ボートレース多摩川の名物グルメ!牛炊・串モツと競艇場前駅の昭和風景

東京都 / 府中市 / 多摩川線 | 更新日: 2026-08-06
競艇場前駅 | グルメ

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ボートレース多摩川の名物グルメ!牛炊・串モツと競艇場前駅の昭和風景 - 競艇場前駅の写真

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ボートレース多摩川の名物グルメは?牛炊・串モツと競艇場前駅の昭和風景を歩く

西武多摩川線の電車を降りると、駅名は潔いほどそのまま「競艇場前」。専用通路の先には水面とエンジン音、場内には昔ながらの食堂と名物料理が待っています。レースを見る人はもちろん、ローカルグルメやノスタルジックな駅風景を楽しみたい人にも気になる場所です。

#競艇場前駅 #ボートレース多摩川 #牛炊 #串モツ #西武多摩川線
最終確認:2026年8月6日
ボートレース多摩川公式サイト、西武鉄道公式サイト、実在するSNS投稿・動画を確認しています。開催日、開門時間、飲食店の営業状況は日によって変わるため、来場当日は公式サイトのトップページをご確認ください。
IN 30 SECONDS 先に結論|名物は「牛串」よりも、牛炊と串モツ

ボートレース多摩川の公式施設ガイドで名物として掲載されているのは、牛肉と野菜を煮込んだスープをご飯と味わう「牛炊(ぎゅうすい)」900円です。さらに場内では、黒・白の2種類がある「串モツ」も長年親しまれています。

「牛串」という言葉で探している人もいるかもしれませんが、現地で覚えておきたい名前は牛炊と串モツ。競艇場前駅から会場までは徒歩約5分が目安で、20歳以上の入場料は100円です。

最寄駅 西武多摩川線
競艇場前駅
駅からの目安 徒歩約5分
入場料 20歳以上 100円
代表的な名物 牛炊・串モツ

ボートレース多摩川は今日入れる?開催日を確認してから出発を

ボートレース多摩川では、本場レースを開催する日、他場のレースを発売する日、休館日が分かれています。開門時刻も開催内容によって異なり、10時頃や10時30分頃、サマータイム開催ではさらに遅い時間になる場合があります。

グルメ目的なら「本場開催日」を確認

公式施設ガイドでは、名物の牛炊を提供する「ウェイキー」は本場開催日のみ営業と案内されています。休館日や場外発売のみの日は、利用できる売店や営業時間が通常と異なる可能性があります。

2026年8月は、8月1日から5日まで「多摩川のおんなカップ」が開催されました。今後も「第33回神奈川新聞社賞」「BTS大郷開設記念 第28回大郷葉月杯」「GⅢ第12回ホットマンカップ」などが予定されています。正確な日程と当日の開門時刻は、公式の開催カレンダーで確認してください。

施設名 ボートレース多摩川
所在地 東京都府中市是政4丁目11
最寄駅 西武多摩川線「競艇場前駅」
徒歩時間 駅から徒歩約5分が目安
入場料 20歳以上100円
20歳未満 保護者の同伴が必要。舟券の購入はできません
グルメ営業 店舗により異なる。牛炊は本場開催日の開門から15時30分頃まで
雨の日 館内席や屋内施設を利用可能。駅から会場までの屋外移動には雨具があると安心

多摩川名物「牛炊」とは?900円で味わう、熱々の一杯

牛炊(ぎゅうすい)
キムチ付き 900円

牛肉と野菜をじっくり煮込んだスープに、ご飯を合わせて味わうボートレース多摩川の代表的な名物。牛肉のうま味が染みた温かなスープを、そのまま楽しんだ後にキムチを加えると、ピリ辛の味へ変化します。

提供:1階「ウェイキー」/本場開催日の開門から15時30分頃まで

串モツ 黒・白
価格は店頭で最新情報を確認

串モツの「黒」は牛の肺、「白」は豚の胃袋を使ったメニューとして知られています。黒はしっかりした食感、白はやわらかめという声があり、2本を食べ比べるのも場内グルメらしい楽しみ方です。

正門から入って左手側の売店エリアで販売。売り切れや営業変更の可能性があります。

「牛串」と「串モツ」は同じもの?

