小竹向原駅で西武線方面は何番線?和光市方面との見分け方

東京都 / 練馬区 / 有楽町線 | 更新日: 2026-08-03
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小竹向原駅で西武線方面は何番線?和光市方面との見分け方 - 小竹向原駅の写真

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小竹向原駅で西武線方面はどの電車?和光市方面と間違えない見分け方

結論から言うと、小竹向原駅から西武線方面へ進む電車は、通常3番線から発車する「西武線直通」です。ただし、3番線には一部の和光市方面行きも入るため、番線だけで決めるのは危険。発車標と車内表示を確認し、次の駅が「新桜台」なら西武線方面、「氷川台」なら和光市・東武東上線方面と覚えるのが、最も間違えにくい見分け方です。

#小竹向原駅 #西武線直通 #和光市方面との見分け方

最終確認:2026年8月3日|東京メトロ・西武鉄道の公式路線情報、駅構内図、利用者投稿を確認

3 SECONDS GUIDE

3秒で分かる要点

3番線 西武線方面は通常こちら。ただし、和光市方面の電車も一部発車します。
新桜台 次の駅が新桜台なら、西武有楽町線・西武池袋線方面です。
氷川台 次の駅が氷川台なら、和光市・東武東上線方面です。
4番線 通常は和光市方面。西武線に乗るなら発車標を見て3番線側を確認します。
西武線方面は、どの電車に乗ればいい?

「練馬・石神井公園・保谷・清瀬・所沢・小手指・飯能」などが行先に表示された西武線直通電車です。通常は3番線から発車しますが、最後は必ず「行先」と「次は新桜台」の表示で確認してください。

ここが最大の注意点: 「3番線に来た電車=すべて西武線」ではありません。3番線から和光市・東武東上線方面へ向かう電車もあるため、ホーム番号だけで飛び乗らないことが大切です。

小竹向原駅の基本情報

駅名 小竹向原駅
駅番号 東京メトロ有楽町線 Y06/副都心線 F06/西武有楽町線 SI37
西武線側の次駅 新桜台駅(SI38)
和光市側の次駅 氷川台駅(Y05・F05)
西武線方面のホーム 通常3番線。発車標で「西武線直通」と行先を確認
和光市方面のホーム 通常4番線。ただし、一部列車は3番線からも発車
ホーム構造 2面4線。和光市・西武線方面の3番線と4番線は同じ島式ホームの向かい側

和光市方面と間違えない見分け方は?

最も確実なのは、次の3段階で確認する方法です。特に初めて利用する場合は、「3番線だから大丈夫」ではなく、行先と次駅まで見てから乗りましょう。

CHECK 01 発車番線を見る 西武線方面は通常3番線です。4番線側で待っている場合は、同じホームの反対側を確認します。
CHECK 02 行先を見る 所沢・小手指・飯能など、西武池袋線内の駅名が表示されていれば西武線方面です。
CHECK 03 次駅を見る 「次は新桜台」なら西武線。「次は氷川台」なら和光市方面です。
行先表示の例 快速急行 小手指
直通先 西武線直通
次の駅 新桜台

この3つが確認できれば、西武線方面の電車です。種別は各駅停車、準急、快速、快速急行などに変わることがありますが、最終的な判断材料は列車種別よりも「行先」と「次駅」です。

西武線方面と和光市方面を並べて比較

西

西武有楽町線・西武池袋線方面

  • 通常の発車番線:3番線
  • 次の駅:新桜台
  • その先:練馬から西武池袋線へ
  • 行先例:練馬、石神井公園、保谷、清瀬、所沢、小手指、飯能など
  • 表示の目印:「西武線直通」

和光市・東武東上線方面

  • 通常の発車番線:4番線、一部3番線
  • 次の駅:氷川台
  • その先:平和台、地下鉄赤塚、地下鉄成増、和光市へ
  • 行先例:和光市、志木、川越市、森林公園、小川町など
  • 表示の目印:「東武東上線直通」または和光市方面の行先
LOCAL TIP|最後は一駅先で判断
行先の駅名に詳しくなくても、「新桜台」と「氷川台」だけ覚えておけば大丈夫です。新桜台は西武線、氷川台は和光市方面。この一駅先の違いが、いちばんシンプルな見分け方です。

車両の色や「急行」表示だけで判断してはいけない理由

小竹向原駅には、東京メトロ、西武鉄道、東武鉄道、東急電鉄、横浜高速鉄道などの車両が相互直通運転で入ってきます。そのため、黄色い西武線車両が必ず西武線方面へ行くとは限らず、東京メトロの車両でも西武線へ直通します。

