ・飯碗・小鉢などを1点作る場合の公式料金。
親子2人で各1点 8,800円〜 2人とも4,400円の体験を選んだ場合の計算例。交通費・追加料金・発送を利用する場合の送料は別です。

花瓶や大鉢などを選ぶと1人5,500円、電動ろくろは90分6,600円です。「何人で、何を作るか」を先に決めておくと、家族全体の予算を組みやすくなります。

ひばりヶ丘駅との相性|駅近なのに、少し街の中へ入る体験

こんぺい陶の便利なところは、駅前の大型施設内ではなく街の中にある教室でありながら、ひばりヶ丘駅南口から徒歩約7分で着けること。車を前提にしなくても予定を組みやすい距離です。

ひばりヶ丘は駅前に商業施設が集まりつつ、少し歩くと住宅街へ空気が切り替わる街。陶芸を目的に駅を降りて、体験の前後に駅前で食事や買い物を組み合わせる半日のおでかけにも向いています。

あわせて読みたいekiripの記事

ひばりヶ丘駅はなぜ改名?旧「田無町駅」と団地の歴史

陶芸体験の前に、駅名と街の成り立ちを知る読み物。

第23回西東京市民まつり2026|日程・会場・アクセス

西東京市でのおでかけ情報をもう少し探したい人へ。

大泉学園・小泉牧場|親子で楽しむ西武池袋線のおでかけ

別の日の親子おでかけ候補として、西武池袋線沿線をもう1スポット。

こんぺい陶のQ&A

Q. 予約なしでも陶芸体験できますか?

公式では体験の申し込み方法として電話と予約システムが案内されています。確実に体験したい場合は、事前予約をしてから向かうのがおすすめです。

Q. 子どもは何歳から参加できますか?

現在掲載されている手びねり体験プランでは6歳以上です。年齢や付き添いについて不安がある場合は予約前に確認してください。

Q. 初心者でも大丈夫?

一日陶芸体験は初心者向けとして案内されています。手びねりだけでなく、電動ろくろの体験メニューもあります。

Q. 作品は当日持ち帰れますか?

焼成が必要なため、完成品の即日持ち帰りではありません。現行プランでは完成まで約1か月が目安で、教室受け取りまたは別途送料で発送する方法が案内されています。

Q. 何を持っていけばいい?

現行プランではエプロン持参が案内されています。服装も、多少汚れてよく動きやすいものが安心です。

Q. ひばりヶ丘駅のどちら側から行く?

南口です。公式案内では南口から徒歩約7分。住所は「東京都西東京市ひばりが丘1-12-3 ニューホワイトマンション1階」です。

こんな人におすすめ

  • 小学生と一緒に、形に残る体験をしてみたい家族
  • 雨の日にも組み込みやすい屋内体験を探している人
  • 初めて陶芸に挑戦してみたい人
  • ひばりヶ丘駅から徒歩で行ける体験スポットを探している人
  • 手びねりと電動ろくろ、どちらも選択肢に入れたい人
IN ONE SENTENCE

一言で言うと

「ひばりヶ丘駅から7分。子どもも大人も、自分の手で“残るもの”を作れる街の陶芸教室」です。

子どもと参加するなら、年齢条件は6歳以上がひとつの目安。手びねりは4,400円からで、完成まで約1か月。その日にすべてが終わらないからこそ、焼き上がりを待つ時間まで家族の思い出になりそうです。

参照・確認した情報

この記事を共有
X LINE Facebook

あわせて探す

ひばりヶ丘駅周辺の記事 この駅の投稿・イベント・グルメを見る 西東京市の記事一覧 同じ市区町村のイベント・グルメ・おでかけ情報を見る ショップの記事一覧 同じジャンルのおでかけ情報を見る 新着記事一覧 西武線沿線の最新記事を見る

現地に行った人へ

この場所の感想を
この記事に投稿しませんか?

写真1枚、ひとこと感想だけでも大歓迎。混雑具合、雰囲気、入口の場所、売り切れ情報など、現地でわかったリアルな情報が、この記事に貯まり、次に行く人のヒントになります。

写真混雑具合現地の雰囲気ひとこと感想

お店・イベント・駅周辺の小さな気づきも歓迎です。

Editorial information

エキリプ編集部から

エキリプは、西武線沿線のイベント・お店・暮らしの情報を、地域とのつながりを大切にしながら届けるローカルメディアです。

記事の最終更新
2026-08-31
掲載・修正方針
公式情報や現地情報をもとに正確性の確認に努め、変更を確認した場合は随時更新します。
あなたが知っている駅チカの情報、投稿してみない? 読者投稿受付中
PUBLISHER

この記事を発行した編集部

エキリプ編集部
記事の発行者

エキリプ編集部

西武線沿線のイベント、グルメ、おでかけ、暮らしの情報を、駅を起点に分かりやすくお届けします。

編集部の他の記事を見る
エキリプ編集部の他の記事 最新12件を見る

行ってどうだった?

画像は最大4枚まで