同じではありません。「牛串」という呼び方から、串に刺した牛肉を思い浮かべる人も多いですが、多摩川で有名なのは牛肉入りの雑炊風メニュー「牛炊」と、部位を串に刺して煮込んだ「串モツ」です。

串モツの黒には牛の肺が使われているため、「牛の串」というイメージから牛串と記憶されている可能性もあります。現地では「牛炊」「串モツの黒・白」と注文すると伝わりやすいでしょう。

ほかにもある多摩川グルメ|指定席で味わうビーフシチュー

公式施設ガイドには、4階特別観覧席専用レストラン「緑水亭」のビーフシチューも掲載されています。よく煮込まれた牛肉に、ご飯、味噌汁、サラダが付くボリュームのあるメニューです。

ビーフシチュー:1,800円

提供時間は本場開催日の11時30分から13時30分頃まで。特別観覧席専用のため、一般エリアの利用だけでは注文できません。指定席の利用条件や当日の営業状況もあわせて確認してください。

競艇場前駅からボートレース多摩川までの行き方

競艇場前駅は、西武多摩川線の武蔵境駅と是政駅を結ぶ途中駅です。改札を出た後は、ボートレース場方面の案内に従って専用通路方向へ進みます。

1

競艇場前駅の改札を出る

駅はコンパクトな1面1線。改札周辺の案内表示で、ボートレース多摩川方面を確認します。

2

線路沿いの通路を会場方向へ

改札から会場までは徒歩約5分が目安です。初めてでも目的地が分かりやすく、駅名の通り「競艇場へ向かうための駅」という雰囲気があります。

3

入場口で100円を用意

20歳以上は入場料100円が必要です。イベントなどで無料開放されるケースもありますが、通常は100円を想定しておきましょう。

中央線方面から

JR中央線の武蔵境駅で西武多摩川線へ乗り換え、競艇場前駅で下車します。西武多摩川線はほかの西武線各線と線路が直接つながっていない独立した路線です。

府中・京王線方面から

京王線の多磨霊園駅などから徒歩やバスを組み合わせる方法もありますが、初めてなら武蔵境駅から西武多摩川線を使うルートが分かりやすいでしょう。

帰りの電車はレース終了後に集中しやすい

最終レース終了後や大きなイベントの終了直後は、競艇場前駅へ向かう人がまとまりやすくなります。急がない日は、場内を出る時間を少しずらすか、駅の時刻表を先に確認しておくと動きやすくなります。

なぜ駅名が「競艇場前」なの?もとは常久駅だった

競艇場前駅は、1919年6月1日に「常久駅」として開業しました。現在のボートレース多摩川にあたる府中競艇場が1954年に開場したことを受け、同年5月に「競艇場前駅」へ改称されています。

駅の開業 1919年
駅名改称 1954年
現在のホーム 1面1線
駅番号 SW05

レジャー施設の名前が、そのまま駅名になっている大胆さ。ホーム、改札、線路沿いの通路、レース場の建物が近い距離にまとまり、昭和の行楽駅を思わせる風景が残っています。

駅の外へ少し歩けば、すぐに住宅街の静けさへ切り替わります。レース開催日の音と人の流れ、そのすぐ隣にある日常の街。この距離感こそ、競艇場前駅らしいノスタルジックな面白さです。

駅周辺の人口・乗降人員・多摩川散歩まで知りたい人へ

ボートレース場だけではない競艇場前駅の街の顔は、駅ガイド記事で詳しく紹介しています。

競艇場前駅はどんな街?数字とファンの声で駅周辺をひもとく

初めてのボートレース観戦はどう楽しむ?舟券を買わなくても大丈夫

ボートレースは6艇で着順を競い、通常は1周600メートルのコースを3周します。ただし、初めて訪れた日に、無理に舟券を買う必要はありません。

水面を走るボートの速度、ターン時に上がる水しぶき、スタート前の静けさから一気にエンジン音が高まる瞬間は、観戦だけでも十分に迫力があります。まずはレースを1、2本見て、牛炊や串モツを味わい、場内を歩く過ごし方でも楽しめます。

舟券を購入できるのは20歳以上です

20歳未満は舟券を購入できません。20歳未満の来場者は保護者同伴で入場する必要があります。舟券を購入する場合も、あらかじめ使う金額を決め、無理のない範囲で楽しみましょう。

子連れでも行ける?キッズスペースと屋外遊具を確認

公式の施設案内には、1階のキッズスペースと、屋外の「リップルパーク」が掲載されています。レースを見る大人だけの施設というイメージがありますが、開催イベントによっては家族向け企画や体験コーナーが実施されることもあります。

  • 20歳未満は保護者の同伴が必要
  • 大きなエンジン音が苦手な子どもにはイヤーマフなどを検討
  • 屋外遊具は天候やイベントにより利用状況が変わる場合あり
  • 混雑時は子どもから目を離さない
  • 舟券購入エリアでは周囲の動線を妨げないよう注意

