IKE・SUNPARK納涼祭2026|8月29日は花火師と夏遊び!時間・料金・池袋からの行き方
2026年夏の締めくくりに、東池袋の芝生へ。「IKE・SUNPARK納涼祭2026」今季最終回は8月29日(土)16:00〜21:00、としまみどりの防災公園・IKE・SUNPARKで開催予定です。花火師と手持ち花火を楽しむ企画、消防体験、IKEBUSフォトスポット、ワークショップ、ファーマーズマーケットなどが集まります。花火バイキングの事前予約枠は8月20日時点ですべて完売表示。雨天時は8月30日(日)へ順延予定です。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
東池袋駅6番出口から公式徒歩5分
子連れ向き
消防体験や工作など親子向け企画を確認
参加しやすさ
会場全体の事前入場予約案内はなく個別企画に予約条件あり
にぎわい
花火や物販や飲食や体験ブースが集まる
地域らしさ
消防署やIKEBUSや地域出店者が参加
混雑しやすさ
夕方から夜に複数企画が重なるため混雑に備えたい
IKE・SUNPARK納涼祭2026はいつ?基本情報
| イベント名 | IKE・SUNPARK納涼祭2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月29日(土) |
| 開催時間 | 16:00〜21:00 |
| 雨天時 | 8月30日(日)へ順延予定 |
| 会場 | IKE・SUNPARK(としまみどりの防災公園) |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋4丁目42番 |
| 最寄駅 | 東京メトロ有楽町線 東池袋駅6番出口から徒歩5分 |
| 池袋駅から | JR池袋駅東口から公式徒歩15分 |
| 駐車場 | 公園専用駐車場なし |
| 主催 | IKE・SUNPARK |
料金・チケットは?花火バイキングは完売
公園へ入るための共通入場券は公式イベント案内に掲載されていませんが、会場内には有料の体験があります。特に注目度の高い「花火バイキング」は1枚2,500円で、各回20枚の事前予約制。8月20日の確認時点では、公式ページに掲載された全時間帯が「完売しました」と表示されています。
| 企画 | 時間 | 料金 | 参加方法 |
|---|---|---|---|
| 花火バイキング | 16:00〜18:30の30分枠 | 2,500円 | 事前予約制/現在完売表示 |
| しばふ坊やを作ろう | 16:00〜18:00 | 300円 | 当日受付 |
| 光るネコちゃんうちわ | 16:00〜20:00 | 700円 | 当日受付 |
| サンセット防災訓練 | 17:00〜20:00 | 公式案内に料金記載なし | 水消火器体験など |
| IKEBUSナイトフォトスポット | 16:00〜20:00 | 公式案内に料金記載なし | 会場で参加 |
| ファーマーズマーケット | 16:00〜21:00 | 商品ごと | 会場購入 |
料金差を見ておくと、「ちょっと工作だけ」「花火体験を主目的にする」で予算がかなり変わります。
[ekirip-chart type=“bar” title=“主な有料体験の料金比較” description=“2026年8月29日の公式案内で料金を確認できた3企画” labels=“しばふ坊や|光るうちわ|花火バイキング” values=“300|700|2500” unit=“円” source=“IKE・SUNPARK納涼祭2026公式案内” source_url=“https://ikesunpark.jp/news/%E7%B4%8D%E6%B6%BC%E7%A5%AD2026%E3%80%80%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81/” note=“花火バイキングは2026年8月20日時点で全時間帯が完売表示。”]8月29日は何がある?“見る祭り”より“自分で夏をつくる祭り”
花火師と手持ち花火
プロの花火師から花火の話を聞き、変わり種を選ぶ企画。打ち上げ花火を見る大会ではなく、手持ち花火を軸にした体験型です。
夕方の防災訓練
豊島消防署による水消火器を使った初期消火体験と、消防車のフォトスポットが予定されています。
IKEBUSと夜の一枚
池袋の街でおなじみの赤いIKEBUSがナイトフォトスポットに。16:00〜20:00予定です。
夕方の芝生で食べる
ファーマーズマーケットには、イノシシ肉の串焼き、おにぎり、かき氷、削りイチゴ、冷やし焼き芋などの出店が公式発表されています。
なぜ公園の納涼祭で「花火」と「防災」が一緒なの?
