シソンヌじろう『あの子が故郷に帰るとき』サイン会|8月3日・高田馬場で開催
シソンヌ・じろうさんの短編集『あの子が故郷に帰るとき』刊行記念サイン会が、2026年8月3日(月)19:00から芳林堂書店高田馬場店で開催されます。会場は高田馬場駅から徒歩約1分のFIビル8階。参加券付き書籍は先着販売されましたが、記事確認時点ではすでに完売しています。
最終確認:2026年7月31日|開催日時・会場・書籍情報・完売状況を公式発表で確認済み
開始19:00
高田馬場店8階
サイン会の開催日時・会場・参加方法
| 正式イベント名 | シソンヌ じろう『あの子が故郷に帰るとき』発売記念サイン会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月3日(月) |
| 開場・開始 | 開場18:30/開始19:00 |
| 終了時間 | 公式確認できる範囲では発表されていません。整理番号や参加人数により変わる可能性があります。 |
| 会場 | 芳林堂書店高田馬場店8階イベントスペース |
| 住所 | 東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビル |
| 最寄駅 | JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場駅」 |
| 参加方法 | イベント参加券付き書籍をLivePocket経由で先着販売 |
| 現在の受付状況 | 完売。新規の参加申込みはできません。 |
| サイン内容 | 著者によるサイン。為書き・宛名入れはありません。 |
| 写真撮影 | 不可 |
| 雨天時 | 屋内会場です。ただし荒天や交通障害による変更は主催者の案内を確認してください。 |
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
高田馬場駅から徒歩約1分の駅前会場
子連れ向き
8階会場のため移動経路を事前確認したい
参加しやすさ
参加券は先着販売され現在は完売
にぎわい
完売しており当日は参加者が集まる
地域らしさ
駅前書店が主催する出版記念イベント
混雑しやすさ
開場前後と整理番号別の集合時は混雑が見込まれる
今からでもシソンヌじろうさんのサイン会に参加できる?
参加券を取得済みの人は、LivePocketの購入履歴・登録メール・主催者からのメッセージを必ず確認してください。参加人数によっては、整理番号ごとに集合時間が分けられる場合があり、主催者は前々日までに案内する可能性があるとしています。
参加券がない人は、一般発売日の2026年8月5日(水)以降に書店で『あの子が故郷に帰るとき』を探すのが現実的です。
参加券を持っている人が当日確認したい5つのこと
- 自分の集合時間:19:00開始でも、整理番号によって指定時間が異なる可能性があります。
- LivePocketの電子チケット:スマートフォンの充電を済ませ、購入画面をすぐ表示できるようにしておきましょう。
- 撮影不可:じろうさんとの写真撮影はありません。会場内での撮影ルールにも従ってください。
- 宛名入れなし:サインに参加者名を入れる為書きは実施されません。
- 早すぎる到着を避ける:駅前・ビル内は混みやすいため、主催者から指定された集合時間に合わせるのがスムーズです。
『あの子が故郷に帰るとき』はどんな本?
『あの子が故郷に帰るとき』は、シソンヌのコントを作り続けてきたじろうさんが、不器用で少し風変わりな人々の人生を、笑いと切なさを交えて描く短編集です。
| 書名 | 『あの子が故郷に帰るとき』 |
|---|---|
| 著者 | じろう(シソンヌ) |
| 発売日 | 2026年8月5日(水) |
| 仕様 | 双葉文庫・192ページ |
| 定価 | 737円(税込) |
| ISBN | 9784575529449 |
| 発行 | 双葉社 |
なぜ一般発売日の2日前にサイン会が開かれるの?
サイン会は8月3日ですが、書籍の一般発売日は8月5日です。今回は「イベント参加券付き書籍」を先着販売する出版記念企画として設定されており、一般書店での通常販売より先に著者と読者が出会う日程になっています。
参加券取得者は、対象書籍の受取方法や当日の受付方法をLivePocketの購入案内で確認してください。イベント当日に別の書店で購入した本を持ち込めるという案内は確認できません。
2018年の『サムガールズ』から、2026年の文庫版へ
「あの子が故郷に帰るとき」という題名は、今回が初登場ではありません。2018年には『サムガールズ―あの子が故郷に帰るとき』として、写真家・志鎌康平さんが撮影した女性たちのポートレートから、じろうさんが人物の人生を想像して書いた短編集が刊行されました。
2026年版は双葉文庫として刊行され、文庫サイズ・737円という手に取りやすい形で再び書店に並びます。旧版と今回の文庫版では出版社・仕様・ページ数が異なるため、同じ題名の本をすでに持っている人は、収録内容や版の違いを確認して選ぶと安心です。
高田馬場駅から芳林堂書店へどう行く?
