川越体験工房青い鳥でものづくり|予約方法・体験メニュー・本川越からの行き方
西武新宿線・本川越駅から蔵造りの町並みへ歩いて約15分。「川越体験工房青い鳥」は、とんぼ玉、ジェルキャンドル、サンドブラスト、ステンドグラス風の作品など、川越観光の途中で“自分でつくる思い出”を持ち帰れる体験工房です。現在の店舗は川越市仲町6-3 小江戸白金ビル1階。アソビューでは複数の体験プランを事前予約できます。営業時間は10:30〜18:00、不定休です。
最終確認:2026年8月23日|川越体験工房青い鳥公式・アソビュー等の公開情報を確認
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
本川越駅から徒歩約15分で観光エリア内にある
子連れ向き
複数のものづくり体験から選べる
雨の日対応
3歳から参加できる掲載プランもある
滞在しやすさ
30分前後の短時間プランが複数ある
体験の充実
川越観光の途中に組み込みやすい立地
便利設備
専用駐車場はなく周辺駐車場の利用が必要
川越体験工房青い鳥は何ができる?
ひと言でいうと、川越観光の途中に30分前後の「ものづくり時間」を足せる工房です。公式サイトには、とんぼ玉、ジェルキャンドル、サンドブラスト、彫り絵グラス、フォトフレーム、ステンドアクセサリー、カスタムアクセサリー、キャンドルホルダー、ハンコ作り、ウッドバーニング、七宝焼きなどの体験メニューが掲載されています。
特にアソビューで予約できるプランは、所要時間が15〜30分程度からのものが中心です。「川越まで来たけれど、一日を体験施設だけで使うのはもったいない」という人でも、蔵造りの町並み散策や食べ歩きと組み合わせやすいのがポイントです。
体験メニューと料金は?
アソビューで2026年8月に確認できた主な7プランを整理すると、料金帯は1,100円〜2,750円程度。2026年には原材料価格の上昇を受け、一部メニューの料金改定も公式から発表されています。古いブログや過去の口コミに記載された価格ではなく、予約時点の最新料金を確認するのが安全です。
| 体験 | 料金目安 | 対象年齢 | 所要時間目安 |
|---|---|---|---|
| カスタムアクセサリー | 1,100円〜 | 3歳〜 | 約20分〜 |
| ジェルキャンドル | 1,650円〜 | 3歳〜 | 約30分〜 |
| 彫り絵ガラス | 1,980円〜 | 6歳〜 | 約15分〜 |
| とんぼ玉 | 2,200円〜 | 9歳〜 | 約30分〜 |
| ステンドグラス風フォトフレーム | 2,200円〜 | 3歳〜 | 約30分〜 |
| サンドブラスト | 2,530円〜 | 3歳〜 | 約20分〜 |
| ステンドアクセサリー | 2,750円〜 | 8歳〜 | 約30分〜 |
低価格で短時間から楽しみたいならカスタムアクセサリー、ガラスを火で加工する工程そのものを体験したいならとんぼ玉など、同じ「ものづくり」でも内容はかなり違います。小さな子どもと行く場合は、料金だけではなく対象年齢から選ぶのが分かりやすいでしょう。
[ekirip-chart type="bar" title="アソビュー掲載の主な体験料金比較" description="2026年8月23日に確認できた各プランの開始料金" labels="カスタムアクセサリー|ジェルキャンドル|彫り絵ガラス|とんぼ玉|フォトフレーム|サンドブラスト|ステンドアクセサリー" values="1100|1650|1980|2200|2200|2530|2750" unit="円" source="アソビュー 川越体験工房青い鳥" source_url="[https://www.asoview.com/base/599/](https://www.asoview.com/base/599/)" note="表示料金は開始料金。オプションや選択内容、予約日時等によって条件が異なる場合があります。"]予約は必要?予約方法を整理
予約なしで利用できる場合もありますが、川越観光の日程を崩したくないなら事前予約を基本に考えるのがおすすめです。特に土日祝や観光シーズンは、希望時間に対応できるとは限りません。
プラン・料金・対象年齢・受付時間を比較しながら予約できます。初めて行く人には最も整理しやすい方法です。
公式サイトではWeb予約を案内。Web受付終了後は営業時間内の電話問い合わせが案内されています。
本川越駅からどう行く?徒歩約15分
現在の川越体験工房青い鳥は、埼玉県川越市仲町6-3 小江戸白金ビル1階。公式案内では西武新宿線・本川越駅から徒歩約15分です。バスなら本川越駅の東武バス5番乗り場から乗車し、「仲町」で降りると徒歩約30秒です。
-
本川越駅から川越の中心街方面へ
駅を出たら、蔵造りの町並み・一番街方面を目指します。 -
中央通りを北側へ
川越の商店街や観光エリアを通るため、移動そのものを街歩きにできます。 -
仲町エリアへ
店舗は小江戸白金ビル1階。公式案内上、本川越駅から徒歩約15分です。
暑い日や雨の日はバスも選択肢
徒歩15分は散策としてはちょうどよい距離ですが、真夏や強い雨の日、小さな子ども連れでは負担になることもあります。その場合は本川越駅から「仲町」までバスを使う方法があります。店舗公式では仲町バス停から徒歩30秒と案内されています。
車の場合、専用駐車場はなし
店舗専用駐車場はありません。車で行く場合は一番街周辺などのコインパーキング利用になります。川越中心部は観光客が多いエリアなので、電車で本川越駅まで来て歩くルートは相性のよい選択肢です。
なぜ川越観光に「ものづくり」を入れると回りやすい?