判断材料 信頼度 理由
車両の会社・色 低い 複数の鉄道会社が相互直通しており、車両の所属会社と進行先が一致しないため
急行・各駅停車などの種別 低い 西武線方面にも和光市方面にも、複数の列車種別が設定されるため
3番線という情報だけ 中程度 西武線方面が中心ですが、一部の和光市方面行きも使用するため
行先駅 高い 西武池袋線内の駅か、和光市・東武東上線内の駅かを判別できるため
次駅の表示 最も分かりやすい 新桜台なら西武線、氷川台なら和光市方面と即座に判断できるため
WHY?|DEEP GUIDE

なぜ小竹向原駅は、こんなに間違えやすいの?

小竹向原駅は、東京メトロの線路が「和光市方面」と「西武線方面」に分かれる地下のジャンクションです。都心側から来た有楽町線・副都心線の電車は、ここから氷川台・和光市へ進む列車と、新桜台・練馬へ進む列車に分かれます。

西武有楽町線は1983年に新桜台駅―小竹向原駅間が開業し、1994年に練馬駅で西武池袋線と接続。1998年には営団地下鉄有楽町線との相互直通運転が始まりました。現在は一つのホームに、東京メトロ方面、東武東上線方面、西武池袋線方面へ向かう電車が次々に入るため、便利である一方、初めての人には分岐が分かりにくい駅になっています。

つまり、小竹向原駅は単なる途中駅ではなく、「埼玉の西側へ進む二つのルートを振り分ける駅」。行先確認が重要なのは、この駅の構造そのものに理由があります。

SNS・動画で分かる小竹向原駅のリアル

小竹向原駅は鉄道ファンや利用者からも「複雑な分岐駅」として紹介されています。投稿を見ると、3番線が西武線専用ではないことや、同じホームで電車を選ぶ様子が分かります。

X

3番線には一部の和光市方面行きも入る

小竹向原駅3番線について、西武線方面だけでなく、一部の和光市方面列車も使用することに触れた投稿です。番線だけで判断できない理由が分かります。

読者メモ:3番線に電車が来ても、行先表示をもう一度確認しましょう。
Xの投稿を確認する
YouTube

有楽町線から西武有楽町線への乗り換えを動画で確認

池袋方面から到着し、西武有楽町線の練馬方面へ乗り換える流れを確認できる動画です。ホームや駅構内の距離感を事前にイメージできます。

読者メモ:乗ってきた電車が西武線へ直通しない場合も、小竹向原駅で乗り換えられます。
YouTubeで動画を見る
YouTube

二つの方面へ分かれるホームの様子

有楽町線・副都心線・西武有楽町線が集まる小竹向原駅の対面乗り換えを紹介した動画です。複数の列車を発車標で選ぶ駅であることが伝わります。

読者メモ:ラッシュ時は乗り換え客が動くため、流れだけについて行かず表示を確認する方が安心です。
YouTubeでホームの様子を見る
STATION GUIDE

2026年更新の駅ガイドでも二つの分岐を解説

都心側から小竹向原駅を通過する電車が、和光市方面と所沢・飯能方面へ分かれる仕組みを図解した駅ガイドです。直通しない場合は同じ駅で乗り換える必要があります。

読者メモ:池袋や渋谷から乗る時点で行先を確認しておくと、小竹向原駅で慌てにくくなります。
小竹向原駅の解説を読む

ホームに着いてから西武線へ乗るまでの流れ

  1. 改札階の案内で「3・4番線 和光市・西武線方面」へ進みます。
  2. ホームに着いたら、3番線側の発車標を確認します。
  3. 行先が所沢・小手指・飯能など西武線内の駅か確認します。
  4. 表示に「西武線直通」があるか確認します。
  5. 乗車後、「次は新桜台」と案内されれば西武線方面です。

3番線と4番線は同じ島式ホームの向かい側なので、通常は階段を上り下りせずに確認できます。目の前の電車に急いで乗るより、次の発車を待ってでも表示を確かめた方が安心です。

混雑時に間違えやすいポイント

乗り換える人の流れについて行ってしまう

ラッシュ時は、同じホームで西武線方面と和光市方面の列車を待つ人が動きます。周囲の人が3番線へ移動したからといって、自分の目的地と同じとは限りません。

「Fライナー」「急行」だけを見て乗ってしまう

同じ列車種別でも、西武線へ入る電車と東武東上線へ入る電車があります。Fライナーや急行という表示の隣にある「行先」まで確認してください。

運行トラブルで直通運転が中止されている

西武池袋線や東京メトロ線でダイヤが乱れた場合、通常の直通運転を中止したり、行先や発車番線を変更したりすることがあります。運行トラブル時は、通常の番線ルールより駅の発車標と放送を優先してください。

和光市方面の電車に間違えて乗ったらどうする?

