すみっコぐらし わくわくパーク池袋2026|日程・料金・チケット・遊び方
「すみっコぐらし わくわくパーク~みんなでつくる にじいろのおもいで~」が、2026年8月11日(火・祝)から8月30日(日)まで池袋・サンシャインシティ展示ホールDで開催されます。時間は10時~17時、最終入場は16時30分。大人前売1,200円、小人前売800円で、土日祝日の10時~13時は日時指定前売券が基本です。屋内開催のため、真夏や雨の日にも組み込みやすい親子向けイベントです。
最終確認:2026年7月30日
公式特設サイト、サンシャインシティ公式ページ、公式X、チケット販売ページを確認済みです。開催内容は変更・中止となる場合があるため、来場直前にも公式情報をご確認ください。
| 正式名称 | すみっコぐらし わくわくパーク~みんなでつくる にじいろのおもいで~ |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月11日(火・祝)~8月30日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00 最終入場16:30 |
| 会場 | 池袋・サンシャインシティ 展示ホールD |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋3-1-4 文化会館ビル2階 |
| 最寄駅 | 東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から地下通路で徒歩約3分 各線「池袋駅」35番出口から徒歩約8分 都電荒川線「東池袋四丁目停留場」から徒歩約4分 |
| 料金 | 大人(中学生以上):前売1,200円/当日1,400円 小人(2歳~小学生):前売800円/当日1,000円 1歳以下無料 |
| 予約 | 土日祝日の10:00~13:00は日時指定前売券が基本。平日や対象外時間帯も、前売券を購入しておくと料金を抑えられます。 |
| 再入場 | 不可 |
| 雨天 | 屋内会場のため、通常は天候に左右されにくいイベントです。交通機関の運行状況や主催者発表は来場前に確認してください。 |
展示、フォトスポット、しかけ遊びを楽しめる入場イベントですが、「たまいれかんらんしゃ」「ふわふわランド」「にじいろトレイン」「キーホルダー作り」などは別料金です。親子で行く場合は、入場料に加えて1人1,000~2,000円ほどの体験予算を見ておくと選びやすくなります。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
池袋駅と東池袋駅の2駅から徒歩圏です
子連れ向き
屋内会場で親子向け体験やフォトスポットがあります
参加しやすさ
土日祝の午前は日時指定前売券が基本です
にぎわい
展示と複数の有料アトラクションが用意されています
地域らしさ
池袋のキャラクター店舗や施設と一緒に回れます
混雑しやすさ
休日午前や撮影会開催日は混雑が見込まれます
チケットは必要?前売券と当日券の違い
2歳以上は入場券が必要です。前売券は大人・小人とも当日券より200円安く、土日祝日の10時~13時は混雑緩和のため日時指定制となります。
前売券
大人1,200円、小人800円。販売期間は2026年7月1日(水)10時から8月10日(月)23時59分までです。
親子合計 2,000円当日券
大人1,400円、小人1,000円。会場入口で販売予定ですが、日時指定枠が予定枚数に達している場合は、希望時間に入れない可能性があります。
親子合計 2,400円前売券を購入する前に確認したいこと
日時指定券は指定日時以外に入場できず、遅刻した場合も入場を待つ、または入場できない可能性があります。購入後の変更・交換・キャンセル・払戻しもできません。家族の予定と移動時間を決めてから購入しましょう。
アソビュー!で公式前売券を確認する有料入場者には、入場特典として「パスポート風ステッカー」全7種のうち1枚がランダムで配布されます。1歳以下の無料入場者には特典が付きません。
