サンシャイン60展望台てんぼうパーク|チケット・子連れ設備・池袋駅アクセス
池袋・サンシャイン60ビル最上階の「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」は、海抜251mの景色と人工芝の“空の公園”を一緒に楽しめる屋内展望施設です。2026年8月は10:30〜21:30営業で、最終入場は21:00。料金は利用日により大人700〜1,200円、小・中学生500〜800円、未就学児は無料です。土日祝や特定日は日時指定WEBチケットが必要になるため、特に子連れなら池袋へ向かう前に入場枠を確認しておくとスムーズです。
営業中の常設施設
8月23日(日)は公式料金カレンダー上で「最繁忙期料金」の日です。大人1,200円、小・中学生800円。8月31日までは営業時間10:30〜21:30、最終入場21:00となっています。営業・入場枠は変更される場合があるため、来館直前にも公式画面を確認してください。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
池袋駅35番出口から徒歩約8分で向かえる
子連れ向き
授乳室やおむつ交換台やハイハイスペースを確認できる
雨の日対応
屋内施設で雨や暑さを避けやすい
滞在しやすさ
カフェやWi-Fiなど滞在設備を確認できる
体験の充実
海抜251mから360度の眺望を楽しめる
便利設備
土日祝や繁忙日は日時指定が必要になる場合がある
サンシャイン60展望台 てんぼうパークとは?
ただ景色を見るだけの展望台ではありません。サンシャイン60の60階に、人工芝や植栽、ベンチ、ハイハイスペースなどを配置し、「空の公園」のように過ごせる空間になっています。
海抜251mから東京を360度見渡せる一方、小さな子どもは芝生で過ごし、大人は座って景色を眺めるという使い方もできます。「展望台は子どもがすぐ飽きそう」という家庭でも、滞在の選択肢を作りやすいのが特徴です。
なぜ“展望台”なのに公園みたいなの?
てんぼうパークは、眺望を見るためだけの場所ではなく、人工芝や季節の植栽、くつろげるベンチなどを組み合わせた滞在型の展望空間です。上へ上がって数分景色を見るというより、「空の上で座る・遊ぶ・休む」まで含めて楽しめる設計になっています。
チケットはいくら?予約は必要?
料金は日によって4区分です。土日祝と繁忙日は混雑対策として日時指定WEBチケットが重要になります。公式では、アソビューとファミリーマートの日時指定券を来場日の7日前0時から販売しています。
| 料金区分 | 大人(高校生以上) | 小・中学生 | 未就学児 |
|---|---|---|---|
| 平日 | 700円 | 500円 | 無料 |
| 土日祝 | 900円 | 600円 | 無料 |
| 繁忙期 | 900円 | 600円 | 無料 |
| 最繁忙期 | 1,200円 | 800円 | 無料 |
料金差が大きいので、単に「大人○円」と覚えるより、行く日を決めて料金カレンダーを見る方が確実です。
[ekirip-chart type="bar" title="てんぼうパークの大人料金区分" description="2026年8月23日時点の公式通常料金。利用日により区分が変わります。" labels="平日|土日祝・繁忙期|最繁忙期" values="700|900|1200" unit="円" source="サンシャイン60展望台 てんぼうパーク公式 チケット・料金" source_url="[https://sunshinecity.jp/observatory/ticket/](https://sunshinecity.jp/observatory/ticket/)" note="未就学児は無料。特別営業などで料金が変更される場合があります。"]公式では土日祝日および特定日に入場制限を行い、日時指定WEBチケットが必要と案内しています。アソビューの日時指定券は来場日の7日前0時から購入可能。購入後は指定日時に入場口へ向かいます。
西武池袋駅からどう行く?35番出口を目標に
西武池袋線で池袋へ到着したら、まず「東口・サンシャインシティ」方面へ進みます。サンシャインシティ公式が池袋駅からの最寄りとして案内しているのは35番出口。35番出口からサンシャインシティ入口までは徒歩約8分です。
公式の徒歩約8分はサンシャインシティ入口までの目安です。巨大な池袋駅構内の移動とサンシャインシティ館内の移動が加わるため、日時指定券を持っている場合は余裕を持って池袋へ着く方が安心です。
子連れ設備は?赤ちゃん連れでも使いやすい
てんぼうパークは、子連れ向け設備がかなり具体的に用意されています。特に赤ちゃん期は、「授乳できるか」「おむつ交換ができるか」「離乳食をどうするか」を施設内でまとめて解決しやすいのがポイントです。
入館できます。注意したいのは「展望台そのものではベビーカーを貸し出していない」こと。無料レンタルはサンシャインシティ内のアルパで行われています。台数には限りがあり、事前予約はできません。
ベビールーム自体は男性も利用できます。ただし、公式案内では授乳用個室は女性のみ利用可能とされています。
ベビールームには電子レンジと調乳用温水器があります。また、てんぼうパークCAFEでは離乳食の販売も案内されています。荷物を少なくしたい家庭には使いやすいポイントです。
雨の日でも楽しめる?
