いるまこども園の年間行事は?入曽駅からのアクセス・保育時間・特色を分析
入曽駅の東口から徒歩約8分。北入曽の住宅地にある「いるまこども園」は、1958年創立の認定こども園です。春の親子遠足から夏祭り、秋の運動会や芋ほり、冬の成長展・卒園式まで、季節と子どもの成長がつながる年間行事が組まれています。園庭、農園、ビオトープ、プールを備え、幼稚園機能と保育園機能の両方に対応しています。
3秒で分かる、いるまこども園
いるまこども園では、どんな年間イベントがある?
公式公開資料では、入園式、親子遠足、夏祭り、プール、運動会、秋の遠足、芋ほり・焼き芋、クリスマス会、成長展、年長児のお別れ遠足、卒園式などが案内されています。毎月の避難訓練に加え、誕生日会と身体測定は2か月ごと。英語教室、体操教室、読み聞かせも行われています。
ただし、2026年度の個別日程や保護者参加の範囲は一般公開ページでは確認できません。見学や入園検討時には、最新の年間予定表を園へ確認してください。
いるまこども園の基本情報|保育時間・定員・設備
| 正式名称 | いるまこども園 |
|---|---|
| 施設区分 | 私立・幼保連携型の認定こども園 |
| 運営 | 社会福祉法人いるま保育会 |
| 住所 | 埼玉県狭山市北入曽1294-1 |
| 電話番号 | 04-2959-4856 |
| 創立 | 1958年4月1日。2019年4月に認定こども園へ移行 |
| 保育部分の対象 | 産休明けから5歳児まで |
| 保育部分の定員 | 90人 |
| 教育部分の対象・定員 | 3〜5歳児、計12人 |
| 平日の開園時間 | 7:00〜19:00 |
| 土曜日 | 7:00〜14:00 |
| 1号認定の基本時間 | 平日9:00〜14:00。預かり保育は17:00まで |
| 給食 | 自園調理。アレルギー対応あり |
| 主な設備 | 園庭、園庭遊具、農園、ビオトープ、プール、冷暖房 |
| 駐車・駐輪 | 無料駐車場10台、無料駐輪場20台 |
| 送迎バス | なし |
いるまこども園の年間行事|春・夏・秋・冬の流れ
園の公開資料では行事を季節ごとのまとまりで紹介しています。月日までは公表されていないため、以下は「例年の年間構成」として見るのが安全です。
新しい生活を親子で整える季節
- 入園式
- 入園・進級お祝い会
- 親子遠足
- 年長児スペシャル
- 個人面談・懇談会
- 健康診断・歯科健診
- プール開き
水と夕涼みの思い出をつくる季節
- 夏祭り
- プール活動
- けやスペ(年長児おたのしみ会)
体を動かし、自然の実りに触れる季節
- 運動会
- 秋の遠足
- 芋ほり・焼き芋
- おたのしみ会
- クリスマス会
- 健康診断・懇談会
一年の成長を見つめ、次の春へ進む季節
- 成長展
- 年長児お別れ遠足
- お別れ会・共食
- ありがとうの会
- 年長児個人面談
- 入園準備会
- 卒園式
データで見る、いるまこども園の保育環境
年齢別定員を見ると、0・1歳児は各12人、2歳児は15人、3〜5歳児は各17人です。乳児期から就学前まで、年齢が上がるにつれてクラスの定員が少しずつ広がる構成になっています。
[ekirip-chart type=“bar” title=“保育部分の年齢別定員” description=“狭山市が公開する施設案内に記載された2026年度向け定員” labels=“0歳児|1歳児|2歳児|3歳児|4歳児|5歳児” values=“12|12|15|17|17|17” unit=“人” source=“狭山市 いるまこども園施設案内” source_url=“https://www.city.sayama.saitama.jp/kosodate/homeciao/azukeru/youchien/r7youchien.files/iruma.pdf” note=“実際の募集人数や空き状況とは異なります。入園申込み時は狭山市の最新募集案内を確認してください。”]行事が多いだけではない|いるまこども園らしさはどこにある?
大人が先回りしすぎず、子どもが選ぶ時間を大切にする
いるまこども園が掲げる中心的な考え方は「子どもの主体性を育てる保育」です。公式案内では、子どもが自分で考え、決定し、自分から行動できるよう、遊びや生活の環境を整える方針が示されています。
一日の流れにも「選択による保育」「自発的な遊びの時間」という言葉が見られます。全員が同じ活動だけをこなすというより、子どもの興味や発達に応じた選択を大切にする園だと読み取れます。
行事と日常の遊びを、自然の変化でつなげやすい環境
園には1,200㎡を超える園庭のほか、農園とビオトープがあります。公開されている口コミにも、苗植えやじゃがいも掘りなど自然に触れる活動への言及が見られます。
年間行事の「芋ほり・焼き芋」も、単発のお出かけではなく、土や植物の変化を日常から感じられる環境と相性の良い行事です。入曽周辺に畑や緑が残る街の風景が、園内の保育にもつながっています。
ふたばを、家庭・地域・こども園の輪が支える
園のシンボルマーク「みみんちゃん」は、子どもの気づきや個性の芽生え、無限の可能性を表す「ふたば」がモチーフです。家庭・地域・こども園を意味する丸と楕円が、子どもの育ちを支えるデザインになっています。
2003年に誕生し、その後、子どもたちが「みみんちゃん」と名付けました。園の理念を大人が説明するだけでなく、子どもが名前をつけたというエピソードも、この園らしいポイントです。
毎月の活動や特別教室は?
