リトルプラネットららぽーと立川立飛|チケット・雨の日の子連れ・玉川上水駅からの行き方
西武拝島線の玉川上水駅から雨に左右されにくい子連れのおでかけ先を探すなら、「リトルプラネット ららぽーと立川立飛」はかなり組み合わせやすい施設です。玉川上水駅で多摩モノレールへ乗り換え、立飛駅まで約5分。施設は立飛駅直結のららぽーと立川立飛3階にあり、AR砂遊びやデジタルかくれんぼ、ボールプールなどを屋内で楽しめます。チケットは当日購入もできますが、混雑時は待つ可能性があるため、日程が決まっているなら事前確認が安心です。
リトルプラネット公式、アソビュー、多摩モノレール、ekirip公開記事などの最新公開情報を確認しています。料金・営業時間・チケット販売状況は変更される場合があります。
点数ではなく、この場所の特徴を6方向の感覚で表しています。
行きやすさ
立飛駅直結の商業施設内にある
子連れ向き
AR砂遊びやボールプールなど子ども向け体験が複数ある
雨の日対応
屋内施設で天候の影響を受けにくい
滞在しやすさ
1歳以下無料で幼児から利用できる
体験の充実
ららぽーと内で食事や休憩と組み合わせやすい
便利設備
休日や雨天日は混雑する可能性がある
はい。西武線からいったん多摩モノレールへ乗り換える必要はありますが、玉川上水駅から立飛駅までは公式所要時間で約5分。立飛駅はららぽーと立川立飛と直結しているため、長距離を歩くおでかけではありません。
リトルプラネット ららぽーと立川立飛とは?
「リトルプラネット」は、デジタル技術と昔ながらの遊びを組み合わせた屋内型のキッズテーマパークです。
立川立飛のパークでは、ARを使った砂遊び「SAND PARTY!」、デジタル技術を組み合わせたボールプール、鬼ごっこ・かくれんぼをモチーフにした遊びなどが公式に案内されています。
ゲーム画面を眺めるだけの施設ではなく、描く・走る・探す・投げるといった身体を使う遊びが混ざっているのが特徴。外遊びが難しい日でも、子どもが身体を動かしやすい場所です。
| 施設名 | リトルプラネット ららぽーと立川立飛 |
|---|---|
| 場所 | 東京都立川市泉町935-1 ららぽーと立川立飛3F |
| 最寄駅 | 多摩モノレール「立飛駅」直結 |
| 玉川上水駅から | 多摩モノレールで立飛駅まで約5分 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(最終受付19:30) |
| 定休日 | ららぽーと立川立飛の定休日に準ずる |
| 1歳以下 | 入場無料 |
| 会員登録 | 利用には代表者1名の会員登録が必要。年会費600円/1家族 |
チケットはいくら?2026年夏休みは休日料金
2026年7月18日(土)〜8月31日(月)は夏季休暇期間として、平日を含め休日料金が適用されます。8月23日現在のおでかけでは、この休日料金を見ておくのがポイントです。
| 休日料金 | 4〜12歳 | 大人 | 2〜3歳 | 中高生 |
|---|---|---|---|---|
| 30分 | 960円 | 960円 | 720円 | 720円 |
| 60分 | 1,600円 | 1,100円 | 1,400円 | 1,400円 |
| 90分 | 2,200円 | 1,200円 | 1,900円 | 1,900円 |
| 1日フリーパス | 2,700円 | 1,400円 | 2,400円 | 2,400円 |
初回はこれとは別に1家族につき年会費600円が必要です。1歳以下は無料。大人1人につき同伴できる子どもは3人までと案内されています。
[ekirip-chart type="bar" title="休日チケットの料金比較" description="リトルプラネット公式が公表する4〜12歳の休日料金" labels="30分|60分|90分|1日フリーパス" values="960|1600|2200|2700" unit="円" source="リトルプラネット ららぽーと立川立飛公式" source_url="[https://www.litpla.com/space/lalaport_tachikawa/](https://www.litpla.com/space/lalaport_tachikawa/)" note="2026年8月23日確認。夏季休暇期間の2026年7月18日〜8月31日は休日料金が適用されます。"]料金だけを見ると30分が最安ですが、初めての子がアトラクションを選びながら遊ぶなら、60分以上のほうが時間に余裕を持ちやすそうです。公式料金と実際の滞在時間を比べて選びましょう。