会場は高田馬場駅前ロータリー沿いのFIビルです。芳林堂書店の公式案内では、通常の売場は3階・4階。サイン会は同じビルの8階イベントスペースで行われます。
| 利用路線 | 便利な出口 | 徒歩目安 | 道のポイント |
|---|---|---|---|
| JR山手線 | 早稲田口 | 約1分 | 駅前ロータリー側へ出て、ドン・キホーテが入るFIビルを目指します。 |
| 西武新宿線 | 早稲田口 | 約1分 | 所沢・本川越・拝島方面から乗り換えなしで到着できます。 |
| 東京メトロ東西線 | 5番出口 | 約30秒 | 地上へ出てすぐの駅前エリア。雨の日も屋外移動を短くできます。 |
徒歩時間は会場案内上の目安です。月曜夕方の駅前混雑、信号待ち、ビル内の移動時間は含みません。
駅出口からの違いは大きくありませんが、初めて行く人は「芳林堂書店」よりも、まず「駅前のFIビル・ドン・キホーテ」を目印にすると建物を見つけやすくなります。
8階会場までの移動は事前確認を
芳林堂書店の売場は3階・4階ですが、イベント会場は8階です。過去の同会場イベントに関する投稿では、エレベーター利用後に階段移動が必要だったという案内例も確認できます。
今回の当日動線が同じとは断定できません。階段の利用が難しい人、車いすやベビーカーを利用する人は、参加前に芳林堂書店または主催者へ移動経路を確認しておくと安心です。
混雑・子連れ・雨の日のポイント
| 混雑しやすい時間 | 開場の18:30前後と、整理番号別の集合時間。月曜夕方の高田馬場駅も通勤・通学客で混みやすい時間帯です。 |
|---|---|
| 待ち時間 | 参加人数と整理番号によって異なります。終了時刻は発表されていないため、後ろの予定には余裕を持たせましょう。 |
| 子連れ | 子ども向けイベントではなく、同伴・年齢・チケット条件の詳しい案内は確認できません。参加券の条件を主催者へ確認してください。 |
| ベビーカー・車いす | 8階までの移動経路に未確認部分があります。階段利用が難しい場合は事前確認が必要です。 |
| トイレ | イベント参加者が利用できるトイレの階や設備は公式イベントページで確認できませんでした。当日スタッフの案内に従ってください。 |
| 雨の日 | 会場は屋内で、駅からの徒歩も短めです。傘は折りたたみ式のほうが会場内で扱いやすいでしょう。 |
| 専用駐車場 | イベント専用駐車場の案内はありません。駅前のため公共交通機関が便利です。 |
サイン会へ行ったらいくらかかる?
対象書籍の定価は737円(税込)です。ただし、参加券はすでに完売しており、新規購入はできません。LivePocketで購入した人は、システム利用料などを含む実際の決済額を購入履歴で確認してください。
| 対象書籍 | 737円 |
|---|---|
| 交通費 | 出発駅によって異なるため別計算 |
| 駅周辺での飲食 | 軽食なら500〜1,000円程度が一般的な目安。利用する店により異なります。 |
| 参加者1人の現地予算 | 書籍代を基準に、交通費と任意の飲食代を加えて考えます。 |
参加券を持っている人の当日スケジュール例
早稲田口または東西線5番出口からFIビルへ移動します。
指定された集合時間が別にある場合は、その案内を優先してください。
スタッフの誘導に従い、8階イベントスペースへ向かいます。
宛名入れと写真撮影はありません。終了時間は公式未発表です。
駅はすぐ近くですが、参加者の退出と帰宅時間帯が重なる可能性があります。
地図と会場情報から分かる現地感
実際に訪問したレビューではありませんが、会場情報を見る限り、駅から書店までの移動はかなり短く、初めての高田馬場でも建物を見つけやすい立地です。
一方で、駅前の路面店へそのまま入るイベントではありません。ビル内で8階まで移動するため、「駅から徒歩1分」だけを見て到着時刻をぎりぎりに設定せず、館内移動分を加えておくのがポイントです。
高田馬場は学生街のにぎわいと、書店・ライブハウス・飲食店が同居する街。コント師のじろうさんが、小説の登場人物たちを連れて駅前書店へやって来る夜は、高田馬場らしいカルチャーの混ざり方を感じられそうです。
こんな人におすすめ
- すでにLivePocketの参加券を取得している人
- シソンヌのコントに登場する人物造形が好きな人
- じろうさんの小説や脚本作品を読んできた人