展望台は屋内施設
雨、真夏の暑さ、冬の寒さを避けながら遊べます。屋外公園のような人工芝や緑のある空間を、天候に左右されにくい60階で楽しめるのが大きな特徴です。
ただし、雨や雲が多い日は遠景の見え方が変わります。「景色を遠くまで見ること」だけを目的にせず、人工芝、ハイハイスペース、カフェなども含めて予定を立てると天候に左右されにくくなります。
子連れなら昼、夜景なら夕方以降。同じ展望台でも使い方が変わる
小さな子どもと人工芝やハイハイスペースを中心に楽しむなら、生活リズムを崩しにくい昼間が使いやすいでしょう。一方、てんぼうパークは夜まで営業するため、夕方から入れば東京の空が明るい時間から夜景へ変わっていく様子も楽しめます。
「子どもを遊ばせる施設」と「夜景を見る展望台」が同じ60階に共存している。この時間帯による表情の違いが、てんぼうパークらしいところです。
平日なら“空のピクニック”もできる
公式ファミリー案内では、平日11:00〜14:00に飲食可能エリアを設定し、持ち込んだ飲食物を楽しめる時間帯を案内しています。芝生にレジャーシートを敷いて過ごすこともできます。
混雑する日は?
公式が土日祝日や繁忙日に日時指定制を設けていることからも、休日や夏休みなどは入場者が集中しやすいと考えておくのが安全です。日時指定券を持っていても、混雑時はエレベーター乗車まで時間がかかる場合があります。
特に子連れでは、「指定時間ぎりぎりに池袋駅へ着く」より、少し早めにサンシャインシティへ入り、トイレや授乳を済ませてからB1の展望台専用エレベーターへ向かう流れが使いやすいでしょう。
いくらかかる?親子料金の目安
| 組み合わせ | 平日 | 最繁忙期 |
|---|---|---|
| 大人1人 | 700円 | 1,200円 |
| 大人1人+小学生1人 | 1,200円 | 2,000円 |
| 大人2人+未就学児1人 | 1,400円 | 2,400円 |
| 大人2人+小学生1人 | 1,900円 | 3,200円 |
交通費・カフェ・イベントスペース内の別料金企画などは含みません。未就学児は通常入場無料です。
水族館と一緒に回るのはあり?
かなり組み合わせやすいです。サンシャイン水族館とてんぼうパークは同じサンシャインシティ内にあり、公式館内案内ではB1を経由して行き来できます。展望台からは水族館の屋外エリアを上から眺められる場所もあります。
「午前は水族館、午後は展望台」のように組むと、雨の日でもサンシャインシティを中心に1日のおでかけを作りやすくなります。ただし、それぞれチケット・日時指定条件が異なるため、先に両施設の入場枠を確認してください。
西武池袋線ユーザーとの相性は?
池袋駅は巨大ですが、西武池袋線は駅の東側に発着するため、サンシャインシティへ向かう方向とは相性が良い位置です。駅からサンシャイン60通りへ歩き、そのまま「空の公園」へ上がる流れは、西武線沿線からの日帰りおでかけとして組みやすいルートです。
帰りも池袋駅まで戻れば、西武池袋線で練馬・石神井公園・所沢・飯能方面へ一本。夕方まで子どもと遊び、夜になる前に沿線へ戻るプランも作りやすいでしょう。
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行く前に知っておきたいこと
- 土日祝・特定日は日時指定WEBチケットが必要になる場合があります。
- アソビューの日時指定券は来場日の7日前0時から購入できます。
- 購入可能期間でも予定数に達すると販売終了となる場合があります。
- 一度退場すると再入場できません。
- 7歳未満の子どもは16歳以上の同伴者が必要です。
- 展望台内にはコインロッカーや荷物預かりサービスがありません。
- ベビーカー貸出は展望台ではなくサンシャインシティ内アルパで行われています。
- イベントスペースでは、別途料金が必要な企画が開催される場合があります。
よくある質問
池袋駅と東京メトロ有楽町線・東池袋駅です。サンシャインシティ入口まで、池袋駅35番出口から徒歩約8分、東池袋駅から地下通路で徒歩約3分と案内されています。
サンシャインシティ公式が池袋駅からの最寄りとして案内しているのは35番出口です。西武池袋線を降りたら東口・サンシャインシティ方面へ進み、35番出口を目標にしてください。
平日の通常日は当日券を購入できる場合があります。一方、土日祝や特定日は入場制限に伴い日時指定WEBチケットが必要です。行く日が決まっている場合は事前確認がおすすめです。
通常入場は無料です。団体利用などでは条件が異なる場合があります。
ハイハイスペース、授乳室、おむつ交換台、調乳用温水器、電子レンジなどが用意されています。屋内なので暑さや雨を避けやすい点も赤ちゃん連れには使いやすいポイントです。
展望台内では貸し出していません。サンシャインシティ内アルパで無料貸出がありますが、台数限定・予約不可です。
展望台は屋内施設なので利用できます。ただし雨や雲によって遠くの景色は見えにくくなる可能性があります。
公式には一律の滞在時間は設定されていません。眺望中心なら短時間でも回れますが、人工芝、子どもスペース、カフェまで楽しむ場合は余裕を持った予定が向いています。
一言で言うと
「東京を上から見る場所」ではなく、「東京の空の上で子どもと休める公園」に近い展望台。
池袋の60階にある、“天気を気にしなくていい公園”へ
西武池袋駅から35番出口を目指してサンシャイン60通りへ。にぎやかな池袋の街を歩き、専用エレベーターで一気に60階へ上がると、その先には人工芝と大きな空が広がります。
赤ちゃんと過ごす昼、小学生と景色を探す午後、東京の灯りを眺める夜。同じ場所でも、家族の年齢や時間によって使い方が変わるのがてんぼうパークです。
休日はチケットだけ先に確保して、あとは空の上で少しゆっくり。池袋らしい“都会の公園時間”を楽しめます。