日程が決まっているならアソビューのチケットを確認
アソビューでは「リトルプラネット ららぽーと立川立飛」の入場チケットが掲載されています。2026年8月23日確認時点では、7月18日〜8月31日の初回利用向け100円引きプランも表示されています。
当日券も施設受付で購入できますが、公式案内では混雑時・入場制限時に待つ場合があるとされています。雨の日や夏休みのように屋内施設へ人が集まりやすい日は、出発前に販売状況を見ておくと安心です。
アソビューでリトルプラネットのチケットを見る立川エリアの観光ページは確認できましたが、2026年8月23日の調査では「リトルプラネット ららぽーと立川立飛」そのものを予約できる同等のチケットページを確認できませんでした。そのため、この記事では施設と完全一致するアソビューを案内しています。
玉川上水駅からどう行く?西武線利用なら約5分+乗り換え
この施設をekiripで取り上げたい理由のひとつが、玉川上水駅と立飛駅の近さです。
西武拝島線「玉川上水駅」で下車。
多摩モノレールへ乗り換えます。
多摩センター方面のモノレールへ。
砂川七番駅、泉体育館駅を通り、立飛駅へ向かいます。
立飛駅で下車。
玉川上水駅から立飛駅までは公式所要時間5分、営業キロ2.1kmです。
立飛駅からららぽーと立川立飛へ。
施設は駅直結。リトルプラネットは館内3階です。
所要時間:約5分
IC大人運賃:214円
きっぷ大人運賃:220円
西武新宿線方面から来る場合も、拝島線へ入り玉川上水でモノレールに乗り換えるルートを組めます。「いったんJR立川へ出て戻る」という経路ではなく、玉川上水から南へ5分でアクセスできるのがポイントです。
なぜ玉川上水駅から立川の大型商業施設が近い?
玉川上水駅は、西武拝島線という東西方向の鉄道と、多摩モノレールという南北方向の鉄道が交差する駅です。
そのため「立川」と聞いてJR立川駅を経由するイメージを持ちやすいものの、ららぽーと立川立飛へ行く場合は事情が違います。玉川上水からモノレールで南下すれば、立川北駅より手前の立飛駅で到着します。
西武線沿線から立川エリアへ遊びに行くとき、玉川上水は単なる途中駅ではなく「西武線から立川方面へ向きを変える駅」として使えるわけです。
雨の日の子連れに向いている?
この施設の強みは明確です。公式でも「天候や気温を気にせず楽しめる」屋内施設として案内されています。
- リトルプラネット自体が屋内
- 立飛駅とららぽーと立川立飛が直結
- 遊んだ後の食事・買い物も同じ商業施設内で済ませやすい
- 猛暑日や真冬のおでかけにも組み込みやすい
- 短時間券とフリーパスを選べる
「雨だから遊園地や公園を変更したい」という日の代替候補として考えやすく、特に電車移動+子連れ+屋内をセットで考えている家庭とは相性がよさそうです。
屋内施設は天候が悪い日の選択肢になりやすいため、休日の雨天日は混雑する可能性があります。公式も混雑状況によってフリーパスを一時販売中止する場合があると案内しています。日程が決まっているなら直前に公式・チケットページを確認しましょう。
何歳くらいから楽しめる?
料金区分では、1歳以下は無料、2〜3歳は幼児、4〜12歳は子どもとして設定されています。
アトラクションは、砂遊び、描いたものを使うデジタル体験、身体を動かす遊びなど種類があるため、「全員が同じゲームを遊ぶ」というより、年齢や興味に合わせて遊びを探せるタイプです。
なお、施設公式では原則として18歳以上の大人と17歳以下の子どものグループでの入場を案内しています。中高生だけでの入場は可能です。また、安全管理上、大人1人につき同伴できる子どもは3人までです。
60分とフリーパス、どっちがいい?