未就園児も利用できる?園庭開放とハミングカフェ
在園児以外の親子に向けた子育て支援も案内されています。入園を決める前に園の空気や子どもの反応を見たい家庭にとって、園庭開放や子育て支援の機会は大切な入口です。
| 園庭開放 | 毎週木曜日9:30〜11:30として公開資料に掲載 |
|---|---|
| ハミングカフェ | 毎週火曜日9:30〜11:30として公開資料に掲載 |
| 一時預かり | 満1歳から。平日8:30〜16:30。公開資料では4時間以内1,000円、4時間超1,500円 |
入曽駅からどう行く?徒歩時間と送迎時の注意点
最寄駅は西武新宿線の入曽駅です。Yahoo!マップでは東口から徒歩約8分と案内されています。ほかの施設情報ページでは6〜13分と差があるため、信号待ちや歩く速度を含め、子連れでは10分前後を見ておくと余裕があります。
園には無料駐車場10台、駐輪場20台がありますが、登降園が重なる時間は利用が集中する可能性があります。車利用を検討する家庭は、送迎時の進入ルート、駐車場の運用、行事当日の駐車可否を事前に確認しましょう。
入曽駅から徒歩圏ですが、園まで全区間が屋根付きというわけではありません。雨の日の徒歩送迎では、レインカバー、子ども用の雨具、濡れた荷物を分ける袋があると便利です。
園見学で確認したい7つのポイント
いるまこども園は、こんな家庭が検討しやすい
いるまこども園の一年を575にしてみた
季節をめぐって
また育つ
入曽駅といるまこども園の相性|駅近と自然が重なる場所
いるまこども園の特徴は、単に「駅から近い」だけではありません。西武新宿線で通勤しやすい入曽駅の徒歩圏にありながら、園内には広い園庭、農園、ビオトープが整えられています。
駅前では買い物や通勤の便利さを確保し、園では土や水、植物の変化に触れる。都市の便利さと、北入曽に残る自然の距離が近いことが、この場所ならではの魅力です。
一方、日々の生活では徒歩分数だけでなく、朝夕の送迎動線、雨の日の歩きやすさ、駅から自宅までの乗り換えも重要です。園見学の日には、入曽駅から実際の登園時間を想定して歩いてみると、パンフレットだけでは見えない相性が分かります。
入曽駅周辺の子育て・暮らし情報
いるまこども園についてよくある質問
春の遠足から、冬の成長展まで。行事の先にある日常を見る
年間行事の一覧を見ると、夏祭りや運動会、クリスマス会のような華やかな一日が目に留まります。でも、いるまこども園の魅力を考えるときは、その日の行事だけでなく、毎日の遊びや自然との距離にも目を向けてみてください。
土に触れた日が芋ほりにつながり、自分で選んだ遊びが成長展へつながる。季節のイベントが、普段の生活から途切れず続いていくことが、この園の年間行事の特徴です。
園選びでは、資料の条件だけで決めず、子どもが園庭へ入ったときの表情、先生の声のかけ方、駅から歩いたときの距離感まで確かめてみましょう。入曽の街と家庭の暮らしに無理なくなじむかどうか。それが、最後の大切な判断材料になります。
参照・確認した情報
- 社会福祉法人いるま保育会|いるまこども園公式サイト
- いるまこども園について|園概要・開園時間・一日の流れ
- 狭山市|2026年度 保育施設一覧
- 狭山市|いるまこども園施設案内PDF
- Yahoo!マップ|いるまこども園の所在地・アクセス・公開口コミ
- Hoicil|いるまこども園の施設概要
- ジョブメドレー|いるまこども園の施設・アクセス情報
※年間行事、料金、園庭開放、一時預かり、募集人数などは変更される場合があります。入園申込みや利用前には、いるまこども園および狭山市の最新案内をご確認ください。

公開ページや口コミから見える、園の雰囲気
いるまこども園は、一般公開されているSNS投稿が多い施設ではありません。そこで、実在する施設紹介ページや公開口コミから、園選びの手がかりになる部分を整理しました。個人の感想は受け止め方が異なるため、見学時の確認材料としてご覧ください。
畑仕事や芋ほりなど、自然体験への評価
公開口コミでは、園の隣にある畑で苗植えやじゃがいも掘りを行い、自然を学べる環境に触れた声が確認できます。
0〜5歳児が同じ園で育つ環境
施設情報ページでは、生後57日から5歳児クラスまでの受け入れ、平日19時までの開所、園庭や食育、英語教育などが整理されています。
入曽駅から徒歩圏として案内
求人・施設紹介ページでも、認定こども園として0〜5歳児を対象にし、入曽駅から徒歩圏にある施設として紹介されています。
子どもの「選ぶ」「試す」を支える保育
公式サイトでは、一日の生活の中に自発的な遊びや選択による保育を組み込み、子どもの主体性を育てる考え方が示されています。