次の氷川台駅で降り、改札を出る前に駅係員へ相談してください。小竹向原駅へ戻り、改めて西武線直通の電車へ乗り換えることになります。

反対に、和光市方面へ行きたいのに新桜台へ着いた場合も、駅係員へ事情を伝えて小竹向原駅へ戻るのが基本です。自己判断で乗車区間を戻るのではなく、係員の案内を受けると安心です。

小竹向原駅から西武線方面へ行く前に知っておきたいこと

目的地 確認したい行先 補足
練馬 西武線直通なら基本的に到達可能 新桜台の次が練馬です
石神井公園 石神井公園、保谷、清瀬、所沢、小手指、飯能方面 列車種別によって停車駅が異なる場合があります
所沢 所沢、小手指、飯能方面 石神井公園止まり、保谷止まり、清瀬止まりには乗らないよう注意
小手指 小手指または飯能方面 所沢止まりでは小手指まで行きません
飯能 飯能行き 小手指止まりの場合は、その先で乗り換えが必要です
西武新宿線の駅 小竹向原駅から直接は進みません 所沢駅などで西武新宿線へ乗り換えます

この記事はこんな人におすすめ

  • 有楽町線・副都心線から所沢や飯能方面へ初めて向かう人
  • 小竹向原駅で和光市方面と西武線方面を間違えた経験がある人
  • ベルーナドームや西武池袋線沿線へ電車で出かける人
  • 子ども連れで、乗り間違いによる移動を避けたい人
  • 発車番線だけでなく、確実な見分け方を知っておきたい人

西武線方面へ乗れたら、次は駅から街を探す

小竹向原駅から西武線直通電車に乗れば、新桜台・練馬を経由して西武池袋線の街へ進めます。目的地の駅ページも、乗車前に保存しておくと便利です。

この駅ガイドを575にしてみた

行き先を
一駅先で
見分けよう

小竹向原駅の西武線方面についてのQ&A

Q. 西武線方面は何番線ですか?

通常は3番線です。ただし、3番線から和光市方面の電車が発車することもあるため、行先と「次は新桜台」の表示を確認してください。

Q. 4番線から西武線方面へ行く電車はありますか?

通常ダイヤでは4番線は和光市・東武東上線方面です。実際の運行時は、駅の発車標と放送を優先してください。

Q. 西武線方面かどうか、最も簡単に見分ける方法は?

次駅を確認してください。「新桜台」なら西武線方面、「氷川台」なら和光市方面です。

Q. 所沢へ行く場合、どの行先なら乗れますか?

所沢、小手指、飯能など、所沢より先まで進む西武線直通電車です。石神井公園・保谷・清瀬止まりは所沢まで行きません。

Q. 電車の車体が西武鉄道なら、西武線方面ですか?

車体だけでは判断できません。相互直通運転のため、西武鉄道の車両が和光市方面へ向かう場合や、東京メトロの車両が西武線へ向かう場合があります。

Q. ダイヤが乱れている時も3番線ですか?

番線や行先が変更される可能性があります。運行トラブル時は、通常のルールより当日の発車標、駅放送、公式運行情報を優先してください。

IN ONE SENTENCE 小竹向原駅の西武線方面は通常3番線。最後は「次は新桜台」で確認すれば間違えにくい。

小竹向原駅では「番線+行先+次駅」の3点確認を

小竹向原駅は、都心から来た電車が和光市方面と西武線方面へ分かれる、地下の分岐駅です。西武線へ向かう基本は3番線ですが、3番線という数字だけを覚えると、一部の和光市方面行きに乗ってしまう可能性があります。

「3番線」「西武線直通」「次は新桜台」。この3つを確認すれば、所沢、小手指、飯能方面への移動はぐっと分かりやすくなります。小竹向原駅のホームに着いたら、急いで飛び乗る前に発車標を一度見る。その数秒が、乗り間違いを防ぐいちばん確実な近道です。

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Editorial information

エキリプ編集部から

エキリプは、西武線沿線のイベント・お店・暮らしの情報を、地域とのつながりを大切にしながら届けるローカルメディアです。

記事の最終更新
2026-08-03
掲載・修正方針
公式情報や現地情報をもとに正確性の確認に努め、変更を確認した場合は随時更新します。
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