IKE・SUNPARKの正式名称は「としまみどりの防災公園」。普段は芝生やイベントを楽しむ都市公園ですが、防災機能も持つ場所です。だから8月29日の納涼祭では、夏らしい手持ち花火だけでなく、豊島消防署による初期消火訓練も同じ夕方の時間に組み込まれています。
「楽しいイベントの日に防災を少し体験する」。防災だけを目的に出かけるより、親子にとって自然な入口になっているのがIKE・SUNPARKらしいところです。東池袋の都市公園が、単なる“広い芝生”ではなく地域コミュニティの場所として使われていることも見えてきます。
池袋駅・東池袋駅からどう行く?
いちばん歩く距離を抑えやすい鉄道ルートは、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6番出口から徒歩5分。西武池袋線利用なら池袋駅で降りて東口から歩く方法もあり、公式では徒歩15分と案内されています。
16時前に池袋へ到着し、サンシャインシティ周辺で休憩してから公園へ。イベント後は混みやすい池袋駅まで戻らず、有楽町線・東池袋駅へ抜ける方法もあります。利用路線に合わせて選んでください。
公園専用駐車場はありません。公共交通機関か周辺のコインパーキング利用が公式案内です。
イベント前にサンシャイン水族館へ寄るのはあり?
相性はかなり良い組み合わせです。納涼祭は16時スタートなので、昼から池袋へ来る人ならサンシャインシティで過ごしてからIKE・SUNPARKへという半日コースが作れます。特に真夏は、屋外イベント前に空調のある施設で無理なく過ごせる点もメリットです。
ただし、下のリンクは納涼祭のチケットではありません。IKE・SUNPARKとは別施設の「サンシャイン水族館」WEBチケットです。入場日・料金・時間帯などは購入画面で最新条件を確認してください。
雨天時はどうなる?8月30日へ順延予定
公式案内では8月29日(土)が雨天の場合、8月30日(日)へ振替とされています。開催直前は公式サイト・公式SNSを再確認してから出発するのが確実です。
16時スタートとはいえ、8月末の屋外イベントです。ekirip編集長が、長時間の屋外滞在で使いやすい暑さ対策アイテムを会場条件に合わせて絞りました。
16時台から芝生エリアを歩き、ブースを回る時間帯の暑さ対策候補。両手を空けやすいので、子どもの荷物や買い物を持つ場面にも合わせやすいタイプです。
商品だけに頼らず、冷房のある場所や日陰で休憩してください。価格・在庫・配送日はAmazonで最新情報を確認してください。
Amazonでネッククーラーを確認する子連れでも行きやすい?
今回の企画内容を見る限り、親子で参加しやすい要素が多いイベントです。子供花火師フォトブース、消防車フォトスポット、水消火器体験、工作系ワークショップなど、子どもが“見るだけ”で終わりにくい構成になっています。
さらにIKE・SUNPARKに隣接する「としまキッズパーク」は、小学校低学年までの子どもなどを対象とした施設で、通常は1時間完全入替制・無料・予約制です。納涼祭とは利用方法が別なので、使う場合は施設の予約条件を確認してください。
混雑するのは何時ごろ?
公式から時間帯別の来場者数は公表されていないため、ピーク時刻を断定することはできません。ただ、17:00〜20:00はサンセット防災訓練、IKEBUSフォトスポット、ワークショップ、ファーマーズマーケットなど複数企画が重なる時間帯です。
当日受付の工作を目的にするなら16時台から動く、食事と夜の雰囲気を中心にするなら18時以降など、目的を一つ決めておくと会場内で迷いにくくなります。
行ったらいくらかかる?