[ekirip-chart type="bar" title="大人1人・小人1人の入場料金比較" description="大人1人と2歳から小学生の子ども1人で入場する場合の公式料金" labels="前売券|当日券" values="2000|2400" unit="円" source="すみっコぐらし わくわくパーク東京会場公式サイト" source_url="[https://www.san-x.co.jp/sumikko/campaign/wakuwaku_park/tokyo_ikebukuro/](https://www.san-x.co.jp/sumikko/campaign/wakuwaku_park/tokyo_ikebukuro/)" note="会場内の有料アトラクション、飲食、グッズ、交通費は含みません。"]親子2人なら、前売券を選ぶことで入場料は合計400円下がります。その差額で「ふわふわランド」または「にじいろトレイン」を1回楽しみ、少しお釣りが残る計算です。
何ができる?展示・アトラクション・体験を整理
イベントの舞台は、夢をかなえる不思議な力を持つ「にじいろゆうえんち」。見るだけの展示会ではなく、衣装を着た撮影、なぞとき、体を動かす遊具、ものづくりを組み合わせた大規模体験型イベントです。
なりきり写真館
特別な衣装を身につけて撮影できるフォトコーナーです。一部には日替わりですみっコたちが登場する展示も予定されています。
なぞときガーデン
ヒントを頼りに、フラワーガーデンへ隠れた「たぴおか(レインボー)」たちを探します。
にじますつり・にじ工場
にじのかけらを釣ったり、手を使って好きな形のにじを描いたりする、参加型のしかけ遊びです。
ナイトメリーゴーランド
星空と大きなメリーゴーランドを背景に、すみっコたちの世界観へ入り込めるフォトスポットです。
別料金のアトラクション
| 内容 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| たまいれかんらんしゃ | 500円 | 観覧車のカゴへボールを入れるゲーム。結果に応じた記念品があります。 |
| すみっコぐらし ふわふわランド | 300円 | すみっコたちをモチーフにした、跳んだりはねたりして遊べるふわふわ遊具です。 |
| すみっコぐらし にじいろトレイン | 300円 | すみっコたちと一緒に、雲の上をイメージしたコースを1周します。 |
| わくわくキーホルダー屋さん | 1,200円 | 好きなパーツを選び、オリジナルキーホルダーを作るワークショップです。 |
アトラクション用・ワークショップ用チケットは展示会場内で販売されます。混雑時の待ち時間や販売終了については、当日の会場案内を優先してください。
「わくわくパーク」は普通の展示会と何が違う?
大きな違いは、キャラクターのパネルやグッズを見るだけではなく、子ども自身が「にじいろゆうえんち」の遊び手になれることです。衣装を着る、にじを描く、隠れたたぴおかを探す、乗り物に乗る、オリジナルキーホルダーを作る。見る・探す・動く・作るが一つの会場にまとまっています。
また、東京会場は本イベントとして関東初開催。池袋には常設の「すみっコぐらしショップ池袋サンシャインシティ店」もあるため、イベントの前後までキャラクターづくしの時間を組み立てられるのが、この会場ならではです。
記念撮影会はいつ?整理券の配布方法
撮影会は8月16日、23日、29日の3日間です。各日11時・13時・15時の3回で、各回30組。参加には当日配布される整理券とイベント入場券が必要です。
| 開催日 | 登場予定のキャラクター | 時間 |
|---|---|---|
| 8月16日(日) | しろくま、とんかつ、ねこ | 11:00/13:00/15:00 |
| 8月23日(日) | ぺんぎん?、とかげ | 11:00/13:00/15:00 |
| 8月29日(土) | えびふらいのしっぽ、あじふらいのしっぽ、えびてんのしっぽ | 11:00/13:00/15:00 |
撮影会場は展示会場の外に設けられるため、撮影会の整理券時間と入場券の指定時間を重ねないよう注意しましょう。撮影機器は1組1台まで持参が必要です。
キャラクターキャンドルのワークショップ
展示ホールDの隣接特設会場では、すみっコぐらしのガラス細工などを配置するサンドアート型キャンドル作りも実施されます。基本料金は2,090円から、対象年齢は3歳以上です。
開催日は8月11日~15日、17日~22日、24日~28日、30日。時間は10時~17時、最終受付16時です。制作は約20分ですが、完成品の受け取りまで別途40~60分ほどかかるため、先に制作してから展示を見る流れが組みやすそうです。
限定グッズとわたあめはいくら?