初回は「安さ」だけで時間を決めない
施設には複数のアトラクションがあるため、入場してから子どもが気になる遊びを探し、ルールを知り、実際に遊ぶ時間まで考える必要があります。
2026年8月16日にアソビューへ投稿された利用者情報では、1時間では物足りなく感じる可能性や、フリーパスなら途中でランチを挟みやすいという体験談も確認できます。
一方、子どもが施設を気に入るかまだ分からない場合は短時間プランも選択肢。滞在時間を優先するか、まず試してみるかで選ぶと分かりやすいでしょう。
実際の利用者情報から分かること
口コミは施設の公式情報を置き換えるものではありませんが、「何時間くらい遊んだか」「平日と休日でどう感じたか」を考える補助材料にはなります。個人の評価ではなく、利用判断に役立つ部分だけ整理します。
親子で行ったらいくらかかる?
2026年8月23日に、4〜12歳の子ども1人+大人1人で初めて訪れる場合の目安です。飲食代と買い物代、玉川上水駅までの西武線運賃は含めません。
さらに玉川上水〜立飛は大人IC片道214円。子どもの交通費や、西武線で玉川上水まで来る費用は出発駅によって変わります。
ららぽーと内だから「遊ぶだけ」で終わらせなくていい
リトルプラネット単独で考えるより、ららぽーと立川立飛へのおでかけとして考えると時間を組みやすくなります。
玉川上水駅 → 立飛駅 → リトルプラネット → 館内でランチ → 買い物・休憩 → 立飛駅 → 玉川上水駅
特にフリーパスを選ぶ場合は「ずっと遊び場の中にいる」だけでなく、食事を挟みながら一日のおでかけとして組む考え方もできます。ただし再入場など当日の利用条件は購入する券の案内を確認してください。
現地感レビュー|公開情報から見る使いやすさ
公式アクセスを見る限り、立飛駅から施設までの移動はかなり分かりやすい構成です。玉川上水駅からもモノレールで5分のため、西武拝島線沿線から「雨の日に遠くまで歩かず遊びたい」という条件には合わせやすいと考えられます。
一方で、パークそのものは大型遊園地のような広大な施設ではありません。口コミでもコンパクトさに触れる利用者がいるため、「一日中ずっと巨大な遊び場で遊ぶ」というイメージより、ららぽーとでの食事や買い物とセットにすると使いやすそうです。
こんな家族に向いている
- 雨の日でも子どもを遊ばせたい
- 暑い日に屋外公園を避けたい
- 西武拝島線から電車で行ける遊び場を探している
- 玉川上水駅から30分以内の近場レジャーを探している
- 買い物・食事・子どもの遊びを一か所で済ませたい
- デジタル遊びだけでなく身体も動かしてほしい
このおでかけを575にしてみた
モノレール越え
遊び星
駅との相性|玉川上水から「立川遊び」が近くなる
玉川上水駅は、かつて西武線の終着駅だった歴史を持つ一方、現在は多摩モノレールとの乗換駅です。
この乗換機能があるからこそ、ららぽーと立川立飛は「立川市にあるけれど、西武線ユーザーにも意外と近い遊び場」になります。
玉川上水から立飛まで5分。公園へ長く歩く必要もなく、立飛駅から商業施設へ直結。西武線沿線の子連れおでかけでは、この南北ルートを覚えておくと選択肢がかなり広がります。
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行く前に知っておきたいこと
- 2026年8月31日までは夏季休暇期間の休日料金
- 初回は1家族600円の年会費が必要
- 1歳以下は入場無料
- 大人1人につき同伴できる子どもは3人まで
- フリーパスは混雑時に販売を一時中止する場合あり
- 当日券も購入可能だが、混雑時は待つ場合あり
- 営業時間変更の可能性があるため当日に公式情報を再確認
よくある質問
一言で言うと
西武線から立川へ。雨の日の行き先をひとつ増やしておく
子どもとの休日は、天気ひとつで予定が変わります。
公園に行くつもりだったのに雨。真夏で外遊びが厳しい。けれど家にいるだけでは子どものエネルギーが余ってしまう——そんな日に、玉川上水からモノレールで5分という距離感は使いやすいはずです。
立飛駅に着けばららぽーとへ直結。その3階には、砂遊びも、かくれんぼも、ボール遊びも、デジタルの仕掛けで少し違った体験になる「リトルプラネット」があります。
玉川上水を「西武線の途中駅」だけでなく、立川方面へ遊びに行くための乗換駅として見ると、沿線のおでかけ地図はもう少し広がります。