共通入場料ではなく、体験・飲食・物販を選んだ分だけ予算が変わるタイプです。公式料金が確認できる工作を軸にすると、最低限の目安を作りやすくなります。
編集部目安として、工作1〜2個+飲食を楽しむなら1人1,200〜2,500円程度を見ておくと動きやすいでしょう。ただし飲食・物販価格は店舗ごとに異なるため、この部分は予算取りの目安であり公式料金ではありません。交通費は別です。
[ekirip-cost type=“event” full_adult=“2500” full_child=“2500” half_adult=“1200” half_child=“1200”]半日で回るなら、こんな流れ
現地の空気を想像すると
写真や公式案内を見る限り、今回の納涼祭は、大規模なステージを遠くから眺めるタイプというより、芝生のまわりを歩きながら「ちょっと花火」「ちょっと工作」「ちょっと防災」「ちょっと何か食べる」を重ねるイベントです。
高層ビルの多い東池袋で、夏の夕方だけ公園の時間が少しゆっくりになる。サンシャインシティのにぎわいとは数百メートルしか離れていないのに、過ごし方はかなり違います。
こんな人におすすめ
- 8月最後の土曜日に、池袋周辺で夏らしいイベントを探している人
- 子どもと花火・工作・消防体験を楽しみたい家族
- 大規模花火大会より、近距離でのんびり遊びたい人
- 西武池袋線から行きやすい屋外イベントを探している人
- サンシャインシティと東池袋の街歩きを半日で組み合わせたい人
芝生から
手持ち花火で
夏しまう
池袋・東池袋との相性がいい理由
西武線目線で見ると、IKE・SUNPARKは「池袋駅から歩けるけれど、池袋駅前とは空気が変わる場所」です。西武池袋線の改札から東口へ出ればそのまま東池袋方面へ歩ける一方、帰りは東池袋駅を利用する選択肢もあります。
また、サンシャインシティからIKE・SUNPARK側へ抜けると、巨大商業施設から芝生の公園へ景色が切り替わります。「買う・見る」が中心の池袋と、「座る・遊ぶ・地域で集まる」が中心の公園を一度に体験できるのが、このエリアの面白さです。
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行く前に知っておきたいこと
- 花火バイキングは8月20日時点で全枠完売表示です。
- 8月29日が雨天の場合は8月30日へ順延予定です。
- 当日受付企画は受付終了や内容変更の可能性があるため、早めに確認を。
- 公園専用駐車場はありません。
- 8月末でも屋外では暑さ対策が必要です。
- 開催・出店情報は今後更新される可能性があるため、当日に公式情報を再確認してください。
IKE・SUNPARK納涼祭2026 Q&A
16:00から21:00までです。企画ごとに開催時間が異なり、一部は20時までに終了します。
公式案内では8月30日(日)へ順延予定です。当日の開催判断は主催者の最新情報を確認してください。
8月20日時点では事前予約枠がすべて完売表示です。当日枠の追加を前提にせず、公式更新があった場合のみ案内に従ってください。
歩けます。公式ではJR池袋駅東口から徒歩15分。東池袋駅6番出口なら徒歩5分です。
親子向けに参加しやすい企画があります。消防体験、工作、フォトスポットなどが予定されています。手持ち花火を扱う場面では保護者が安全面を確認してください。
一般的な大規模花火大会とは異なります。公式の中心企画は、花火師との交流や国産手持ち花火を楽しむ体験、打ち上げ花火の展示などです。
一言で言うと
8月29日のIKE・SUNPARKは、巨大花火を見上げる場所ではなく、自分の手で小さな夏の記憶をつくる場所になりそうです。
最後に|8月最後の土曜日、東池袋で夏をもう一度
花火を選ぶ。消防車の前で写真を撮る。芝生で何か食べる。暗くなってきた空の下で、少しだけ夏の終わりを惜しむ。
IKE・SUNPARK納涼祭2026の最終回は8月29日(土)16:00〜21:00。池袋から歩ける距離なのに、駅前とは違う時間が流れる東池袋の公園です。天気と公式の開催情報だけは当日にもう一度確認して、無理のない時間で楽しんでください。

公式SNSから見える、8月29日の熱量
8月29日のブース情報を更新
IKE・SUNPARK公式Instagramでは、8月29日の納涼祭についてブースや出店者情報が継続的に発信されています。