会場ではイベントオリジナル商品に加え、立体わたあめ、バケツ入りわたあめ、カップわたあめも販売されます。グッズは数量限定の商品があり、売り切れ時は販売終了となります。
| 商品・メニュー | 税込価格 |
|---|---|
| てのりぬいぐるみ(全8種) | 各1,760円 |
| シーンぬいぐるみ | 8,250円 |
| まわる!観覧車アクリルスタンド | 2,750円 |
| パタパタしゃぼんだま | 946円 |
| なりきりカチューシャ | 1,800円 |
| すみっコぐらし立体わたあめ | 800円 |
| バケツわたあめ | 900~1,000円 |
| カップわたあめ | 600~700円 |
会場内で1会計3,000円以上購入すると、先着で「きらきらカード」が1点配布されます。6,000円以上の場合は、さらに「オーロラミニスライドポーチ」が1点付きます。レシートの合算はできず、会場入口で購入するカチューシャは対象金額に含まれません。
池袋駅からどう行く?東池袋駅との使い分け
小さな子ども連れや雨の日は、東池袋駅が便利です。東京メトロ有楽町線の東池袋駅からサンシャインシティまでは地下通路で徒歩約3分。屋外を歩く距離を抑えられます。
東口側へ進み、35番出口からサンシャイン60通り方面へ。サンシャインシティまで徒歩約8分です。
6・7番出口方面の地下通路からサンシャインシティへ。雨や直射日光を避けやすいルートです。
目的地は文化会館ビル2階の展示ホールDです。サンシャインシティは建物が複数あるため、「アルパ」だけを目印にせず、文化会館方面の館内表示を確認してください。
西武池袋線で来る場合は東口側へ出やすい一方、駅構内が広く、地上へ出る出口を探す時間がかかることがあります。日時指定券を持っている日は、公式徒歩時間に加えて10~15分ほど余裕を見ておくと安心です。
ベビーカーで行ける?
サンシャインシティはエレベーターや館内トイレ、授乳・おむつ替え設備を備えた大型複合施設です。ただし、イベント会場内のベビーカー置き場やアトラクションごとの利用条件は、公式特設サイトで詳しく確認できない部分があります。当日のスタッフ案内を優先してください。
駐車場はある?
サンシャインシティには有料駐車場がありますが、夏休みや土日祝日は入庫待ちが起こる可能性があります。イベント専用の無料駐車場は案内されていないため、公共交通機関のほうが予定を立てやすいでしょう。
混雑する時間は?子連れで失敗しにくい回り方
池袋会場は開催前のため実際の混雑データはまだありません。ただし、日時指定制が導入される土日祝日の10時~13時、撮影会開催日の整理券配布時間、会期初日、最終週末は来場者が集中する可能性があります。
平日に行ける人
午前の入場直後か、昼食時間と重なりやすい13時前後を候補に。限定商品の売り切れを優先するなら早め、混雑回避を優先するなら午後が考えやすいです。
土日祝日に行く人
10時~13時は日時指定券を確保し、指定時刻の15分ほど前に文化会館ビル2階へ到着する計画がおすすめです。
撮影会へ参加したい人
朝9時から整理券配布予定です。入場券の指定時間、撮影会時間、朝食や昼食の時間を先に組み合わせてください。
幼児と行く人
展示を一周してから追加体験を決めるより、入場前に「乗り物1つ・ゲーム1つ」など上限を決めると疲れや予算オーバーを防ぎやすくなります。
持ち物は何が必要?