- 2018年版と2026年の文庫版の違いが気になる人
- 西武新宿線沿線から乗り換え少なく書店イベントへ行きたい人
- 参加はできなくても8月5日の書籍発売日を知りたい人
本にサインと
里心
高田馬場駅と書店イベントの相性
高田馬場駅は、西武新宿線・JR山手線・東京メトロ東西線が交わる乗換駅です。西武線沿線からは所沢・本川越・拝島方面から一本で向かえ、JRや地下鉄で来る人とも駅前で合流しやすい場所です。
芳林堂書店は駅前ロータリー沿いにあり、イベント前に長距離を歩く必要はありません。平日19時開始の催しでも、仕事や学校帰りに立ち寄りやすいのが強みです。
サイン会後は駅周辺で食事をすることもできますが、イベント終了時刻は未発表です。閉店時間が早い店もあるため、食事を予定する場合は当日の終了時間と営業時間を見て判断しましょう。
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よくある質問
19:00開始です。開場は18:30ですが、整理番号別に別の集合時間が案内された場合は、その時間を優先してください。
Q. 今からチケットを購入できますか?できません。2026年7月31日時点で参加券は完売しています。当日券や追加販売も確認できません。
Q. 当日に本を買えば参加できますか?参加できるという案内はありません。イベント参加券付き書籍を事前購入した人が対象です。
Q. サインに自分の名前を入れてもらえますか?入れてもらえません。公式案内では、為書き・宛名入れなしとされています。
Q. じろうさんと写真を撮れますか?撮影できません。今回のサイン会では写真撮影なしと案内されています。
Q. 雨でも開催されますか?会場は屋内です。雨天中止の案内は確認されていませんが、荒天や交通障害がある場合はLivePocketや芳林堂書店の公式発信を確認してください。
一言で言うと
チケットは完売。参加者は集合時間と電子チケットを確認し、参加できなかった人は8月5日に発売される“じろうワールドの文庫本”を待ちたいサイン会です。
本の中の故郷と、駅前書店で出会う夜
誰かの人生を、少し離れた場所から想像する。じろうさんのコントや小説には、変わった人を笑うのではなく、その人だけが知っている寂しさや可笑しさへ近づいていく優しさがあります。
今回のサイン会は完売していますが、本そのものは8月5日から読者のもとへ帰ってきます。高田馬場の駅前で開かれる小さな出版イベントをきっかけに、昔住んでいた街や、しばらく帰っていない故郷を思い出す人もいるかもしれません。
参照・確認した情報
- LivePocket|シソンヌ じろう『あの子が故郷に帰るとき』発売記念サイン会
- LivePocket|芳林堂書店高田馬場店8階イベントスペース・アクセス
- 芳林堂書店公式|高田馬場店の開催予定イベント一覧
- 芳林堂書店公式|高田馬場店の営業時間・住所・フロア情報
- 双葉社プレスリリース|刊行記念サイン会の開催概要
- 版元ドットコム|『あの子が故郷に帰るとき』書誌情報
- Real Soundブック|作品紹介と予約受付終了情報
- 吉本興業公式|シソンヌ・じろうプロフィール
- 西武鉄道公式|高田馬場駅の駅情報
- 東京メトロ公式|高田馬場駅の構内図・出口案内
- X投稿|芳林堂書店8階イベントスペースへの館内動線に関する過去案内
- ヨシモトブックス公式|2018年版『サムガールズ』書籍情報

SNS・メディアで分かるサイン会と作品の反響
開催発表から間もなく完売したため、現在確認できる投稿は参加募集や刊行案内が中心です。長文の投稿内容は転載せず、公式発信や読者レビューから分かるポイントをまとめました。
7月14日18時から先着販売
芳林堂書店高田馬場店は、開催日・開演時間・LivePocketでのチケット販売開始を案内。駅前書店の公式発信として、最初に確認したい投稿です。
待望の文庫化とサイン会を告知
出版社側の投稿では、『あの子が故郷に帰るとき』の文庫化と、じろうさん本人が登場する発売記念サイン会を同時に案内しています。
予約受付はすでに締め切り
Real Soundブックは作品内容と書誌情報を紹介し、サイン会の予約がすでに締め切られていることも報じています。
旧版では“写真から人生を妄想する”発想に反応
2018年版の読者レビューでは、人物写真と居住歴などの断片から、じろうさんが人生を想像して物語にする独特の構成へ触れる感想が見つかります。