池袋・サンシャインシティで「アフタヌーン40周年展」開催中。82作品級の“マンガ繚乱”を浴びる夏
『寄生獣』『蟲師』『宝石の国』『ブルーピリオド』『メダリスト』まで。月刊漫画誌「アフタヌーン」の40年を、池袋の展示ホールAでまるごと振り返る大型展です。西武線ユーザーにとっては、池袋駅からそのまま行ける“保存しておきたい漫画のおでかけ先”になりそうです。
SOCIAL VOICESSNSで見つけたリアルな声
確認できる投稿を見ると、単なる記念展示というより「好きだった作品に再会する場所」「未読作品を増やされる場所」として受け止められている印象です。原画、年代別展示、グッズ、撮影可能エリアなど、見る人によって刺さるポイントがかなり違いそうです。
BASIC INFO基本情報
| イベント名 | アフタヌーン40周年展 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月10日(金)〜7月26日(日) |
| 開催時間 | 11:00〜19:00 ※最終入場18:30 |
| 会場 | 池袋・サンシャインシティ 展示ホールA |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F |
| 最寄り | 池袋駅、東池袋駅。西武池袋線ユーザーは池袋駅から徒歩でアクセスしやすい立地です。 |
| 主催 | アフタヌーン40周年展製作委員会 |
| チケット | 前売一般2,200円、前売グッズ付5,200円、当日一般2,500円、当日グッズ付5,500円。すべて税込。 |
DETAIL何が見られる?
#01 40年の歩みをたどる原画展示
公式情報では、『ああっ女神さまっ』『寄生獣』などの往年の名作から、『ブルーピリオド』『メダリスト』など現在連載中の作品まで、貴重な原画を一堂に公開すると案内されています。
#02 描き下ろしイラストと限定グッズ
作家陣による描き下ろしイラストを使用した限定グッズや、作品に関連した造形物・資料も展示。グッズ付入場券には、プレミアム箔押しパネルの特典があります。
#03 入場特典は全6種ランダム
有料入場者には、トランプ風カード全6種から1枚をランダム配布。絵柄は選べず、なくなり次第終了です。
#04 初日周辺は日時指定制
7月10日(金)・11日(土)は終日、7月12日(日)は14:00まで、販売枚数に上限を設けた日時指定制。該当日程で行く人は、チケットの時間帯確認が大切です。
WHY?“マンガ繚乱”って何がすごい?
今回のキャッチコピーは「マンガ繚乱」。繚乱は、花が咲き乱れるように、たくさんのものが華やかに入り混じることを指す言葉です。
アフタヌーンの面白さは、ひとつのジャンルに収まりにくいところ。SF、青春、歴史、日常、ファンタジー、スポーツ、アート、少し不思議な作品まで、読者の“好き”が人によってまるで違う雑誌です。だから40周年展も、「代表作だけを見る展示」というより、いろいろな作品世界が同じ会場に並ぶ“漫画の植物園”のような体験になりそうです。
QUESTION82作品級って、どれくらい広いの?
公式サイトの参加予定作品リストには、『ヨコハマ買い出し紀行』『もやしもん+』『天国大魔境』『宝石の国』『寄生獣』『ヒストリエ』『蟲師』『げんしけん』『無限の住人』『波よ聞いてくれ』『スキップとローファー』『メダリスト』『シドニアの騎士』『BLAME!』『おおきく振りかぶって』『ああっ女神さまっ』『ブルーピリオド』『ヴィンランド・サガ』など、かなり幅広い作品名が並んでいます。
目安としては、1作品だけを目的に行っても楽しいけれど、会場で「あ、これもアフタヌーンだったんだ」と出会い直す時間が本番。滞在時間は、軽く見るなら60〜90分、原画や解説をじっくり読むなら2時間以上を見ておくと安心です。
TICKET & GOODSチケット・特典・グッズの整理
BUDGET行ったらいくらかかる?
展示そのものは当日一般2,500円。そこに池袋でのランチ、ドリンク、グッズをどこまで足すかで1日の金額が変わります。以下は公式価格と池袋周辺の一般的な飲食目安を合わせた概算です。
半日で回るなら
13:00 池袋駅到着 → 13:20 サンシャインシティへ移動 → 13:40 入場 → 15:30 物販 → 16:00 カフェ休憩 → 16:40 池袋駅へ。
しっかり楽しむなら
11:00 入場 → 13:00 物販 → 13:45 サンシャインシティ周辺でランチ → 15:00 書店・周辺回遊 → 16:30 カフェで感想整理。漫画好き同士なら、帰り道の会話まで含めて半日企画にしやすいです。
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TOWN VIEW池袋との相性
池袋は、アニメイト池袋本店、書店、映画館、サンシャインシティ周辺の商業施設が集まる“漫画・アニメ・本”と相性のいい街。西武池袋線で来る人にとっては、終点の池袋駅からそのまま歩いて行けるのが強いです。
サンシャインシティは屋内移動が多く、真夏でも天候の影響を受けにくいのが便利。展示を見たあとに、池袋の書店やカフェへ流れるルートも作りやすく、ひとりでも友人同士でも過ごしやすいエリアです。
LOCAL REVIEW現地感レビュー
池袋駅からサンシャインシティへ向かう道は、休日らしいにぎわいがありそうです。展示ホールAはワールドインポートマートビル4Fなので、サンシャインシティ内に入ってからは案内表示を見ながら進むのが安心。
SNSを見る限り、会場内は“懐かしい作品に立ち止まる人”と“今の推し作品を目当てに来る人”が混ざる雰囲気。原画をじっくり見るタイプの展示なので、急いで回るより、余白のある予定にしておく方が満足度は上がりそうです。
RECOMMENDこんな人におすすめ
575このニュースを575にしてみた
池袋
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夏の午後
BEFORE YOU GO行く前に知っておきたいこと
撮影ルールは会場で確認
公式注意事項では、一部の展示品を除き会場内は写真・動画撮影・録音禁止と案内されています。撮影可能な展示品には案内サインがあるため、現地表示を必ず確認しましょう。
再入場は不可
再入場はできません。また、展示エリアから物販エリアに入ると再度展示エリアには戻れない案内があります。先に展示を見切ってから物販へ進むのが安心です。
会場内にトイレはなし
公式注意事項では、会場内にお手洗いはないとされています。入場前にサンシャインシティ内で済ませておくと落ち着いて見られます。
当日券の会場販売は現金のみ
会場入口での当日券販売は現金のみ。イープラス購入では別途プレイガイド手数料がかかる場合があります。
Q&Aよくありそうな質問
ONE SENTENCE一言で言うとこのニュースは
アフタヌーンを読んできた人にも、これから読む人にも、池袋で“好きな漫画が増える”17日間です。
ENDING NOTE最後に
漫画の展示は、作品を“読む”時間とは少し違います。紙面の向こうにあった線や構図、作家の熱量を、同じ空間で眺める時間。池袋の夏の予定に、そんな午後がひとつ増えるだけで、帰り道の本屋が少し危険になります。きっと、読みたい作品が増えてしまうから。