スマートフォンまたはカメラ、購入済みチケットを表示できる端末、モバイルバッテリー、小さめの飲み物、子どもの着替えがあると安心です。記念撮影会へ参加する場合、撮影機器は各組で用意する必要があります。
会場は屋内ですが、池袋駅から歩く場合は真夏の屋外移動があります。水分を用意し、サンシャインシティ到着後は館内で休憩してから入場しましょう。
行ったらいくらかかる?親子の予算目安
交通費を除き、大人1人と小学生以下の子ども1人で前売券を利用する場合、入場だけなら2,000円です。ここへアトラクション、わたあめ、グッズ代を加えて考えます。
前売入場券2人分+子どもの有料アトラクション2種類。
前売入場券+アトラクション2種類+キーホルダー作り+わたあめ。
半日プランに、てのりぬいぐるみなどを加えた目安。
| 時刻 | 過ごし方 |
|---|---|
| 9:45 | 東池袋駅または池袋駅へ到着 |
| 10:00 | 展示ホールDへ入場 |
| 10:15 | なりきり写真館、にじますつり、なぞときガーデン |
| 11:15 | ふわふわランドまたはにじいろトレイン |
| 12:00 | グッズとわたあめを確認 |
| 12:30 | サンシャインシティ館内で昼食 |
| 14:00 | すみっコぐらしショップや周辺施設へ |
電卓の金額は、入場料と現地で選びやすい体験・飲食・グッズを組み合わせた編集部目安です。交通費、駐車料金、サンシャインシティ内の別施設料金は含みません。
現地の距離感をイメージすると
公式アクセスでは池袋駅35番出口から徒歩約8分ですが、駅のホームから出口まで、信号待ち、サンシャインシティ館内で文化会館ビルへ移動する時間を含めると、電車を降りてから会場受付まで20分前後見ておくと落ち着いて動けます。
一方、東池袋駅からは地下通路で徒歩約3分。ベビーカー、幼児連れ、雨の日、真夏の暑さを避けたい日には相性のよいルートです。会場だけで帰らず、アルパ2階のすみっコぐらしショップへ寄ると、イベントの余韻をそのまま持ち帰るような半日になります。
こんな人におすすめ
にじの向こうへ
夏休み
なぜ池袋・サンシャインシティと相性がいい?
池袋は、アニメ、ゲーム、キャラクターショップ、期間限定イベントが街の風景として自然に混ざるエリアです。なかでもサンシャインシティは、水族館、展望台、ナンジャタウン、専門店、展示ホールが一つの街区に集まっています。
「わくわくパーク」だけなら2時間前後でも楽しめますが、すみっコぐらしショップ、館内ランチ、別のキャラクター施設を加えると半日から1日のおでかけへ広げられます。西武池袋線で来る人にとっては池袋駅が路線の起点で、乗り換えなしで向かいやすいのも大きな強みです。
アルパ2階の「すみっコぐらしショップ池袋サンシャインシティ店」は10時~20時。イベント限定品とは品ぞろえが異なりますが、定番グッズまでまとめて見たい人には自然な寄り道です。
すみっコぐらしショップ池袋店の情報を見る池袋のおでかけをもう少し広げる関連記事
行く前に知っておきたいQ&A
一言で言うと
写真、なぞとき、遊具、乗り物、ものづくり、限定グッズまでを一つの屋内会場で楽しめる、夏休みの親子おでかけ向けイベントです。
池袋の真ん中に、にじいろの“すみ”ができる夏
人の多い池袋でも、好きなキャラクターのそばにいると、そこだけ少し落ち着ける場所に見えてきます。「すみっコぐらし わくわくパーク」は、かわいい展示を眺めるだけでなく、子どもが探し、描き、跳び、乗り、作った記憶を持ち帰れるイベントです。
前売券の期間、日時指定の対象時間、追加料金を先に確認したら、あとは会場でどのすみっコに会いたいかを相談するだけ。夏休みの予定表に、池袋で過ごす“にじいろの半日”を加えてみてください。

SNS・動画から分かる会場の雰囲気
池袋会場は記事確認時点では開催前のため、現地来場者による池袋会場の口コミはまだありません。ここでは東京会場の公式発表と、同じ企画の過去会場を紹介した動画・投稿から、イベントの雰囲気を整理します。会場構成や運用は池袋と異なる場合があります。
東京会場の開催決定を発表
公式アカウントが、池袋・サンシャインシティでの関東初開催と「にじいろゆうえんち」の世界観を案内しています。
限定てのりぬいぐるみも登場
公式アカウントでは、わくわくパーク限定商品の新しいラインナップも紹介されています。
乗り物と有料アトラクションの様子
札幌会場の投稿では、「にじいろトレイン」など、展示を見るだけではないアトラクションの存在が紹介されています。
会場のスケールとフォトスポットを動画で確認
日本モンキーパークで開催された際の映像です。展示の色合い、子どもが体を動かす様子、写真を撮りやすい世界観が分かります。