川越というと、蔵造りの町並み、時の鐘、菓子屋横丁、食べ歩きを思い浮かべる人が多いはず。一方で街歩きだけを続けると、夏や雨の日は途中で休憩場所を探したくなる場面もあります。
青い鳥のアソビュー掲載プランには15〜30分程度から体験できるものがあり、観光スケジュールを大きく崩しにくいのが特徴です。完成した作品がそのまま川越旅行のお土産になるのも、「見る観光」とは違うところです。
本川越駅から一番街へ向かう動線上に組み込みやすいため、午前にものづくり→午後に蔵の街散策、あるいは街歩き→予約時間に工房→食べ歩き再開という使い方ができます。
子ども連れなら何を選ぶ?
「青い鳥=とんぼ玉」という印象を持つ人もいますが、子どもの年齢によっては別メニューのほうが選びやすいです。
アソビューでは3歳から参加できる掲載プランがあります。幼児を含む家族旅行では最初に確認したいカテゴリーです。
バーナーを使うとんぼ玉プランは9歳以上、身長130cm以上と案内されています。
参加年齢は「工房全体」ではなくプランごとに違います。兄弟姉妹で年齢差がある場合は、全員が参加条件を満たすメニューを先に探すと予定を立てやすくなります。
雨の日でも楽しめる?
ものづくりは屋内で行うため、川越の街歩き中心の予定に比べると、雨の日にも組み込みやすいスポットです。ただし、本川越駅から徒歩で向かう場合は約15分あるため、雨が強い日は仲町までバスを使う方法も検討するとよいでしょう。
一方、アソビューの店舗設備情報では、ロッカー・更衣室などは「無」とされています。大きな旅行荷物を持ったまま利用するより、身軽な状態で訪れるほうが動きやすそうです。
混雑が気になるなら、時間を決めて予約
アソビューには多数の口コミが掲載されており、混雑した時間帯について触れる利用記録も確認できます。ただし混雑状況は日によって変わるため、「何時なら必ず空いている」とは言えません。確実性を高めたい場合は、街歩きの途中で飛び込み利用するより予約枠を確保しておく方法が分かりやすいでしょう。
川越でものづくり、いくら見ておけばいい?
交通費や食事代を除けば、現在アソビューで確認できる掲載プランは1人1,100円〜2,750円程度が中心。たとえば2人で2,200円の体験を選ぶなら体験料は4,400円、3人なら6,600円が目安です。
青い鳥の“現地感”を公開情報から見る
こんな人に向いている
観光スポットを見るだけでなく、自分で何か作る時間を入れたい人。
3歳から選択肢になる掲載プランがあり、年齢に合わせて選べます。
アクセサリーやガラス作品など、観光後にも手元へ残るのが特徴。
駅から一番街方面へ向かう途中の観光プランに組み込みやすい立地です。
本川越駅との相性は?
西武新宿線ユーザーにとって、青い鳥は「本川越で降りて、そのまま川越観光を始める」流れに入れやすい体験スポットです。
公式案内の徒歩約15分は、単なる移動時間というより川越中心街へ入っていく時間。予約時刻に余裕を持って本川越駅へ着き、途中の街並みを見ながら工房へ向かうと、西武線から来た人らしい川越の入り方になります。
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過去の観光ページなどには「幸町5-4 雅堂2F」という旧所在地が残っている場合があります。2026年8月時点で、公式サイトとアソビューが案内している現在地は仲町6-3 小江戸白金ビル1階です。
Q&A|川越体験工房青い鳥
一言でいうと
「見る川越」に、30分ほどの“つくる川越”を足せる場所。
川越体験工房青い鳥の魅力は、大きなテーマパークのように一日を使うことではなく、蔵の街を歩く時間の途中へ、自分の手を動かす体験を自然に挟めることです。
本川越駅から歩いて約15分。とんぼ玉を作るのか、キャンドルにするのか、アクセサリーにするのか。まず「今日は何を持って帰りたい?」から選んでみると、いつもの川越散策とは少し違う一日になりそうです。