グルメと施設見学を中心に短時間立ち寄るなら、子どもの疲れや音への反応を見ながら、1〜2時間程度から試すと計画しやすいでしょう。

行ったらいくらかかる?グルメ中心の予算目安

大人1人・舟券を買わない場合 約1,000〜2,000円+交通費
  • 入場料:100円
  • 牛炊:900円
  • 串モツや飲み物:数百円から

串モツや飲料の価格は変更される可能性があります。舟券代、指定席料金、グッズ代は含みません。

牛炊を食べてレースを観戦するだけなら、比較的手頃な予算で楽しめます。一方、舟券を購入する場合は、飲食費とは別に使う上限額を決めておくことが大切です。

半日モデルコース|エンジン音の後は多摩川の風景へ

1

11:00頃|競艇場前駅に到着

小さなホームと改札、会場へ延びる通路の風景を見ながら歩きます。

2

11:15頃|場内を一周して水面を見る

まずはスタンド、水面、イーストスクエアなどの位置関係を確認します。

3

12:00頃|牛炊と串モツを味わう

牛炊は販売終了時間が比較的早いため、昼頃までに立ち寄ると安心です。

4

13:00頃|レースを1〜2本観戦

舟券を購入しなくても、水面際の迫力やエンジン音を体感できます。

5

14:00以降|多摩川方面を散歩

会場周辺から多摩川緑地方面へ足を延ばすと、レース場のにぎわいから河川敷の開放感へ風景が変わります。暑い日や雨の日は無理をせず、場内見学だけに切り替えましょう。

SNS・動画で見るボートレース多摩川のグルメと空気

実際の投稿では、牛炊の湯気や串モツの大きさ、駅から会場へ向かう風景など、公式情報だけでは伝わりにくい現地の空気が紹介されています。

X|店舗公式

串モツ屋が販売場所と黒・白を案内

ボートレース多摩川場内の正門を入って左側、第6売店で串モツの白・黒を販売していることが案内されています。

場内で迷ったときは、正門左側とイーストスクエア「風」を目印にすると探しやすそうです。
串モツ屋のXを確認する
Instagram

牛の肺を使った黒モツを紹介

黒モツに使われる「フワ」と呼ばれる牛の肺を紹介した投稿。昔ながらの公営競技場グルメとして評価する様子が伝わります。

黒と白では部位も食感も異なるため、食べ比べたい人の参考になります。
Instagramの投稿を見る
YouTube|JLC

名物「牛炊」を動画で実食

牛炊の見た目や食べ進める様子を動画で確認できます。初めて注文する前に、量や料理の雰囲気を知りたい人に便利です。

YouTubeで動画を見る
Instagram|来場記録

駅・マンホール・場内グルメをまとめて紹介

競艇場前駅から会場へ入り、オリジナルマンホールやキャラクター、レストランなどを巡った来場記録です。

レース観戦だけでなく、場内のデザインや小さな発見を探す楽しみ方も見えてきます。
Instagramのリールを見る

ボートレース多摩川と競艇場前駅のよくある質問

ボートレース多摩川の名物は牛串ですか?

公式に名物として紹介されているのは「牛炊」です。串料理では、黒・白の「串モツ」が知られています。牛串という検索では、この2つが混同されている可能性があります。

牛炊はいつでも食べられますか?

1階ウェイキーで、本場開催日の開門から15時30分頃まで提供されています。休館日、非開催日、売り切れ時は食べられない可能性があります。

競艇場前駅から会場まで何分ですか?

徒歩約5分が目安です。駅の案内表示と会場方面の通路に従って進みます。

入場料はいくらですか?

通常、20歳以上は100円です。無料開放イベントなどでは条件が変わる場合があります。

子どもも入場できますか?

20歳未満は保護者同伴で入場できます。舟券の購入は20歳以上に限られます。

舟券を買わなくても楽しめますか?

入場してレース観戦、場内グルメ、施設見学を楽しめます。初めてなら牛炊を食べ、数レースを観戦するだけでも場の雰囲気を味わえます。

競艇場前駅は西武新宿線や池袋線から直通ですか?

直通ではありません。西武多摩川線は武蔵境駅と是政駅を結ぶ独立した路線で、JR中央線の武蔵境駅で乗り換える方法が一般的です。

雨の日でも行けますか?

館内席や屋内設備があります。ただし駅から会場までの移動や水面際には屋外部分もあるため、雨具を用意してください。

まとめ|競艇場前で味わうのは、牛炊と串モツ、そして駅に残る時間

競艇場前駅は、目的地をそのまま掲げた分かりやすい駅名と、小さなホーム、会場へ続く通路が印象的な駅です。その先にあるボートレース多摩川では、水面の迫力だけでなく、牛炊や串モツという昔ながらの場内グルメが待っています。

牛串を探してこの記事にたどり着いたなら、覚えて帰りたい言葉は「牛炊」と「串モツ」。本場開催日を確認し、できれば昼頃までに到着して、レース場ならではの一杯と一本を味わってみてください。

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Editorial information

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記事の最終更新
2026-08-06
掲載・修正方針
公式情報や現地情報をもとに正確性の確認に努め、変更を確認した場合は随時更新します。
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